【実話】自殺した親友からのメッセージ ~自殺した者、残された者の気持ち~

【不思議サイトトカナより】

【形態と色彩、歴史と文化、道徳と非道、男と女……すべての垣根を越えて“美は不朽の正義”のモットーの下、ロンドン在住のゲイボーイ「ジュージー」が世界中の不思議なニュースから、思わず「ビューティフル&おもしろーーい!」と唸った話題をお届けします】


 子どもを失った親御さんには計り知れない悲しみがあると思うけど、もし自分の息子が口喧嘩した直後に自殺してしまったら、あなたならどうしますか? 去年のクリスマスにアメリカ「CNN」の日本語版サイトでも紹介された記事だけど、読んだ方も読んでいない方も、ぜひこの話を聞いていただきたいの。そして、私の親友であり自殺したHの話と、不思議な霊体験も…。

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乃木坂46生駒、“バニーガール風”私服姿を披露 バラエティ適応力でもAKB48に拮抗か?

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乃木坂46『乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE』

【リアルサウンドより】  2014年3月3日放送の『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)では、「初海外ロケINマカオ 壮絶運試しツアー」と題して、乃木坂46の特別選抜メンバーが、番組初の海外ロケとして中国・マカオへ。現地で、くじ引きによる天国と地獄の運試しを味わった。  毎回、「ヒット祈願」としてメンバーにさまざまな修行を与えている当番組。2月24日放送回では、第7弾シングル発売時に選抜メンバー全員で行った滝行を振り返り、司会のバナナマンが「体調不良で不参加とした生駒、生田、高山に、8thシングルヒット祈願の課題が与えたい」と高さ233mのマカオタワーからのバンジージャンプを提案。参加確定メンバーの生駒、生田、高山のほか、数名にもマカオ行きの権利を与えるとし、メンバーが必死のプレゼンを行った。結果、バナナマンにマカオへの想いが伝わったのは、8thシングルで初の選抜メンバーに選ばれた和田まあや、そして西野七瀬、松村沙友理と、「見知らぬところに行って何泊かするのが怖い」と唯一マカオ行きを拒否していた橋本奈々未だった。  ついにマカオに到着した今回の見どころは、まず、メンバー各々による「マカオ」をテーマにした私服ファッションチェック。一部のファンから「私服がダサい」と指摘されている生駒は、やはり少々個性的な“バニーガール風”のコーディネイト。高山は1,000円のワンピースと500円のファーといった激安コーディネイトでメンバー全員を驚かせる。また24日放送回で「ゲテモノ(タガメ)食い」というマカオ行きの課題を涙ながらにクリアした松村は、“マカオのお姫さま風”としてロリータ風にコーディネイトするが、バナナマンには「いくよくるよさんじゃないですよね?」と突っ込まれてしまう。  一同が辿りついたのは官也街(クンヤー街)。タイパビレッジの中心に位置する観光スポットだ。商店街内のフットマッサージ店で運試しに勝った高山は「気持ちいい方のマッサージ」を受けるが、思いのほか痛いと顔をしかめ、マッサージ師から「あなたは胃がわるい」と指摘されてしまう。一方、運試しで最下位になり「痛い方の足つぼマッサージ」を受けた生田は、5thシングル『君の名は希望』を歌いながら激痛に呻き声をあげる。しかしここでも「わるい」といわれたのは、またもや胃。バナナマン設楽から「みんな胃のわるいアイドル」とからかわれてしまった乃木坂46だった。果たして、胃の悪い高山・生田そして生駒は、マカオタワーでのバンジーを成功させられるのだろうか――。  周知のとおり、AKB48グループは先月末の組閣祭りにて、生駒里奈のAKB48兼任、およびSKE48松井玲奈の乃木坂46兼任が発表され、AKB48と乃木坂46ファン、両方の間で物議が醸されていた。また、今年1月には乃木坂46のセンターが西野七瀬に交代し、2月8日には、乃木坂46研究生(2期生)がネット上の仮想ライブ空間「Showroom」で初のレギュラー番組を放送することが決定。こうした紆余曲折がありながらも、2月22日にグループはデビュー2周年を迎え、さらに休むことなく、3月1日には美脚が自慢の研究生・新内眞衣が正規メンバーに昇格した。深夜番組『乃木坂って、どこ?』を観ても、乃木坂46のバラエティ精神はAKB48に負けるとも劣らない。勢いを増す乃木坂46は春以降、大島優子の卒業したAKB48にどのような影響を及ぼすのだろうか。 (文=韓奈侑)

