「月収500万円」報道で炎上! 安藤美姫“嫌い”公言のテレビ出演、その賞味期限は?

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『空に向かって』/扶桑社

 3日発売の「女性自身」(光文社)が、安藤美姫の「年収は6,000万円、月収は500万円」だと報じている。同誌は、安藤の娘・ひまわりちゃんの実の父親を「経済的にも長年支援してきた既婚男性」と報道するなど、安藤の周辺事情をいち早く報じてきたが、今回の年収報道は、一部で反感を買うことになってしまったようだ。

 安藤はフィギュアスケーターとしての競技生活を引退後、本格的なタレント業を開始。日本テレビの敏腕プロデューサーに「とにかくいろんなことをやってみようよ」というアドバイスを受けたとのことで、バラエティ番組のオファーも多くこなしている。また現在は、実母が社長を務める個人事務所の所属となり、ギャラが全て自分の手元に入る状態になっているという。

“AKB48ファン”を名乗る男が秋葉原で4件放火……「誤解される」「AKB48は悪くないのに」とファン困惑

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撮影=岡崎隆生
 「AKB48のファン」を名乗る男が4件の放火事件に関与した疑いで警視庁に逮捕された。  建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、無職の尾口勇樹容疑者(26)。尾口容疑者は先月31日、東京のJR秋葉原駅近くでゴミ袋にライターで火をつけた疑いが持たれている。  取り調べに対し、尾口容疑者は容疑を認めた上で、「AKB48のファンで秋葉原に来た」「警察や消防が騒いでいるのを見て、気持ちがすっきりした」などと供述。さらに、先月29日以降に周辺で起きた3件の不審火についても、関与を認めているという。  この事件を受け、ネット上では「最近、AKB48関連の逮捕事件多すぎ」「AKB48は犯罪の温床なのか?」「握手会の事件が、こいつの引き金を引いたか?」といった書き込みや、「AKB48のファンであることと、放火は関係ないだろ!」「ファンが誤解される……」「AKB48は何も悪くないのに」「問題は、ファンであることじゃなくて、無職なことだろ」と、困惑するファンも見受けられる。 「メンバーらが切りつけられた握手会襲撃事件の梅田悟容疑者や、この直後に『僕だってのこぎりで人傷つけて回りたいよ。やるか』とツイートし、茨城県警に逮捕された19歳の大学生などは、AKB48のファンでないことが分かっているが、今回はファンであると本人が供述している。ファンであることと、秋葉原での放火に因果関係があるかどうは不明だが、このニュースを見て、ファンに対し偏見を持つ人は少なからずいるでしょう。ファンからしたら、いい迷惑ですね」(芸能ライター)  近頃、よからぬ報道でたびたび名前が上がってしまうAKB48。過去にもファンによる詐欺事件や、強盗事件などが起きているが、大人気ぶりを考えると仕方のないことなのだろうか?

【ぶっちゃけ発言】相葉雅紀「女性が、ガッてオレの首の上に……」

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桂花楼のオリジナルグッズを持ってると除霊できるってよ!(ウソ)

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
相葉雅紀
(嵐)

「女性が、ガッてオレの首の上に……」

 5月31日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、綾瀬はるかがゲスト出演した。「怖い話とホラー映画が苦手」と言っているにもかかわらず、「われわれ一時、心霊スポットばっかり行く番組やってたんで、それぞれ怖い話を持ってますけど、相葉さん、とっておきのありますか?」と相葉雅紀に話を振る櫻井翔。

 「20歳くらいまで、見えはしないけど、感じることがあった。20歳のとき、パスポート写真を撮りに行ったけど、ポラロイドカメラで何回撮ってもオレ写んない。おじさんがカメラを替えてフィルムを換えても写んない。そのころ、飯を食っても食っても、オレ痩せんの。超怖えーなと思ってて、ある夜寝ていて目が覚めたら、女性が、ガッてオレの首の上に……」と首を絞めるジェエスチャーを加え、淡々と“ほんとに怖い話”をした。その後、心霊ドキュメンタリー動画を流すなど、綾瀬の訴えなどどこ吹く風状態。それどころか、嵐5人にはまったく特別感もない。

