ジャニーさんには“敬語NG”、嵐・大野智が明かした「ジャニーズの変な常識」

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スペオキシード枠があるのも、おじいちゃんの常識!

 芸能界の世界でも、独自の“帝国”を築いているジャニーズ事務所。その内情は秘密のベールに包まれているが、タレントや社長の間では、芸能界の常識からも逸脱する個性的な“社風”があるようだ。3月25日放送のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、大野智が嵐のルールや、ジャニーズでの「常識」について口を開いた。

 この日の放送では、大野がリスナーからの「ジャニーズ内では当たり前のことなのに、一般の人にはまったく通用しないジャニーズの常識」「嵐メンバーにしか通用しない嵐の常識」という質問メールを紹介。

“コンドームアナ”から一気にトップに上り詰めた夏目三久、年収が10億円に!?

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『あさチャン!』TBS
 かつて某週刊誌に“コンドーム写真”が流出し、辛酸をなめたフリーアナウンサーの夏目三久が、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いだ。  4月からはTBS系朝の情報番組『あさチャン!』の進行役に抜擢。フリー転身後、レギュラー番組は5本になる。 「もともと彼女は裕福な生まれで、住まいは都内の一等地にある家賃50万円の超高級マンション。近くには年会費数十万円のセレブ御用達のスポーツジムがありますが、彼女はそこの会員でもあるそうです」とはテレビ局関係者。  「女性自身」(光文社)では、夏目の4月からの年収も試算。『バンキシャ』(日本テレビ系)のギャラは1本60万円で、『怒り新党』が30万円、『夏目と右腕』(ともにテレビ朝日系)が20万円と報じた。 「そこに、4月から『あさチャン!』が加わる。これは昨年、打ち切りになった『みのもんたの朝ズバッ!』の後番組ですが、帯番組はほかの単発番組とはギャラがケタ違い。全盛期のみのもんたさんは『朝ズバッ!』1本で300万円もらっていたそうです。さすがに夏目さんがみのさんクラスのギャラでスタートすることはありえませんが、最低でもその半分の150万円はいくのでは? 加えて彼女にはCMやイベントオファーもある。親族が彼女に代わり株の運用を行っていて、数千万円の利益を出したという報道もあった。『女性自身』は少なめに見積もって年収5億円としましたが、実際は10億円に迫る勢いですよ」(週刊誌デスク)  コンドーム報道後、深夜のニュース番組に出演していたころとは雲泥の差。気づけば、元局アナで最大の勝ち組になったようだ。

老婆の鼻からツノ!? その時医者は…?

【不思議サイトトカナより】  入院中にも関わらず医師に全く気付いてもらえない場合、患者は一体どうしたらよいというのでしょう。鼻の頭にできた腫瘍が肥大化し、治療を受けるどころか病院のスタッフたちに「ピノキオ」のようだと馬鹿にされていたお婆ちゃんの話題が、今月24日の英紙「The Daily Mail」上で報じられています。  2011年7月、英国ケント州に住むゴルダ・ハンフリーお婆ちゃん(79)は、自宅の庭での転倒により骨折してしまいました。膝と大腿骨の手術のために、15週間もの入院を余儀なくされたお婆ちゃんですが、体に別の異変が現れ始めたのは、ちょうど入院期間の中頃でした。鼻の頭にかさぶたのようなものができ始めたのです。 ※ショッキングな画像を含みます。続きは【トカナ】で読む

