『半沢直樹』で童顔の悩みを吐露した上戸彩、新ドラマ『昼顔』不倫妻役で“脱・アイドル女優”なるか?

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昼顔~平日午後3時の恋人たち~ - フジテレビ
 女優の上戸彩(28)が7月スタートの連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系/木曜22時~)で、主人公の不倫人妻役に挑戦することが2日、分かった。  同作は、夫を会社に送り出し、家事をこなした後、別の男性と恋に落ちる“平日昼顔妻”をテーマにした不倫もの。上戸は、ある出来事をきっかけに高校教師と一線を越えてしまうパート主婦・紗和を演じる。共演に斎藤工、吉瀬美智子、北村一輝ほか。  上戸にとって、連ドラ主演は昨年の『いつか陽のあたる場所で』(NHK)以来、1年半ぶり。民放では、2011年の『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)から、約3年が空いている。 「最近の上戸は、『いつか陽のあたる場所で』で、ホストに貢ぐために犯罪を繰り返した前科を持つ主人公を演じたほか、映画『おしん』でおしんの母親を演じたりと、悲壮感のある役を買って出ることが多い。それも、事務所が上戸の童顔を気にしており、将来のためにイメージを覆したいと考えているからとか。また本人も、昨年の『半沢直樹』(TBS系)で、『私では、堺雅人さんと夫婦に見えないのでは……』と周囲に不安を漏らしていた。今回の不倫妻役で、アイドル女優のイメージからなんとか抜け出せるといいですね」(芸能ライター)  『いつか陽のあたる場所で』は、同枠にしては高めの全話平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。さらに最終回で平均視聴率42.2%を叩き出した『半沢直樹』や、最終話で16.3%を記録した『絶対零度』(Season2)など、最近の上戸の出演作は好調続き。『昼顔』も高視聴率が期待されている。  童顔に悩む上戸は、不倫妻役で女優として一皮むけることができるだろうか?

“ていねいな暮らし”で修道女をフィーチャーした「婦人公論」 の跳躍力がすごい!

<p> 人生相談と銘打ちながら、安部譲二のバイアグラ苦労話を山田詠美が鼻ほじりながら聞く、「婦人公論」(中央公論新社)におけるアウトローなゆるふわ連載「人生相談劇場」がついに書籍化です。今号では人生相談の鬼、作家の北方謙三をゲストに迎え、濃いぃ記念座談会が繰り広げられております。題して「生きることは悩むこと 正解はないと心得よ」。スリーショット写真、誌面からじっとりと脂が浮き出てきそう!</p> <p> 北方といえば、男性誌「ホットドッグ・プレス」(講談社)で担当していた人生相談が半ば伝説化しているお方。名回答と崇められた「ソープに行け」ばかり悪目立ちしていますが、「『死にたい』と言った子に、『50冊本を読むまでは死ぬな』」など、もちろんイイことも言っていたそう。この座談会には、パーティー会場で安部譲二と北方謙三がわちゃわちゃしていたら、それを見た大沢在昌が「お相撲だお相撲だ」と騒いだとか、昔、安部譲二はテレビに出る時、黒い粉を頭に振りかけていたとか、面白いけど限りなくどうでもいい思い出話の合間に、先ほどのような深イイ話が隠れてますので、宝探し感覚でお楽しみください。ちなみに筆者オススメは、北方謙三先生の「肩に毛が生えてる」というお悩みです。「生きることは悩むこと」(北方)とは、なるほど……。</p>

