小沢健二16年ぶりテレビ出演に、アラフォーファンが歓喜「ボーダー着てる!」「奇跡の40代!」

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「Kenji Ozawa 小沢健二 ひふみよ Official Site」より

【日刊サイゾーより】

 1990年代、“渋谷系のプリンス”として一世を風靡したオザケンこと小沢健二が20日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに出演した。

 テレビ出演は、98年2月8日放送の『知ってるつもり?!』の淡谷のり子特集以来、約16年ぶり。45歳となった小沢が登場すると、Twitter上は、「オザケン!オザケンが!テレビに映ってる!」「メガネ姿のオザケンかわいー」「オザケン全然変わらない!」「オザケンのまま年取ってる!!」「さすがオザケン。ボーダー着てる」「奇跡の40代!」といったツイートであふれ、「オザケン」はたちまち「トレンドワード」となった。

 タモリとのトークでは、16年の間、さまざまな国を旅していたことや、09年に結婚したアメリカ人写真家のエリザベス・コールさんとの間に生まれた、9カ月の子ども……

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ジャニーズ初、サマソニ出演決定のTOKIO ロックバンドとしての「実力」は?

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今回の発表で、長瀬智也は「短パン」の復活も期待されている。

【リアルサウンドより】  デビュー20周年を迎えたTOKIOが、8月16、17日に千葉と大阪で同時開催される「サマー・ソニック」と、7月19、20日に北海道岩見沢市で行われる「ジョイン・アライブ」に出演することを発表し、話題となっている。  ジャニーズのグループが夏のロックフェスに出演するのは初めて。産経スポーツによると、ボーカルの長瀬智也は「自分たちのバカらしさ、楽しさを忘れずにメチャクチャにやってやりたい」と、ベースの山口達也は「他のバンドと同じステージに立てるのは楽しみ。刺激がある」と、それぞれ意欲を明かしている。  アークティックモンキーズメガデスピクシーズといった海外の大物バンドも多数出演する今回のサマー・ソニック。TOKIOのバンドとしての側面に注目が集まりそうだが、実際のところその実力はいかほどなのだろうか。ポップミュージックへの造詣が深いライターの冬将軍氏は、次のように語る。 「TOKIOはバンドとしてのキャリアが長く、アイドルが流行りで楽器を持った、というようなレベルはとっくに越えていると思います。ドラムの松岡昌宏さんは安定感のあるドラムとして定評がありますし、特にボーカル・ギターの長瀬智也さんは、『ギター・マガジン』で機材を紹介されたことがあるほど、通好みなギタリストとして知られています。フェンダー、ギブソン、グレッチなどのヴィンテージギターを始め、高級ブランドであるPRSの年間に数本しか作られない“プライベートストック”と呼ばれる最上級モデルであったり、本当にギターが好きな人が選ぶような逸品を多数所有していて、マニアも唸らせるレベル。エリック・クラプトン本人のギターを手がけているフェンダーのマスタービルダー(最高峰の職人)に、個人オーダーしたという逸話もあるほどです。しかもそれらの楽器を観賞用ではなくライブなどでちゃんと使用しています。プレイ面でも、ギターを低く構えたりすることなく、思いっきりストラップを短くして弾いた りしているのが逆に“渋い”ですよね。テレビでその演奏を観るたび、『よく歌いながらこんなリフ弾けるな』と関心したものです。コブクロの小渕健太郎さんはヴィンテージギターショップを通じて長瀬さんと知り合い『こんなに上手いのか』と、その腕前を認めていました」  また、楽曲面でも面白いところがあると、同氏は続ける。 「TOKIOは2006年から大物アーティストとのコラボレーションにも力を入れていて、同年には中島みゆきが『宙船』を、2007年には甲斐よしひろが『ひかりのまち』と『ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)』を、長渕剛が『青春 SEISYuN』を、それぞれ提供しました。ロックバンドに軸足を置きながらも、日本の歌謡曲的なアプローチにも意欲的に挑戦していて、それが彼らの演奏にある種の“熱さ”や“男臭さ”を付与していました。歌に重きをおいて、聴かせるところはしっかりと聴かせるスタイルは『ジャニーズだから』という色眼鏡抜きに、ひとつのバンドとして評価するに値するのではないでしょうか」  TOKIOにとっても大きな挑戦となる今回の試み。大物バンドが多数出演する中、彼らのプレイは果たしてどう受け止められるのだろうか。 (文=松下博夫)

