HKT48・指原莉乃「Twitterで1日100件『死ね』」発言、アンチが検索で「嘘」を証明?

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アンチを養分に成長し続けるナオン(撮影:岡崎隆生)

 4日深夜放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、HKT48・指原莉乃が発した「Twitterで1日100件は『死ね』というコメントが寄せられる」という旨の発言が、波紋を呼んでいるという。

 同放送回では、女性アイドルグループ・アリス十番の立花あんなが、9カ月もの間、ブログ上で「第二の酒鬼薔薇」と名乗る人物から殺害予告を受けていたという事件で、33歳の男性が脅迫の疑いで逮捕されたニュースが伝えられた。それを受けて、指原は「『殺す』はないが、『死ね』はある」「Twitterで死ねって言われません?」と発言。コメンテーターのダウンタウン・松本人志が「ない」と答えると、指原は「1日100件は言われていると思う」と語り、共演者からは驚きの声が上がった。

前代未聞の叩き売り……不動産バブル崩壊で、ついに中国経済の瓦解が始まる?

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イメージ画像 photo by Stephen Hanafin from flickr.
 これまで、右肩上がりの上昇を続けていた中国の不動産価格が、ついに失速を始めた。浙江省杭州市の不動産開発会社が、分譲マンションのバーゲンセールを始めたのだ。値下げ幅は約10%で、前代未聞の叩き売りといえる。  同市では約12万戸の物件が売れ残っており、不動産開発会社の資金繰りが悪化していることが背景にあるとみられている。これに対し、不満を爆発させているのは、値下げ前に物件を購入した人々だ。市内では、購入者による抗議活動も活発化しており、警察が出動する事態にもなっている。  不動産価格の下落は、 経済規模で全国各省市区の首位に立つ広東省でも。現地在住の日本人男性は、こう話す。 「これまでは、募集時に公表されたマンション価格が、その後、上がることはあっても、下がることはなかった。しかし最近では、募集後に自動車や海外旅行、地金のプレゼントキャンペーンを始めるなど、実質値引きを盛んにやっています」  不動産バブル崩壊の足音ともいえる状況を前に、「あおりを食らうのは、不動産オーナーだけではない」と話すのは、広東省ブロック紙の社会部記者だ。 「最近、中国では、理財と呼ばれる高利をうたったファンドのいくつかがデフォルト(債務不履行)の危機に直面していることが盛んに報じられているが、実はほぼすべての理財は、不動産開発への投資で運用されている。年内には60兆円規模の理財が償還期限を迎えるが、不動産価格の下落が続けばそのすべてがデフォルトすることになる。中国メディアや欧米メディアは、投資家の危機感をあおりたくないので報道を自粛しているが、危機は確実にそこまでやってきている」  中国経済の瓦解は、すでに始まっている? (文=牧野源)

「お前の元カレのベロの方が汚い」、キス拒絶でマイリー・サイラスとケイティ・ペリーがディスり合い

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優等生のケイティ・ペリー(左)とビッチ道まっしぐらのマイリー・サイラス

 歌手のケイティ・ペリーとマイリー・サイラスがネット上で火花を散らし、話題を集めている。

 2008年に、女の子同士のキスを歌った「キス・ア・ガール」で一気にスターダムを駆け上がったケイティ。ポップでガーリーな世界観は、幅広い年齢層からの支持を得ている。一方のマイリーは、ディズニーチャンネルで世界的なアイドルになったのに、数年前「こんなのアタシじゃない!」と遅めの反抗期に突入。どこでもおかまいなしに尻をふりながら舌を突き出す仕草をするようになり、度が過ぎたエロパフォーマンスで、世間から冷たい目で見られている。

 共通点が少ないように見えるケイティとマイリーだが、授賞式やパーティー、イベントなどで会えばにこやかに交流し、互いにファンだと公言してきた。先月22日には、ケイティがマイリーのコンサートツアー『Bangerz』を鑑賞。ステージの間近でコンサートを見ていたケイティに気がついたマイリーは、彼女を手招きし、2人はキスをしたのだが、すぐにケイティが怪訝な表情になって身を引き、手で口を拭く姿がパパラッチされた。その動画はネット上に流出し、「マイリーが舌を絡めようとしたからだ」「ケイティにはその気がないのに、マイリーがまた暴走した」と大騒ぎになった。

森三中・大島美幸の妊活休業、気負いのなさ・冷静さこそ支持したい

<p> 森三中の大島美幸(34歳)が、「妊活」のために休業することを発表し、話題になっている。</p> <p> 5月のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の収録を最後に休業し、休業中は雑誌の連載、継続中のCM撮影、主演映画のプロモーション活動だけ行うのだという。大島は、2002年に人気放送作家の鈴木おさむと交際0日で結婚し、その後は鈴木が『ブスの瞳に恋してる』(マガジンハウス)というエッセイで夫婦生活を綴るとベストセラーになり、メンバーの村上知子主演でドラマ化もされた(鈴木役は稲垣吾郎が演じた)。2人は「むーたん」「みーたん」と呼び合うなど仲むつまじく、おしどり夫婦として知られるのだが、大島にはかつて流産経験もあることから、今回の決断になったのだという。村上も2月から産休に入っているため、独身の黒沢かずこが1人で活動することとなったりと、この「妊活で休業」という決断には、さまざまな反響があった。</p>