ASKA覚せい剤事件の裏で、長澤まさみがビッチ化「もう誰にも止められない……」

nagasawaaska.jpg  覚せい剤所持で逮捕されたASKA容疑者関連の記事一色だった5月下旬。一緒に逮捕された“シャブ愛人”の正体や、暴力団にハメられた説、さらには2009年に起こった「押尾事件」とのつながりなど、逮捕から半月あまりが過ぎた現在も、さまざま情報が錯綜しています。  そんな中、日刊サイゾーでは、長澤まさみネタがフィーバー中! 一度は破局が報じられた伊勢谷友介との交際継続が発覚し、いろいろ解放されちゃったのか、「ビッチ化」「ヌード解禁」「ワキ毛ボーボー」など、清純派を売りにしていたとは思えないほど暴走しているようです。どうしちゃったの、長澤まさみ。  それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 ASKAと一緒に逮捕された知人女性は一体何者なのか? 往年のアイドルグループ「T」のYとの接点も!? たのきんのよっちゃんでした!(本人は否定) 第2位 「シャブセフレ」ついに判明! ASKAと一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の“正体と接点” パソナのイメージが変わりました。 第3位 なぜこのタイミングで大量の薬物を!? 「ASKAはハメられた」と主張する関係者の存在も…… Why? 第4位 遊びに夢中で“ワキ処理もしない”長澤まさみに、事務所もあきらめムード「妊娠だけはしないで……」 たまたま忘れちゃったんだよね? 第5位 「ダメンズ・イケメン」を求め続ける長澤まさみの“暴走”は、もう誰にも止められない!? ビッチ化は大歓迎。 次点 地元ヤカラとの戦い、難航する嫁探し……ケンコバと宮川大輔の“ほっこり”できない勝手気まま旅!! ほんまもんですわ。 次々点 「なるべくちっちゃいことのほうがいい」あばれる君が生み出す“パンチライン”の秘密 芸人やる前はラッパー。

あのムードがキモいから? 母の教えを守るため? 「セックスが嫌い」な理由を教えて下さい!!

【messyより】

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Photo by Dorotka Leśniańska from Flickr

 私はいつも周りの女性たちにセックスについての本音を根掘り葉掘り聞いて、セックスのバリエーションがいかに広いかということや、これまで予想だにしなかったセックスにまつわる価値観があることを実感しています。そんな中で、時折出会うのが「セックスが嫌い」という女性です。

 セックスが好きな人もいれば嫌いな人がいるのは当然なのですが、どちらかといえばセックス好き派の私にとって「セックスが嫌い」という感情は正直謎でした。言うなれば、自分が好きな食べ物を「えっ、私あれまじ苦手!!」と言われた時と似たような気分です。あんなに楽しくて気持ちいいのに、なんで嫌いなんだろう? 今回は、そんな素朴な疑問を彼女たちにぶつけてみました。

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松本人志の発言にファン紛糾! AKB48は本当に「握手会がなくても、魅了することはできる」のか?

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骨折などを負った川栄李奈と入山杏奈。
 ダウンタウンの松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、AKB48握手会襲撃事件を受け、AKB48の今後について見解を示した。  中学時代、山口百恵のファンだったという松本は、「50歳になっても、百恵ちゃんでテンションが上がれる」ということを例に挙げ、「握手会がなくても、ファンを魅了することはできる」と発言。「握手会をやめろっていうんじゃないけど」と前置きした上で、握手会をやめない意向を示すAKB48に対し、「形を変えた方法を」「もうちょっと小規模で……」などと、今一度立ち止まることを提案した。  これに共演者も同調。フリーアナウンサーの八木亜希子は「(AKB48が)握手会やめたからって、コンサートとかいくらでもある」と発言。さらに、握手会経験のあるタレントの中川翔子も、「本当のファンだったら、(握手会をやらなくても)絶対ついてきてくれる」と強調した。  これにネット上では、「まっちゃんや、しょこたんの言う通り」「握手会がなくなっても、ついていくよ!」「確かに、グループがここまで大きくなる前に、ほかの方法を考えるべきだったのかも」と、共感する意見も上がっているが、一方で「(握手会なしで魅了するのは)ことAKB48にいたってはムリです」という意見や、「ぶっちゃけ、握手会がなくなったら、俺ファンやめると思う」「コンサートより握手会に行きたい」と、本音を明かすファンも。 「PerfumeやももいろクローバーZのように、ブレークをきっかけに、きっぱりと握手会をやめたグループのほか、さくら学院やBABYMETALのように、最初から握手会を行わないグループもいる。しかし、歌やダンスで他グループに勝てないAKB48は、コンサートだけでリピーターをつけることが不得意。実際、チケット販売の勢いは2011年をピークに落ちており、DVDについても『一応買うけど、あまり見ない』というファンが少なくない。握手会をなくしてしまったら、ファンが激減することは目に見えているため、運営はなんとしても握手会を続ける術を見つけるでしょうね」(芸能ライター)  今月卒業する大島優子は、8年間で延べ70万人と握手を交わしたというが、「会える」ことでアイドル界を上りつめたAKB48から握手を取り上げることは難しいのかもしれない。

