ロンブー淳も制裁を受けた「関東連合」とは結局何なのか

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(『snidel 2013 Autumn/Winter Collection』宝島社)
 2月16日、東京・両国国技館にて「2014 YUMI KATSURA GRAND COLLECTION in TOKYO」と題された桂由美のウエディングショーが開催された。この日、道端アンジェリカや華原朋美らと並び、モデルとして出演した藤井リナが、出席予定だったショーの合間の会見をドタキャンしていた。会見直前に急きょ主催側から、「藤井リナさんは体調不良のため会見欠席です」とアナウンスがあったという。ところが、会見後の第二部のショーには何事もなく出演している上、ブログも更新している。  明らかに仮病だと分かるこの“体調不良”騒動だが、マスコミは総スルー。相手にするだけ無駄、ということのようだ。  昨年9月に大手芸能事務所スターダスト・プロモーションとの契約が終了し、現在はステラエンタテインメントという個人事務所を設立して活動している藤井だが、元所属事務所の契約終了に際しては素行の悪さが一因となっているのではないかと常々囁かれていた。決して円満とはいえない独立劇を経ているのであれば、その後の芸能活動において風当たりは強くなるのは目に見えている。まさに踏ん張りどころの時期でありながら、こうした不真面目さが際立つ行動を取ること自体、藤井のやる気のなさ、尊大さが見てとれるといってもよいだろう。  ところでこの藤井が元所属事務所との決別の時期、噂された素行面での問題についてであるが、関ジャニ∞の錦戸亮やKAT-TUNの田中聖などといったジャニーズタレントやDA PUMPのISSAとの交際など派手な男関係に加え、半グレ集団ともいわれる関東連合との関係についても取り沙汰されている。歌舞伎役者の海老蔵が六本木の飲食店で暴行を受けた“灰皿テキーラ事件”では、その場に藤井が居合わせていたというのは有名な話だ。藤井と同じく関東連合との関係が囁かれる芸能人は他にも数名いる。元関東連合幹部・工藤明男氏(仮名)による手記『いびつな絆』(宝島社)や、この手記出版のタイミングで寄せられた「週刊文春」(文藝春秋)における氏のインタビュー記事には、これまで関東連合と関係のあった芸能人の名が公にされている。  2011年に自殺を遂げた貧乏タレントの上原美優(24=享年)は、かつて関東連合元リーダーのひとりで現在、六本木のクラブ襲撃事件(通称フラワー事件)で昨年12月、東京地裁において懲役11年の判決が下された石元太一被告と交際していたという。また先日、俳優・佐藤健との不倫関係が報じられた女優の広末涼子の元夫である岡沢高宏については、かねてより関東連合と親しかったことなども触れられており、この岡沢とその後交際していたのが女優・長澤まさみであることももはや有名な話だ。工藤氏によれば岡沢は関東連合の関係者との間に金銭トラブルを抱えており、それが原因で広末とも破局、長澤にも借金を申し出たことがあるが断られているという。  書籍には、元関東連合を名乗り、過去の武勇伝を雑誌に掲載した松嶋クロスについても触れられている。当時の雑誌取材では、当時対立していた暴走族メンバーを拉致した際に男同士でシックスナインをさせた証拠写真を掲載したが、これと似た“制裁”に近い形で写真を撮られたのがロンドンブーツ1号2号の田村淳だ。「文春」によれば当時売り出し中の田村が手を出した女性が元関東連合幹部のKのもとに駆け込んだことから、田村は詫びを入れる様子をビデオに撮影され、現金を要求されたという。また同じく松嶋は小向美奈子のAV出演に際しても、逮捕当時から説得を重ね、見事出演の承諾を得ており、やり手ぶりを発揮している。  一方、ネット等でたびたび関係が取り沙汰されながらも工藤氏によれば全くの無関係だというのが、六本木ヒルズのマンション一室でドラッグセックスに興じた結果、相手の女性を死なせてしまい懲役刑となった元俳優・押尾学だ。無関係でありながら押尾はかねてより自身が関東連合だと吹聴していたというから、恥ずかしい話である。また覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた女優の酒井法子についても、当時通い詰めていたクラブの実質的オーナーが関東連合関係者だったことからたびたび関係が噂されるが、こちらも無関係。  それにしても「関東連合」とは一体何なのか? もともと世田谷区や杉並区の暴走族の連合体だったというが、それとメディアで芸能界との関係や凶悪な事件の首謀者として取り沙汰される関東連合とは意味合いが異なるようだ。工藤氏の著作によれば昭和53年生まれから昭和58年生まれまでの6世代以外は、いま世間でいわれる「関東連合」とは認められていないという(唯一の例外は世田谷「用賀喧嘩会」の昭和52年生まれ1名だけ)。