平均年齢15.6歳が「上半身を密着させて抱き合ったり!?」苦戦する“実力派”フェアリーズの現在

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フェアリーズの野元空とファン(Twitterより)。
 2011年に結成された7人組ダンスボーカルグループ・フェアリーズの過剰なファンサービスが、ネット上で話題になっている。  フェアリーズは、安室奈美恵やMAX、SPEEDなどを輩出した芸能事務所が、「海外で勝負していける、世界に通用する実力派グループ」をコンセプトに手掛ける、平均年齢15.6歳の女性アイドルグループ。11年9月にリリースされたデビューシングル「More Kiss/Song for You」(avex/SONIC GROOVE)は、オリコン週間ランキング11位を記録し、同年11月には「第44回日本有線大賞 新人賞」を受賞。さらに翌月末には、「第53回日本レコード大賞 最優秀新人賞」に輝き、平均年齢13.6歳という史上最年少受賞として話題になった。 「デビュー当時は、“SPEEDに続け”とばかりに、所属レコード会社のエイベックスも、プロモーションに莫大な費用をかけて売り出していた。大量のCMを打ち、デビュー翌月から冠ラジオ番組『FairiesのFly to the World』(ニッポン放送)がスタート。翌年4月には、テレビ番組『原宿キラキラ学院』(テレビ東京系)も始まり、環境は整っていた。しかし、事務所のゴリ押し感が露骨だったせいか、もしくは曲やダンスがスタイリッシュすぎたのか、今のところファン獲得に苦戦しています」(芸能ライター)  デビュー後、フリーライブや握手会など、地道な活動を約2年半にわたり続けてきた彼女たち。先月には、7thシングル「RUN with U」を発売し、今月26日には1stアルバム『Fairies』のリリースを控えている。そんなフェアリーズの“特典会”に、驚きの声が上がっている。 「一部の男性ファンが、先日行われた特典会で撮影した2ショット写真を、Twitter上に投稿しているのですが、メンバーと指を絡ませる“恋人つなぎ”をしたり、上半身を密着させ抱き合ったりしている。これに、ほかのドルヲタから、『男ヲタに抱きついてるの、引くわ』『正統派で売れなかった成れの果て感が……』『メンバーがかわいそう』『フェアリーズは実力派だったのに……』といった書き込みが相次いでいます。確かに、BiSや小野恵令奈など、さらに密着度の高いアイドルもいますが、多くのアイドルが“お触りNG”などのルールを設けている。かつて“正統派”“実力派”をウリにしていたフェアリーズだけに、ドルヲタが受けた衝撃は大きかったようです」(同)  波紋を呼んでいるフェアリーズの特典会だが、今月8日から、アルバム予約購入者を対象とした特典会を予定。2枚以上購入すれば、“2ショット撮影会”に参加できるようだ。フェアリーズは、先輩のSPEEDのようにブレークすることはできるだろうか?

山下智久が「君ならできるよ」と赤西仁に!? 赤西を慕うジャニーズ後輩への影響

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『BANDAGE』が代表作になっちゃうのかな

 昨年8月にシングル「HEY WHAT’S UP?」をリリースし、芸能活動に復帰した赤西仁が、2月末をもってジャニーズ事務所を退社したことが3月2日、明らかになった。

 昨年12月に出演映画『47RONIN』が公開して以降、新たな仕事に関する情報もなく、ファンを不安にさせていた赤西。2月中旬には、昨年11~12月にかけて行われたコンサート『Jin Akanishi’s Club Circuit』のDVD&Blu-ray化決定のニュースが久しぶりの朗報となった。そんな中、1日発行の「東京スポーツ」では、赤西がジャニーズに契約解除を申し入れたことを一面でスクープ。ジャニーズと赤西との間に方向性の違いが生じていたとして、赤西の処遇について「近く結論が下される」と、伝えていた。

