テレビ関係者に聞いた、二度と仕事したくない「やっぱり性格悪かった!」芸能人

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いい子チャンな芸能人はつまらないだけ~

 今も昔も芸能人は「イメージ」を売る商売。「頭良さそう」とか、「良いお母さんっぽい」、「夫婦仲良さそう」など、実生活がどうであれ、視聴者のイメージからCMに起用されることが多い。そんな「イメージ」の中には、「性格が悪そう」というものもある。ネガティブなイメージをお茶の間に持たれてしまってはタレントも可哀想だが、そのイメージが“本当にそうだった”としたらどうだろうか。

 今回は、「やっぱり性格悪かったんだ」と確信に至るエピソードを関係者から聞くことができた。さて、「イメージ=実像」のタレントは誰なのか?

みんなの渡辺ナニガシ   渡邉文男

いつもBOZZの書く記事を楽しく拝見しております。
さて、最近のニュースでみんなの党の渡辺代表がDHCの会長から8億円借り入れしたニュースが話題になっていますが、過去の記事でBOZZは彼のことを目が泳いでいて嘘をついている顔だと書いていたことを思い出しました。さすがに熊手の弁明は私から見ても嘘くさいと思いますが、彼も猪瀬さんのように政治生命は終わりでしょうか?

50億円の損害賠償より怖い……「ドン・キホーテ訴訟」でAKB48の“超ド級スキャンダル”が暴露される!?

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撮影=岡崎隆生
 アイドルグループ・AKB48の関連商品の独占販売権の合意を無視されたとして、ディスカウントストア大手の「ドン・キホーテ」が、AKBの運営会社「AKS」とパチンコメーカー「京楽産業」に50億円の損賠賠償を求めて提訴した。  訴状によると、ドンキはAKBの劇場として東京・秋葉原の店舗スペースを貸し与えるなど、2005年のデビュー当時から支援し、09年には運営会社との間で関連商品の独占販売権を取得することで合意したと発表。しかし、AKSの株主となった京楽産業から12年以降、AKBをモチーフとしたパチンコ台などを無断販売されたため「100億円を超える損害を受けた」と主張している。  つまり、メンバーやヒット曲の流れるパチンコ台も「公式グッズに当たる」という論法。これにAKS側は、20日に行われた第1回口頭弁論で、全面的に争う構えを見せている。  裁判所がどこからどこまでを「公式グッズ」と認定するかが焦点だが、古参のファンからはAKS側を支持する声が相次いでいる。 「ドンキがデビュー当時からの大スポンサーであったことは事実。ただ、積極的に支援していたかといえば疑問。むしろAKSのプッシュに仕方なく……といった感じだった。ドンキ側の人間がAKSのスタッフに『テメーら、早くやめろよ!』と罵声を浴びせることもあった。売れてきて手のひら返ししただけで、ファンは今回の報道を冷めた目で見ていますよ。京楽がパチンコ台でボロ儲けしていることをひがんで提訴したのでしょう」とは出版関係者。  とはいえ、AKBの“生家”がドンキ所有のAKB劇場であることに変わりはない。 「(賃貸)契約が切れるのはまだ先のようですが、このまま仲たがいが続けば、いずれ消滅ということもありえます。あれこれ理由をつけて、劇場公演に横ヤリを入れてくることも考えられます」(同)  AKSサイドが恐れているのは、それだけではない。グループに近い関係者の話。 「AKB黎明期からの関係だけに、表も裏もすべて知り尽くしている。これまで封印されてきた超ド級のスキャンダルが飛び出すかもしれません。事実、スポンサーや広告代理店、テレビ局幹部の“接待”に、人気メンバーが駆り出されたこともありましたから。そこでの乱痴気騒ぎは、伝え聞くだけでも、シャレにならないものですよ」  AKBグループにとっては、頭の痛い話のようだ。

『いいとも』黒柳徹子の超音波、『バイキング』謎のメンバー、AKB48姉妹Gゴシップ連発……暴走する芸能人

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フジテレビ『バイキング』番組サイト

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

記者H ついに『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終わっちゃいますね……。こんな日が来るとは……ううう……タモさん……(涙)。

デスクT 毎日『いいとも』見てる人ならともかく、社会人になってからは、大して努めて見てなかったでしょ? どうせ「やっぱりタモリの良さは、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)じゃないと出ないんだよな~」とか偉そうに言ってた口でしょ?

記者H べ、別にいいじゃないですか……。どうせ僕なんて、大して見たこともない『はなまるマーケット!』(TBS系)の最終回でも泣いた、上っ面だけの男ですよ。

デスクT 『はなまる』の最終回は、安住紳一郎アナが司会の2人の不仲説にぶっ込んでて笑ったよね~(記事参照)。それより、28日にテレフォンショッキングに出た黒柳徹子(80)のトークが面白すぎたよ。だてに40年も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)やってないよね。

記者H 僕も見ました。動物と話ができるという徹子さんは……

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セルフカバー集を発表する椎名林檎 作曲家としての特徴を現役ミュージシャンが解説

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椎名林檎『逆輸入 ~港湾局~(初回生産限定盤)』(ユニバーサルミュージック)

