AカップがFカップに!? 自信満々すぎる、その名も「Fcupブラ」の本気度

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Photo by www.bluewikiki.com from flickr

 今までの人生、ずっと「貧乳」コンプレックスと闘ってきた、という女性はいませんか? 巨乳の友人らに「あれ? 胸のところを蜂にでも刺されたの?」とネタにされたり、男に「仰向けになるとどこが胸かわからないね」と絶望されたり――「いやでも、寝返りが打ちやすいよ……」という強がりでは到底太刀打ちできないようなディスりに耐えてきたと、悔しさを滲ませる人もいるでしょう。だいたい「貧しい乳」と書いて「貧乳」だなんて、こんなに悲壮感に満ちた言葉ってありませんよね。

 そんな女性に、今回ご紹介したいのが、「Fcupブラ」というアイテムです。正直、A~Cカップの女性にとっては、Fカップなんて、まるで天竺を目指すかのような途方もない気持ちになることでしょう。しかし、この「Fcupブラ」は、着けるだけで豊満なバストが手に入るという魔法のようなブラジャーなんだとか。

「きれいな空気が吸えるのなら……」大気汚染が止まらない中国で、金持ち用“空気シェルター計画”が浮上!?

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イメージ画像(「足成」より)
 PM2.5をはじめとする大気汚染が深刻化する中国で、「大気汚染物質遮断マンション」が人気となっている。  このほど北京市内で分譲が開始された高級マンションでは、 外部の空気をろ過・浄化して取り込むことができる最新鋭の空気清浄設備を屋上に備えている。これにより、各戸では家庭用空気清浄機は不要となるという。また、地中熱ヒートポンプや空調システムにより室温や湿度も調節され、棟内は常に「高原のような快適さ」という触れ込みだ。1平米あたりの分譲価格は約63~66万円と予想されており、周辺の相場と比べても強気の価格設定となっている。  北京市の最新の高級マンションでは、こうした空気清浄機能はもはや常識となりつつあるという。しかし、広東省ブロック紙社会部記者によると、北京市内ではさらに驚きの計画まで浮上しているという。 「マンションも備えた複合商業施設を無色透明の巨大なドーム状の幕で覆い、内部には浄化した空気を充満させるというシェルター化計画を、大手デベロッパーが立案している。荒唐無稽に思えるが、大学教授などが参加するプロジェクトチームも発足していると聞く。富裕層の間では、海南島をはじめとする比較的大気の汚染度が低い地域への移住もブームとなっているが、 北京できれいな空気が吸えるなら、金に糸目は付けないという人も多い。現時点では研究段階だが、今後も大気汚染の深刻化に歯止めがかからなければ、実行に移される可能性もある」  結局、きれいな空気を吸うのも金次第ということになりそうだ。そんなことより、汚染源の撲滅を進めたほうが簡単な気もするのだが……。 (文=牧野源)

「菜々緒がいい例」消費者金融CMで “好感度女優” 永作博美のイメージ失墜

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アコム公式サイトより

 43歳という年齢ながら、若々しい美貌を誇り、女性からの絶大な支持を集めている永作博美だが、昨年から消費者金融のCMに出演し始めたことで、業界内は騒然となっているという。

 2009年に映像作家と結婚した永作は、10年に第一子、13年に第二子を出産し、母親と女優を両立させる姿勢に、女性からの支持を得ているという。

「しかし、13年から出演している消費者金融『アコム』のCM出演は、業界でちょっとした話題になりました。同事務所所属のタモリからバトンタッチされたのですが、広告の世界はいまだに『消費者金融は、CM仕事のヒエラルキーで一番下』という古い考えを持つ人間も多く、現在2,500万円ほどの高ランクのCMギャラ設定である永作が出演するのは、やはり違和感を覚えてしまいます」(芸能プロダクション幹部)

