人生を他者に委ねない…元風俗嬢の経済観念

【messyより】

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 新宿の企業にお勤めのキャリアウーマン、T.W.さん29歳。現在、彼女は地位・年収・夫・子供・若さ、などをもった、私とは完全に住む世界が違うお方……と思いきや、前編のインタビューでは、私との意外な共通点が発掘されました。その共通点とは、T.W.さんにも「家賃が払えない期間があった」ということ。T.W.さんは「風俗で働く」という選択をして、貧困時代を切り抜け、今の成功を手にされたのでした。

インタビュー後半では、現在の生活でお金とどのように付き合ってらっしゃるか、伺っていきます。

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“ありのまま”の体型を披露した歌姫・浜崎あゆみに「マライア・キャリーみたい!」と賛辞も

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ステージ後の写真には“塗りつぶし”疑惑も。ayumi hamasaki (ayu_19980408) on Twitterより
 歌手の浜崎あゆみが1日、東京・国立代々木競技場第1体育館で開催されたファッションイベント「第18回東京ガールズコレクション(TGC)2014 SPRING/SUMMER」にシークレットゲストとして登場。自身の楽曲から、「STEP you」「Startin'」「until that Day…」の3曲を熱唱した。  会場に集まった約3万3,100人は、このサプライズに大歓声を上げ、翌日には、多くのニュース媒体が「浜崎あゆみのサプライズ登場に3万人が熱狂!」などと報じた。だが、現場を取材した記者からは、こんな声も。 「確かに1曲目の『STEP you』では、あゆの登場に会場もヒートアップしていました。しかし2曲目以降、急に客のテンションが落ちた。おそらく、あまり知らない曲が続いたため、客もノリづらかったのでしょうね。あゆの代表曲である『evolution』や『SURREAL』だったら、もっと素直に盛り上がったんでしょうけど……」(芸能記者)  「STEP you」と「Startin'」は、それぞれ2005年、06年にシングルとしてリリースされ、オリコン1位を獲得している。だが、長年耳にしていなかったせいか、多くの客がピンときていなかったようだ。また、「until that Day…」は、06年のアルバム収録曲。これには、一部ファンから「ファンですら忘れてるようなアルバム曲を歌うなんて……」といぶかしむ声も。 「あゆは昨年のクリスマスに、3年3カ月ぶりのシングル『Feel the love / Merry-go-round』(avex trax)を発売。しかし、直後に出演した『NHK紅白歌合戦』では、なぜか10年前のヒット曲『INSPIRE』を披露。案の定、25作続いたオリコン1位記録は途絶えてしまった。それ以降、一部ファンの間では、最近のあゆについて『音域が狭まったため、生放送で歌える歌が限られているのでは?』という臆測も。また、近年のあゆは、新曲を売ろうとする気負いが感じられないという意見もあり、『いったい、どこへ向かっているのか?』と不安がるファンも少なくないとか」(同)  また、ネット上では、あゆの外見の変化も話題に。この日のあゆは、黒のブラジャー丈のキャミソールに、ダボッとしたパンツ姿で、二の腕やおなかを大胆に露出。これにネット上では「え!? あゆって、こんなにどっしりしてたっけ?」「くびれが……」「女子プロレスラーみたい」といった声が相次いでいる。だが一方で、一部ファンからは「気取らずに、自分をさらけ出すあゆ、カッコ良すぎる!」「あゆは、今くらいの体型がかわいいッ!」という声や、産後に30キロの激太りをしながらも、ステージではそれまでと変わらぬセクシー衣装を着続けた歌姫の名を挙げ、「あゆって、マライア・キャリーみたいで、カッコいいね!」と賛辞も。 「現場では、ネット上で言われているほど太っているようには見えませんでしたよ。むしろその後、細すぎる体型のモデルやタレントが延々と続いたため、少々うんざり気味に。あゆのほうが健康的で、人として自然に見えました」(同)  突然の登場で会場を沸かせたものの、マイナーな選曲が物議を醸したあゆ。35歳になってもなお、第一線で活躍し続ける彼女から目が離せなさそうだ。

「妻の使用済みパンツをこっそり嗅ぐ」石井慧の性癖にドン引き!!