独走の『ごちそうさん』、ガッキー投入の『S -最後の警官-』、泣けなかった『明日ママ』……「冬ドラマ」総まとめ

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NHK『ごちそうさん』番組サイトより
 今月、続々と最終回を迎えた1月クールの冬ドラマ。前クールでは『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や、『リーガルハイ』(フジテレビ系)が視聴率20%超えの大ヒットを記録したが、今クールは果たして……? 全話平均視聴率をランキング形式で振り返ります。 ■独走の『ごちそうさん』、安定の20%超え!  まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『ごちそうさん』(NHK、1月~3月22日放送分から算出)22.6% 2位『相棒 season12』(テレビ朝日系、1月以降の放送分から算出)16.9% 3位『S -最後の警官-』(TBS系)14.2% 4位『緊急取調室』(テレビ朝日系)12.9% 5位『明日、ママがいない』(日本テレビ系)12.9% 6位『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)12.3% 7位『医龍4』(フジテレビ系)12.1% 8位『科捜研の女』(テレビ朝日系、1月以降の放送分から算出)11.9% 9位『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)11.4% 10位『戦力外捜査官』(日本テレビ系)11.2%  トップはいわずもがな、杏主演のNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』。昨年10月には、平均視聴率27.3%まで上昇。今月13日放送分でも25.3%を記録し、安定の“20%超え”を誇っている。なお、最終回は今月29日放送。『あまちゃん』(全話平均20.6%)超えは確実だろう。  『ごちそうさん』といえば、NHKの子会社による関連グッズビジネスにも注目したい。本類は、『ごちそうさんメモリアルブック』(NHKサービスセンター)のほか、小説版・上下巻、公式ガイドブック2冊(共にNHK出版)を発売。さらにNHKエンタープライズのオンラインショップで販売されている「ごちそうさん Tシャツ」や「ごちそうさん エプロン」も、売り切れ続出の人気商品となっている。昨年、『あまちゃん』の版権ビジネスで数十億円の利益を上げたといわれるNHK関連会社。『ごちそうさん』効果も上々といえそうだ。  しかしNHKは、“受信料ギリギリで成り立っている”という姿勢を崩せないため、これらの売り上げをNHKにそのまま還元せず、別のところで山分けしているとか……。 ■人気衰えぬ『相棒』、ガッキー投入が遅れた『S -最後の警官-』  2位は、19日に放送された最終回2時間スペシャルが平均視聴率19.6%と、前回から4.4%も上昇した『相棒 season12』。来月26日には、劇場版最新作『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』が公開。先日開かれた『season12』の打ち上げで、配給である東映の社長が「『相棒』が終わったら、東映は潰れちゃいますよ!」と、冗談交じりに挨拶していたそうだが、昨年の東映映画の興収を見ると、あながちウソではなさそうだ。  3位は、向井理主演『S -最後の警官-』。前クール、木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が巨額の制作費に似つかない結果を出してしまったが、これと同じ“日曜劇場”枠で放送された。  放送前にファン向けの試写イベントを開き、“映画化決定”を大々的に発表するなど、プロモーションに力を入れていた同作。初回こそ平均視聴率18.9%と好発進だったものの、リアリティに欠ける脚本が物議を醸し、急落。長らく11~12%で低迷していた。これにTBSサイドが焦ったのか、最終回一歩手前の第9話から突如、新レギュラーとしてスナイパー役の新垣結衣を投入。新垣の演技は好評で、視聴率は若干回復したものの、ネット上では「もっと早く出してほしかった」と不満の声も目立った。 ■『明日ママ』に「泣けなかった」人が続出!?  4位は、天海祐希が叩き上げの女刑事を演じる『緊急取調室』。初回は平均視聴率13.9%と振るわなかったものの、「脚本もキャストも、クオリティが高い」「舞台演劇を思わせるような密室劇だが、演技が素晴らしく飽きさせない」などと評判を呼び、徐々に上昇した。  しかし、最終回の展開に「納得がいかない」と不満を漏らす視聴者が続出。ネット上では、「展開が急ぎすぎて、なんじゃこりゃと、ズッコケた」「最終回、バタバタすぎ」「これはないわぁ」といった声が相次いだ。  5位は、今クールで最もお騒がせだった芦田愛菜主演『明日、ママがいない』。初回放送後、“ポスト”などのあだ名や、子どもをペット扱いするような描写に問題があるとして、団体などが抗議。スポンサー全社が、第2話から最終回までCMを見送る異常事態となった。  日テレが、当初から「最後まで見ていただければ分かる」と説明していた同作。最終回は、児童養護施設の子どもたちが次々と新しい家庭に引き取られ、最後まで施設に残された主人公も、三上博史演じる施設長に引き取られるというハッピーエンドであった。  ネット上では、「素晴らしいドラマだった」「抗議した団体には反省してほしい」といった賛辞が上がる一方で、「21世紀で一番泣けるドラマ」をうたっていた同作に対し、「泣いたのは8話目だけだった」「確かに感動したけど、“21世紀で一番”は言いすぎ」「抗議がなければ、もっと泣ける内容になってたのか?」という声も。また、「面白かったけど、野島伸司の炎上商法的なヒットの狙い方は、時代に合わない」という意見も目立った。 ■“大コケ”ドラマ量産で問われる、TBSの企画力  今期、『S -最後の警官-』を除き、ほぼ全滅状態だったTBS。関ジャニ∞・大倉忠義が連ドラ初主演を務めた医療ドラマ『Dr.DMAT』は、大人気コミックの実写化として期待されていたが、平均視聴率5%台を記録し、ゴールデンタイムらしからぬ結果に。  さらに、杉本哲太と古田新太がW主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』は、『あまちゃん』の主要キャスト2人がそろったとして、『あまちゃん』ファンの間で話題になったものの、6~8%台と低迷。  また、スナックのママが定時制高校の教職に就く『夜のせんせい』も、コメディ演技に定評のある観月ありさが主演を務めるも、全話平均視聴率6.5%とコケてしまった。  不発作連発で、企画力が問われているTBS。かつて「ドラマのTBS」とまで称された面影は、感じられなかった。  『ごちそうさん』の独走状態となった1月クール。4月からのラインナップを見ると、佐藤健・渡部篤郎W主演『ビター・ブラッド』、香取慎吾主演『SMOKING GUN~決定的証拠~』(共にフジテレビ系)、石塚英彦主演『刑事110キロ』、小栗旬主演『BORDER』、小澤征悦主演『TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-』(すべてテレビ朝日系)、西島秀俊・香川照之W主演『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』、北村一輝主演『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』(共にTBS系)、伊原剛志主演『トクボウ 警察庁特殊防犯課』(日本テレビ系)、オダギリジョー主演『リバースエッジ 大川端探偵社』(テレビ東京系)と、“刑事モノ”や“探偵モノ”でごった返しているが、この中から『相棒』に続く大ヒット刑事ドラマは生まれるだろうか? (編集部)

