アニメ誌以外で初めて「新世紀エヴァンゲリオン」特集を組んだのは日本の代表的なエロ本だった!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――ようこそ、「特殊古書店ダリオ堂」へ。当店では、ちょっと変わった本たちを皆様にご紹介していきましょう。
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「デラべっぴん」1996年8月号
 こんにちは。「特殊古書店ダリオ堂」店主の安田理央です。ちょっと変わった本ばかりを収集しております。今回からそのコレクションを紹介させていただきますね。  古本好きと言っても、筆者が主に集めているのは80年代、90年代のエロ雑誌なわけですが、その中でも「おたぽる」向けの物件となると、やはりこれでしょうか。「デラべっぴん」1996年8月号(英知出版)。 「デラべっぴん」は、「べっぴん」の姉妹誌として1985年に創刊されたA4サイズの月刊誌。小沢忠恭の撮影によるノスタルジックな巻頭グラビアの美麗なインパクトもさることながら、ヌード写真の切り抜き組み立て工作「オナマイド」といった凝った企画、そして充実した連載コラムなど、見て良し、読んで良し、遊んで良し痒と、80年代から90年代にかけての、日本の代表的なエロ本とも言うべき存在でした。最盛期には、なんと三十万部もの売上を記録したそうです。  そんな「デラべっぴん」ですが、この号では突然、テレビ放送終了直後の大特集を組んでいるのです。アニメ雑誌以外で「エヴァ」の特集を組んだのは、「デラべっぴん」が最初だったそうです。 「おたぽる」で続きを読む

伝説のパーカーも処分! 「いつもチノパン」のA.B.C-Z五関晃一、私服を一新

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チノパン前、チノパン後でわかれる五関様の歴史

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」2014年4月号(ワニブックス)の表紙は、NEWSソロシリーズ第4弾として手越祐也が登場! 中のページでは、「完璧なアイドルを脱いだ―26歳、ありのままの手越祐也」と題して、日帰り温泉に行った様子をさまざまな写真で紹介しています。実はこのロケ、手越いわく「全人類の中で1番一緒にいる」という友人も同行。そのせいか、顔をくしゃくしゃにして笑う姿や和室でリラックスする姿、プライベートショットのようなピース写真など、いつものギラついた王子さまキャラでは見られない、やわらかな表情を浮かべています。温泉というロケーションなので、美しい鎖骨や肩のラインを堪能できる、入浴ショットも見逃せませんよ!

ジャニーズのトップ人気メンバーAが、「女装バー」訪問で先輩のゲイ疑惑を暴露!?

【サイゾーウーマンより】
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Photo by Cloganes from flickr
 ジャニーズ事務所の中でも、現在最も高い人気を誇るといわれるグループのメンバー・Aが、意外な場所に訪れていたことが、一部マスコミ関係者の間で話題になっている。 「なんでもAは、新宿二丁目の『女装バー』に、とある鉄道会社の役員に連れられて姿を現したというんです。当日は貸し切り状態で、店内には関係者やごく親しい関係の常連客しかいなかったのですが、それでも『まさかAが……』と、二丁目界隈でもウワサになってるようですよ」(週刊誌編集者)  二丁目に足繁く通うタレントは存在するものの、やはりAほどの人気・知名度を誇るアイドルが、同地でもディープといわれる女装バーに来店とあっては、その衝撃は計り知れないだろう。 続きを読む

結果はクロ! 気持ちの落とし前はどうつけたら?

探偵「そして、ようやく決心がつき、浮気調査をすることになりました」
A氏「あっさり『クロ』だと判明しましたよね。探偵さんの手際のよさはすごいなと思いました」

探偵「奥さんのパート先で張り込んでいたら、浮気相手がやって来ると思っていましたが、初日にいきなり例の車が現れましたからね」
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続報・野球拳を中継した未成年者たちを全員特定!性交の配信も発覚

未成年者たちがFC2ライブで野球拳を配信し、全裸で猥褻な行為を展開したことを、先日の記事で紹介した。当サイトでは本件の調査を警察に依頼したが、その際に配信に関わった全員の氏名や所属等を伝えた。一方、この騒動はネット上でも話題になり、彼らの素性が特定されていくという事態に発展。