「英語の歌しか歌いたくない」ジャニーズ“事実上クビ”の元KAT-TUN赤西仁は大丈夫か

mojanishi0303.jpg  SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルを抱えるジャニーズ事務所が2月28日付で、所属する元KAT-TUNのメンバーで歌手の赤西仁との契約を解除したことが分かった。  赤西は2日、自身のTwitterとFacebookを更新。日本語と英語で退社をファンに向けて報告し、「今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様ファンの皆様に心より感謝しております」「子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」など退社理由を説明した。 「もともと、赤西はジャニー喜多川社長が特別に目をかけていたので、ほかの幹部が呆れるほど赤西に対しては処分が甘く、『彼は自分の好きにやったほうが伸びる』と期待していたが、“赤西軍団”を率い、山下智久や錦戸亮が夜遊びにどっぷりハマるきっかけを作ったという“余罪”もあった。昨年夏に再起を図ってからは、SMAPのチーフマネジャーのI女史がバックアップしていたが、自分の主張を抑えきれずに事務所とことごとく対立。事実上、クビだった」(週刊誌記者)  昨年11月から12月にかけて行われた赤西のライブDVDは予定通りに発売されるというが、そのほか今後の活動は白紙。本人としては、得意の英語を生かした音楽活動や、米映画『47RONIN』出演で実績のある俳優業を続ける考えのようだが……。 「CDはそれなりに売れたが、ジャニーズのバックアップがあったからこそ。今後、かなりのファン離れが進むことになりそう。しかし、赤西は『英語の歌しか歌いたくない』と、あくまでも海外のマーケットを中心とした活動を主張し続けている」(テレビ関係者)  『47RONIN』は世界的に“大コケ”だったため、赤西の海外での知名度はゼロ。にもにもかかわらず赤西は英語でメッセージを発し続け、それを日本人ファンが一生懸命訳して読むという、不可思議な状態がしばらく続きそうだ。

【プーチン】消えた150の遺体! ソチ五輪の裏で抹殺されたテロ組織「黒い未亡人」!!

【不思議サイトトカナより】
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 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。  先日終了してしまったソチ・オリンピックはご覧になったであろうか。オリンピックは平和の祭典だが、その裏で、チェチェン紛争で夫や息子を殺された女性たちが集まった組織「黒い未亡人」たちが、大規模なテロを計画していたことはご存じだろうか——。 続きは【トカナ】で読む

八ッ場ダムに税金をつぎ込み、東北被災地を買い叩く“シロアリ官僚”