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(『石井訓』光文社)
 2日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した総合格闘家の石井慧(27)が一風変わった妻への愛情表現(?)を暴露している。  この日「話題の新婚さん大集合!でもこの先ホントに大丈夫ですか?SP」と題された同番組には、1月にライセンスの藤原一裕(36)と結婚した山口美沙(29)、や昨年8月に一般女性と結婚したフットボールアワーの後藤輝基(39)らの新婚さんが出演。その中で石井は「奥さんにずっと隠していたことがある」と言い出し、昨年7月に結婚した妻・林明日香(24)の使用済みパンツをこっそりと集め、缶の中に保管してその香りを堪能していたことを告白した。このカミングアウトを受けて林は「慧くんの仕業かなっていうのは(わかっていました)。少し変態的なところは知っていたので」「でも、他の人のをパクってくるよりはいい」と石井の趣味を許容。そんな2人を尻目に共演者たちからは「怖~い!」という声が上がっていた。  この石井の癖に関してネット住民はドン引きしたようで「気持ち悪い」「家庭内下着泥棒」「変態じゃん」という声が続出している。確かに夫婦間といえども、秘密裏に汚れや臭いの染みついた使用済み下着を収集するという石井の行動は奇怪だ。  石井といえば、2008年の北京オリンピックで柔道男子100kg超級に出場し、金メダルに輝いた功績の持ち主。その一方で、「オリンピックのプレッシャーなんて、斎藤先生(斉藤仁・男子代表監督)のプレッシャーに比べたら屁の突っ張りにもなりません」「金メダルはモハメド・アリのように川に捨てます」などのエッジの効いた発言でも注目を浴びていた。また、2010年には4歳年下の女子大生と交際3カ月の超スピード婚をしたが、アメリカを拠点に活動する石井と日本で生活する元妻の間ですれ違いがあり、たった9カ月で結婚生活にピリオドを打つことに。  その後、現在の妻である林と2012年に友人の紹介で知り合い、彼女の10年来のファンだった石井からの熱烈なアプローチの末、見事ゴールインに至った。石井は高校時代に林のヒット曲「ake-kaze」を聴いて大ファンになり、林にファンレターを書きながら彼女と付き合うことを妄想していたとのこと。学生時代に憧れていた芸能人との結婚という、誰もが一度は思い描いた妄想の世界を現実のものにした石井。そんな夢のような生活を送っているのだから、林に対する愛情が爆発してしまいパンツを嗅ぐという怪しい行動に出てしまうのも少しだけ理解できる気がする。  どんなに理想的な相手と結婚することになっても、一緒に生活していけばお互いのかっこ悪い部分やだらしない部分を見せ合うことも多々ある。本来、愛する男性には見せたくないものである、芳ばしい香りのパンツが日常生活に存在することも避けられなくなるのだ。それを夫に喜んで嗅いでほしいか、はたまた見て見ぬ振りをしてほしいかは人それぞれ。しかし、配偶者がこういった変わった性癖を受け入れてくれることは、結婚生活の潤滑剤になるに違いない。  ただ、石井と林は結婚してまだ1年未満であり、現在の2人は「あばたもえくぼ」状態の可能性もある。林がこの石井の行動を本当に受け入れているかどうかは、この先数年の様子を見ないとわからないかもしれない。その前に、パンツが嗅げることが日常になってしまった石井がそれに飽きてしまうというケースも考えられなくはない。なんにせよ、今回の石井の告白が夫婦の絆を深めるものであったことを祈りたい。 (ルイコスタ松岡) 女性向けWebサイト【messy】

都心の大雪は子育て中にはツライ……ファミレスまでの30分、娘を抱っこして移動!

