最近では、加藤茶やデヴィ夫人など、大物芸能人も積極的におこなっているパチンコ店営業。食えなくなった有名タレントの重要な収入源とも揶揄されるこの仕事は、もともとは駆け出しのグラビアアイドルたちの活動の場であった。テレビにはなかなか出れなくても、“かわいくておっぱいが大きい”彼女たちが来店すれば、客は嬉しいもの。デビューしたてのグラビアアイドルですら、1日で数十万円を稼ぎ出すことはザラにあったという。しかし、その状況は今、大きく変わりつつある。 「テレビのレギュラークラスのグラドルならまだしも、大物俳優なども日銭を得るために積極的にパチンコ店の営業を増やしている現状ですから、中堅以下のグラドルを呼ぶ店舗は、都内を中心に少なくなってきてますね」(パチンコ店関係者) 冒頭で述べた通り、日に日に仕事が奪われていくグラドルたち。現状を打開するために「地方」に活動の場を求めるグラドルが増えてきているのだという。 【「おたぽる」で続きを読む】最近お見かけしないこの方も頑張ってます!
日テレジェニックもドサ回りしてます!? 有名グラドルの悲惨すぎるパチンコ営業裏事情
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「脱アイドルの女優化という意味では、彼女が一番成功しているんじゃないでしょうか。今でも映画にドラマに仕事のオファーはひっきりなしで、ほとんど休みがない状態のようです」(芸能事務所関係者)
アイドルグループ「Folder5」の一員としてデビューした満島ひかり。2003年に同グループが活動を休止してからは、女優に転身した。
「彼女はもともと女優志向だったそうです。その中でも特に舞台の仕事が好きで、事務所にも優先順位は、舞台→映画→ドラマと伝えているそうです」(同)
2010年には、主演を務めた映画『川の底からこんにちは』の監督・石井裕也と結婚したが、いわゆる普通の結婚生活はほとんど送れていないという。
「彼女も忙しいですけど、石井監督も相当多忙です。昨年監督した『舟を編む』が今年の日本アカデミー賞で6冠を獲得するなど、国内有数の売れっ子監督。先日も、戦前カナダに実在した日系人野球チーム“バンクーバー朝日軍”を題材にした映画『バンクーバーの朝日』の監督を務めることが発表されましたが、彼の元には数えきれないほどのオファーが来ているそうですよ」(映画関係者)
夫婦そろって多忙な中でも、先日、満島が受賞した『第21回読売演劇大賞 杉村春子賞』は夫婦でお祝いしたそうだ。
「彼女は年間30本以上もの舞台を観劇するくらい、舞台好きなんです。大劇場から小劇場まで、隈なく足を運んでいるそうです。石井監督も、彼女の女優としてのそんな一面を評価していると思いますよ。まあ、夫婦の時間が取れなくなったら、周防正行監督と草刈民代さんのように、彼女を自分の映画で起用すればいいんですよ」(同)
前田敦子や大島優子のように、アイドルからの女優転身が相次ぐ中、満島のようなポジションに行ける者は何人いるのだろうか?