かといって、暴走族が暴力団化したわけではなく、組織として統率されてもいないし秩序もない。フラワー事件に代表されるような単細胞丸出しかつ凶悪な犯罪を起こすような集団としての実態はあるが、ヤクザの看板がないし事務所もない。個々人でヤクザとつながりがあるだけなので、警察も指定暴力団として取り締まれないというのが強みだった。  正式に暴力団員にならなくても、暴力団員と親しくしている者もいる。また、AVプロダクションを立ち上げた者、闇金融の道に進んだ者、オレオレ詐欺をはたらく者など暴力団の看板は背負わず裏街道を走る者もいれば、飲食や不動産など正業に就いている者、社会でそれなりに成功していたり芸能界やIT業界で活躍している者など、その“進路”はさまざまだ。近年、「関東連合」として事件を起こしているのは、暴力団にも正式に所属せず正業にも就かず自由気ままに生活をしてきた連中で、正式な暴力団組員として活動している者や正業に就いてトラブルに巻き込まれることを恐れている者は無関係、と著作では主張している。ちなみにメンバーの自覚がある当人たちは「元関東連合」とは名乗らず、自分たちを「関東連」と呼ぶそうだ。  関東連合がフラワー事件を起こしたのは、過去の傷害致死事件の報復だったという話は有名だ。08年に山口組系暴力団員によって金村剛弘が撲殺された事件である。これを境に、関東連合は急激に暴力団化し、住吉会や山口組といった暴力団の傘下に入る者も現れた。そしてフラワー事件を機に、警察は「関東連合」を「準暴力団」という反社会的勢力に指定している。この金村君撲殺事件の首謀者は「キム兄弟」とされており、フラワー事件で被害者はキム弟と間違えられて殴り殺されてしまった。完全な人違い殺人であるが、逃走中の見立容疑者は「あ、違うかもと思ったけど、とりあえずぶん殴っておいた」という軽さで殺している。他の共犯者も、たとえばクラブでターゲットがキム弟かどうか確認した金城は「暗くてよく分からなかった」などと述べており、一番肝心な本人確認における杜撰さがよくわかる。事件発生当時、テレビで何度も放映された犯行直前・直後の犯人グループの様子を捉えた防犯カメラ映像では、笑っているメンバーもおり、カジュアルに暴力を振るう集団であることを世間に知らしめた。  しかもこうした人違いによる犯行は、これが初めてではない。1998年の芦花公園事件、2000年のトーヨーボール事件でも敵対していたグループの人間と間違えて暴力を振るったり刃物で刺す等の行為に及んでいる。  著作で工藤氏は「関東連合のメンバーとて日常的に争いを好むわけじゃない」と書きながら、一方で「毎週のようにクラブで喧嘩騒ぎを起こしていた」「関東連合は喧嘩とシノギだったら明らかに喧嘩を優先させる」とも書いており、喧嘩における記述には矛盾が見られる。エクスキューズしながらも、結局は喧嘩優先の集団なのだろう。  「稚拙で無秩序な暴力」とも記しているが、これは本当にその通りで、勘違いやノリで人を殺してしまうなんて、はっきり言って超~バカとしか言いようがない。中高時代のヤンチャを封印もせず、成人しても関東連合を名乗り、仲間たちとつるんで暴力を振るう。しかも人違いのメッタ打ち殺人という大失態をおかしている。恥ずかしすぎる集団にしか見えないが、特に理由もなく人を殺してしまう、とんでもない人間が実在しているから世界は本当に恐ろしい。見立容疑者も、膨大な資金を集めて海外逃亡を続けているが、人違いで人を殺して逃げ回っているなんて、恥ずかしいにも程がある。“資金を集めて海外逃亡”なんて、ドラマだったらちょっとかっこ良い響きではあるが、しょせん、人違い殺人をしてしまったけれど、とばっちりを受けた被害者とその遺族に謝ることもできず逃げ回っている、ただの子供だ。石元太一被告も一審判決言い渡し後に「納得できない。あきらめないからな、俺は」と叫びながら法廷をあとにしたそうだが、あきらめない理由が分からない。集団で責任の重さはそれぞれ異なり、内部の人間が思うそれと外から判断されたそれとのギャップは必ず存在する。しかし、人の命を奪ったことに関しては皆同じである。むしろ懲役22年という求刑でありながら懲役11年という大割引の判決が出たことを有り難く思った方が良い(控訴審ではどうなるか分からないが)。  暴力団とは違い、「グループのための抗争」をしているわけではなく、暴力的な狂気を解放できる場面をただ求めている人たち……それが「関東連合」なのかもしれない。  ネット上では、関東連合との関係が囁かれる芸能人は本稿で上げた数倍にのぼり、『関東連合と芸能人の相関図』なる図表も出回っている。ここに掲載されている芸能人はキャリアの長い女優から若いモデルまで相当数にのぼり、真偽のほどは不明だが、このフラワー事件に動きがあればまたそれも噂レベルでなく、工藤氏のような内部事情をよく知る人物に白日の下に晒される可能性を秘めているのである。 (鼻咲ゆうみ) 女性向けWebサイト【messy】

