月別アーカイブ: 2014年3月
オーストラリア日報 vol.5
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嵐・大野智、『失恋ショコラティエ』妄想シーンに「すごく過激、ダメだよ」と閉口?
嵐でラブシーンできるのはまつもっさんだけだもんね
視聴率が月9にしては振るわない状況が話題になっている、嵐・松本潤主演の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。ドラマも終盤を迎え、残すところ2話となった。第7話から視聴率が右肩下がりで、後番組の『SMAP×SMAP』に負けることもあったが、ドラマ内容にハマっているファンも多いよう。特に、松本演じる小動爽太の「妄想シーン」は、濃厚なキスを始めとした過激なシーンの連続で、ネット上でも話題になっている。
そんな松本の刺激的な姿に夢中になっている1人なのが、大野智。ラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、松本の代表作『花より男子』(TBS系)を思い出しながら、現在放送中の『失恋ショコラティエ』について「タイミングよくね、(放送を)見れるんですよ。だから見てますよ。で、次の日、マツジュンに会うっていう贅沢」と、ドラマをチェックしていることを明かした。しかし、大野もやはり妄想シーンには思うところがあるらしく、
人は見かけによらず!? ジャガー横田の夫・木下博勝氏の知られざる本性とは――

『愛のデュエット』(PONYCANYON INC.)
「なんじゃこりゃ」「ズッコケた」天海祐希主演『緊急取調室』最終回がまさかの不評
テレビ朝日系『緊急取調室』番組サイト
天海祐希が叩き上げの女刑事を演じるドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の最終回が13日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、すべて平均)を記録。1月クールの民放連ドラにおいて、『明日、ママがいない』(日本テレビ系)を抜き、全話平均視聴率2位となった。
同作の視聴率は、初回こそ12.5%とイマイチだったが、「面白い」と評判を呼び、第3話で16.1%まで上昇。以降、11~12%台が続いていたが、最終回で再び数字を伸ばした。また、裏番組には関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)が放送されていたが、こちらは5~8%台と低迷。同時間帯の視聴率対決は『緊急取調室』に軍配が上がった。
最終回では……
Sexy Zone・中島健人はなぜ「天性のアイドル」と呼ばれる? 王子様パフォーマンスの魅力を解析

ジャニーズの若手の中でも圧倒的な人気を誇る中島健人。
坂上忍、再ブレークは最初から計画済み!? 素顔は「切れないし潔癖性でもない」?
4月からは『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組のMCにも起用されることが決まり、今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの坂上忍。その再ブレークのきっかけとなったのが、何振り構わず、誰にでも噛みつく“キレキャラ”。NON STYLEの井上裕介の態度が気に食わず、「大嫌い」と本人の前で否定したり、益若つばさに対し、「挨拶にこない」「取り巻きを連れて何様なんだ!」とふてぶてしい態度を非難。最近では、佐村河内守氏の記者会見について、逆に名誉棄損で訴えると発言した佐村河内氏に対し、「視聴者やマスコミを舐めすぎだ」と一刀両断した。『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』(講談社)
気持ちいいぐらいバッサリと言い切る振る“切れキャラ”が視聴者に受けているが、どうやらそれはテレビ用の顔のようだ。
ジャニーズ辞めて良かった!? 庶民キャラになった元KAT-TUN赤西仁に、中国企業が熱視線
先月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、“庶民キャラ”に変貌した。
赤西といえば、ジャニーズきっての問題児で知られ、「やってらんねぇ」とばかりにKAT-TUNを脱退し、米国留学。薬物疑惑もささやかれた挙げ句、女優の黒木メイサとデキ婚し、ジャニーズから謹慎処分を課せられた。
嫌々やらされている仕事の無気力ぶりは目に余るものがあり、インタビューなどでは「そうっすね」「わかんないっすね」を連呼。取材者泣かせで知られたものだった。
それがジャニーズ退社後、人が変わったようにポップなキャラに変身。長らく停止していたTwitterを再開し、スマホアプリ「Instagram」でもプライベートショットを頻繁に投稿している。フォロワー数は、なんと22万人以上! 赤西の長年のファンだという女性は「最初ジャニーズを辞めてどうなるか心配したけど、今はTwitterも頻繁に更新してくれるし、何より仁が明るくて毎日楽しそう。ジャニーズを辞めて正解だったと思う」と話す。
赤西は、中国版Twitter「微博」でもアカウントを開設。今月8日には事務所退社について、日本語と英語によるメッセージを掲載した。
中国人ファンの1人は「愛犬の写真やメーク中の姿など、プライベートショットも次々に発信してくれる。フォロワーの数は、中国でも瞬く間に5,000人を超えました」と語る。
反響の大きさに、赤西は「中国でこんなに大勢の人が応援してくれているなんて、考えてもいなかった」と、喜びを爆発させている。
「日本での活動はジャニーズの影響力もあり、なかなかうまくはいかないと思うが、赤西本人が芸能界のメインストリームにはまったく興味がない。米国移住もそうだが、海外ブランドの化粧品モデルの仕事など、ジャニーズが絡まないジャンルで勝負していくつもりのようだ」とはアイドル誌ライター。
すでに、複数の中国企業が赤西に興味を示しているという話もある。
「もともとアイツは勘違いされやすいだけで、根はいいヤツ。今は伸び伸びと自分のペースで仕事していて、現場でもジャニーズ時代とは打って変わってノリがいいそうだ。先日も、アメリカの雑誌で世界のイケメンランキングに自分がノミネートされたことを喜んでいた」(芸能関係者)
どうやら赤西は今後、ジャニーズを踏み台に活躍していくつもりのようだ。


