まさかの松島聡が大活躍! 突然始まった『Sexy Zone CHANNEL』は神番組?

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最近、男性ホルモン出っぱなしの聡ちゃん

【ジャニーズ研究会より】

 Sexy Zone初の冠レギュラーバラエティ番組『Sexy Zone CHANNEL』(CS放送フジテレビTWO、隔週水曜午後10~11時)が、2月26日にスタートしました。Sexy Zoneが体を張る「肉体派チャレンジ企画」や、メンバーがやりたいことをやるだけの「プライベート企画」を行っていくという同番組。初回放送では、これまであまり目立つ存在ではなかった松島聡が数々の名シーンを生み出すなど、5人の新たな魅力が開花しました。

 番組のオープニングは、手持ちカメラを持ったスタッフが、Sexy Zoneの楽屋を訪ねるところからスタート。スタッフから「聞いてます? みなさんの冠番組が始まりました」と告げられた5人は、「ありがとうございます!」「頑張ります!」と元気に返答。しかし、不意打ちの撮影開始に戸惑ったメンバーが「始まり方、なに?」(中島健人)、「これオープニングですか?」(マリウス葉)、「メイキングでしょ」(菊池風磨)と突っ込むと、スタッフは「以前やったドキュメント(番組)の時に健人くんが『ゆるいバラエティやりたいな』って……」と、番組の趣旨を説明。とはいえ、中島本人も「“ゆるいバラエティ”って言ったけど……これがオープニング?」と思わずビックリ顔です。

どうにかならないの!? 韓流ファッションの破壊力に日本人記者はお手上げ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(左から:「韓流新発見。 2014年 4月号」Korea Entertainment Journal、 「It's KOREAL 2014年3月号」オークラ出版、「韓流ぴあ 2014年 2/28号」ぴあ)
 当連載で以前、私たち日本人記者にとっては迷惑千万な“K-POPの困ったちゃん”エピソードを紹介しましたが、ほかにも取材で困ったことあったかなぁと振り返ると、これがポコポコ浮かびますので、今回もお届けします!  これまた当連載で、韓国人スタイリストのトホホぶりをお伝えしたことがありますが、撮影時の衣装にビビらされることは、ほんとによくあります。俳優Jは上下真っ赤なスーツで現れて、度肝を抜かれたなぁ。上背もがっちりした欧米系のモデルなら、そんな“ハイファッション”なスーツも粋に着こなすのかもしれませんけど、アジアのおしょうゆ顔には難易度高すぎ! チンドン屋か紅組の司会にしか見えませんでした。  スタイリストはもはや信用できないので、最後の砦は「本人にどれだけセンスがあるか」、そこにかかってるんですが、売れっ子のモデルから俳優に転身したJでも、やはりダメなのか……。「ブルータス、お前もか!」とガッカリです。これまでおびただしい数の服を着こなしてきたんだから、袖を通してみて、なんかこれ違うなとかって思わないの? 言われたままにのんきに着てないでよ~! と愚痴りたくなります。 つづきを読む

話題の「聞こえとるのやないかーい!」問題もBLにしか見えない! 日常にあふれる「フヒ!」なBL現象たち

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

──アニメ見ても、少年マンガを読んでも、海外ドラマを見ても! 「もう世の中全部がBLにしか見えない」腐女子ライターによる、腐女子のための、コンテンツの“愛し方”。
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サーティーワンアイスクリーム公式HPより
 毎回このコラムのネタ選びには苦労しているんです。だって「Kブックス行かなきゃ!」「うぉぉぉお!かわいいよぉぉぉお!○○たんペロペロー!」「ぶちおか……」と思えるほどパッションがわき上がる作品は1クールに1作あればいいほう。たいていは「なんかBLっぽいな……」と、放送を見ながら「フヒ!」と笑うだけ。  でも、この「フヒ!」が実は大事で、「フヒ!」があれば毎日はもっと楽しくなるはず。  というわけで、今回は作品ではなく、日常に潜むBLをご紹介します。  もう思考ゲームみたいな感じになってますが、みなさんも想像の翼、ならぬ妄想の翼を広げて「フヒ!」を発見してください。 【消しゴム×えんぴつ】  学生時代から腐っていた方は、「えんぴつと消しゴムどちらが受けで攻めか」――そんな妄想を授業中1回はしたことがありますよね。あ、私が何言ってるかわかりますか? 「おたぽる」で続きを読む

香水をつける男   渡邉文男

結論から言うと、香水をつけることは決して悪いことではない。誤解は、そのつけ方にある。逆に、フレグランスに興味のない男は、女性の癒し方も分からないニンニク男なので今日はほっておく(笑)。

缶コーヒー・ジョージアのCMは男性中心主義!フェミニストが批判

2014年2月22日の東京新聞夕刊に、作家の中山千夏氏による「胸騒ぎ」と題した文章が掲載された。

「その缶コーヒー何度か飲んだことがある。最近のテレビCMを見て、もう二度と買うものか、と思った。サラリーマンやラーメン屋、工事作業員、果ては幼児まで、いろいろな男が、社会はオレが作っていると宣言していた」。商品名は伏せているが、山田孝之が各種の職業の男性に扮する、ジョージアのCMである。

視聴率ワーストドラマ、『夜のせんせい』『Dr.DMAT』でTBS最下位争い!

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観月自身は高校中退っていうのがオチだから!

 4月スタートの連続ドラマの情報が続々と解禁になる中、1月期のドラマ(午後8~10時台)もいよいよ終盤に向かっている。今回は視聴率ランキングでワースト3位入りしそうなドラマはどの作品なのか、2月27日までのデータを元に見ていきたい。

 まずは、檀れい主演の『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系)。1月14日の第1話は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、初回視聴率ランキングで3位に入り込んだが、初回の数字からは想像もできない番狂わせが発生。2話で11.5%に下がり、5話から7.8%、8.4%、7.9%と一桁後半を推移している。また『福家』の下降は次枠の『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』にも影響を及ぼしているようで、『バチスタ』は5話まで11~13%だったが、6話からは9~10%台に低迷中だ。