これがNHKの本気!? Eテレ『Rの法則』が“コント回”連発のワケ

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画像提供/NHK Eテレ
 ジャニーズJr.やAKB48、乃木坂46メンバーをはじめ、10代のアイドルやモデルなどの男女が多数出演している、NHK Eテレの教育バラエティ番組『Rの法則』。  10代のリアルな声を届ける番組だが、気になるのは、そんななか唐突に「コント回」があることだ。その名も「あ~るあ~る1グランプリ」。3月20日放送分で第6弾となる上、3月24日には生放送で年間王者を決める「決勝大会」を行うという。  コントでヘンなキャラになりきっている出演者たちはかなりノリノリで、「こんな顔して大丈夫か」と、不安になるほどの気合の入りぶり。なぜこんなにコントに本気なのか? NHK 青少年・教育番組部ディレクターの細川啓介さんに聞いた。 「きっかけは、『Rの法則』発で人気者を作りたいということでした。“R’s”といわれる出演者たちは数十人いますが、どうやって彼らのキャラクターを引き立てることができるか考えたとき、手っ取り早いのは、本人の良さを生かしつつ、キャラクターを付与してあげることでした。それには、コントという演出スタイルがキャッチーでいいだろうと思ったんです」  コントには、常に女子の視線が気になってチラチラ見る「チラ見くん」や、言わなくてもいいひと言を言ってしまう空気の読めない女子「なっちゃん言っちゃだめ!」など、多くの人が「あるある!」と共感できるものから、「そんなヤツいねえだろ!」とツッコみたくなるようなヘンなキャラまで登場する。
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画像提供/NHK Eテレ
「空いた時間にロビーや控室でR’sメンバーを取材する中で、『そういえば、こういうヤツいるな』『いまだにいるんや』といった“あるある”があったんですね。それをどう取り込むか考えて、トークにももちろん使えるけど、“ビジュアル化”にはリアルな学校に入ってドキュメントで撮るのが難しい中、“コント”という世界を作ってしまうのがいいだろうと。いまどきの10代が考えていること、はやっていること、意識していることをコントの世界で描いてしまおうと思ったんです」  『Rの法則』は2011年に週1回の番組としてスタート。翌12年から週4回になったが、毎回特集形式だったため、「定番企画を作る」という意味合いもあったそうだ。  基本的には、核となるキャラ設定、プロットを考え、そこにHPなどに寄せられたアンケートの「あるある」から使えそうなものを積み上げていくという作り方だそう。 「配役については、最初はキャラに合いそうなメンバーを2~3人呼んでオーディションしましたが、今は合いそうな子を指名しています。演じたいという潜在的欲求があるのか、みんな最初からコントに抵抗感がなく、徐々に出ていないメンバーも『私もやりたい』『僕も』といった感じに手を挙げ始めて。サービス精神旺盛なのか、勝手に自分でヘンなメイクをやり始めるなど、こちらが求めているよりもみんな『盛って』くるんですよ(笑)」  また、「コント」によって思いがけない才能(?)が開花するケースもあるそうだ。
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画像提供/NHK Eテレ
「スタジオトークだと、ぶっちゃけトークができない子、自分から前に出ていけない子もいるんです。たとえば、いまやコント企画には欠かせない存在となったソウタロウは、普段あまりしゃべらない子なんですが、コントをやりたいと自分から名乗りを上げて、本当に演技がうまい。コントに賭ける意気込みを感じます。また、すぐに『違反だ!』とか言いつつ、実は女子に近づきたいだけのキャラ『校則マモル』を演じている諸星翔希なども、最初はそこまでできるとは思っていなくて、やらせてみたら開花した例ですね。コントによって、彼自身、ロケなど他の部分でも一皮むけた感じがして、普段のトークもぶっちゃけることができたり、他の演出家からもキャラを求められるようになったりしています」  細川さんいわく、『Rの法則』のコントは、「手の込んだ学芸会」だそう。 「作品を見ている感覚ではなく、視聴者にとって『参加できる場所』を感じてもらえるようにしたい。実際にコントに参加するわけじゃないけど、『参加できそう』という気分になれる“手作り感”を大切にしています」  24日の決勝大会では、生放送ならではの双方向演出にも挑戦。スマートフォンとデータ放送を使った視聴者人気投票を実施し、年間王者を決定するそうだ。  今後、本気すぎる学校コントから、キャラクターが独り歩きを始めて、街角や学校にやってくる日もあるかもしれない!? Rの法則・コント「あ~るあ~る1グランプリ」決勝大会 Eテレ3月24日(月)18:55~19:55/24:00~25:00(再放送) <http://www.nhk.or.jp/rhousoku/>