生活か、セックスか。結婚を控えた女のやるせない渇望を描く『よるのふくらみ』

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『よるのふくらみ』(新潮社)

■今回の官能小説
『よるのふくらみ』(窪美澄、新潮社)

 結婚とは、1人の男性を家族として、またセックスのパートナーとして、2つの役割を両立させながら生涯愛し続けることである。そう考えると、筆者は途端に結婚に自信がなくなる。この2つを1人の男で消化できる女など存在するのだろうか。生活に重きを置けば、男を共に家庭を作るパートナーとしか見られなくなるし、そんな男の前で、夜だけは女になれといわれても、想像するだけで疲弊してしまう。

 出産とセックスという「生と性」をテーマにした作品『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)でデビューした作家・窪美澄は、新作の『よるのふくらみ』(新潮社)でも、生と性の狭間で揺れる男女の姿を描いている。その中の『なすすべもない』で、主人公のみひろは、結婚を控える前から家庭とセックスの間に挟まれ、押し潰されそうになっている。そう、生活とセックスという「生と性」の問題が描かれているのだ。

「ファンをゴミだと思ってる」「クラミジアもガチ」!? “ピンサロ勤務疑惑”の元HKT48菅本裕子の自称・元彼がTwitterで暴露

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(菅本裕子公式Twitterより)
 先日、messyでも既報の通り元HKT48メンバーの菅本裕子(20)の“ピンサロ勤務疑惑”。これを受けて、菅本は5月28日に自身のTwitterで「ネットは怖いです。芸能界もう怖い。ちょっと休みたい」「私は、私の言葉でちゃんと事実を話して、皆さんを安心させる義務がある。戦わなくちゃね」と否定も肯定もしなかったものの、事の真相を明かす意思を表明していた。  しかし、同月30日には「くっそー!なーんでゆうこが、1人で泣かなくちゃいかんのや!敵に負けてたまるか!!笑ってやる!!」「LINE消して携帯の電源消して、ネット見なけりゃ傷つく事も無いし!!」とツイートし、感情をあらわにしていた。というのも、同月29日に、Twitter上で菅本の元彼を名乗る人物が登場し、彼女が現在も都内のセクシーキャバクラで勤務しているとつぶやき、さらに「菅本裕子とのLINE通話、勝手に脱いだ」と画像をアップしたのだ。 つづきを読む

サッカー日本代表・本田圭佑「いまさら」「美談仕立て」の手術報道は惨敗時の“保険”か?