『半沢直樹』続編、上野樹里『アリスの棘』、西島秀俊『MOZU』……新ドラマの裏側

ranking0304.jpg  前クールに話題をかっさらった佐村河内守氏は、ソチ五輪フィーバーを隠れ蓑に、すっかり表舞台から姿を消してしまいました。そんな佐村河内氏に代わり、マスコミをにぎわせているのがデヴィ夫人。一般人への平手打ちやら、ブログをめぐる損賠訴訟やら、いまや“自然炎上”タレントとして注目されているとか。曲がったことが大嫌いで、思ったことはすぐに口にしてしまう夫人がゆえ、いろいろと誤解も多そうですが……。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論!「ジャンプの浅田、芸術性のキム・ヨナ」は誤解!? リプニツカヤちゃんは? 第2位 『半沢直樹』続編は10月から! 佐藤浩市、西田敏行、野村萬斎、真木よう子ら豪華キャストで…… 愛之助出ないのかー。 第3位 キャイ~ン・天野ひろゆきのお相手・荒井千里さんのセクシー写真集が話題「おっぱい大きくて、優しそう!」の声 玉の輿! 第4位 『アリスの棘』で3年ぶり復帰も……大河ドラマ『江』以降、女優・上野樹里が“消えた”ワケ プッツン。 第5位 テレ朝に反撃か!? 大コケ枠「木曜ドラマ劇場」に、西島秀俊主演超大作『MOZU』を放送する“TBSの本気度” これでコケたら大変だ! 次点 「日本中を僕らの楽屋に」新生レイザーラモンが語る、プロレス愛が支えた漫才師への道 2人とも、目がキラッキラしてました。 次々点 博多大吉が叫ぶ「(この本を読んで)若手芸人よ、大志を抱け!!」 くべてもくべても……。

ジョニー・ウィアーが夫へのDVで出廷! 夫夫生活に悩み?

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繊細なのはわかるけど、暴力はダメよ!

 ソチオリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケーター・羽生結弦の衣装を担当しているジョニー・ウィアー。中性的なルックスと芸術性の高い演技でフィギュアスケーターとして人気を集めたジョニーは、全米選手権を3連覇した実力の持ち主で、世界中に多くのファンを持っていたが、昨年10月に現役引退を表明。ソチオリンピックには、米3大ネットワーク「NBC」のリポーターとして赴いた。タイトなパンツにフォーマルなスリムジャケット、美しくアレンジしたヘアスタイル姿を披露したジョニーは、“ソチオリンピックで最もファッショナブルなスポーツリポーター”として注目を集め、リポーターとしても素晴らしいと全米から絶賛された。

 2日にハリウッドで開催された第86回アカデミー賞授賞式には、ソチオリンピックを共にリポートし「絶妙なコンビ」と大絶賛された、長野オリンピック女子シングル金メダリストのタラ・リピンスキーと再びコンビを組み、レッドカーペットのファッションリポーターとして活躍。華やかな世界で多忙な日々を送っているジョニーだが、そんな彼が4日、ニュージャージー州の裁判所に被告として出廷していたことが明らかになった。罪状は配偶者へのDV行為という物騒なもので、アメリカでは大々的に報じられている。