深夜の「セックス大好き」発言と男遍歴、YOUの熱愛がスキャンダルにならない理由

<p> 雑誌「噂の真相」(噂の真相)が休刊したのは2004年の3月末だった。早いものであれからちょうど10年の年月がたった。休刊10周年を記念して元編集長のいる那覇に元スタッフや関係者が集まって飲み会を開いた。相変わらずバカ話で盛り上がったが、同時に10年という年月は大きいと感じた。何しろ「噂の真相」という雑誌が存在したことを知らない人々もどんどん多くなる。ま、当然のことだが、そんなことを少々感慨深く感じた那覇の夜だった。</p>

すい臓がん摘出でも“休めない”歌舞伎界の大御所・坂東三津五郎「カメラの回っていないときは……」

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坂東三津五郎 公式HPより
 昨年9月にすい臓がんの摘出手術を受け、4月の『壽靱猿(ことぶきうつぼざる)』で8カ月ぶりに東京・歌舞伎座に復帰する坂東三津五郎。 「坂東さんはお酒もタバコもやめて、毎朝ラジオ体操で始まる節制生活を送っているようです。リハビリ中はセブ島でシュノーケリングをしたり、沖縄でゴルフをするなどして、ストレスのない生活を送っていたとか。本人は“リゾート療法”だって笑いながら話していましたけど、カメラの回っていないときは顔色も悪く、しんどそうでしたよ。やはり、まだ本調子ではないんでしょうね」(歌舞伎関係者)  実際、この4月の舞台後は5~7月まで再び治療に専念するようだが、簡単に休めない理由が歌舞伎界にはあるという。 「やはり、市川団十郎さん、中村勘三郎さんが亡くなられたのが大きいようです。正直、彼らが抜けて、歌舞伎の客やタニマチがだいぶ離れたと聞きます。彼らの息子の海老蔵さん、勘九郎さんもまだまだですし、大御所のひとりである三津五郎さんまでもがいなくなってしまったら、いよいよ大変なことになってしまいますからね。無理はしてほしくないですが、やはり顔を見せていただかないと、というのが歌舞伎界の考えでしょうね」(同)  先日、第21回読売演劇大賞の授賞式で共演した中村勘九郎も「最優秀男優賞を2年連続で歌舞伎役者が取ったということは、非常に大きい」と、板東の偉大さを周囲に力説していたという。 「坂東さんもこの賞はずっと欲しかったようで、第1回のときに候補に挙がるも選考から漏れ、その翌年に勘三郎さんがあっさりと受賞してしまったことが相当悔しかったようです。ですから、長年の夢がかなったって喜んでいましたよ。これで満足して、気が抜けなければよいのですが……」(芸能事務所関係者)  すい臓がんは早期発見が非常に困難な上に進行が早く、極めて予後が悪いことから「がんの王様」といわれているだけに、まずはしっかりと治療してもらいたいものだ。

韓国で日本人女子にモテ期が再来。理由は素朴でかわいくて○○○だから!?