【リアルサウンドより】  椎名林檎が、5月27日にセルフカバーアルバム『逆輸入 ~港湾局~』をリリースすることを発表した。椎名はこれまで、SMAPTOKIOPUFFY広末涼子ともさかりえ栗山千明、真木よう子、野田秀樹らに楽曲を提供してきた。本作には、その中から選んだ11曲を収録。アレンジャーとして、小林武史、冨田恵一、前山田健一など錚々たるメンバーが名を連ねていることもあって、ファンからは期待の声が上がっている。  椎名が提供した楽曲は、いずれも一聴して彼女の作曲だとわかるほど“色”が強い。その理由とは何なのか。これまで当サイトで、aikoや松任谷由実などの楽曲を分析したロックバンド・トレモロイドのキーボード、小林郁太氏に話を聞いた。 「椎名さんの楽曲の特徴のひとつに、コードワークとメロディーラインといった曲の構成そのものが『派手』である、ということが挙げられるでしょう。まず、コードについて分析すると、椎名さんは『3度のメジャーコード』を多用していることがわかります。通常『ドレミファソラシド』(Cメジャー)のスケール(音階)で言う場合の3度は『ミ・ソ・シ』というマイナーコード(Eマイナー)になるところを、彼女の場合『ミ・ソ#・シ』にして、メジャーコードに変えているのです。具体的には、『歌舞伎町の女王』の『しわしわの祖母の手を離れ/ひとりで訪れた歓楽街』の『歓楽街』の部分。それから『丸の内サディスティック』の『報酬は入社後/平行線で』の『平行線』にも当てはまります。最近の楽曲では『いろはにほへと』でも、歌い出しの『青い空よなぜ』の『なぜ』にあたる部分など随所に使われています」  小林氏によると、スケールの中にない音をコードに含めると強い響きになり、「3度のメジャーコード」は、その“外した”コードの中でも非常にインパクトが強く、ドラマチックな展開によく使われるという。また、いい意味で違和感を覚えさせる使い方をしていることも、椎名の特徴と言える。 「たとえば松任谷由美さんは非常に多彩なコードワークを持っていますが、聞いたときのひっかかりは少ない。楽曲を紐解いてみて初めて、複雑なコード進行だったことがわかる……というのは、以前のコラム(参考:ユーミンのメロディはなぜ美しく響くのか 現役ミュージシャンが“和音進行”を分析)でも解説しました。椎名さんはそれとはまったく対照的で、一発で耳に残るコードワークを好んで使用しています。椎名さんと方法は違いますが、aikoさんにも同じことが言えますね(参考:aikoのメロディはなぜ心に残る? ミュージシャンが楽曲の“仕組み”をズバリ分析)」  その手法は、ともさかりえに提供した「カプチーノ」でも使われている。 「冒頭の『あと少し あたしの成長を待って』の『待って』が『3度のメジャー』です。これだけ多く『3度のメジャー』を使っていることを考えると、椎名さんは、曲によってはポップスやロックで一般的なメジャースケール(長音階)ではなく、ハーモニックマイナースケール(和声的短音階)で書いている……と言ってもいいかもしれません」  椎名の楽曲に「派手さ」を付与するもうひとつの要素は、メロディラインに合わせた言葉の使い方だ。小林氏は「一つひとつの音が重く、ハッキリしている」と、その特徴を指摘する。 「英語だと、一小節にたくさんの音を入れることができます。たとえば『Tell』という言葉であれば、『T』だけを強く発音しますし、文字では表せない破裂音も含まれている。強弱がつけやすいので、発音だけでリズムのように聞かせることも可能です。一方、日本語で『テル』と発音すると、『te・ru』となり、英語に比べると音として聞いたときの重さが均一です。さらに椎名さんは、全ての言葉をハッキリと発音する傾向にある。先ほども例に出した『しわしわの祖母の手を離れ~』というフレーズもそうです。しっかり上下する音符を、ハッキリとした発音でなぞっているのがわかります。しかし英語の歌を歌うときには、この“ハッキリとした歌唱”はしていない。だから、もともとの作曲のクセではなく、意識的なものでしょう。おそらく、日本語の響きをどう表現するかということに苦心していて、ある意味、演歌的なアプローチをしているのかと思います。『津軽海峡冬景色』の「上野発の夜行列車/降りたときから」のフレーズなどは、椎名さんの楽曲と通じるものがありますよね。彼女は昭和歌謡などもお好きらしいので、そういったエッセンスを取り入れているのでしょう。  このように彼女の楽曲は非常に個性が強いため、誰がどういう風に歌っても、その特徴が薄らぐことはありません。松任谷由実さんの曲などは、別の人が歌うとその人の曲として聴こえる傾向がありますが、椎名さんの場合は楽曲の個性がそのまま残るのです。コードワークとメロディライン――椎名さんらしさを醸すこの2つの要素を、提供曲では自身のための楽曲ほど強く出してはいませんが随所に見て取れます。『カプチーノ』のサビのコード進行は、『丸の内~』のAメロとほぼ同じなのですが、『丸の内~』のほうがよりアクが強い。アレンジの問題もありますが、メロディ自体の上下が少なく、やわらかく仕上げてある印象ですね。その意味で、柔らかめなのは広末涼子さんの『プライベイト』です。この曲はコード進行を含め全体にアイドル楽曲的な雰囲気ですが、メロディラインのはっきりした上下は椎名さんらしさが表れています。どの曲にもしっかり“椎名節”が残っていることには違いないので、今回の逆輸入的なアプローチも、当然ながら椎名さんらしいサウンドに仕上がるはずです」  今回のアルバム『逆輸入 ~港湾局~』は、原曲と比較して聴きながら、改めて椎名節の個性を確認してみるのも良いかもしれない。また、気鋭のアレンジャーたちによって、楽曲にどんな変化が表れるのかも楽しみにしたいところだ。 (文=編集部)