【加藤沙耶香】アイドル乱世を生き残れ! 元アイドリング!!!が提言する芸能界の処世術

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(写真/河西 遼)
――アイドリング!!!でリーダーを務めていた加藤沙耶香いわく「この世界で生き残るには協調性が大事」とのこと。芸能界というバトルロイヤルを生き抜く処世術、ご教授願います!  木々が鬱蒼と生い茂る山奥で、制服姿の女子高生たちが限られた食料をめぐって壮絶な銃撃戦を展開する……。そんな、世にも奇妙なアクション&サバイバル映画『鐘が鳴りし、少女達は銃を撃つ』で重要な役どころを演じているのが、元アイドリング!!!の”自称リーダー”にして、現在は舞台にバラエティにと幅広い活躍を見せる女優でアイドルの加藤沙耶香ちゃん。 「この映画には総勢17名のアイドルが出演していて、プライベートでも仲良しな子がたくさんいたので、現場は女子校みたいなノリですごく楽しかったです」  見どころは、『プライベート・ライアン』顔負けの激しい銃撃戦。女子高生といかつい機関銃の取り合わせはなんとも不思議な光景だが、ライフル銃のアクションは、なんとフランスの外人部隊で実戦経験もある”元傭兵”に指導してもらったのだとか。 「とにかく銃が重くて、構えているだけで大変でした。しかも撮影は12月の山奥。衣装も制服なので寒さがハンパじゃなくて……。でも、撮影がハードな分、控え室ではみんなでおいしい食べ物の話で盛り上がってましたね(笑)。もっとも、私以外の出演者はかなり若い子ばかりだったので、盛り上がり過ぎてしまうことも……。そんなときは、私が手をパンパンと叩いて『おしゃべり終わりっ!』とか言って、ここでも”自称リーダー”役をやってました」  「生き残るために奪い合いに走ってしまう人間の弱さ」について言及するという、この作品において最も重要なセリフを任されている沙耶香ちゃん。あのシーンはめちゃくちゃカッコよかったです! 「ありがとうございます。あれは人間の本質を突くような深いセリフですよね。それを私がアップでしゃべるという素晴らしく重要なシーンなんですが、この映画って、基本的に全員すっぴんなんですよね。ほとんどメイクはしてなくて、顔にただ汚しを入れてるだけで。完成した映画を観たら、画面に映っているのは目ヂカラがなく、寝起き感がハンパない自分の顔でした。せっかく一番いいセリフをいただいたのに、ただただ己の顔が恥ずかしくて……。そういうのが気になってしまうあたり、まだまだアイドル気分が抜けてないなぁと……女優魂が足りてないぞと、反省しまくりでした」  さて、時はアイドル戦国時代。映画同様、芸能界でもポジションの奪い合いなど激しいサバイバル競争にさらされているのでは? 「確かに生き残りをかけてみんな必死に戦っている世界ですが、例えばバラエティ番組とかって、実は助け合いの精神が大事なんですよ。というか、みんなで助け合っていかないと番組が盛り上がらない。『自分が自分が』という利己的な人だと、逆に生き残れないような気がします。私が所属していたアイドリング!!!って、周りのスタッフさんがみんなドSで、『お前らはブスだ、お前らはおもしろくない』と言われながら育ってきました。今思うとヒドすぎますが……そのおかげでメンバーの団結力が高まり、助け合いの精神を身につけられたような気がします。今はあみみ(菊地亜美)が”ウザいキャラ”としてバラエティで大活躍してますが、あの忍耐力もアイドリング!!!で培われたものだと思います(笑)」  最後に、この映画をどんな人に届けたいですか? 「ゆとり世代の若者には、ぜひ見て欲しいですね。今はお腹が空いたらファストフード店とかで手軽にご飯が食べられるけど、それがとても恵まれてることに気づいて欲しい。限られた食料を奪い合う女子高生たちを見て、『もしも自分が危機的状況になったら?』って想像してくれたらうれしいですね。私たちもすっぴんさらして必死に演じているので、何か伝わるものがあればうれしいです!」  戦国時代を生き抜くアイドルのサバイバル論、意外に深いです!! (文/清田隆之) かとう・さやか 1985年8月9日、愛知県生まれ。元アイドリング!!!1号。グループ卒業後はバラエティや舞台を中心に活躍。主な出演舞台に『アリスインデッドリースクール・オルタナティブ』、レギュラー番組に『俺たちのパチパチ調査団』など。オフィシャルブログ「かとさやポジティブログ」〈http://ameblo.jp/katosaya/
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『鐘が鳴りし、少女達は銃を撃つ』 今をときめくアイドルたちが銃を片手にバトルロイヤルを繰り広げるアクションムービー。スカパー!のアイドル専門チャンネルPigoo〈https: //pigoo.jp/pigoohd/〉では、5月のゴールデンウィークに、本編と映画撮影の裏側に密着したドキュメント、そして、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」での上演&トークショーイベントに密着した特別番組を放送予定。加入方法・視聴料金など詳細はスカパー!公式HPで!〈http://www.skyperfectv.co.jp/