周防郁雄社長の元・用心棒が街宣再開! バーニングをめぐる暴力団・テレビ局との癒着、枕営業の実態を告発

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NHKへの街宣活動の様子。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  動向を継続的にお伝えしている「大日本新政會」による、バーニングプロダクション糾弾活動だが、久しぶりに動きがあった。  大日本新政會総裁で、二代目松浦組組長の笠岡和雄氏は、かつて“芸能界のドン”バーニングプロの周防郁雄社長の“用心棒”を務め、さまざまな裏仕事をこなしていたが、新規事業をめぐる金銭トラブルが発生し、3年前に両者の関係は破綻。以来、大日本新政會はホームページを通じて、周防氏のスキャンダルを次々と告発してきた。  その内容といえば、用心棒だからこそ知り得た、暴力団やテレビ局との癒着ぶりや枕営業の実態など衝撃的なものばかり。例えば、かつてバーニングに所属していた水野美紀が独立した際、周防氏が彼女を潰そうと画策していた件や、NHKプロデューサーに対する肉欲接待の実態、さらに、みのもんたが社長を務める水道メーター製造販売会社「ニッコク」が談合事件で右翼から街宣車で抗議行動を受けた際、笠岡氏にトラブル処理を依頼し、大物の暴力団幹部が動いた件などだ。  さらに昨年夏には、「週刊文春」(文藝春秋)が、このブログの情報を元に、NHKプロデューサーやみのの件を大々的に報道した。特に、NHKプロデューサーへの肉欲接待報道は、モーニング娘。のメンバーが駆り出されていたという衝撃的なものだったが、バーニングの影響下にある他のマスコミは沈黙。しかし、多くの芸能関係者が、新政會の動向を注視していた。  その後、新政會はバーニングの事務所をはじめ、同プロと関係が深いNHKなどのテレビ局に対して街宣車で繰り出し、糾弾活動を始める。対するバーニング側は、街宣活動の一部を規制する仮処分や、ホームページの掲載差し止めの仮処分を裁判所に申し立て、対抗してきた。  結果、昨年12月頃から、ホームページに関しては、新政會が新しいサーバに移行しては、それに対してバーニング側が仮処分の申し立てをするというイタチごっこの状態が続いていたために、ホームページの公開を一時休止。街宣活動については、特定の暴力団関係者を刺激するのを避けるため、しばらく全面的に停止し、静観することにしたという。  このように糾弾活動が収束したことで、メディア関係者の間では「新政會とバーニングの間で手打ちが行われたのでは?」「手打ちに当たっては、裏社会の実力者と数億円に及ぶ大金が動いたようだ」「大金の原資は、昨年末の日本レコード大賞をEXILEに受賞させるためにエイベックスからバーニングに渡った“プロモーション費”」などなど、具体的だが、にわかに信じがたいウワサが数多く流れた。また、ある右翼団体関係者によると、「実際に、バーニング側には『新政會と話をつけてやる』と仲介を申し出て、金銭を求める勢力もあった」とされる。  だが、新政會の幹部はこう言い切る。 「周防との手打ちなんてありえないよ。そんな話もこちらに来ていないし、金なんて一銭ももらっていない」  実際に新政會は、停止していたホームページを3月から再開。時期を同じくして、街宣活動もスタートしたのだ。 「周防を、とことん追及しますよ。3月中旬から、バーニングや東京や京都のNHKなどへの街宣車による抗議行動を再開しました。新政會に対して街宣禁止の仮処分が出ているエリアについては、友好団体である『闘魂塾』が街宣活動をしています」(新政會幹部)  実際、3月半ば、渋谷のHNK周辺で闘魂塾の街宣車が抗議活動をしていた。街宣の内容は、バーニングが大河ドラマや紅白歌合戦のキャスティングに依然強い決定権を握っているというもの。局内には、暴力団との密接ぶりも明らかな周防氏を切りたがっている幹部は少なくないが、手切れに対する意趣返しとして、文春に報道されたプロデューサーのように、これまで接待を受けてきた自分たちの名前がメディアに出されてしまうのではないかという恐れを抱き、誰も反発する人間はいないというのだ。 「NHKもコンプライアンス重視を打ち出すなら、盆暮れの贈り物や過剰接待を受けることが当たり前になっているバーニングとの関係を清算すべき。籾井勝人会長を筆頭に、国民からの信頼を回復させるためにも、自浄作用が働くことを期待している」(同)  右翼団体の糾弾活動というと、きな臭いものを感じがちだが、今回、批判している内容は至極まっとうである。新政會の今後の動きに注目したい。 (文=本多圭)

「SMAP・中居で再スタート」『いいとも!』後番組、“半年打ち切り”決定済み?

