香里奈、ベッドでの衝撃股間写真と泥酔セックスを暴露される

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
karinakawaisosu0325.jpg
(香里奈フォトエッセイ『I can.』幻冬舎)
 3月24日、香里奈(30)が長年にわたって専属モデルを務めてきたファッション誌「Ray」(主婦の友社)の卒業記念握手会を都内の書店で行い、先月スポーツ紙に報じられた年下の台湾出身男性との交際に言及した。  香里奈は「私も30歳なので、いいお付き合いをさせていただいています」と明言、結婚の意思を問われると「タイミングとか流れとかもあるので、そういう機会があれば」「何事もなければ、そうなっていくといいなと思います」とコメントしていた。  が、本人たちの生活および香里奈のスポンサー事情を揺るがす「何事」が起こってしまった。 つづきを読む

「ジャニーズなのに」トークを展開するA.B.C-Zに募る、「ジャニーズですから」を求める欲

totuka.jpg
ほら、こんな笑顔ができるのもジャニーズですから!

 「ジャニーズなのに」、「ジャニーズだけど」、「ジャニーズぽくない」、「ジャニーズらしからぬ」……。「ジャニーズだけど芸人顔負けのト-ク」とか、「ジャニーズなのにブサイク」。この「だけど・なのに」ウリ、面白いは面白いのだけれど、出るグループ出るグループこのノリだと、さすがにおなかいっぱいだ。

 3月17日放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)にゲスト出演した、A.B.C-Z。番組情報欄に、こうあった。<ジャニーズの雑草魂グループA.B.C-Z 生で語る“こんなところから這い上がった! 秘話”>――“雑草魂”とは、ド真ん中できたな。A.B.C-Zメンバ-も、「だけど・なのに」がウリになっているだけに、

香里奈“大股開き”写真流出で交際認めるも、ピリピリムード「会見場にはバーニングがウロウロ……」

karia0326.jpg
香里奈オフィシャルサイトより
 一部スポーツ紙で、台湾人男性との交際が報じられていたモデルで女優の香里奈が24日、イベント前の会見で「人並みにお付き合いをさせていただいております」と交際を宣言した。  交際報道後、13日に登場したイベントでは、交際についての質問が飛ぶと「I don’t know」とはぐらかしていたが、24日には交際を認めた上、結婚についても「以前は30歳までとか言ってたんですが、タイミングや流れ、そういう機会があったらいいなと思います」とリップサービスした。  だが、笑顔の香里奈とは裏腹に、会見はピリピリムードだったという。 「なぜか、現場に“芸能界のドン”こと周防郁雄率いるバーニングプロダクションの広報担当者のK氏がウロウロし、報道陣が“不適切”な質問をしないように目を光らせていた。香里奈の事務所はバーニング系列のテンカラット。スキャンダル対策に不慣れのため、何かあればバーニングに泣きつくが、今回の交際宣言はあまりにも突然で、K氏の来場は不可解だった。そんなところに、25日発売の『フライデー』(講談社)の早刷りがマスコミ各社に出回った。同誌に掲載された、香里奈のヤバい写真について質問が飛ぶのを制するためだったようだ」(芸能デスク)  同誌に見開きで掲載された写真は、香里奈が男性の隣で大股開きで熟睡している“ベッド写真”。記事によると、交際相手と知り合ったおととし6月、香里奈は語学学校のクラスメイトの誕生祝いに参加。その際、交際相手の男性とベッドルームで盛り上がり、泥酔して熟睡。その様子をクラスメイトに撮影され、同誌に持ち込まれてしまったようだ。 「記事によると、その一夜がきっかけで交際相手との距離が縮まり、学校でも2人でイチャイチャするなど真面目に授業を受けず、“落第”してしまったという。日本では華々しくファッション誌の表紙を飾っている香里奈だが、“裏の顔”は超ヘビースモーカーで自由奔放。マスコミの目が気にならないハワイで、思わず“素”をさらけ出してしまっただけ。いくらバーニングの威光でも記事が止まらず、事務所はCMスポンサーへの謝罪に追われている」(広告代理店関係者)  せっかく交際を宣言したものの、記事によると、交際相手は20代前半で「親から月に約30万円の小遣いをもらっている」と豪語しているというから、まともに働いている気配はゼロ。事務所は香里奈の交際を、このままのんきに見守ることはなさそうだ。

「VOGUE」表紙にキム・カーダシアン登場で、アナ・ウィンターにまでアンチが波及!