モノマネ、号泣、ダメ出し……Sexy Zone中島健人にKis-My-Ft2がドン引き

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飯島さん、健人を少し休ませて!

【ジャニーズ研究会より】

 3月16日深夜放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)にSexy Zone中島健人がゲスト出演しました。中島は「(この番組に)ほんっとに出たかったんですよ!」「ほんっとに好きなんですよ。キスマイも『キスマイBUSAIKU!?』も!」と念願が叶ったことを強調。さすが番組のファンなだけあり、「玉森(裕太)くんはめちゃめちゃナチュラル」「ニカちゃん(二階堂高嗣)は、観覧車の時の『チューしながら一緒に写メろ』って言ったのがずっともうゾワゾワする!」「エレベーターの時の横尾(渉)くんがマジでヤバかった気がする」「千賀(健永)くんは目がマジ」などとそれぞれについて的確な評価をしてみせます。藤ヶ谷太輔については「毎回かっこ良すぎる!」とコメントし、特に逆チョコを渡して愛の告白をした回がお気に入りのようで、「あんな逆チョコもらったら絶対OK出す」とすっかり女子目線。しかし中島が「ホントに、“ファンタスティック胸キュン”っていうか」とキャラを出し始めると、藤ヶ谷は露骨に眉根を寄せ首を傾げて「わかんねー……」とつぶやきます。どうやら中島をどう扱って良いかわからないようです。

35周年にして“ガンダム最終戦争”勃発? “Gレコ”に秘められた富野監督の思いとは!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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機動戦士ガンダム 35周年記念ポータルサイトより(2014年3月18日引用)。
 第一作『機動戦士ガンダム』の放送から35周年、いまや名実共に日本を代表するアニメとなった“ガンダム”シリーズ。先日オープンした「機動戦士ガンダム 35周年記念ポータルサイト」では、明日3月20日17時になんらかのライブ配信を行うとおぼしき告知もあり、ネット上では「新作発表か!?」とのガンダムファンたちの期待の声があがっている。中でも注目度が高いのは、かねてより企画が発表されているアニメ版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の進捗、そして“Gレコ”と称された富野由悠季監督の新作についてだ。  ご存知の方も多いと思うが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、もともとシリーズの原点といえるテレビシリーズ『機動戦士ガンダム』(以下、1stガンダム)を、安彦良和氏がコミカライズしたマンガ作品だ。同作には1stガンダムのアニメーションディレクターを務めていた安彦氏が、当時から違和感を覚えていた箇所や、現代の時勢に合わせて随所に設定やストーリーの改変を施しており、それを原作とするアニメ版はいわば『機動戦士ガンダム』のリブートといえるだろう。  アニメ版の制作が発表されたのは、2011年の6月、同作の最終回が掲載された「月刊ガンダムエース」誌上だった。そこで安彦氏はアニメ版の制作にあたり「映像化によって、僕が提出した『最初のガンダム』は『新しいスタンダード』になることでしょう」とのコメントを述べている。それ以来、およそ3年の間、安彦氏への取材などで時折触れられることはあったものの、スタッフやキャスト、発表時期や媒体など具体的な制作内容については沈黙が保たれている同作だけに、おそらく今回こそなんらかの発表があると思われる。 「おたぽる」で続きを読む