「やり続けなアカン」人気芸人“世界のナベアツ”を動かした、桂文枝の情熱と落語の魔力

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撮影=後藤秀二
 2011年、突如落語家への転身を発表した桂三度。芸人、作家、監督……多才な彼が次の挑戦に選んだ「落語」は、今までのどの分野とも異なる“くせもの”だった――。彼を落語へと導いたものはなんだったのか? 桂文枝から託された言葉とは? 神保町花月を舞台に行われる桂文枝プロデュースの落語会『戀する落語会』開催直前、トップバッターに抜擢された桂三度が、プレッシャーに押しつぶされそうな心の内を語る! ――まずは、6月から始まる『戀する落語会』について教えてください。 桂三度 これはまず、(桂文枝)師匠プロデュースで、師匠もたっぷり落語をしはるので、落語会としては絶対にお得です。たぶんお客さんには大満足して帰ってもらえると思います。ただ僕は縦軸というかストーリーテラーというか、師匠の気まぐれで任命されまして。まぁ舞台うんぬんより、舞台をやっている僕を袖で師匠が見ている……嫌ですよね。緊張しますよね。その緊張を隠そうとしている僕を、お客さんには楽しんでもらえたらなと思います。 ――発表記者会見でも、師匠から随分とプレッシャーをかけられていましたよね。トップバッターということで、三度さんがコケたら後がないとか。それだけの信頼感が、三度さんにあるということなのだと思いますが。 三度 いやいやいやいやいやいやいや! ――日刊サイゾーの読者層は20代後半から30代の男性がメインで、お笑いは好きだけど落語はちょっと敷居が高い、というイメージを持っている人も多いかと思います。そこで今回は、ぜひ三度さんに上方落語の魅力を教えていただきたいと。 三度 基本、上方のほうが笑いを取りにいこうとする色があり、一方で江戸のほうがキレイに話す色があると、先輩の落語家さんが言うてはりました。たぶん初心者の方やと、素直に楽しめる上方のほうが(入り口としては)入りやすいんじゃないかなと思います。しかも、今回は柔らかくするために、僕は表向きはオープニングでスタンダップコメディをやるってなってますけど、裏の見方したらこれ、前説です。 ――(笑)。 三度 「みなさん、どうぞ楽しんでってください」と。柔らかくほぐすという役です、僕は。こういうところもまた、ほかの落語会と違うポイントです。ゲストも、たむらけんじくんとミサイルマンの西代くんという、西のやわらか芸人ワンツーをそろえましたんで、とにかくとても柔らかい落語会になると思います。そして最後には、師匠がたっぷり聴かせてくれる。これをきっかけに、いろんなタイプの落語会に行っていただければうれしいです。 ――三度さんは芸人、作家、映画監督など、さまざまな仕事をされてきましたが、今までやってきたものと落語の大きな違いはなんでしょうか? 三度 僕はいろいろ転職してますけど、大きくはお笑いという円の中で動いていたんです。だから自分の中では、そんなに大変なことはなかった。でも落語をやり始めて、師匠からも作っていいぞと言われて作り始めて、痛感しました。お笑いと落語では間の取り方が全然違うんです。間の取り方が違うと笑いの作り方も違ってくる。だからもう、まったく初体験のことばかり。この世界に入ったときは、大変だけどなんとかなるやろと思っていました。そしたらもう、全然違うということに気づいて。今まで一生懸命いろいろなことをやってきたのに、これじゃ芸人1年目と一緒やん! と。腹立つわ~(笑)。 ――お笑いの方程式を、一回捨てなくてはならなくなってしまったと。 三度 そうなんですよ。めっちゃ難しいですよ。入門して3年になりますが、この3年は自分のクセを捨てる、笑いの取り方のクセ、しゃべり方のクセを全部捨てていく作業ですね。もう、エライ目遭うてます。 ――そもそもなぜ、落語家を目指そうと思ったのでしょうか? 三度 僕はずっと、“いいテレビタレント”になりたいと思っていたんです。いいテレビタレントになるためにはどうしたらええかと思って、落語を始めた。だから、いつかこう落語をやっていることがテレビに生きたらええなと思いますけど、今んところはもうまったく関係ないですね。