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「週刊ポスト」3月14日号 中吊広告より
今週の注目記事 「もはや、絶体絶命!STAP細胞小保方晴子さんに新たな『論文コピペ疑惑』(「週刊現代」3月15日号) 「日米同盟は戦後最悪」(「週刊ポスト」3月14日号) 「乗り遅れるな3月末、『日本売り』が始まる」(「週刊現代」3月15日号) 「『アンネの日記』と関連本300冊を破り捨てて浮かんだ『犯人像』」(「週刊新潮」3月6日号) 「東北被災地の買収価格は八ッ場ダムのたった『10分の1』」(「週刊ポスト」3月14日号) 「呆れてモノが言えない『韓国』!」(「週刊新潮」3月6日号) 「韓国暴走を止めよ! 日本の逆襲が始まった」(「週刊文春」3月6日号) 「下衆韓国人『反日嫌がらせ運動』の異常事態を告発する」(「週刊アサヒ芸能」3月6日号) 「木嶋佳苗獄中告白『私の心を奪ったジャーナリスト』」(「週刊文春」3月6日号) 「住宅メーカー勤務『葛西紀明』は部長昇進で年収300万円もアップした」(「週刊新潮」3月6日号) 「安倍首相とアッキー昭恵夫人『家庭内野党』演出説を追う」(「週刊ポスト」3月14日号) おまけ 「今週の現代、ポストの『ヘアヌード比べ』」  今週は順位をつけるほどの記事がなかったから数で勝負。順位なしで注目記事を紹介する。  まずは、おなじみのヘアヌード対決。  現代の売り物は、映画『花と蛇 ZERO』の主演女優・天乃舞衣子の初脱ぎヌードを袋とじでやっている。ポストのほうは、新・謎の美女シリーズを始めた。以前好評だった「YURI」の二番煎じ。YURIの時のように、ヌードと服を着た普段の姿を出している。  “どこにでもいそうな、かわいい子”というコンセプトは同じ。YURIはやや東南アジア系が入っていたように見えたが、今回の娘は純日本人のようだ。なかなかかわいいが、以前のYURIほどの謎が感じられない。肢体も彼女ほど豊満ではない。  現代の『天乃舞衣子 緊縛ヘアヌード』のほうは、その脱ぎっぷり、姿態、緊縛の激しさにおいてポストを遥かに凌駕する。宙づりにされた彼女の見せる表情は、なかなかの迫力である。よって今回は、週刊現代の勝ち!  お次は、ポストの素朴な疑問。安倍首相夫人のアッキーこと昭恵さんの「家庭内野党」発言は演出されたものではないか、という記事。確かに、もしもアッキーがいなかったら、安倍首相のイメージはまったく違ったものになっていたに違いない。 「不満を抱く人々のガス抜き効果にとどまらず、安倍首相への安心感をもたらす効果を生んでいる。実はこのテクニックは、近年、企業の危機管理術として注目されるダメージコントロール手法だという。  大手金融機関の広報担当役員。 『不祥事があった時など、現社長を前社長が叱責したなどという、“身内からの批判”をあえて広報する。不祥事を検証する役員会で社長批判を演出することもある。従来なら“ガバナンスが機能していない”と叩かれたが、最近では“この企業には自浄作用が働いている”という好印象与える効果がある』」(ポスト)  そして、こう結ぶ。 「“家庭内野党”が裏でコッソリと夫と連立を組んで、強権政治の手助けをしている可能性がある以上、彼女の発言に過敏に反応するのもそろそろ自重したほうがいいのではないか」  私も、この説には賛成だ。  さて、ソチ五輪が終わってメダリストが帰ってきたが、中でも注目されているのが史上最多となる7大会連続出場の末、ついにソチで銀メダルに手が届いたスキージャンプの葛西紀明(41)だろう。  凱旋帰国した葛西は2月21日、勤務する住宅メーカー「土屋ホーム」(札幌市)の報告会に出席したという。彼は地崎工業、マイカルと立て続けにスキー部が廃部になり、2001年11月から、この「土屋ホーム」に勤務していると新潮が書いている。  広報担当者によれば、社員約400人のうち、スキー部は4人だけ。彼の所属は社長室だが、一年中大会や合宿があるので彼の机はないそうだ。 「葛西には職務上の役職はありませんが、給料面でいえば、現在、次長・課長級の待遇になっています」(広報担当者)  それが今回のメダルのおかげで、部長級に格上げされるそうだ。すると、年収が一気に300万円以上もアップすることになり、1,000~1,100万円ぐらいになるという。  スポーツ紙記者がこう言う。 「葛西は、平昌五輪でも十分に金メダルを狙えます。