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「本田圭佑 ST スター 日本代表《 Panini Football League 2014 02 PFL06》」(バンダイ)
 サッカー日本代表MFの本田圭佑が頸部の手術を受けていたと、2日付の日刊スポーツが報じている。同紙によると、昨年12月にCSKAモスクワを退団してから、今年1月にACミランに移籍するまでの1カ月間に国内で手術に踏み切ったものとみられている。 「ただ、この手術説は以前からウワサされていたこと。同紙では病名を明らかにしていませんが、首の部分に残る傷痕から推察するに、バセドウ病ではないでしょうか。当時から本田の目つきや人相の異変が指摘されていて、レーシック手術の失敗説もささやかれていましたが、やはりバセドウ病だったということでしょう」(スポーツライター)  以前から指摘されていた“いまさら”の報道に、ネット掲示板などには「手術に踏み切った、あえてね」「みんな知ってた。てか、病名書けよ」「今さら記事にするとか1年遅いわ」「マスゴミの情報量はネット住民以下であることが確定」「このタイミングまでこういう記事出さなかったのも狡いよなあ」といった書き込みも。  疑問なのは、なぜW杯直前のこのタイミングで報じられたのか、ということ。同紙は、本田は今回の頸部の手術の前にも、2011年9月に右膝半月板、12年6月には視力回復の手術を行っていると、過去の手術歴を列挙し、こうした手術を乗り越え、悲壮な決意でW杯に臨むのだと美談仕立てで報じている。だが、これには「戦犯になった時の批判回避?」という声も上がっている。 「移籍1年目ということを差し引いても、ミランではまったくといっていいほど活躍できなかった。そして、ミランでの不調を引きずってか、先頃行われた日本代表の壮行試合のキプロス戦でも、本田はひときわ不振を極めていましたからね。さきだって鹿児島で行われた合宿での疲労がピークに達していたということもあるでしょうが、それよりもミランでの出場機会の少なさに、試合勘が鈍っていることが要因なのでは。W杯本番までテストマッチを2試合残しており、ここで調子を上げていかなければならないのですが、仮に調子を取り戻したとしても、スピード不足という致命的な弱点をミランで露呈したように、果たして世界の強豪に通用するのかという疑問も残ります。もちろん本人としてはW杯で活躍するつもりだろうし、代表の上位進出を狙っているはずですが、本田の周囲が“保険”をかける意味で、メディアに頸部の手術の事実をリークしたことも考えられます。本田は多くの広告クライアントを抱えており、W杯で無残な結果を残したら、ビジネスに影響しますからね」(同)  朝日新聞の調査によると、W杯で活躍を期待する代表選手に本田が最多の20%、また40%もの人たちが日本代表はベスト8以上まで勝ち進むと予想している。ここまで国民に期待されるW杯だけに、本田には不振説を吹き飛ばす活躍を願いたいものだ。

ファンにブラジャーを投げつけられた、1D・ハリーの表情がかわいいと大好評

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1Dも、ジャニーズにおけるつーこさんみたいな強烈な女性スタッフを雇うべき!

 2010年にイギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』でグループを結成して以来、世界各国で空前の大旋風を巻き起こし続けているワン・ダイレクション(以下、1D)。その勢いは衰えることを知らず、毎年のように新作アルバムをリリースし、ツアーで世界中を駆け巡るなど、多忙な日々を送っている。かなりお疲れ気味の5人だが、契約の関係上2016年までは解散できないとのことで、本人たちも2月に「解散はしない!」と断言。年内には4枚目となるニューアルバムが発売されると伝えられている。

 しかし、パパラッチや熱狂的なファンに追い掛け回されるストレスから解放されたかったのか、メンバーのゼイン・マリクとルイ・トムリンソンが移動車内でマリファナを吸っていたことが発覚。先月28日、英大手タブロイド紙「Mail Online」が、2人のマリファナ吸引動画を電子版で公開し、その際にルイが黒人差別用語を口にしていたため、バッシングはさらに拡大した。この騒ぎに心を痛めた若い女性ファンたちがTwitterで自撮りヌード写真を掲載し、2人をサポートしようと「#SkinFor1D」活動を開始。リアム・ペインが「ばかなことはやめよう」と呼びかける展開となっている。

キスマイ宮田俊哉はなぜ目が離せない? 実はおいしい“スベリ芸”の魅力に迫る

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ジャニーズらしからぬ体当たり企画で人気のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズの中でも“メンバー内格差”が大きいと言われているKis-My-Ft2。衣装の装飾量や看板に載る顔の大きさなどに差があることを、これまで話題にすることは一種のタブーとなっていた。だが、それをネタにし、さらには『舞祭組(ぶさいく)』という派生ユニットまで作ってしまったのは、キスマイの新しい挑戦だ。

 この自虐ネタともいえるユニット名と楽曲。これまでのジャニーズメンバーであれば簡単に受け入れられるはずがない。実際に、番組で共演し、舞祭組のメンバーに混ざって歌ったSMAPの稲垣吾郎は「俺、ブサイクじゃない!」と断固拒否。これが、アイドルの正しい反応だろう。では、なぜ彼らはこのポジションをすんなり受け入れられたのか。その大きな要因として、宮田俊哉の存在があるのではないか。

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