kimkardashian-vogue.jpg
アメリカ版「VOGUE」4月号

 全米で最もナルシストなバカップルとして名高いカニエ・ウエストとキム・カーダシアンが、名門ファッション誌アメリカ版「VOGUE」4月号の表紙を飾り、非難轟々の嵐が吹き荒れている。タブロイド紙の表紙ばかりを飾る、低俗なリアリティ番組スターが、名門ファッション誌「VOGUE」の表紙に登場するなんて許せない、とバッシングされているのだ。また、同誌の名物編集長や撮影を担当した人気写真家は、カニエの顔を立てつつも金設けする道を選んだのだと、「VOGUE」ファンをがっかりさせている。

 カニエはここ半年以上、アメリカ版「VOGUE」の表紙を飾るというキムの夢を実現するべく、同誌の名物編集長アナ・ウィンターにしつこく掛け合ってきた。カニエとアナはファッションを通して親交があり、「アナ・ウィンターと夕食したぜ」という歌詞の歌も作っているほどだ。昨年8月には、米ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」が、カニエは「VOGUE」の表紙をキムと愛娘のノースに飾らせたいとアナに頼みこんでいると報道。しかし、アナはリアリティ番組スターは同誌にふさわしくないと思っており、キムのことも毛嫌いしているため、まったく乗り気ではないと伝えられた。

「めっちゃきもい」ファン中傷のSKE48鬼頭桃菜・卒業公演に“制裁計画”が浮上中

kitou0325.jpg
流出した画像の一部。
 先日、卒業を発表し、4月9日のチームE公演が劇場最後となるSKE48の鬼頭桃菜(20)。卒業理由を「20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した」としている彼女だが、一部SKEファンがあらぬ計画を企てているという。  鬼頭は、2期生として2009年に劇場デビュー。「白馬に乗った王子様はどーこだ?(ここだよ!)ピーチの国のお姫様、鬼頭桃菜です」をキャッチフレーズに、天然で明るいキャラがウリであった。  一方、ジャニーズファンの間では、かねてから筋金入りの“ジャニヲタ”としても知られる彼女。昨年7月には、未成年ながら六本木の芸能人御用達会員制バーでNEWS・手越祐也らと合コンを開き、手越との過激なキス写真が「フライデー」(講談社)に掲載された。  さらに昨夏には、鬼頭に酷似した女性と男性とのキス画像などが、複数流出。流出元の男性は「桃菜の全てをさらけ出した姿。初めて東京タワーみたときを思い出したぜ…」などと、Twitterで自慢していた。  そんなSKEきっての問題児である彼女だが、卒業目前にしてTwitterの私的アカウント(現在は削除)のキャプチャー画像が流出。アカウントは鍵付きだったが、フォロワーの誰かがネット上にアップロードしたようだ。その中には、「SKEというグループがひたすらきもい」「緑の衣装きもい」といったツイートをはじめ、先月20日には「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」「いっきにしょくよくうせたきもい」と、ファンを中傷するようなツイートも。  これを受け、鬼頭のGoogle+のコメント欄は炎上。「キモくてスンマセンでした」「あんた中身がクズすぎる」「SKEやファンの悪口を裏アカとって言うなんて人として最低。一生懸命やってるSKEメンバーに対して失礼すぎる」といったコメントが相次いだ。  騒動以降、Google+の更新が途絶えている彼女だが、次にファンの前に姿を見せるのは、冒頭で触れた来月9日の卒業公演となる。 「ファンの間で、鬼頭に対し“コールを一切行わない”という提案が出ているようです。また、『緑の衣装きもい』というツイートを受け、ファンが緑色の服を着ていく案や、鬼頭のサイリウムカラーである“ピンク+緑”ではなく、緑のサイリウムを振る案、また、公演後のハイタッチを『鬼頭だけ無視しよう』といった声などが上がっている。集団イジメのようにも思えますが、今回はファンへの揶揄のみならず、メンバー自らがSKEを『ひたすらきもい』と称したことで、SKEファンの心情は相当複雑。手越のスキャンダルの直後にも客席は冷ややかだったといいますから、卒業公演もシラけてしまうかもしれません」(芸能ライター)  昨年、卒業目前にAKS・窪田康志社長宅への“お泊まり”が発覚したAKB48・河西智美になぞらえ、「河西智美卒業公演の再来」と称されている鬼頭の卒業公演。数年前、NMB48・島田玲奈のキスプリクラが流出した際、公演中にファンが彼女を怒鳴りつけ、1万円札をばら撒いた事件もあったというが、鬼頭は何事もなく卒業することができるだろうか?