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おいらもそこまで働けないべよ~

 3月31日で32年間の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組『バイキング』の詳細が明らかとなった。フットボールアワー、雨上がり決死隊ら同番組の司会者が集結した会見が20日に行われ、全曜日のレギュラーを発表。すでに話題になっていた“ビッグダディ”こと林下清志氏や薬丸裕英のほか、吉本興業所属のタレントやEXILE系ユニットからの選出が目立つキャスティングに、ネット上では早くも「これはヒドイ」「面白くなさそう」と、ストレートな感想があがっている。

 同番組は『いいとも!』とは打って変わり、健康や旅についても取り上げる生活情報バラエティー。坂上忍が司会の月曜日には野々村真、いとうまい子といったベテランが並び、フットボールアワーがMCを務める木曜日は、薬丸のほかに有村昆&丸岡いずみが夫婦で登場するという。

【死刑囚】元・プロボクサー袴田巌、無罪は明確? 議員が“異例の総会”を開く

【不思議サイトトカナより】
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 3月18日、「袴田巌死刑囚救援議員連盟」総会が、衆議院第2議員会館で行われた。  1966年6月30日、静岡県清水市の味噌製造会社の専務宅が全焼、現場からは刃物による多数の傷を受けた一家4人の死体が発見された。その事件で逮捕されたのが、近くの味噌工場の住み込み授業員であった、元プロボクサーの袴田巌であった。1980年に最高裁で死刑が確定したが、証拠の不自然さなどから、冤罪であるという声が高まり、現在、第2次再審請求が行われている。 続きは【トカナ】で読む

旅好き必見! 海外でよく巻き起こる小ネタを集めた『海外あるある』

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『海外あるある』(双葉社)
「“とにかくWi-Fiどこだ!”と叫んだことがある」 「“日本に帰ったら何食べる”のネタだけで何時間も話したことがある」 「旅の末期に“就職”を考えて鬱になる」 などなど、海外好きならば「うわー、わかるわ~!」と共感せずにはいられないネタが詰まった『海外あるある』(双葉社)が発売された。著者は、旅行関係の著書を多数持ち、犯罪ジャーナリストとしても活躍する、丸山ゴンザレス氏。バックパッカー系の旅好きには、超過激な旅の体験をつづった『アジア『罰当たり』旅行』(彩図社)が有名じゃないかと思う。この本は過激さが売りな分、読む人を選ぶが、本書は旅行好きならば、旅行初心者からディープな長期旅行者まで、男女問わず誰でも楽しめるような仕上がりになっている。  内容としては、海外、海外旅行、バックパッカー、海外文化、国別をテーマに、冒頭で紹介したようなごくごく短い、旅の小ネタを500以上まとめたネタ帳のような感じで、30分もあれば、さーっと読めてしまう。けれど、この本が面白い点は、ネタに目を通していくうちに、いつの間にやら旅の記憶がぶわっとよみがえり、脳内トリップが楽しめるところ。  例えば、 「英語や現地語で話しかけたら、日本人だった」 とあれば、そういえば、現地人並みに肌が浅黒かった女の人に、なんの迷いもなく「Hello!」って挨拶したら、「こんにちは」と返されて超気まずかったな……とか。 「何の仕事をしているのかわからないが、ホテルの前にむろしているおっさん多すぎ」 とあれば、外だけじゃなくて、ホテルの中にもそういうおっさんがやたら多かったなぁ。インドのデリーでは、おっさん集団に取り囲まれたおばあちゃんバックパッカーが、「デリーは今、どこもホテルも予約でいっぱいだ。だから、ネパールへ行こう」なんて訳のわからないことを言われて、ネパールに連れて行かれそうになっていたけど、その後、どうなったんだろう……などと、当時のエピソードが一気に頭の中をかけめぐり、いらぬ心配まで思い出してしまったりする。  なにせ500以上もネタがあるので、実際に体験していないネタも多数あるが、あの国ならそんなこともありそうだなとか、実際に行ったらこんなことが起こるのかな、と妄想は膨らむ。多くの人が体験したであろう、この「あるある」ネタは、旅人の共通語のようなもの。ひとりで読むのもいいが、旅好き同士で集まって読んだら大いに盛り上がりそうな一冊だ。 (文=上浦未来) ●丸山ゴンザレス 1977年、宮城県生まれ。犯罪ジャーナリスト。アジアやアフリカなどの海外放浪体験をまとめた『アジア罰当たり旅行』(彩図社)でデビュー。その後、出版社勤務を経て、丸山佑介名義で裏社会や猟奇殺人事件などを追いかけるジャーナリストとして活動。主な著書・共著書に『図解裏ビジネスのカラクリ』(イースト・プレス)、『裏社会の歩き方』『海外ブラックグルメ』(彩図社)、『ブラック・マネジメント』(双葉社)などがある。

創刊1周年の「DRESS」、結局「DRESSな女」とは何だったのか?