ただ、現在、独身のため、次は結婚して奥さんと子どもを連れて行きたいと口にしている」  中国やロシア、韓国では、五輪でメダルを獲ると一生安穏に暮らせると聞く。日本ではこの程度だが、彼の名は五輪が続く限り伝えられていくはずである。  次は、3人の男を殺したとして死刑判決を受けた木嶋佳苗被告が、ブログを書いているという文春の記事。  まずは、拘置所にいる木嶋被告がどうやってブログを更新しているのか? 彼女からの手紙には、こうある。 「今のところ、一般の支援者と協力して作っています。窓口になっている人が、アナログマンなので、ブログ製作は業者に依頼し、お金かかっています。今日、彼が面会にやってきて、初回の投稿が3万円と知り、びっくり」  そのブログの中で、“愛しい”ジャーナリストがいると告白しているのだ。 「私は常々、嫉妬心が欠けている人間だと思ってきた。誰のことも、羨ましいと思うことなく生きてきた。その私が、ある女性に嫉妬した。上田美由紀さんという人に」  上田美由紀被告(40)は、木嶋とほぼ同時期に鳥取の連続不審死事件で起訴された人物。 「私の元に1冊の本が届いた。『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』紫色の帯には、私の名前があった。(中略)著者の名前を見て驚いた。青木理。私の事件を取材してくれていたら…と思い続けたジャーナリストの名前だった。彼は、私より上田さんを選んだのか。ショックだった」  ここに登場する青木理氏は、共同通信社出身のジャーナリストで、近年はコメンテーターとしてテレビにも出演している。 「もし青木理さんが私の件に携わって下さっていたら、私は自らペンをとることはなかったでしょう。それまでは、もう小説以外の原稿は書きたくないと思っていたのですが、あの1冊『誘蛾灯』で今後の生き方まで考えさせられました。青木さんは本物のジャーナリストだと思います」  悪女の深情けという言葉があるが、えらい惚れ込みようである。確かに青木氏は背も高くハンサムで、ジャーナリストとしても優秀な男である。  今度彼に会ったら、木嶋に会いに行ったか聞いてみよう。  韓国批判を、週刊誌がこぞってやっている。中でも以下の話はあちこち出ているが、アサ芸から見てみよう。 「アメリカ西部、カリフォルニア州グレンデール市。昨年7月、この地の韓国系住民によって『慰安婦像』が設置された。いわゆる『従軍慰安婦問題』をクローズアップする像である。正しい歴史認識の検証を無視したこの暴挙に対し、『慰安婦像設置に抗議する全国地方議会の会』のメンバーら13人が、今年1月に訪米した。帰国後も2月10日、地方議員団は国会内で報告会を開いた。そこで現地の実態が明らかになったのだ。その内容たるや『現地の学校に通う日本人の子供らが韓国人の子供に、食べ物に唾を吐きかけられた』『日本人だとわかると、ラーメンに唾を入れられた』など、耳を疑うものばかり」  文春によると、この慰安婦像設置に対して地元の日系住民らが像の撤去を求める訴訟を起こしたという。市在住の日系人と日本人らで作ったNPO「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」だ。  代表を務める目良浩一ハーバード大学元助教授がこう語る。 「第一の大きな理由は、慰安婦問題は日韓の問題であり、二カ国間で話し合い、決着に持って行くべき事柄だということです。(中略)第二は、慰安婦像の傍にあるプレートに記された『戦時中日本軍が強制連行して性奴隷にした二十万人の婦女子が慰安婦にされた』との文言です。これは昨年七月の市議会では議論対象になっていない。像については図面も提出され、議論されましたが、プレートについては議会には何の資料も提出されなかった。したがって決議は不備であるという理由です」  すでに米国では、韓国系人口の多いニュージャージー州ハッケンサックとパリセイズパーク、ニューヨーク州のウェストバリーの三カ所に慰安婦像が建てられており、韓国系団体は、全米の大都市すべてに慰安婦碑を立てると公言してはばからない、と文春は書いている。  また、大手紙のワシントン特派員はこう語る。 「先日、バージニア州議会では日本海を韓国が主張する『東海』と呼ぶことを定める法案が可決されています。後は州知事が署名をすれば正式決定となり、今年七月以降、バージニア州教育委員会が承認するすべての公立学校教科書に、日本海と東海とが併記されることになります。