「ドサ回り」の嘲笑から一転、トークでファンを魅了したはずの中山優馬の悲運

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今回のイベントで、「モーゼ」と「さかなクン」の二冠を達成した優馬

【ジャニーズ研究会より】

 4月2日に、ソロ第2弾シングル「High Five」をリリースした中山優馬。週末の同4日、5日にはCD購入者イベント「優馬とHigh Five」というハイタッチ会が実施されましたが、その後は全国5大都市(名古屋・札幌・福岡・仙台・広島)のイオンモールでの開催が追加決定し、5月だけで名古屋・札幌・福岡の3カ所を回りました。11日の名古屋・イオンモール新瑞橋で行われたイベントの2部では中部日本放送の永岡歩アナウンサーが登場しましたが、基本的には中山とファンとの対話がメイン。一人で場を盛り上げなければいけない状況でしたが、イベントでは中山の軽妙なトークにファンも大喜びしたようです。

 名古屋では、会場外の自転車置き場まで列ができるほど、多くの人が駆けつけました。かなりの人数が集まった報告を受け、中山は「予定より(帰りの)新幹線を遅らせた」と報告。イベントは1階で行われていましたが、他の階にいる人からも見られる場所だったため、中山は一般の買い物客の人たちに向けて手を振るサービスや「お邪魔してます」「はじめまして、中山優馬と申します!」と、謙虚にあいさつをしていたとか。2階やエスカレーターに乗っている人には「パンツ見えるで~」と、ちょっとイジワルな言葉まで飛び出し、場を沸かせていました。

原因は「伝統の“業界ノリ”」!? 弁護士が“無償協力あたりまえ”のTBS『アッコにおまかせ!』を痛烈批判

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TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
 日曜昼の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)のスタッフの横暴な依頼に対し、弁護士の落合洋司氏が先月31日、Twitter上で「俺はお前らのアシスタントじゃねーよ。馬鹿が」などと怒りを露わにした。  「アッコにおまかせから、また性懲りもなく電話があった」(原文ママ、以下同)という落合氏は、「実に横着で、わからないことを、自分で調べず、他人に丸投げで聞いてきて、散々説明させ、ギャラも払わず、番組でも何ら紹介せず、ばかり」「仕方なく答えさせておき、後になって、番組では使わないことになりました、また宜しくお願いしますなんて言ってくる」とツイート。  さらに怒りは収まらず、幾度にわたり「アッコにおまかせの馬鹿スタッフは、聞いたことには協力するのは当たり前、どう使うかは聞いたほうの勝手という意識がある」「テレビには皆が協力すべきもの、という、傲慢、独善的な、ねじれた考えが染み付いているのだろう。電話してくる奴も、頭も人間性も、いかにも低レベル。馬鹿丸出し」「番組名はアッコにおまかせなのに、番組作りは他人任せでノーギャラのケチンボ、が失笑もの」などと痛烈批判している。  同様の騒動は過去にも。おととし、映画評論家・江戸木純氏がバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(テレビ朝日系)に対し、「『“ありえないゾンビ”を挙げて下さい』と電話。そもそも質問が何だし『それって仕事の依頼?』と聞くと『アンケートです』。仕事じゃないなら忙しいしと断ると驚かれ、ギャラが出るか聞いて電話しますといったまま音沙汰なし。テレビってこんなのばかり」とツイート。これに、同様の依頼を受けた評論家・切通理作氏も「僕はそれでもアンケートには答えたら今度はテロップの原稿を書けだって。マツコに恨みはないがあの番組は見る気起きない」と同調し、ネットで話題となった。  テレビ番組から横暴な依頼を受けたことがある某ライターは、原因をこう話す。 「テレビ番組が、専門家やライターに対しノーギャラで依頼することは、昔からよくあること。『アッコにおまかせ!』に関しても、スタッフの横暴さがTwitterで話題に上ったことは、初めてではない。ただ、出版業界においても、無償で協力を仰ぐことはよくある。しかしその際には、担当者がノーギャラであることを申し訳なさそうに説明してくれることが多いため、怒りを覚えることはあまりない。一方、テレビスタッフは、自分の希望だけを伝える端的な物言いの人が多い。それが『テレビには協力するのが当たり前』という、横柄な態度に取られ、悪名につながっているのでしょう。要は“業界ノリ”が、他業種の人には癪に障るんです」  もはや、テレビ業界全体への批判にまで発展している、『アッコにおまかせ!』騒動。関係者は、どのように受け止めているのだろうか?

「手島優みたいな顔に」椎名林檎、音楽番組出演でまたも“整形疑惑”が大噴出!

