【ぶっちゃけ発言】中居正広「姪っ子とおそろいのバッグを持ってます」

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「いない、いない、ばぁ~」の顔も上手ね!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
中居正広
(SMAP)

「姪っ子とおそろいのバッグを持ってます」

 5月28日深夜に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)は“お嫁に行きたい女たちが集結”という企画だった。タイトルだけ見ればよくある企画だが、我らが中居が仕切る番組とあっては、その展開に興味津々。というのも、中居は自称“結婚不適合者”。そんな彼が“嫁に行きたい”女たちとトークを繰り広げると、どんな展開に……?

熱愛報道の裏に隠された政治的意図…利用された韓国人俳優

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(チュ・ジフン日本公式HPより)
 5月9日、俳優チュ・ジフンの熱愛が報道された。2006年にドラマ「宮(クン)」で演じた皇太子役で大ブレイクした彼は、かつてほどの勢いはなくなったが、それでも今も日本に多くのファンを持つ韓流スターだ。  気になるお相手はガールズグループ「Brown Eyed Girls」のメンバー、ガイン。もともと親しかった2人だが、1月にリリースされたガインのソロ曲「Fxxk U」のMVで共演したことがきっかけで恋人関係に発展したらしい。このMVでは濃厚なキスシーンを披露し話題にもなった。  ネット上にはファンから2人の熱愛を祝福するコメントが多数寄せられたが、それに混ざって「チュ・ジフン、またか」というコメントがあったことを見逃さなかった。 つづきを読む

「セックスを通じて自我の形成を描きたい」実写化されたマンガ『うわこい』作者が“性”を描く理由

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

 マンガ『あきそら』(秋田書店)など、性をテーマにした作品で知られる糸杉柾宏の『うわこい』(少年画報社)が、実写映画として公開中だ。本作のテーマは「浮気」。幼なじみの女の子・ユノと公認のカップルとして一緒に暮らすユキテル。そんな彼が、ある日同級生のレナと関係を持ったことをきっかけに、次々と「浮気」の関係に溺れていくという物語だ。  大胆な濡れ場も多い『うわこい』、まさかの実写化にあたって、原作者である糸杉柾宏氏に話を聞いた。
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実写映画化された『うわこい』作者の糸杉柾宏氏。
――まず、マンガ『うわこい』はどういうきっかけで始まったんですか? 糸杉 本当タイミングですね。たまたま当時「月刊ヤングキング」(現・月刊ヤングキングアワーズGH/少年画報社)の編集さんと知り合って、声をかけてもらって。それで実際すぐ連載というのはなかなかないんですが、お会いしてすぐ雑誌を送ってもらうようになったんですね。これは編集さんも本当にやる気なんだなと。  それと、送ってもらった雑誌が面白かったんですよ。「ヤングキング」のヤンキーマンガって絵がうまいのに加えて、読みやすいんです。  それで、そこでラブコメ的なものをやりましょうという話になったんですね。要は“拳で語るか”、“チンコで語るか”の違いだけでヤンキーマンガもラブコメも変わらないんだ、ということに無理矢理して(笑)。だから、『うわこい』はヤンキーマンガのつもりで描いてます。 ――ヤンキーマンガですか(笑)。 「おたぽる」で続きを読む

テポドンに対抗するには?

前日の日記でオチが思い浮かばず苦し紛れに「つづく」と書いてしまったが、実は続かない。そのかわり、今日は日本海に向かいテポドンに対抗するべく漁船をチャーターして壮大な仕返しをしてやろうと旅立った。軍服を着て北朝鮮に向け俺の飛距離350ヤードのミサイル(祝賀用の煙の出るゴルフボール)を炎のドライバーで100発打ち込んで逃げ帰る作戦だ。