落語のコツがまだつかめてないので。 _MG_6736.jpg ――“いいテレビタレント”というのは、どんなイメージでしょうか? 三度 具体的にはちょっと伝えにくいんですが、僕は恥ずかしながらコンビを2回解散してるんですね。1回目の解散は相方から言われて、これから自分はどうしよう、ピン芸人続けるのもええけど、なんか少し違う気がすると。デビューしてからずっと、自分がふわふわしてるのが嫌いやったんですね。それで、その時に脳裏に浮かんだのが放送作家と落語家でした。当時はいろいろな理由で作家を選ぶわけですけど、そんなこんなで作家も何年かやって、コンビも再結成して、昔よりテレビにも出られるようになりました。だけど、まだふわふわしてる。地に足は着いていない。この隙間を埋めるにはどうしたらええかなって思ったときに、前から興味があった落語に……本当に勘でしかないんですけど。だから僕にとってのいいテレビタレントというのは、地に足がしっかり着いている人ですね。下半身どっしりしてるけど、上半身はものすごく軽やかに動くみたいなイメージですね。 ――月並みな言葉ですが、「ブレない」ということでしょうか。 三度 そうです。僕自身がブレまくりなんで(笑)。もう、ほんまになんとかしたいんですわ。 ――この3年で、そのふわふわは少しずつ埋まっていっている実感はありますか? 三度 う~ん……あるって言いたいんですけどね、全然ないですね。いや、ほんまにね、なまりも含めたしゃべりのクセや間の取り方のクセを直す作業で終わってしまいました。だから、まだ気持ち的には1年目です。何年かかんねんと。自分が落語家として納得するのは、だいぶ先のことでしょうね。そのときたぶん、年金もらってると思います(笑)。 ――師匠がいるという経験も初めてですか? 三度 初めてです。弟子入りするまで師匠のことはまったく怖なかったんですけどね、今めっちゃ怖いですもんね。緊張するし。言うたら父親ですし。 ――師匠から言われた言葉で、心に残っているものはありますか? 三度 そうですね……ここはええこと言いたいですね(笑)。 ――期待してます!(笑) 三度 ……僕がなぜ師匠に付いたかというと、師匠が月1回やってるレギュラー番組があったんです。『三枝一座がやってきた!』(NHK)という、地方の市民会館を回って公開録画する番組です。で、僕は「世界のナベアツ」としてゲストに呼んでいただいたんです。地元の人とゲームコーナーをやったりしながら、最後に師匠がご当地落語をするんですね。その土地の名産や名所にちなんだ落語を。それは言うたらその番組のためだけにやっている落語です。それを月1回やっている、この地位も名誉もある人が。そう思ったときに、すごいなと感動しました。尊敬する方はたくさんいらっしゃいますけど、その時のインパクトが強くて、師匠に弟子入りをお願いしたんです。  僕が弟子入りしたのは41歳。だいぶ遅いです。そしたら師匠が「焦ることはない。ただやり続けなきゃあかん。俺も20代で入ったけど、認められたのは40代や」と。テレビの世界では師匠はもう20代で大スターでしたけど、落語家として賞をもらったのは40代になってからなんだそうです。だから、どんなことがあっても、やり続けなあかん、走り続けなあかんって言われたのが、ものすごく心に残っていますね。 ――なるほど……。 三度 まぁまぁいい感じにまとまりましたかね(笑)。でもホンマにね、師匠は休まないんですよ! 弟子入りしたときによく言ってはったんが、「60代は駆け抜ける、70代は休む。80代は円熟期、になったらええな」。だけど師匠、今70歳ですけど、こういう落語会を立ち上げたり、大阪でも創作落語の会をやって月1で新ネタおろしてるし、全然休む気配ありません(笑)。 ――「戀する落語会」では、若手の方をフィーチャーして新たなファン層の獲得も目指していますね。 三度 それは桂文枝個人の思いでもあるし、上方落語協会会長の思いでもあるんだと思います。もちろん上方落語だけでなくて、落語会全体の思いですね。1回目は一門だけという形になりましたけど、今後は江戸の落語家さんにも出てもらいたいと師匠は考えてはるみたいです。 ――で、そのオープニングを三度さんに……。 