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椎名林檎オフィシャルチャンネルより

 かねてから、“略奪愛”を繰り返す私生活の奔放さや、整形疑惑でネット上を騒がせてきた椎名林檎。整形疑惑については、当人自ら「お得意さまですら、毎回違って見えるとおっしゃるではありませんか」とネタにしているが、最近ネットユーザーの間では、「手島優みたいな顔になってきた」と話題になっているという。

「独特の世界観の女性シンガーとして一時代を築いた椎名ですが、プライベート、特に異性をめぐっての報道は決して評判が良くない。前夫であるギタリスト・弥吉淳二とは不倫略奪婚、また森山未來や中村勘三郎とも不倫関係にあったとも伝えられました。またデビュー15周年だった昨年は、映像ディレクターの児玉祐一氏との『極秘未入籍&出産』で、世間を驚かせましたね」(芸能ライター)

もう遺骨も要らない!? 宗教学者・島田裕巳が提唱する、新たな葬式の形「0葬」

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島田裕巳氏
 日本人と「葬式」の関係が変化している。イオンが葬式ビジネスに参入し、ヤフーでもネットで葬式を申し込む「ヤフーの葬儀手配」というサービスをリリースした。肝心の内容も、かつては当たり前だった、寺やセレモニーホールを使用した大々的な葬式から、少人数で行われる「家族葬」や、通夜・告別式などを行わない「直葬」へと徐々に変化しつつある。  だが、葬式の世界における変化はとどまることを知らない。これまで『葬式は、要らない』『戒名は、自分で決める』(幻冬舎新書)などの著書を執筆し、従来の葬式のあり方に対して疑問を呈してきた宗教学者で作家の島田裕巳氏は、新著『0葬』(集英社)にて、遺骨も引き取らない新たな葬式のスタイル「0葬」を提案している。  いったい、日本人の「死」に対する意識はどのように変わったのか? そして、未来の葬式はどのような姿をしているのか? もしかしたら、葬式のない時代がすぐそこまで迫っているのかもしれない……。 ――これまで島田さんの著書では、葬式や戒名など、死をめぐる慣習についての疑問が投げかけられてきましたね。 島田裕巳(以下、島田) 葬式をめぐっては、日本社会の考え方が急激に変わりつつあるのを感じます。通夜も告別式も行わない「直葬」というスタイルも、言葉が誕生してからわずか数年のうちに、すっかりと定着してしまいました。 ――これまでの大規模な葬式の方法から、中身が削ぎ落とされていって、どんどんと簡略化されています。この変化には、どういう事情があるのでしょうか? 島田 高度経済成長の時代に都市化が起こりました。その時に都会に出てきた世代が、ちょうど亡くなる時期に差し掛かっています。それが一番大きな理由ですね。また、経済的な状況が悪化していることで、葬式にお金をかけられない、あるいは平均年齢が上がることによって大往生が増えているなど、さまざまな要因がかかわっています。 ――島田さんの著書によれば、葬式の平均費用は231万円ということです。正直「そんなにかかるのか……」と、驚いてしまいました。けれども直葬ならば、費用も20万円程度と、これまで10分の1に抑えられます。 島田 もちろん、お金を持っている人は立派な葬式を挙げればいいんです。けれども、問題はお金のない人。その人たちがどのように葬式を執り行うかについて、これまでの社会は答えられていませんでした。簡略化された葬式という選択肢が、これまで与えられてこなかったんです。 ――「直葬」を実際に選択する人は、どのくらいいるのでしょうか? 島田 葬式の情報サービス会社「鎌倉新書」が2012年に行った調査によれば、関東地方では22.3%が直葬でした。人を弔うことにお金をかけても仕方がない、という人は増えています。ただし、まだお墓に関しては必要と考える人は多い。同じく鎌倉新書の調査では、東京都では平均278.3万円が、お墓の購入代金として使われています。お墓にこれだけお金がかかるから、葬式にお金をかけられない。直葬が広がる背景には、こういった事情もあるのでしょう。 ――この先、日本人の葬式はどのように変化していくのでしょうか? 島田 現在は、貯金のある高齢者も多いですが、これからは、高齢者でもどんどんお金がなくなっていくから、葬式や墓には、今以上にお金はかけられなくなります。 ――やはり、簡素化の方向に進んでいくんですね。 島田 そもそも、葬式や墓にこんなに金がかかるのは現代に特有のことで、かつては葬式にほとんどお金はかかりませんでした。また、現在でも、韓国で37.3万円、アメリカで44.4万円、イギリスで12.3万円と、諸外国では日本よりもはるかに安価に葬式を挙げているんです。そこで考えたのが、遺骨を引き取らない0葬です。遺骨がなければ高額の費用がかかる墓も必要なく、火葬代だけで済みます。 ――遺骨すら引き取らない……そんなことが可能なんですか? 島田 一部の火葬場では可能です。そのような選択肢があること自体、普通は知りませんよね。0葬が普及するかどうかはわかりませんが、そういう方法もあるという可能性を提示したかったんです。世界的にも、こんなにも骨を大事にする国は珍しいんですよ。 ――外国の葬式では、火葬場から骨を引き取らない人も多いそうですね。 島田 日本国内でも、実は葬式の方法は地方によってまちまち。東京では通夜、葬式を挙げてから火葬をしますが、東北地方では通夜をして葬式をする前に火葬をしてしまう地域もある。そもそも、正しい葬式なんていうものはないんです。 ――島田さん自身の葬式は、どのように挙げてほしいですか? 島田 何もしなくていいですよ。 ――0葬の実践ですね(笑)。 島田 葬式自体、はたして本当に意味があるのでしょうか? 本当に深く付き合っている人でもない限り、葬式には行く必要はないと思います。 ――ただ、自身の葬式ではなく、両親などの喪主を務めるのであれば、生前の意向や世間体なども考えなければならず、事情は異なるのではないでしょうか? 島田 そうですね。ただ、とりあえず火葬して、それからゆっくりと考えようと思います。火葬をしてからその後を決めれば、時間的な余裕が生まれます。それから、どのような葬式をするかを考えても遅くはないはずです。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●しまだ・ひろみ 1953年生まれ。東京都出身。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、同客員研究員などを歴任。現在、東京女子大学非常勤講師。NPO法人「葬送の自由をすすめる会」会長。