【追記アリ】「車に泊まり込み、必死で撮影」ヤラセ報道のドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』監督がコメント公表

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南三陸町復興ドキュメンタリー『ガレキとラジオ』公式サイト
 5日、朝日新聞紙上で“ヤラセ”があったことを暴露されたドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』の監督2名が、公式Facebook上でコメントを発表した。  同映画は、2011年の東日本大震災後に、宮城県南三陸町で活動していた臨時災害FMラジオ局に密着したという「涙と笑いと感動のドキュメンタリー」(作品HPより)。報道によると、同作品中では、娘と孫を津波で失った女性がラジオに励まされる場面が描かれたが、実際にはこの女性は同ラジオ局の電波が届かない地域に暮らしており、ラジオを聞いていなかったのだという。  この報道を受けて、同作品の監督である梅村太郎、塚原一成の両氏は連名でコメントを公表。まず「撮影スタッフは自分たちで調達した車に泊まり込み一年近く必死でラジオ局を撮影しつづけました」と撮影の苦労を打ち明けた上で、「当然、ご本人、ご家族の了承を頂き、撮影を行いました。(中略)現在はご心労をおかけしておるとのことを、大変申し訳なく思います」と謝罪。「ドキュメンタリーとして許される範囲の『演出』として考えておりました」としながらも、「それがドキュメンタリーを逸脱したものだというご指摘は真摯に受け止めたいと思います」としている。  このコメントは「何卒、本映画の趣旨をご理解頂けますよう、心からお願い申し上げます」と締められているが、Facebookには早くも「本映画の趣旨、とは真実を捻じ曲げても『演出』を優先するということなのでしょうか」「震災ビジネス気持ちイイか?」など、厳しい意見が書き込まれている。  『ガレキとラジオ』は12年8月に公開され、現在でも各地で自主上映会が行われている。 【編集部追記】 同日、『ガレキとラジオ』でナレーションを担当した俳優・役所広司が自らのブログで「ドキュメンタリーでやってはならない演出で出演された女性の方に、新たな苦しみを与えてしまったこの映画は、今後二度と上映されるべきものではありません。」とのコメントを発表しています。 http://yakushokoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-ed04.html

IMALU「アイドルなので」発言で炎上! 実態は「業界パーティーで営業に奔走」

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『4751日 もういないキミへ』/ユニバーサルシグマ

 PRイベントの場で飛び出したIMALUの“勘違い発言”が大炎上している。会見で交際中のドラマー・よっちとの交際をについて聞かれたIMALUは、「私はアイドルなので口にチャックです」とコメント。もともとネット上では嫌われ者だっただけに、さらなる反感を買うことになってしまった。

「『歌手にあこがれて』といって芸能界入りしたIMALUでしたが、2ndシングル『そんな名前欲しくないよ』の売り上げが、メジャーレーベルからリリースされたにもかかわらず、わずか400枚だったと話題に。最後のリリースとなる2012年の『4751日 もういないキミへ』もオリコン初登場196位の大惨敗で、もはやアーティストという肩書さえも忘れ去られています」(芸能ライター)