三度 「絶対成功させろよ、お前」というプレッシャーのまっただ中におります(笑)。普通だったらこれ、ストレスで毛が抜けてもおかしくないと思いますよ。 _MG_6723.jpg ――注目度も高いですしね、初回は…… 三度 勘弁してください、もう! ――すみません(笑)。実際にこの「戀する落語会」を楽しむにあたり、これだけは押さえていたほうがいいという知識やマナーなどはありますか? 三度 漫才のネタと違って落語は、笑いはないけど後半のために仕込んでるネタがあるんですね。前半、これ全然笑えないなと思ってても、後半は何かあるんやろなと思って許したってください。 ――細かいボケをちりばめていく漫才やコントに慣れていると、落語のその仕込みの時間は相当長く感じそうですね。 三度 このネタのこのお話は、前半にまったく笑いがない。ネタふりやから。ウケへんのは分かってる。だけど、実際やってみると「あれ……俺、いま宇宙におんのかな」っていうくらい静かなんで、めっちゃ怖いですよ(笑)。僕ね、芸人の中でもトップクラスで汗かかない自信あったんです。体質的に芸人に向いてんな~、よかったな~って思ってたんですよ。だけど落語家になってから、ワキ汗が止まらない(笑)。 ――すごい、体質まで変えてしまうとは…… 三度 ホンマえげつないですよ。宇宙ですもん……ゼロ グラビティです。ジョージ・クルーニーのいないゼロ グラビティ(笑)。 ――でも、落語のそういう仕組みが分かってくると、見る側ももっと楽しめるのかもしれませんね。 三度 漫才もコントも素晴らしいところはたくさんありますけど、落語は落語で「あ、このタイプか」とか「あの話に似てるな」とか探っていくと、とても楽しいなとは思います……が! そんなことはホンマ考えんと、ただただ楽しんでほしいです。 ――もっとオープンな気持ちでいいんですね。 三度 お客さんが楽しんでるのを見ると、やる側もノッてきます。 ――芸人から落語家へ転身した方として、月亭方正(旧芸名・山崎邦正)さんがいらっしゃいますが、方正さんが落語家になると聞いてどう思われましたか? 三度 正直、「わ~、先行かれた!」っていう気持ちが大きかったですね。それでまた(入門が)遅れたというのも実際ありました。これじゃあ、方正さんの後追いやな~と。 ――方正さんは40代になったら芸で人を笑わせたいという思いが強かったと、以前取材をさせてもらったときにおっしゃっていたのですが、三度さんも「今まで笑わせられなかった層を笑わせたい」というような気持ちはありますか? 三度 いや、もう自分のことしか考えてないです。すんません(笑)。そりゃあ、今まで誰も成し遂げられなかった、おじいちゃんも笑ってる、子どもも笑ってる、若い男女も笑ってるというのが理想ですけど、今はもう自分のことで精いっぱいですね。落語家になったのもホンマに身勝手ですから。自分の足を地に着けたいという。 ――今回の落語家転身もそうですが、三度さんは築き上げたものを壊していく、安定したものを捨て去るというイメージがあります。 三度 そんなことないんですよ。いま振り返ったら「あんときのアレもっと続けとったら、お金がもうちょっとあったかもしれない」とかホンマ思います。もったいなかったな~と。 ――でも、挑戦してしまう…… 三度 僕はこれから絶賛金儲けするつるもりですよ! 今はまったくないですけど!「お金じゃないねん」とかカッコイイことは言わないです。めっちゃ儲けたいし、儲かるためには……っていう逆算もしますしね。ただ、現実は「戀する落語会」のプレッシャーでハゲそうで、儲かるどころではありません!! (取材・文=西澤千央) ■『神保町花月 ~桂文枝プロデュース~ 戀する落語会 パートI』 開催日時:6月8日(日)14時00分開演 ~16時05分頃終演予定 場所:神保町花月(東京都千代田区神田神保町1-23 神保町シアタービル2F) <http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/> 出演:桂文枝、桂三若、桂三四郎、桂三輝、桂三度、桂三実 ゲスト:たむらけんじ、ミサイルマン西代 チケット料金:前売3,000円 当日3,200円 チケット発売 5月15日10時~発売開始