米国内での韓国の存在感は日本の比ではないと常々感じます」  新潮は、韓国は慰安婦関連記録の世界記憶遺産への登録を目指していると書いているが、本当なのだろうか。  文春は、河野談話(1993年8月、宮沢改造内閣の河野洋平官房長官<当時>が、慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話として発表したもの)の見直しを支持する世論が6割近くになっていると報じる。  2月20日の衆院予算委員会に参考人として石原信雄元官房副長官が出席して、河野談話に関する質問に答えたが、文春はその石原氏にインタビューしている。 「河野談話を出した直後は(日韓関係は)おさまっていたのに、後になって韓国側が(米国各地に)慰安婦像を作るとか、米議会に働きかけて対日非難決議をさせるなどの根拠になるとは、当時は全く想定していなかった。苦渋の決断として、未来志向の話をしようという中で、良かれと思って出した談話ですから、韓国側にも未来志向を持ち続けて欲しかった。そういう意味で、私はかかわった者として、非常に残念だというのが率直な気持ちです」  これほど多くの週刊誌が韓国批判をするというのは、私には記憶がない。  少し前、韓国メディアの取材に対して私は「反中、反韓記事を煽るのは読者がいるからだ」と話したことがある。  週刊誌は、今の世の中に広がっている「空気」をすくい取り誌面化して読者に手渡すことが役割だから、そうしたムードが日本の中にあるのは間違いないが、それを煽るうちに自分たちが思う以上に国内の反中、反韓気分が高まって「気分は戦争」から「戦争しよう」へと突き進んでしまわないか心配だとも話した。  今週の週刊誌を読んでいると、私の心配が現実になってきているように感じられてならない。  先日、韓国人で日本に帰化した呉善花さんと話をした。呉さんは激しい韓国批判をすることで知られる人で、安倍首相とも会ったことがあると言っていた。  彼女は、韓国人は祖先の恨みを忘れないことが一番の孝行になるから、日本人のように水に流すなどということは韓国人にとって恐ろしいことで、日本への恨みを忘れることは決してないと語った。  では、どうしたら日韓は歩み寄ることができるのか? と問うと、彼女は、日本からペコペコ頭を下げていくと韓国人はバカにするから、放っておいて向こうが困って来たら話し合いに応じればいいというのだ。  「週刊ポスト」(2月14日号)で、ウルトラ保守の小林よしのり氏が「安倍首相の靖国参拝というのは国際感覚の欠如した幼稚な排外主義、ナショナリズムだ」と言っている。「安倍さんだけではなく、朴大統領も同類だと思うのですが」と私が訪ねると、呉さんは「それは小林さんの考えでしょ? 靖国にしてもなんにしても、“日本は日本です”という毅然とした態度を見せたほうが、今は反発するかもしれないけど、結果としては絶対いいんです」と言い切った。  今のような日韓関係がこのまま続くのは、決していいことではないと思う。安倍首相と朴大統領の「幼稚なナショナリズム」が国民の中にまで広がりを見せている状況を打開するためには、石原元官房副長官の言うように、未来志向の話をするために、大人の解決方法を見つけ出すのが政治であり、外交ではないのか。  ガキのように批判し合って、歩み寄る努力をしない政治家ばかりになってしまった。周恩来と田中角栄が日中国交正常化するとき、尖閣諸島問題を“棚上げ”したような大人の解決ができる政治家はいないものだろうか。  ポストお得意のシロアリ官僚批判。福島第一原発で被災した人たちの中で放射線量が高くて「帰還困難区域」に指定され、帰ることができない人たちが自分の家と土地を買い取ってほしいという声が高まっている。  だが、ポストはその買い取り価格は異常に安いと報じているが、これこそ今メディアが報じなくてはならない情報である。ポストはこう書く。 「被災地と同様に住民が立ち退きを迫られながら、国が湯水のように買収資金をつぎ込んでいる土地がある。群馬県長野原町八ッ場ダムの建設予定地だ。被災者たちはダムの底に沈む八ッ場の土地買取価格を知ると驚愕するはずだ。本誌が入手した国交省の極秘資料『八ッ場ダム建設事業に伴う補償基準』によると、宅地1平方メートルあたりの買収価格は1等級が7万4300円、最低の6等級でも2万1100円。