「AKB48の応援団?」「ボランティア?」“ハーブ報道”で苦情係へ降格の戸賀崎氏、新たな構想発表か

togasaki1121.jpg  先月24日に行われたAKB48の「大組閣祭り」で、「AKB48グループ カスタマーセンター」の初代センター長を務めることが発表された、元総支配人の戸賀崎智信氏。この人事に対し、多くのファンは、昨年11月の“脱法ハーブ&女子大生不倫”報道による、事実上の“大降格”と捉えられているようだ。  「カスタマーセンター」は、ファンの声を吸い上げるために設置された、いわゆる“苦情係”。人事が発表された直後から、戸賀崎氏の「Google+」宛てには、「よくもNMBを壊してくれたな」「ゆりあ返して!!」「やっぱり最悪の組閣でした。SKEが壊れたような感じがします」といった苦情や、「では、まずご自身のハーブ事件の釈明からお願いします」「ハーブの謝罪せずに、しれっと異動? 説明責任を果たしてください」と、未だ沈黙を続けている脱法ハーブ騒動を問いただす書き込みが殺到した。  肩書が変わり、ファンとの距離がますます縮まった彼だが、4日、自身の「Google+」アカウント上で、「カスタマーセンター」の構想について綴っている。 「カスタマーセンターについては、これまで通り、毎回のグループ劇場盤握手会でのセンター長の時間だけではなく、今後は、地方で行う通常盤握手会でも、固定の場所で対応する時間を作ろうと思います」(原文ママ、以下同)  これまでもファンの意見を聞くため、戸賀崎氏が握手会会場に設けていた「総支配人部屋」を、拡大しようという提案のようだ。また近く、「カスタマーセンター」の公式サイトをオープンさせ、きちんとした“窓口”を設ける予定であるとしている。  さらに、「とりあえずは、カスタマーセンターが出来たら、ボランティアスタッフも同時募集しようと思っています。良く支配人部屋でどうやったらスタッフになれますか?と真っ直ぐな目で聞かれることもあったので、この機会に是非応募してください!」と、ファンの中からボランティアスタッフを募集する構想があることを発表。  これに、ネット上では「ボランティアって、タダ働きかよ!」「ハーブの下でこき使われて、金がもらえないとか……」といった声が噴出。これを受けてか、後に「ボランティアスタッフというのは、語弊がありました。申し訳ございません。ボランティアというより、ファンスタッフです。まずは、各チームの応援団の立ち上げからやろうかと思っています。その為に、色々なアイデアをぶつけ合う場をファンスタッフの皆さんと設けたいと思っています」と、補足している。  この“ファンスタッフ”や“応援団”が、どんなものかは不明だが、ファンの間では「昔のアイドルの親衛隊みたいなやつか?」「(メンバーと)つながり目的の厄介ヲタが応募しそう」「とがちゃん(戸賀崎の愛称)の周りに、スタッフいないのかな。かわいそう……」などと臆測が飛び交っている。 「AKB48グループは、戸賀崎氏のハーブ報道のみならず、office48・芝幸太郎社長の暴力団との交際報道や、河西智美とAKS・窪田康志社長との不倫報道など、メンバーのみならず、運営側もスキャンダルまみれ。今年、政府が設立した“クールジャパン推進会議”のメンバーに秋元康氏が加わり、AKB48は政府関連の仕事も多いだけに、『税金をAKB48なんかに使うな』などとバッシングも相次いでいた。そのため、風通しをよくして、少しでもクリーンなイメージを取り戻そうと必死なのでしょう。戸賀崎氏は現在、『大降格』『見せしめ』などと騒がれていますが、『カスタマーセンター』は案外、今後のAKB48のイメージを左右する重要な部署になりうるかもしれません」(芸能記者)  イベント現場では、ファンから「ハーブ野郎!」などと大声で罵られている現場も目撃されている戸賀崎氏。今後、ファンと運営の架け橋として、結果を残すことはできるだろうか?

『R‐1ぐらんぷり』終了を望む業界の声! 「盛り上がらない、数字穫れない、華がない」?

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『R‐1ぐらんぷり2014』公式サイトより

 ピン芸人の日本一決定戦『R‐1ぐらんぷり2014』が4日、東京・お台場のフジテレビで行われ、やまもとまさみが初優勝した。芸歴17年目の中堅芸人らしく、賞金500万円の使い道を「いい小屋で1人芝居に使いたい」と堅実な夢を語っていたが、関係者の間では同大会の盛り上がりの欠けように、「R‐1はお役御免の時期を迎えてる」という声が上がっているという。

 12名の決勝トーナメント進出者のうち、ファイナスステージには3名が進出。やまもとのほか、吉本興業所属のレイザーラモンRG、馬と魚が名を連ねたが、最後には吉本勢を抑え、審査員満場一致で、佐藤企画所属のやまもとが優勝。優勝コメントでは、「3月は3つ掛け持ちしているバイトを白紙にしていたので、家族には『とりあえず、3月はこれで大丈夫!』と言えます。賞金は、嫁を新婚旅行にも連れて行きたい」と語り感動を誘った。しかし、ベテランお笑い業界関係者は、次のように苦言を呈す。