<p> 創刊から1年を迎えた「DRESS」(幻冬舎)。「すわ、大人の女のファッション誌が誕生!」と、大いなる期待を寄せられたものの、開けてみたら理想と現実には大きなギャップがあり、「DRESSな女」の形を模索し続けた1年となりました。さて、早速創刊1年目となる号の内容を見ていきましょう。</p>

与沢翼は夜も秒速か!? S●X観を直撃!

【messyより】

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根掘り葉掘り聞いちゃいます!

 NEOヒルズ族として突如現れ、世間を驚かせ続けている与沢翼さん、31歳。「秒速で億を稼ぐ」彼は、ゴージャスな生活ぶりを堂々披露し、最近ではTVなどに一緒に出演していた彼女の山田るりこさんとの別れ、新恋人・あーたんさんの超セクシーショットをFacebookなどで公開し、公私ともに燃え上がっている。

 ビジネスのノウハウや人生観を伝授することで富を築き上げた与沢さんだが、あーたんさんとの交際を告白して以降、ブログやFacebookで「恋愛講座」もスタートし、2月26日には「与沢恋愛塾」(※20歳以上限定、お値段およそ30マン円也)開講を告知! 恋愛講座の記事では「11歳の初体験から彼女がいない日、SEXしない日はほぼない!」など数々のSEX名言も残している。ビジネスのみならず恋愛指南においてもプロと崇められる彼は、一体どんなSEXをしているのか!? SEXも秒速なのか!?(えっ、早漏ってこと……?)気になって仕方がないという女性も少なくないのでは?

 と、いうわけで。時代の寵児・与沢翼の誰も聞いたことのないSEXライフを聞き出そうと、六本木にある「FreeAgentStyleHoldings」会長室を突撃! 直撃インタビューを敢行しました!

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セフレ疑惑のNMB・渡辺美優紀が独自の恋愛観を告白「私は冷静」「それ以上、好きにならないようにする」

watanabemiyuki0313.jpg  現役医大生でモデルの藤田富(21)との“セフレ疑惑”を、報道から1週間が過ぎた今も、否定する気配のないNMB48・渡辺美優紀(20)だが、17日発売の女性ファッション誌「LARME」(徳間書店)で語った彼女の恋愛観が話題となっている。  渡辺は、同誌に「今、日本で1番モテているハタチ」として登場。モデルの大澤玲美と共に、恋愛トークを展開している。  その中で、「好きになると、その人しか見えなくなっちゃう」という大澤に対し、渡辺は「私は冷静」と逆の考え方であることを明かし、「支配されるのが無理なの。されて自分がツライ思いをしたくない」「振り回されたくない。ツライ思いはしたくない」と、自分が傷つかないよう、普段から「それ以上、好きにならないようにする」と告白。一方で、「好きな人には追いかけられたい」とも話し、「先に自分が好きになって、その人を振り向かせてずっと追いかけてもらいたい」と理想を語っている。  また、好きな男性のタイプについて、「タイプとかない気がする。バラバラ。でも一目惚れするほうだと思う」とし、もし嫌なことを言われた時は、「いったん相手の気持ちを受け入れたら、『そうだね』とか『ごめんね』とか言って、それ以上その話題を長引かせないようにする」と、考えを明かしている。  これに、ネット上では「これは恥ずかしい」「どこが冷静なんだよ」「そういえば文春に、みるきーが藤田に“一目惚れ”したって書いてあったな」「謝らないから、話題が長引いてるんですけど」といったツッコミの声が上がっている。 「『週刊文春』(文藝春秋)の記事では“熱愛”と報じられた2人ですが、その後、藤田のTwitterの“裏アカ”らしきものが流出し、藤田にはほかに本命がいることが判明。これまでの渡辺は“NMB48の小悪魔”などと称されていましたが、渡辺の片思いである可能性や、“セフレ疑惑”が強まったことで、キャラが崩壊してしまった。今回のインタビューは、なんともタイミングの悪い発売でしたね」(芸能ライター)  誌面では、「モテハタチ」「モテガール代表」などと称されている渡辺。このような扱いは、同誌が最後となってしまうのだろうか?