南相馬市と比べると4倍以上に査定されている。 農地(田)の補償額の格差はもっと大きい。国交省は八ッ場の農地に最低の6等級の田でも1平方メートル=1万5300円と南相馬市の農地の10倍以上の高値を与えている。『6等級の田』といえばいかにも作付をしているかのように思われるが、実際にその場所を確認すると小石が散乱し雑草が生い茂っている。何年も耕作されていないようにしか見えない荒れ地である」  ポストが怒るのは当たり前である。こう続ける。 「これは正常な値段の付け方ではない。公示価格を比べると、同じ農業地帯でも典型的な中山間地域の八ッ場より、都市化された南相馬の方が高い。それでも八ッ場の査定が上回るのは、国交省がダム建設反対派地主を懐柔するために八ッ場の買収価格を公示地価の3.5倍以上へと異常につり上げたからだ。八ッ場ダムは関連事業者の天下りだけでも延べ数百人という巨大利権だ。シロアリ官僚は八ッ場ダムの建設のためには、税金をいくらつぎ込んでも惜しくない。だが、放射線に汚染されて買収してもうま味のない被災地の土地は逆に金を惜しんで買い叩こうとする。この国では、政府や自治体による土地買取費用は、シロアリがどれだけ儲かるかで決まるのだ」  その結果、被災地では家を失いながら、雀の涙の補償金で新たな家さえ持てない難民が増えている。こんなおかしいことがあっていいのか、安倍首相?  発行部数3,100万部以上、世界的ベストセラー『アンネの日記』が、何者かに目の敵にされ、東京都内5区3市の38図書館で、昨年から今年にかけて少なくとも300冊以上が破り捨てられる被害にあっている。  一体、犯行の動機と目的は何か? 新潮はこう推理している。 「やはり、ナチズムやネオナチの思想に傾倒している者の犯行だと思います」  こう犯人像を語るのは上智大学名誉教授の福島章氏。 「欧米にはナチズムやネオナチの思想を信奉する団体は少なくないが、日本にも同様の団体がある。それは日本版ネオナチの国家社会主義日本労働者党だ。党員20人を率いる山田一成代表に犯人の心当たりを聞くと、 『私の仲間や周辺でやったという話は全く聞いてません。ただ、私が考える犯人像があります。今年はヒトラー生誕120周年にあたり、それに向けて実行したのかもしれません。ユダヤ人が『アンネの日記』をホロコーストの悲劇の象徴のように扱っているのを嫌い、排除したいと考える思想の持ち主ではないでしょうか』」(新潮)  新潮は「手口の稚拙さを考えると、“ネット右翼”を自認する若者の線も捨てきれない」としているが、バカなことをする人間がいるものである。  これも「右傾化する日本」を象徴する出来事の一つなのであろう。  日米関係が安倍首相のタカ派発言で悪化している、という記事が増えてきている。ポストは戦後最悪だという。  米国は中国や韓国、靖国参拝にだけ怒っているのではないというのである。早稲田大学大学院春名幹男客員教授はこう語る。 「米国の怒りの理由はもっと基本的な問題にある。東京裁判は米国が主導した裁判であり、戦後の世界秩序を形づくる起点と考えている。『A級戦犯は国内法的には戦争犯罪人ではない』と主張する安倍首相が靖国に参拝することは、突き詰めれば米国が作った戦後体制を否定するということになります」  ポストは、それにしても日本政府の要人の失言は呆れるばかりであるという。国務省関係者がこう憤る。 「極めつきは萩生田光一総裁特別補佐の『民主党政権だから、オバマ大統領だから(靖国批判を)言う』との発言です。“共和党政権を望んでいる”と言ったのも同然でオバマ大統領の面子は丸潰れですよ。『何の実も得られない日本にどうして行くのか』『訪日を取りやめろ』といった声が飛び交っています」  ロシアのプーチン大統領と接近することも米国側をイライラさせているという。  それでも経済がうまくいっていればいいが、現代はそれに対しても米国は疑問視しているという。 「これまでアベノミクスを好意的に評価してきた米政府も、公然と批判の声を上げ始めた。主要20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)が豪州シドニーで開催される直前の2月18日、ジャック・ルー米財務長官は加盟国に宛てて書簡を送り、『日本経済は過去2年間は主に内需が牽引してきたが、その見通しに陰りが見えてきた』と指摘。 