SMAP・木村拓哉、安倍首相に“無愛想”で炎上! 一方ファンは「冷静なキムタク」に好印象!?

kimuratakuya08.jpg
通常運行でお送りしましたが?

 今月31日に、32年間の歴史に幕を閉じる『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。名物コーナー「テレフォンショッキング」には、連日大物ゲストが登場しており、21日には安倍晋三首相が出演。一国の首相がバラエティ番組に出るという前代未聞の出来事は、視聴者の興味関心を引き、瞬間最高視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ところが、週明けの24日に同コーナーに出演することになった、SMAP・木村拓哉と安部首相との生電話をめぐって、ネット上ではある批判が巻き起こっているという。

膨らんだおなかを隠すな! 「VERY」の産前ランチ服に見る「ママ礼賛」思想

<p> 「VERY」(光文社)にとって、春は毎年戦場です。なぜなら、子どもの入学や入園などで「初めまして」の人に出会うから。今年はそこに仕事を持つママの職場での「初めまして」シーンも加えられ、特集が組まれていました。題して「春は褒められ上手なオシャレに飛びつけ!」です。</p>

「“不謹慎”のボーダーラインが、どんどん下がってきている」虚構新聞社主が語る、ネット社会10年の変化

kyoko0325.jpg
虚構新聞
「現実と虚構の区別をあいまいにするような報道」をモットーに、架空のニュースを配信している「虚構新聞」(http://kyoko-np.net/)が、4月で10周年を迎える。“99%がウソの情報”と公言しているにもかかわらず、昨年11月には日本ユニセフ協会の寄付金をネタにした記事が削除依頼を受けたり、食品偽装をネタにした風刺記事が現実になってしまったりと、ここ数年はネット上だけでなく社会を騒がすことも少なくない。そこで社主のUK氏に、ネット社会の変化も含め、この10年を振り返ってもらった。 ――4月で10周年を迎えますが、現在の心境は? 「『気がつけば10年』という感じです。もともと凝り性なので、日課のように自分の妄想を書き続けていたら、こんなに時間がたっていたという……。過去2度ほど批判の集中砲火を浴びてやめたくなったこともありますが、それと同じくらい応援や励ましの声を頂いたので、ここまで持ちこたえることができました」 ――現在の更新頻度は、どれくらいなんですか?  「最近は週2本程度です。毎日更新もできなくはないですが、記事を粗製乱造したくないのと、そこまでPV稼ぎをしたいわけでもないので……。月間PVは、平均して150万くらいでしょうか」 ――これまで、ネタとして書いた風刺記事が現実となってしまったケースも少なくありませんが、その中でも特に印象深いのは?  「なんといっても、昨年7月の『森永グロス』の一件です(「森永チョコレート『ダース』144個入りの『グロス』発売へ」と報じたところ、森永の社員が実際に『グロス』を作り、12個限定で販売した/http://kyoko-np.net/special06.html)。いまだに出来レースと言われますが、まったくそんなことはなく、急遽発売が決まったので、慌てて謝罪記事を準備し、お台場で行われる『グロス』販売会場までの交通宿泊の手配や本業の調整など、本当に忙しかったです。滋賀からお台場まで行って帰って5万円使って、手元に残ったのは1500円のグロス1箱だけでした……。でも、この件がきっかけで、一皮むけたような気はします」 ――こういったケースとは別に、橋下徹市長のTwitter義務化騒動(「橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化」と報じたところ、騙される人が続出)や日本ユニセフ協会からの猛抗議(「日本ユニセフ、寄付金の流れ透明化へ」という記事が日本ユニセフ協会の逆鱗に触れ、削除させられた)など、ネット上だけでなく社会を騒がすケースも出てきています。趣味で始めたサイトがここまで発言力を持ってしまったことについて、どう思いますか? また、ご自身としては「メディアを運営している」という意識はあるのでしょうか? 「メディアという意識は、特にないです。たまたま『新聞』を名乗ったので、そう思われるかもしれませんが、本質的にはかつて隆盛を極めた個人テキストサイトの生き残りです。読者が増えたから言える/言えないというより、現実化する/しないのほうが深刻な悩みです。『森永グロス事件』のように記事が本当のことになってしまうたびに、読者からの信頼がどんどん失われてしまうので……」 ――最近では、こういった“シャレ”が通じないユーザーや、ネットに対する警戒心やリテラシーが低いユーザーも散見されます。