【messyより】

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Photo by Anssi Saviluoto from Flickr

 最近インタビューした韓国人俳優が立て続けに、「日本人の女性ってほんとにいい」「友達ともよく『日本人の女性いいね』って話す」と言っていた。インタビューが終わってからも「ぜひ一度付き合ってみたい」と言っていたので、どうやら日本人ファンへのお世辞ではなく、本気でそう思っているのだろう。

 そういえば少し前に雑誌でも「日本人の女っていいぜ」的な特集をやっていたらしい。ん? なんだなんだ? 昔から韓国では日本人がモテると言われてきたが、ここに来てまたまた日本人女性への注目が高まっているのか?

 そう言われてみれば最近、私の周りでも「やっぱり日本人の女っていいよね」と話す韓国人男性が増えた気がする。「絶対に日本人と付き合いたい」と、ソゲッティング(紹介)の申し込みも、一時期に比べたら増えたし。……「やっぱり」って、何がいいんだろう?

 そこで韓国の男友達に改めて聞いてみた。日本の女のどこがいいの?

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“棒演技”MAKIDAI主演映画も公開……EXILEが役者仕事に精を出すワケ

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 今年1月にスタートした連ドラ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、TAKAHIROが俳優デビューを果たしてからというもの、EXILEメンバーの出演作が相次いでいる。 「これまでもAKIRAやMAKIDAIをはじめ、演技には積極的だったEXILEですが、それでも音楽活動がメーンというスタンスだった。しかし昨年末にHIROが勇退して以降は、LDH(所属事務所)のテレビ局への売り込み方にも、明らかな変化が見られます」(テレビ関係者)  現在、MATSUが劇団EXILE公演『歌姫』で主演。同作にはKENCHIも出演しており、チケットの売れ行きも好調のようだ。  また来月5日には、MAKIDAIの主演映画『俺たちの明日』が公開。MAKIDAIにとって、『白夜』『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』に続き、映画主演5作目となる。 「『俺たちの明日』は、泥棒が盗みに入った質屋で、思いがけないトラブルに巻き込まれるクライムムービー。MAKIDAIは“超一流の盗人”を演じ、華麗なアクションシーンが見どころです。MAKIDAIといえば昨年、連ドラ初主演を務めた『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)での“棒読みゼリフ”が大きな話題となりました。ネット上では、『MAKI大根』『ジャン棒』などと評価は散々でしたが、連ドラで鍛えられたせいか、今回の主演映画を試写会で見た人からは、“マシになってる”と評判です」(芸能ライター)  さらに来月からは、連続刑事ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)にKEIJIが出演。続いて7月クールでは、AKIRA主演ドラマ『GTO』(同)の新シリーズが始まる。 「今年は、EXILEのパフォーマーで、三代目J Soul BrothersのリーダーでもあるNAOTOの出演映画も続きます。来月5日からは、緒方直人主演『サクラサク』にサラリーマン役で出演。さらに今秋には、元AKB48・秋元才加とW主演を務める映画『マンゴーと赤い車椅子』も公開になります。急に俳優業が目立つようになったのは、LDHが業界での生き残りをかけ、ドラマ・映画業界との付き合いに本腰を入れたから。これまでミリオン達成のため、さまざまな手を使いファンにCDの複数買いをさせてきたEXILEですが、ATSUSHIのソロシングルの売れ行きもイマイチ。今の音楽業界に、限界を感じているのでしょう」(同)  今年に入り、ますます活躍の場を広げているEXILE。一部ネット上では彼らの演技力を疑問視する声も少なくないようだが、果たして“俳優集団”としても定着することはできるのだろうか?

平凡、普通、地味が代名詞の私。華やかなお姫様から、いつも見下されていたけど……

【作品名】「ボーダー」(前編) 【作者】長崎さゆり 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】地元で酒屋を営む同級生と23歳で結婚した地味な私。子育てをしながら、店の手伝いをする平凡で幸せな生活に満足していたけど、叔母からの連絡がきっかけで、14歳年下の叔母の息子・拓也と同居することに。誰もが見惚れる美貌を持つ拓也と接するうちに、私の心にも何かが芽生えてしまった。

【サイゾーウーマンリコメンド】平凡、普通、地味がどんだけ手に入れにくいことで、それを求めている人がどれだけ多いのかって話ですよ、奥さん! そんなね、ワルにあこがれたり芸能人と比べちゃダメダメ~。どうしてもっていうなら、サイゾーウーマンのスタッフと自分を比べて、「あ~私ここまでゲスくないわ~」って嘲笑っててくださいよ! 大事にして、その平凡!