遊廓で強制H、イケメンペットといろんな場所で! Hシーンが過激な作品ベスト2!

 4月から新生活を始めた方もそろそろ落ち着き、少しの余裕とちょっとした中だるみ感が出てくる頃ではないでしょうか。今回ご紹介する2つのTLコミックは、そんな退屈さを感じている女性にはもってこいの、トンデモ設定とエロさが抜群の作品です!

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■『彼はドSペット★淫らに躾けてッ

TOKIOの本職は「アイドル」、城島茂が断言! 高視聴率でもCDが売れない理由を考察

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アイドルの生き方は1つじゃないってことよ

「TOKIOのみなさんの本職は何ですか?」

 5月23日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にゲスト出演したTOKIO。曲を披露する前のトークで、19歳の視聴者から寄せられた質問が冒頭のものだ。ある時は畑を耕し、またある時はソーラーカーで日本を一周、荷物だって宅配する。島を開拓し一軒家を建築、最近はラーメンも作り始めた(しかも小麦から作る)。農業、土木、宅配、そしてバンド。夏フェスにも出る、もちろんドラマにも出ている。

 ネット等では、かねてからよくネタにされる問題であったが、ついに本人たちにこれが投げかけられたのだ。質問を聞いた当のメンバーも大ウケで、城島茂リーダーが最高の笑顔で言った。

トキワ荘の思い出に『3月のライオン』秘話まで! 「第18回手塚治虫文化賞」贈呈式レポート

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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手塚治虫氏の実子で、株式会社手塚プロダクション取締役の手塚眞氏も登壇。
(撮影/浜田六郎)
“日本マンガ界の芥川賞”ともされる「手塚治虫文化賞」。第18回を迎えた同賞の贈呈式が、5月30日に朝日新聞本社浜離宮ホールにて行われた。今年は例年に勝る盛況で、会場には溢れんばかりの人々が詰めかけていた。  今回、大賞に選ばれたのは羽海野チカ氏の『3月のライオン』(白泉社)。過去2回のノミネートを経て、今年見事に大賞を受賞した。斬新な才能に贈られる新生賞には今日マチ子氏の『みつあみの神様』(集英社)など4作品、優れた4コママンガや短編集に贈られる短編賞は、施川ユウキ氏の『オンノジ』(秋田書店)など3作品が選ばれた。本賞主催の朝日新聞社が選ぶ特別賞には藤子不二雄(A)氏【編注:(A)は丸囲みのA】の『まんが道』(中央公論新社など)『愛…しりそめし頃に…』(小学館)が選出され、今年初めての試みとなる「一般読者の一票から選ばれる」読者賞には小山宙哉氏の『宇宙兄弟』(講談社)が名を連ねた。  大賞にノミネートされた10作品と一次選考の結果は以下の通り。なお、大賞は下記上位10作品の中から最終選考委員会の審議によって選ばれる。 「おたぽる」で続きを読む

