薬物中毒報道の清原和博が問題発言「元阪神・藪のバックにヤクザがいる」番組ではカットされるも……

kyhr0331.jpg  「週刊文春」(文藝春秋)で薬物中毒疑惑を報じられた、元プロ野球・清原和博氏。報道から3週間がたった今、総額2億5,000万円の損害賠償および謝罪広告の掲載等を求める訴訟の準備をしていると、所属事務所が明らかにした。 「報道の翌週には、本人が「フライデー」(講談社)で“入院は糖尿病の治療のため”と反論してましたが、真相はわかりません。むしろ、夫婦関係の危機や不倫旅行の話まで蒸し返されることになって、本人は相当イライラしているようです」(スポーツ紙記者)  真偽はそのうち明らかになるだろうが、こういった疑惑が上がった時点で関係各所は“清原対策”に追われたという。 「報道が出る4日前、3月2日に清原さんはテレビ朝日の特番の収録を行っていました。これは4月11日オンエア予定の番組で、『私はこれでキレました』というタイトルだったのですが、清原さんのところはカットする予定だと聞きました。スタッフからすれば余計な仕事が増えたわけですから、『俺が清原にキレそうだよ!』ってみんな愚痴っていました」(テレビ朝日関係者)  ただ、今回のスキャンダルがでなくても、清原の出演シーンにはお蔵入りになる問題発言があったというのだ。 「実は、清原さんが元阪神のピッチャー藪恵壹さんに対して『あいつのバックにはヤクザがいる!』と、公言しちゃったんです。清原さんと藪さんは現役時代、デッドボールでモメた経緯があり、清原さんが藪さんに『(デッドボールが)3回目だぞ』というサインで指を3本見せたそうです。そしたらその後、藪さんが『(清原が)3億円もらっているということかと思いました』と、あるテレビ番組で茶化したんです。それを知った清原さんの取り巻きが藪さんを調べたら、背後にそういった関係の人がいるという情報が出たみたいで、清原さんもこれは手が出せない、となったという話をしたんです。みんなさすがに『これはカットですね』って顔を見合わせてました。まあ、覚せい剤を使用しているという兆候は見えませんでしたが、なぜこんなことを言うんだろう、という発言が多かったのは確かですね」(番組関係者)  一刻も早い真相解明が待たれるばかりだ。

「好きなジャニーズ」圏外だったSMAP・香取慎吾に、子どもたちが抱く意外な印象

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大人から見た慎吾ちゃんは、いろいろ心配……

 今回ツッコませていただくのは、『ライオンのごきげんよう』(3月27日放送分)に出演した香取慎吾。
 
 正直、いま、香取慎吾の世間的人気ってどうなんだろうと気になっていた。というのも、「週刊女性」(主婦と生活者)の毎年恒例アンケート「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」で、SMAPの中で唯一「好き」「嫌い」どちらでも圏外だったのが、香取慎吾だからだ。

精神科医ヤブさん  ~手首の傷

精神科医、ヤブです。
2回目の話をする前に、前回の若い女性がその後どうなったかBOSSが非常に気にしてた。
症状の大波小波を繰り返しながら何年も治療をした結果、今度、母親と一緒に小さなカフェを開くそうだ。それを聞いてBOSSは複雑な顔をした。どちらかに凄く負担がかかってますね、と。

一生後を引く?喜多嶋舞の魔性パワー

昨年、矢口真里の不倫騒動に勝るとも劣らぬインパクトで世間を騒がせた喜多嶋舞。


未だに真相は謎のままだけに様々な波紋を呼んでいるが、再婚にまつわるこんな噂が入ってきた。
渦中の大沢樹生と離婚後、東大卒のエリートと言われる男性と再びデキ婚した喜多嶋だが……

アイドル界に“新型ドーピング”が誕生!? 乃木坂46の特典商法にファン悲鳴!