ルー財務長官は、『(日本が)世界経済のリスクになっている』としたうえで、内需拡大につながるアベノミクス3本の矢をきちんと実行に移すべきだと忠告したのだ」  ボストン大学国際関係学部長のウィリアム・グライムス氏もこう言っている。 「アベノミクスの構造改革が行き詰まっていることを考えれば、今は憲法改正などに必死になるのではなく、経済政策に集中するべきなのです」  現代は中国や韓国との関係悪化は、さらなる経済悪化につながると警告する。 「実際、日本企業による対韓投資は'13年に前年比で約4割も減少しているし、日本から中国への輸出額も10%以上落ち込んだ。対中輸出が1カ月停止すると日本の産業の生産額が2兆円以上減少するとの試算がある中で、これ以上の『扇情外交』は日本経済の首を自らの手で締めあげることになりかねないのだ」  こうした事態を受けて、マーケットでは悪夢のシナリオが語られ始めたという。アベノミクスがいよいよ崩れ始めたことを確信した海外投資家たちが、3月末に一斉に『日本売り』に雪崩を打ったというのである。  米経済戦略研究所所長のクライド・プレストウィッツ氏が言う。 「アベノミクスは紙幣を刷ることで経済を下支えしていますが、その間に成長戦略を実行できなければ、大きな負債が残るだけです。  負債を返済する能力がなければ、金利が跳ね上がり、負債のコストは莫大なものになる。金利が上がれば企業も家計も投資や消費をしなくなる。そうなれば、日本国債が崩壊し、日本発の世界金融危機に発展するでしょう」  この国のリーダーには日本経済を変える力がないことに世界中が気付き始めていると結んでいるが、その答えはすぐに出る。  STAP細胞で一躍有名になった小保方晴子さんだが、その信憑性に? がつけられ、週刊誌の格好の標的になっている。  現代は「もはや、絶体絶命」だというのだ。新たな疑惑を科学ジャーナリストが語る。 「問題の箇所は、2005年にドイツの名門、ハイデルベルク大学の研究者らにより発表された論文の一部をコピペしたのではと見られています。科学誌『ネイチャー』に掲載された小保方チームの論文とドイツの論文を比べると、約10行にわたってほぼ同じ英文が並んでいる部分がある」  横浜市立大学大学院医学研究科で再生医療を研究する鄭充文氏もこう難じる。 「私たち研究者の社会では、引用文献についてはかなり厳しくチェックしています。小保方さんのようなケースで引用元を表示しないというのは、ありえない。しかも博士号までとった研究者が『ネイチャー』に提出するレベルの論文で、基礎的な元素記号を間違えるなんてことは考えられません。少なくとも、自分で論文を書いて確認をしていればまず起こらないこと。なのに、こんな初歩的なミスが指摘されるのは、元になった論文を何も考えずにコピーし、自分の論文に貼り付けたからではないのか。もしこれが本当に『コピペ』だとしたら小保方さんは研究者として完全にアウトですよ」  現代は、「とはいえ、もしも論文通りに実験が成功し、STAP細胞が確かにできるというなら、こうした問題点も『些細なミス』で済むかもしれない。だが2月27日現在、日本国内を含む世界の複数の一流研究所が追試を試みても、1件の成功例も上がっていない」と追及する。さらに、 「気になるのは次々と疑惑が持ち上がっているのに小保方さんら研究チーム、理研サイドから、この期に及んで何のアナウンスもないこと」(現代)  共同研究者の山梨大学の若山照彦教授にしても「『STAP細胞は小保方さんの指導を受けたときだけできた』と言ったかと思えば『何度も成功している』と取材に答えたり、別の場面では他人事のように『いつか誰かが成功してほしい』と話したり、メディアのバイアスを考慮しても、発言にブレがある。逆に不自然さが増しています」(再生医学に詳しいある大学病院幹部)  東京大学医科学研究所特任教授の上昌広氏もこう語る。 「論文のデータに不審点があることと、研究そのものが正しいかどうかは、分けて考える必要があります。ただ、ひとつひとつの部分に丁寧さがなければ、全体の信頼性も失われる。信頼を取り戻すには、小保方さん本人が出てきて、正直に、きっちりとした説明をするしかありません」  私はこうしたことに詳しくないから、小保方さんの「疑惑」がどこまでなのかはわからないが、やはり一度、彼女は会見を開いて話をしたほうがいいと思う。 (文=元木昌彦)

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