大島優子卒業で「広告業界の“AKB48離れ”に拍車!?」2013年CM出稿秒数ランキング

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 2013年の年間テレビCM出稿動向が6日、ビデオリサーチから発表された。関東地区の“出稿秒数”のトップ10は以下の通り(カッコ内は所属プロダクション)。 1位 剛力彩芽(オスカープロモーション)336,080秒 2位 上戸彩(オスカープロモーション)231,955秒 3位 井川遥(エフ・エム・ジー)193,740秒 4位 AKB48 大島優子(太田プロダクション)185,495秒 5位 武井咲(オスカープロモーション)184,605秒 6位 森三中(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)174,360秒 7位 高田純次(テイクワン・オフィス)167,490秒 8位 AKB48 島崎遥香(ビッグアップル)150,945秒 9位 役所広司(ワイ・ケイ事務所)150,930秒 10位 佐々木希(トップコート)150,765秒  トップは、KDDIや山崎製パンなどのCMに出演する剛力彩芽。以下、ソフトバンクやアサヒビールのCMが印象的な上戸彩、剛力と一緒にKDDIのCMに出演した井川遥、と続く。  注目すべきは、前年6位だったAKB48・大島優子が、4位に上昇している点。NTTドコモやユーキャン、グリーなどのCMに出演し、出稿秒数は自身過去最高に。前田敦子などが次々と抜けた同グループの人気を、大島が引っ張っていたことがうかがえる。  また、前年164位だったAKB48・島崎遥香が8位に急上昇。じゃんけん大会で優勝して以来、次世代を担う中心メンバーとして、CM露出が急増した。 「12年には、トップ10にAKB48グループから大島、篠田麻里子、高橋みなみ、板野友美といった古参メンバーがランクインしていましたが、13年には大島と島崎の2名に。しかし、大島はあと1カ月ほどで卒業。前回の総選挙でセンターになったHKT48・指原莉乃もバラエティ色が強すぎるため、CM契約となると弱い。現状、単独で契約が取れる次世代メンバーは、島崎くらいのもの。横山由依や川栄李奈、渡辺美優紀なども猛プッシュされていますが、まだ単独契約は難しいでしょう」(芸能ライター)  大島が同グループにとって、いかに大きな存在であったかが分かる今回の結果。以前、ニホンモニターが発表した「2013年 タレントCM起用社数ランキング」を見ても、12年に上位10人中7人がランクインしていたAKB48グループメンバーが、13年には上位10人に1人しか見られない。  大島卒業後、広告業界の“AKB48離れ”はますます拍車がかかることが予想されており、国民的アイドルグループにとって、今年が正念場といえそうだ。 (撮影=岡崎隆生)

「命をかけた仕事の人は、酒を飲むと乱れる」――特撮ヒーロー打ち上げ宴会に潜入

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 仕事せずとも酒は飲む、デスクの引き出しにはキンミヤ焼酎、化粧を落とさず寝る夜も晩酌だけは忘れない、そんなALWAYSアルコール至上主義なサイゾーウーマン編集部。これを書いている今だって、ああ、赤ちょうちんに駆け込みたい!

 「今夜のつまみは何にしよっかな~」とウキウキで2chお料理速報をチェックしていた編集部に一通のメールが届いた。「ヒーローだって飲みたい夜もある」「ヒーローだって、戦いの後ビールをあおってはグチり、2次会のカラオケであばれて発散したい!」――添えられた写真には、赤ちょうちんの前で生中ジョッキを手に凛々しくキメたトレジャーレッド、焼酎ロックで微笑むトレジャーピンク、カラオケのマイクでポーズを取るトレジャーブルー……。なんでも、戦いよりも宴会ばかりしているせいで、巷では「乾杯戦士 アフターV(ファイブ)」と呼ばれるようになった彼らの姿を描いたドラマが始まるんですって! やだ、なによ、完全にコッチ側!

 

世界累計600万台突破のプレステ4にメディアも騒然! “プレステ4狂想曲”を振り返る

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「PlayStation4」公式サイトより。
 PlayStation4(以下、PS4)が2月22日に国内発売され、約2週間が経った。欧米で先行発売され好調なスタートを切った後の日本発売となったが、2006年のPS3発売日ほどの混乱もなく、懸念された初期ロット不良も今のところ大きな不具合は報告されていない。今月4日には、実売台数が世界累計で合計600万台を突破したことも発表された。  ただし、こうしたPS4の好調な売り上げが、現在家電業界で苦戦するソニーの救世主とはならない、との見解もある。「DIAMOND online」に掲載されている『「新しくて価値があるもの」に気づけない日本企業の象徴? プレステ4がソニー復活の兆しとならないワケ』という記事の冒頭(外部参照)では、年間100兆円ともいわれる情報家電機器市場において、ソニーの売り上げは大体7兆円。その中で、PS4 単体の売上は現時点で約2400億円と、ソニー本体の業績回復の特効薬になるにしては、あまりにも規模が小さいと指摘している。 「おたぽる」で続きを読む

グッズ売り切れのKAT-TUN田口淳之介、人気急上昇を「もともと生産数が少ないだけ」と分析

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「入口・出口・田口」を人類史上最多で口にした男!!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「MYOJO」2014年4月号(集英社)、まずはSexy Zoneのページから見てみましょう。「何着る? 何する?」をテーマに、メンバーそれぞれがセルフコーディネートをしながら、ファッションにおけるこだわりポイントやファッション遍歴を語っています。王子様キャラの中島健人は「パリジャン」をテーマに、赤のロングコートと首回りが変形しているカットソー、ステッチが印象的なパンツでキレイ系にまとめています。佐藤勝利は、グレーのダッフルコートに差し色として赤のニットをちら見せ、ベージュのブーツで全体的に落ち着いたトーンながらも暗くなりすぎず、かわいらしさを残したコーディネートに。松島聡は、革ジャンにパーカー、カーゴパンツとかなり男っぽい仕上がり。最近は、表情もグッと男っぽくなってきたので、コーデがバッチリハマっています。