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『気づいたら片想い(DVD付B) 』(ソニー・ミュージックレコーズ)

【日刊サイゾーより】

 来月2日に8thシングル「気づいたら片想い」(ソニー・ミュージックレコーズ)をリリースする乃木坂46の特典商法が、話題になっている。

 秋元康がプロデュースする乃木坂46は、2012年のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」が20万枚を超えるヒットを記録。以降、リリースを重ねるごとに売り上げを伸ばし、昨年11月に発売された7thシングル「バレッタ」は、51万枚を超える大ヒットを記録した。

「乃木坂がファンを増やしているのは事実ですが、AKB48同様に、握手会参加券やプレゼント応募券、全99種類の中からランダムで1枚付いてくる生写真など、特典商法で記録を伸ばしてきた。かつて、桑田佳祐がCDランキングで乃木坂に負けた際、ラジオで『アンタらズルイよ! 売れりゃいいのかよ、いや、売れりゃいいんだよね(笑)』とグチる一幕もありました」(音楽ライター)

 話題となっているのは、乃木坂46が2ndシングル「ぐるぐるカーテン」から採用している「握手会参加券兼スペシャルイベント応募券」なるもの……

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“あの人は今”状態から一転、バラエティ解禁の俳優・いしだ壱成に再ブレークの兆し

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『NIGHT★KING』(GPミュージアムソフト)
「一時は“あの人は今”状態でしたが、今はバラエティにドラマにと引っ張りだこのようです。まあ、ドラマといっても地上波はやはり厳しいようで、BSやWOWOWなどの衛星放送ですが、昔よりは確実に仕事は増えているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  今、いしだ壱成に“再ブレーク”の兆しがあると、業界でもっぱらだ。 「昔は絶対にバラエティ番組には出ないというのがポリシーだったみたいですが、今は仕事を選べる立場にないのを自覚してるのか、積極的に出演しています。石田純一さんとセットの時もありますが、ピンでもよく声が掛かってますね。実際に仕事をしてみると、コメントもきちんとできるしアドリブも効くので、現場の評判はいいですよ。そういった評判が業界内で回って、次の仕事にもつながっているようです」(テレビ局関係者)  バラエティ番組以外は、基本的には舞台が中心の活動だが、音楽活動も月1ペースでDJを続けている。 「昨年はTBS系の『クロコーチ』に出演しましたが、これが6年ぶりの地上波ドラマ出演でした。その時もTBS系で、同局は彼の代表作でもある『未成年』や『聖者の行進』で主演していた局ですから、今後も地上波出演の可能性があるとしたらTBSになるんでしょうね。演技力は抜群ですから、もう一度、彼の演技を地上波で見てみたいと思っている関係者はけっこういますよ」(前同・芸能事務所関係者)  奇跡の復活、なるか――。

SKE48、シングル1位獲得も「セールス下降トレンド」続く 人気安定への正念場に 

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SKE48『未来とは?(Type-A)(初回生産限定盤)』(avex trax)