「パフォーマンスにしか見えない」AKB48、マスコミだけの会見であえて“厳戒警備”の魂胆

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 25日、岩手県で行われたAKB48の握手会で、川栄李奈と入山杏奈、男性スタッフが刃物を持った男に襲われる事件が起こった。川栄、入山はまだ公の場に登場していないが、ほかのメンバーは、芸能会見などに出席して元気な様子を見せ、ファンを安心させている。

 今回の事件を受け、現在、会見場などでの警備が手厚くなっているが、事件後初のイベントとなった28日の「ダーツライブ×AKB48プロジェクト」の会見では、マスコミ陣からAKB48の運営に対し、非難の声が上がっていたという。当日、100人を超すマスコミ陣が集結し、終始ピリピリムードだったという現場で、一体何が起こったというのか?

「我々の仕事は事件を防ぐことではない」警備関係者が語る「AKB48握手会警備」の真実

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重傷を負った川栄李奈(撮影=岡崎隆生)
 岩手・滝沢市で開催されたAKB48握手会で起きた「ノコギリ強襲事件」の余波が大きい。襲われたメンバーの川栄李奈と入山杏奈は気丈な姿を見せたが、事件の影響で関係グループがイベントの延期や中止を発表。「6月の総選挙と大島優子の卒業イベントに向けたプロモーションが弱くなる」と関係者が頭を痛めているが、イベントの警備会社も、この事件に右往左往している。 「実は、イベントにかける警備の費用は減少傾向にあったんです。握手会商法によってAKBのCDセールスは飛躍的に伸びましたが、メンバーやスタッフの増加もあって経費削減の必要に迫られ、規模縮小していたところでした。今回の事件がその影響を受けたものかはわかりませんが、警備会社の中には『これで警備強化バブルが来る』と喜ぶ者もいます」  こう話すのは、タレント関連イベントの警備を請け負う警備会社の関係者だ。聞けば、この事件を機に、イベント主催者に売り込む新規参入のライバル業者も出てきているという。 「警備会社というのは競争が激しく、ほかに乗り換えがされやすいですからね。AKBの場合は警察OBが関わった横でつながる警備会社が請け負うことが多いのですが、それでも全国各地のイベントとなれば新規参入のチャンスがあるのは事実」  実際、イベントの主催者サイドからは「しばらく警備員の増員を検討」という声もあり、事件後、「大人AKB」として期間限定の活動をしている主婦メンバー、塚本まり子がイベントに出演した際も、通常より手厚い警備体制がとられていた。 「ただ、警備員をひとり増員すると、1日1万8,000~2万円ほど加算され、さらに持ち物検査で金属探知機などを導入すると、オプションで費用は高くつく」と前出関係者。これには運営側も頭が痛いようで、経費増大は本来避けたいところだ。  一方で「喜んでもいられない」と危機感を覚えるのが、大手の警備会社。 「今回の事件ではタレントが運営側を責めている様子がないですが、もし主催者が管理責任を問われたら、かなり厳しい話になると聞きました。そのリスクがあるから、中長期的に考えれば、今後、握手会イベントは減る可能性が高いそうです。そうなれば、結局は市場の規模は縮小してしまいます」(同社幹部)  そんな折、熱狂的ファンの間では「アイドル自警団」を結成する動きもあるが、これについて前出の警備会社関係者は「意味がない」という。 「実のところ、我々の仕事は事件を防ぐことではありません。刃物を持った男が襲っていても警察官ではないので制止してはいけない決まりで、あくまで抑止力なんです。主催者は我々を雇うことで、何かあった場合に“十分な警備態勢をとっていた”という免責の根拠とします。自警団にも犯罪者の取り締まりに権限はないですし、行為によっては警備業法に違反する可能性もあります。主催者にとってはファン同士の余計なトラブルを生む危険性のある、迷惑なものなんです」  警備会社も注視する握手会の惨劇。映画『ボディガード』顔負けの凄腕SPでも雇わない限り、事件は防げないのか。 (文=ハイセーヤスダ)