嵐・二宮和也、8.5%! 『弱くても勝てます』視聴率が連続一桁で大低迷

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより

 初回以降、視聴率が伸び悩んでいる嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。5月31日放送の第8話の視聴率は、8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、4話の7.6%に次ぐ低視聴率を記録してしまった。

「弱小野球部の監督を務めている二宮演じる田茂青志と生徒たちとの絆も深まり、ようやく本格的な野球ドラマとして内容がまとまってきたようです。ネット上では8話について『ちゃんとした野球ドラマになっていた』『今回は面白かった』などと、高評価でした」(芸能ライター)

原作者による制作秘話も! サンドウィッチマンがバラエティで『キン肉マン』愛をアピール

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「週プレNEWS」で連載されているキン肉マン94話より。
 5月31日深夜に放送されたバラエティ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! 』に、『キン肉マン』(集英社)の大ファンだというお笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人と、『キン肉マン』の作者・ゆでたまごの原作を担当する嶋田隆司が登場した。  現在でも「週プレNEWS」でWEB連載を続けている『キン肉マン』。1979年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタートして以来、アニメや「キン消し」などに洗礼を受けた30~40代の男性の支持を中心に、いまだに根強い人気を誇っている。  番組の中でサンドウィッチマンの2人は、「キン肉マンの私服アピール」「冨澤『オリジナル超人』アピール」など、嶋田と仲良くなるための7つの作戦を用意し、熱烈な『キン肉マン』愛をアピール。最後の7つ目の作戦は、前後編と週をまたがる形となった今回の放送では明かされてなかったものの、同番組HPではそれが「『キン肉マン』にサンドウィッチマンを出してほしい!」であることが発表されている。 「おたぽる」で続きを読む

加護亜依、“アイドル続投宣言”にファンも呆れ顔!? 疑惑のプロジェクトには売名疑惑も

【サイゾーウーマンより】
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威風飄々公式サイトより
 事務所移籍トラブル後、新たな芸能プロダクション「威風飄々」の所属となり、「みんなでつくる!ガールズユニットプロジェクト」を発足させた加護亜依が、29日に更新したブログで“アイドル”を続けたい思いを書き綴った。「私には時間がないです。そして私にはコレしかないです。」としているが、ネットユーザーからは「自分から捨てたくせに」「あれだけファンを失望させておいて……」との意見が書き込まれ、当時のファンも呆れ果てているようだ。  加護は大手プロダクション「アップフロントエージェンシー(現・アップフロントプロモーション)」を二度の喫煙発覚で解雇された後、2008年に「メインストリーム」から再スタート。しかし、男性トラブルや仕事のドタキャンなどが相次ぎ、結局昨年には、後ろ足で砂をかけた状態のまま、ほぼ一方的に現事務所での再々出発を報告。そして発足したのが、前出のプロジェクトだった。 「このプロジェクトは、加護以外のメンバー、楽曲、歌詞、衣装、振付け、ライブ選曲、演出などについて、全てのアイデア一般から募り、オーディションを行うというもの。しかし、発足時から『一体どこに需要が?』という意見がネット上で殺到していました。スタートから半年以上がたった現在も、楽曲と振付師以外に決定しているのは、元バクステ外神田一丁目・喜多麗美の加入のみ。ほかはすべて『該当なし』となっており、まだまだデビューは遠い道のりのようです」(芸能ライター) 続きを読む