【リアルサウンドより】 参考:2014年03月17日〜2014年03月23日のCDシングル週間ランキング(2014年03月31日付)(ORICON STYLE)  SKE48の初週40万枚弱という数字は前作の44.9万枚を下回るもので、これは昨年末に本欄で書いたような(参考:SKE48が初の「セールス下降トレンド」に直面 次回作以降の巻き返し策はあるか?)SKE48のセールス下降トレンドがより明確になったと見ることができるだろう。それでも長らくファンはグループを支えようという姿勢を見せていたが、大組閣などの影響もあって募った不満がセールスに影響し始めているとしたらちょっとまずいかもしれない。ファンと運営とメンバーが一体となって安定基調に乗せていくことができればいいのだが。  2位のタッキー&翼も同様というか、デビュー以来一貫して売り上げを落としている。このユニットそろそろ何らかのテコ入れとか、新機軸があってもいいかもしれない。とはいえジャニーズの場合はセールスが低下し続けても新規ファン層の開拓に積極的にもならず定期的なリリースが続けられることも多い。タッキー&翼もこの状態が維持される可能性もなくはない。また近年の滝沢秀明は舞台で積極的に活動しており、また今井翼もソロで安定したファン層を獲得しているため、タッキー&翼というグループの重要度は低くなっているのかもしれない。  Juice=Juiceについては、3位という順位よりも3.8万枚という初週売り上げ枚数が興味深い。これは昨年末にリリースされたスマイレージのシングルの累計売り上げをも上回るもので、Juice=Juiceが今のハロプロ内で新勢力のグループとして頭角を現していることがよりはっきりしてきたようだ。ファンも熱心に支持しており、モーニング娘。が低年齢化して以降のハロプロの新しい潮流を感じさせる。4万枚弱というセールス枚数は正直なところそんなに将来性の確かさを感じさせるものではないが、アイドルの中でも新しい可能性を感じるグループとして注目には値するに違いない。  9位のback numberは前作の1.7万枚という突出した売り上げに比べると、従来並みの枚数にとどまったと言える。しかしこのグループは丁寧な作りの3ピースバンドとして着実に支持を拡大しており、昨年には武道館公演も行っている。いわゆるロックのリスナー界隈では認知されつつあるはずで、ここからさらなるファン層の拡大を狙っていくのか、玄人好みの「アーティスト」として知られれば十分とするのか、そろそろ方向性が決まっていく頃ではなかろうか。しかし今どきのロックバンドはオリコン10位以内や武道館などである程度の箔を付けたら、あとはアーティスティックさを全面に出すことでアイドルやV系、EXILE、韓流などと一線を画した感を出していくことが多いように思う。個人的にはこういうロックバンドが10位以内に入れるほどまでに成長するのは喜ばしいことなので、ぜひもう少し上に挑戦してほしいところではある。 ■さやわか ライター、物語評論家。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『朝日新聞』『ゲームラボ』などで連載中。単著に『僕たちのゲーム史』『AKB商法とは何だったのか』がある。Twitter

深田恭子(31)スケスケセクシー写真集の評価が急上昇中!「次は完全ヌードか!?」

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『(un)touch』(講談社)
 女優の深田恭子の写真集『(un)touch』(講談社)が8,000部を売り上げ、3月24日付オリコンの写真集部門ランキングで首位を獲得。全カットを伊ローマで撮り下ろしたという同写真集は、ランジェリー姿のカットも多数収録されており、女性誌「FRaU」(同)3月号の表紙も飾り、話題を呼んでいた。 「8,000部の初週売り上げというのは、昨年12月に発売されたAKB48指原莉乃のファースト写真集『猫に負けた』(光文社)が2万5,000部であることを考えると、大した数字ではなさそうですが、“AKB商法”は別格ですからね。アイドルではなく女優の写真集としては、立派な数字です。昨年発売された堀北真希の5年ぶりとなる写真集『Dramatic』(マガジンハウス)も初週売り上げで1位を獲得しましたが、やはり売上部数は8,000部ほど。しかも堀北が25歳であるのに対し、深田は31歳。普通この年だったら、落ち目になって話題集めのためにヘアヌード写真集を出したりするのが関の山なのに、セクシーさと美しさを両立させた豪華写真集を発表して、それがちゃんと支持を集めるというのは素晴らしいこと」(芸能ライター)  確かにランジェリーカットで見られる、スケスケの下着からハミ出したむっちりとしたヒップはセクシーそのもの。ネット掲示板などでも「これはかわいいBBA。特例で合格」「最近痩せてかわいくなったよな」「華やかでかわいい大人の女優として合格」と高評価。 「かつての深田はポッチャリ体形で、本人も悩んでいたらしいですが、ダイエットに成功してからは昨年出した写真集『Blue Moon』(ワニブックス)で極小ビキニ、今回はランジェリーと露出度は高まるばかりですからね。しかも、三十路を過ぎても経年劣化も見られず、10~20代の頃のかわいらしさも残しているわけですから、言うことなしです。最近では、イタリア料理店オーナーとの交際が女性週刊誌に報じられましたが、こうした彼氏の存在も彼女のナイスバディに磨きをかけているのでは(笑)」(同)  前述の「FRaU」に掲載されたインタビューでは、「もっと(体を)見せたい」とも語っているだけに、さらなる露出もありそう。次は、いよいよ完全ヌードか!? ――ファンならずとも期待したいところだ。