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(C)倉田真由美

 今年の2月、東京は2週連続の大雪でとんでもないことになりましたね。1回目の大雪は、2月8日の土曜日。この日は妻くらたまが朝から大阪に日帰りで出かけ、オレと娘ココの2人で過ごすことになりました。この日は幼稚園の保護者会だったんだけど、大雪のため急遽中止です。朝からマジで大雪! 午前10時の時点で、10センチは積もっていたように感じました。横浜に遊びに行くつもりでしたが、ママチャリにココを乗せて駅まで走れそうもないので、あきらめましたよ。電車も雪で止まる可能性あるしね。

 去年、くらたまが電動ママチャリを買ったので、ココと出かける時や幼稚園の送り迎えに使っているんです。オレもまさか自分がママチャリを乗り回す日々が来るとは思いもしなかったんですが、意外に快適なんですよ! 坂道も余裕! さすがにココなしで1人では乗らないですが……。

今年のラジー賞は粒ぞろい! ウィル・スミス親子、K・カーダシアンらが受賞

<p> 毎年、ハリウッドスターにとって「最高の栄誉」であるアカデミー賞授賞式の前夜に発表される、「不名誉で不愉快この上ない」ラジー賞。映画をこよなく愛するゴールデンラズベリー賞財団の会員の投票により決められる、「その年最低の映画」を決める賞であり、長年、ハリウッドスターたちは無視し続けてきた。</p>

上田美由紀被告と三角関係!? 木嶋佳苗が熱烈求愛するジャーナリストとの恋の行方

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『別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判』講談社
 首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告が「木嶋佳苗の拘置所日記」なるブログを開始したことがわかり、話題になっている。  木嶋被告は3人の男性を殺害し、また他男性への詐欺罪などで2012年4月に死刑の一審判決を受け、今年3月12日の控訴審判決を待つ身である。同様の獄中ブログでは、ホリエモンこと堀江貴文氏が開設したことがあるが、事件発覚前は無名の、しかも一審で死刑判決を受け控訴中の被告がブログとは、前代未聞だ。  内容も、事件を追ったライターたちを皮肉交じりで揶揄するなど、一審法廷での“セックス自慢”そのままの上から目線に、相変わらずの舌鋒。逮捕前に木嶋被告が開設していた「セレブブログ」を彷彿とさせるものだ。  だが、何より仰天すべきは木嶋被告が獄中で、“新たな恋”をしているということである。しかも、恋のライバルまで存在する獄中三角関係。  そのお相手とは共同通信出身のジャーナリストで、『モーニングバード!』(テレビ朝日系)などのコメンテーターも務める青木理氏。ブログには、木嶋被告から青木氏への熱烈ラブコールが綴られている。 <個人的に青木さんの髪が好き。ほんの少し白髪混じりで長めのサラサラした真っすぐな髪が、とても似合ってる。長身痩躯のあのルックスで取材に来られたら、ドキドキしちゃうだろうなぁ>  立派な愛の告白であり、ブログを開設した動機も、青木の著書『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』(講談社)に触発されたからだという。 <私はかなりの本読みであるけれど、「誘蛾灯」は、39年の人生でノンフィクション部門ナンバーワンの1冊>(※現在は削除) <青木さんの、日本の刑事司法やメディアの在り方に対する意見に深く共感した。フリーランスの若いジャーナリストに、これ程の見識と情熱がある人がいるとは。私は、ただただ敬服した。刑事事件について、私は青木さんの発言以上に感銘を受けた事はない>  激しい好かれようであるが、木嶋被告のあまりの“青木ラブ”に伴い、その矛先は意外な人物へ向かう。それが、『誘蛾灯』の取材対象である上田美由紀被告だ。上田被告は鳥取で男性2人を殺害したとして一審死刑判決が出ている女性だが、ほかにも周辺で不審死が多発するなど、木嶋被告と比べられることも多い。  ブログには、これまで嫉妬という感情などなかったという木嶋被告が、<ある女性に嫉妬した。上田美由紀さんという人に>と名指しした上で、<私の事件を取材してくれていたら><彼は、私より上田さんを選んだのか。ショックだった><彼女(上田)は、自分が青木さんに選ばれた僥倖をわかっていないのだ>などと猛烈に嫉妬し、大馬鹿だ、嘘つきだと罵倒さえするのだ。  東京と鳥取の“獄中”で繰り広げられる三角関係。そして木嶋被告のラブコールは、クライマックスを迎える。 <いつか青木さんと会えることができたら、堂々と真実を話せる自分でありたいと思い、真面目に努力を重ねてきた>  現在、木嶋被告は、青木氏と会うためだけに生きている。木嶋被告にとっては、究極の“恋”かもしれない。  そして注目すべきは青木の今後の動向だ。木嶋の熱いラブコールに応え取材に乗り出すことはあるのだろうか。 「これまで青木は『木嶋被告の事件には、まったく興味がない』と一貫して公言しています」(出版関係者)  残念ながら、木嶋被告の一方的な片思いに終わる公算が大きいようだ。 (文=編集部)