虚構を売りにするサイトの運営者として、何か気を使っていることはありますか? 「“記事をちゃんと最後まで読めば、おかしなところに気がつく”というのが、まず基本ですね。企業の業績や株価に影響を及ぼすような記事は、絶対に書かないですし。ただ、そういったユーザーに対して、今以上に何か配慮しようとは考えていません。すでに全ページに『虚構新聞』とロゴを入れていますし、ファビコンにも『虚』の文字を入れています。リンクを踏まなくても、ドメインを見れば判別できます。最近は他の新聞サイトと同様、ヘッダーに『虚構新聞』と入れるべきだという声も耳にしますが、逆に言えば、ちゃんとしたメディアはヘッダーにサイト名を入れているのですから、ヘッダーに情報元を記載していないようなサイトは信ぴょう性に欠けると、最初から疑ってかかったほうがいいでしょう。もちろん騙されて怒る方がいらっしゃるのは承知しています。でも、それと同時に、騙されるのを楽しんでいる方もいらっしゃることもご理解いただければありがたいです」 ――こういったユーザーの出現のほか、この10年間でネット上の雰囲気に何か変化を感じますか? 「いわゆる“不謹慎”のボーダーラインがどんどん下がっている気はしますね。例えば、事故死に関する記事を書けば、それが架空の人物であっても『ウソでも誰かが死ぬなど書いてはいけない』という声は上がりますし……。それだけ、ネットというメディアが、テレビをはじめとしたメディアと同様に一般化してきた証拠でもあるんでしょうけれど」 ――確かに「ネトウヨ」や「マスゴミ」「情弱」など、ネット上のスラングがテレビなどでも頻繁に聞かれるようになりましたね。虚構新聞は右寄りといわれることもありますが、どういったスタンスで記事を作っているんですか? 「確かに、長らく民主党政権をネタにしてきた経緯もあって、そう言われた時期もあったのですが、右だろうが左だろうが、変なことをやっていたらネタにしています。『女性手帳』(http://kyoko-np.net/2013051401.html)とか、ブラックな某議員とか、面白そうな記事になるのであれば、政治的スタンスなどはどうでもいいです。表現上の注意を挙げるなら、そういう政治的に極端に偏った勢力が喜んで飛びついてくるような記事は書かないです。逆に見出しで飛びつかせて、内容は真逆にするような仕掛けを入れたりはしますが」 ――虚構新聞の「風刺」に、タブーはあるんですか? 「『この話題はタブーだから避けよう』と思ったことはないです。ただ、タブーだからあえて踏み込むというわけではなく、まずは記事として面白くなるかどうかが最優先事項です。『タブーを破るから面白い』というのは安易すぎるかなと。そう思っていた時期もありましたが、年を取って多少考え方にも変化が出てきましたね」 ――少し話しが変わりますが、ここ最近、2chまとめサイトへの転載禁止が波紋を広げています。虚構新聞の記事も、こういったまとめサイトにたびたび転載されていますが、今回の騒動をどう見ていますか? 「いろいろまとめサイトを見て回っていますが、どこも苦労しているなあという印象です。もともと管理人のキャラを売りにしていたところは、そのままその個性を生かして別の道を歩んでいけそうですが、単に転載と編集だけで煽っていたようなところは、それまで名前すら明かされていなかった管理人が急に表に出てこざるを得なくなって、しかもコメント欄に『お前誰だよ』的なことが書かれているのを見て、なんだか哀愁のようなものを感じましたね。このまま転載禁止が続くなら、無個性なまとめサイトは淘汰されていくのではないでしょうか」 ――そもそも、彼らキュレーター(管理人)と虚構新聞のようなクリエーターとの間に、幸せな関係はありえるのでしょうか? 「本紙の記事の中にも、そういうキュレーターの目に留まって広まったものが少なくないので、多くの人に読まれたい/見られたいというクリエーター視点からすれば、ポジティブな方向での共生関係は十分あり得ると思います。ただ一方で、それが負の方向に働くと、私人を晒し上げ、ネットリンチになるので、そのあたりはキュレーターの倫理観に依存するしかないでしょうね。ただ、今まで見てきた中では、ネット社会においてもなお“因果応報”“人を呪わば穴二つ”という言葉は生きているように思います。“明日は我が身”かもしれませんが……」 ――虚構新聞として、今後やりたいことはありますか? 「私としては、読者に楽しんでもらえればそれで十分です。ただ、サイトを通じた収入があることも確かなので、これを元手に2020年の東京五輪までに東京支局を作って、五輪の観光がてら見に来てもらえるような場所が提供できればいいなとは思っています。どこかビルの一室から電光パネルで『速報:男子やり投げの槍が、投てき中、場外まで飛び出たので頭上に注意!』とか、どんどん流していければ楽しいですね」 (構成=編集部)