“汚肌女優”の代表格・小泉今日子、化粧品CM起用に「修正しすぎ」と驚愕の声

【サイゾーウーマンより】
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コーセー「エルシア」スペシャルサイトより
 コーセーのメークアップブランド「エルシア」のイメージキャラクターに起用された小泉今日子。ファンデーションの新CMが、3月14日からオンエアされているが、小泉の透き通るような美肌について、「修正?」「若返った!」と、ネット上で話題になっている。  今年2月に48歳の誕生日を迎えた小泉。新CMでは、ふんわりとしたボブカットを披露し、鮮やかなピンクのミニワンピースで登場している。「小泉今日子、48歳!」と自身の年齢に触れ、「年齢は隠しませんが、正直シミやくすみは隠したい」と、アラフィフならではの悩みを告白。「明るい顔で、よろしく!」と、全開の笑顔で敬礼する場面もあり、全体的に若々しさをアピールした仕上がりになっている。 「小泉といえば、2008年の『ぴったんこカンカン』(TBS系)出演時に『老けた』『肌が汚い』と酷評され、ネット上ではおでこのシワやほうれい線、頬の凸凹が目立つ画像が拡散されているほど。今回のCMでは、小泉の笑顔のキャプチャ画像とともに『シワを伸ばす注射をしたのでは』『キレイに修正されてる』などといった驚きの声が上がり、 続きを読む

結婚報道は立ち消え、外出もせず、父親とも絶縁状態……復帰の兆し見えた中森明菜の今

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『プロローグ<序幕>AKINA NAKAMORI FIRST』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 2010年から、体調不良を理由に活動を休止している歌手の中森明菜だが、気になる近況を「週刊新潮」(新潮社)の3月20日号が報じている。  同誌によると、明菜は現在、交際相手とも報じられているマネジャーが一棟まるごと所有する都内の億ションで生活。明菜の部屋は最上階の6階で、めったに外出せず。たまに部屋を訪ねるのは4階に住むマネジャーで、生活用品などは彼が買い求めて明菜に渡しているという。  明菜は過去のヒット曲の歌唱印税などが定期的に入り、楽曲が使用されているパチンコ台の億単位の契約料が入っているため、慌てて仕事をしなくても生活には困らないようだが、これまで何度も復帰計画が浮上しては立ち消えになっている。 「デビュー30周年の12年に、周囲はなんとか復帰させて盛り立てようとしたが、明菜が首をタテに振らなかった。今の明菜にとって信頼できるのは、長年彼女を支えているマネジャーのK氏のみ。周囲の関係者もK氏を通さないと明菜と話ができないので、『まったく話が進まない』とあきらめている。明菜自身は今月のファンクラブ会報で復帰の意思を見せているが、精神的に不安定な状態が続いているので、果たして首尾よく実現するかどうか不明遼」(レコード会社関係者)  明菜といえば、今年の元旦、一部スポーツ紙で、都内の有名神社で神職に就く40代の一般男性と結婚を前提に真剣交際中で、年内にもゴールインする可能性も報じられたが、「新潮」の記事にまったくそんな気配はなし。 「そもそも、引きこもり生活を続けているのに、共通の知人の紹介で神主の男性と知り合ったというが、いくら周辺を取材しても、そのような男性の影が出てこない。おそらく、正月のネタがなかったので、無理やり飛ばしたスクープだと思われるが……」(女性誌記者)  「新潮」によると、同誌の記者が明菜の父親を直撃したところ、10年ほど“没交渉”であることを明かし、外国に住むファンが明菜に送ってきた年賀状を「本人に届けてもらいたい」と記者に託したという。  熱烈なファンのためにも、そろそろ明菜の歌声を聴きたいところだ。