浜崎あゆみ、『TGC』サプライズ登場も衝撃の「中年太り」!? その原因を関係者激白

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Naverより

 大規模ファッションイベント『東京ガールズコレクション(TGC)』にサプライズ登場した浜崎あゆみの“中年太り”が、話題になっている。この日、浜崎はシークレットゲストとして登場し、大勢の男性ダンサーらとともにステージを披露。黒のへそ出しトップス姿で露出も多めだったが、そのステージ写真に「太った?」という声が飛び交っている。

「報道された写真を見ると、確かに二の腕にお腹、下半身と全体的に丸みを帯びていて、ずんぐりむっくりしている印象です。ネットユーザーからも『くびれがない!』『なんでこんな女子プロみたいになったんだ』『(森三中の)黒沢が物真似してるのかと目を疑うレベル』と、残念になってしまった体形への書き込みが殺到しました」(芸能ライター)

『ワイドナショー』枠移動で『サンジャポ』と裏かぶり、“ダウンタウン vs 爆笑問題”犬猿対決勃発か!?

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フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
 ダウンタウンの松本人志が出演する深夜番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、4月6日から『笑っていいとも!増刊号』を放送中の日曜午前10時枠に移動することが分かった。  昨年10月にスタートした同番組は、“芸能ニュース・ワイドショー嫌い”だという松本が、コメンテーターとして、さまざまなニュースに個人的な見解を示す内容。芸能人の本音が聞けるとして話題になっている一方で、時に松本の発言がネット上で物議を醸すことも。  深夜枠では50分間の番組であったが、引っ越しに伴い、10時~10時55分は通常の『ワイドナショー』、10時55分~11時15分はよりディープなニュースを扱う『ワイドナショー・B面(仮)』と、2部構成に。大物ゲストとの対談や、松本が直接取材に行くロケ企画なども予定されている。  放送時間の引っ越しについて、松本は「2DKから1Kに引っ越しするような感覚ですかね(笑)。むしろ、駅から遠くなったみたいな。引っ越しも、いろいろとあるので、考え方次第だと思いますけど」「“深夜のワイドショー”という形が、逆に面白いと思っていたんですけど、好評ということで日曜朝の放送になるというのは、いいのか、悪いのか、正直まだ分かりませんね」とコメントを発表している。  日曜10時枠でニュースを扱う番組といえば、爆笑問題が司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)と、長野智子や局アナがキャスターを務める『報道ステーションSUNDAY』(テレビ朝日系)が放送中だ。前者が“ニュースバラエティ”であるのに対し、後者は“報道番組”であるため、視聴者を取り合っている印象は薄かった。だが、『ワイドナショー』が参戦することで、特にバラエティ色の強い『サンデー・ジャポン』と激しい視聴率争いが繰り広げられることが予想される。  また、ある記者は、この視聴率争いに“もう一つの意味”が含まれていると話す。 「松本さんと爆笑問題・太田光さんといえば、芸能界きっての“犬猿の仲”。20年ほど前、アディダスのジャージを愛用していた松本さんの服装センスを、太田さんがラジオでギャグにしたところ、本人が激怒。松本さんは太田さんに土下座させたものの、それ以来“共演NG”になったという話は有名です。そんな2人ですから、当然、4月からはお互いの裏番組を意識するでしょうし、さらに破天荒な太田さんの場合、生放送で『ワイドナショー』をイジる可能性も考えられる。『サンデー・ジャポン』と、『ワイドナショー』の裏かぶりによる視聴率争いは、“ダウンタウン vs 爆笑問題”の因縁対決としても注目です」(芸能記者)  未だに雪解けの気配が感じられない、ダウンタウンと爆笑問題。いったい、どちらの番組に軍配が上がるのだろうか?