現役ジャニーズJr.が“お泊まり可”のホストクラブに在籍!? ジャニーズ「2丁目バイト」事情

【サイゾーウーマンより】
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ジャニーさん、そういうサービス始めたんならメール情報局で教えてよー
 5月30日に千秋楽を迎えた舞台『ABC座2014 ジャニーズ伝説』にも出演していたジャニーズJr.の田中斗希が、新宿2丁目のホストクラブでアルバイトをしていると、6月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。同誌によると、田中が働いている店では一緒にお酒を飲めるほか、店の外でデートを楽しむこともできるという。田中は過去に女性とのウワサが原因で事務所を退所し、その後復帰した身であり、今回の報道によって再び事務所を離れる可能性が高そうだ。 「田中は2006年にジャニーズ入りしましたが、08年に女性絡みのウワサが浮上し、事務所を退所していたそうです。ネット上には、現在はPASSPO☆というアイドルグループで活動している岩村捺未とのプリクラが流出しており、Jr.ファンによると、岩村はHey!Say!JUMP・高木雄也の元ヤラカシで、スカウトされて現在の事務所に入ったとか。田中の方も12年にジャニーズ事務所へ異例の再入所を果たしています」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな田中が、舞台公演終了後に新宿の店に出勤していたという。昨夏にはJr.の岡本カウアンがコンビニのセブンイレブンでアルバイトしている写真がネット上に流出。露出の多くなった現在では、すでにアルバイトを辞めているとみられるが、今回の田中の場合は単なるバイトとはワケが違うようだ。 続きを読む

『ブラック・プレジデント』沢村一樹を“第2の阿部寛”にしたかったフジテレビの大誤算

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『ブラック・プレジデント』(フジテレビ)
 昨今話題になっている“ブラック企業”という時事ネタを、沢村一樹主演でドラマ化した『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)。 「視聴率は平均で8%以下と寂しい感じですね。業界の評判は悪くないのですが、結果が伴ってこないのは残念です。ここだけの話ですが、数字が良ければ続編や映画化の話もあったみたいですよ」(フジテレビ関係者)  この数字では当然、そういった話はすべて白紙になったそうだが、沢村を主演にキャスティングしたのには、フジテレビの“ある思惑”があったからだという。 「実は、沢村さんを主演に据えたのは、脚本家の尾崎将也さんの意向だと聞いています。主演は普通、プロデューサーやその上の人たちが決めるのですが、尾崎さんはどうしても沢村さんを起用したかったそうです。どうやら沢村さんを『第2の阿部寛にする!』と息巻いていたとか」(芸能事務所関係者)  脚本家の尾崎と阿部寛との関係といえば、『アットホーム・ダッド』や『結婚できない男』、『白い春』(すべてフジテレビ系)でタッグを組んだ仲である。 「阿部寛さんも、04年に放送された『アットホーム・ダッド』でブレークを果たしたといっても過言ではありません。それ以降、フジとの関係は良好で、最近だと映画『テルマエ・ロマエ』のヒットが大きいですよね。フジテレビとしては、『テルマエ~』のような映画で大きく稼げる作品を作りたいようで、沢村さんをそういったポジションに育てたかったというのが、今回の起用につながったそうですよ」(同)  期待も大きかっただけに、今回の結果にフジテレビはこんなことを漏らしているという。 「“正直、沢村さんには荷が重かったな”という話になっていて、そういう話が彼の耳にも入っているみたいです。彼は来年1月クールで『DOCTORS3 最強の名医』(テレビ朝日系)の放送が決定していて、『そこで見返してやる!』と意気込んでいるようですよ」(テレビ局関係者)  沢村の反撃なるか――。

「福澤朗からいじめ」「西川史子怖い」脊山麻里子アナ、実名批判の連続もネット上で返り討ち!

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脊山麻理子オフィシャルブログより

 6月1日放送の『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)に出演した元日本テレビアナウンサー・脊山麻理子の発言が、ネット上で物議を醸している。脊山は今年1月、週刊誌で大胆な水着グラビアを披露し、最近ではテレビ出演も増加。奔放な発言で話題を振りまいているが、視聴者からはシビア反応が寄せられているようだ。

 2004年に同局に入社し、10年に退社後はフリーで活動中の脊山。09年に結婚しているが、昨年12月の「週刊女性」(主婦と生活社)では、妻子ある男性とのW不倫が報じられ、相手側の妻に示談金100万円を支払ったと報じられるなど、最近何かと世間を騒がせている。