ラーメン禁止条例 渡邉文男
さっそく、賛同する声が多く届いた。← 強制
アイドルグループ・AKB48の関連商品の独占販売権の合意を無視されたとして、ディスカウントストア大手の「ドン・キホーテ」が、AKBの運営会社「AKS」とパチンコメーカー「京楽産業」に50億円の損賠賠償を求めて提訴した。 訴状によると、ドンキはAKBの劇場として東京・秋葉原の店舗スペースを貸し与えるなど、2005年のデビュー当時から支援し、09年には運営会社との間で関連商品の独占販売権を取得することで合意したと発表。しかし、AKSの株主となった京楽産業から12年以降、AKBをモチーフとしたパチンコ台などを無断販売されたため「100億円を超える損害を受けた」と主張している。 つまり、メンバーやヒット曲の流れるパチンコ台も「公式グッズに当たる」という論法。これにAKS側は、20日に行われた第1回口頭弁論で、全面的に争う構えを見せている。 裁判所がどこからどこまでを「公式グッズ」と認定するかが焦点だが、古参のファンからはAKS側を支持する声が相次いでいる。 「ドンキがデビュー当時からの大スポンサーであったことは事実。ただ、積極的に支援していたかといえば疑問。むしろAKSのプッシュに仕方なく……といった感じだった。ドンキ側の人間がAKSのスタッフに『テメーら、早くやめろよ!』と罵声を浴びせることもあった。売れてきて手のひら返ししただけで、ファンは今回の報道を冷めた目で見ていますよ。京楽がパチンコ台でボロ儲けしていることをひがんで提訴したのでしょう」とは出版関係者。 とはいえ、AKBの“生家”がドンキ所有のAKB劇場であることに変わりはない。 「(賃貸)契約が切れるのはまだ先のようですが、このまま仲たがいが続けば、いずれ消滅ということもありえます。あれこれ理由をつけて、劇場公演に横ヤリを入れてくることも考えられます」(同) AKSサイドが恐れているのは、それだけではない。グループに近い関係者の話。 「AKB黎明期からの関係だけに、表も裏もすべて知り尽くしている。これまで封印されてきた超ド級のスキャンダルが飛び出すかもしれません。事実、スポンサーや広告代理店、テレビ局幹部の“接待”に、人気メンバーが駆り出されたこともありましたから。そこでの乱痴気騒ぎは、伝え聞くだけでも、シャレにならないものですよ」 AKBグループにとっては、頭の痛い話のようだ。撮影=岡崎隆生
フジテレビ『バイキング』番組サイト
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
記者H ついに『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終わっちゃいますね……。こんな日が来るとは……ううう……タモさん……(涙)。
デスクT 毎日『いいとも』見てる人ならともかく、社会人になってからは、大して努めて見てなかったでしょ? どうせ「やっぱりタモリの良さは、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)じゃないと出ないんだよな~」とか偉そうに言ってた口でしょ?
記者H べ、別にいいじゃないですか……。どうせ僕なんて、大して見たこともない『はなまるマーケット!』(TBS系)の最終回でも泣いた、上っ面だけの男ですよ。
デスクT 『はなまる』の最終回は、安住紳一郎アナが司会の2人の不仲説にぶっ込んでて笑ったよね~(記事参照)。それより、28日にテレフォンショッキングに出た黒柳徹子(80)のトークが面白すぎたよ。だてに40年も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)やってないよね。
記者H 僕も見ました。動物と話ができるという徹子さんは……
椎名林檎『逆輸入 ~港湾局~(初回生産限定盤)』(ユニバーサルミュージック)
『バイキング』(フジテレビ系)公式サイトより
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後続番組である『バイキング』。実はキャスティングをする上で、“重大な縛り”が設けられていたという。すでにネット上では「視聴率を取れるわけない」と批判が集まっているキャスティングだが、実はこんな裏事情が存在しているからのようだ。
小沢健二、安倍晋三内閣総理大臣、黒柳徹子など、『いいとも』には連日ビッグネームが登場。ところが『バイキング』で発表されているレギュラー陣といえば、雨上がり決死隊、フットボールアワー、ケンドー・コバヤシらの「お笑い枠」、TAKAHIRO、NAOTO、関口メンディーら「EXILE枠」、坂上忍、ビッグダディこと林下清志の「一発屋(?)枠」と、なんとも新鮮味もない名前ばかりが並んでいる。
写真週刊誌「フライデー」(講談社)で“赤面おっぴろげ写真”をスクープされた女優の香里奈が、意外にも人気急上昇中という。 写真は、2年ほど前にハワイのコンドミニアムで開かれた語学学校仲間のパーティーの途中、燃え上がった2人がベッドインした後、眠っている姿。日本でハメを外せない香里奈は日ごろのストレスを発散するかのように、この日のパーティーでは酒にエナジードリンクを混ぜて飲もうとするなど、のっけからハイテンション。案の定、泥酔し、同席した台湾人青年X氏と人目もはばからずイチャイチャしだしたという。 その後2人は別室に移動し、堂々とコトに及んだそうだが、その詳細も香里奈のあえぎ声が大きかったことや、一服後、すぐに2回戦に及んだことなど“官能小説”ばりに描かれている。 そして、トドメの開脚写真だ。黒のセクシー下着を身に着けた香里奈が「くぱぁ!」とばかりにおっぴろげ。よく見ると、指で股間をまさぐっているようにも見える。 「初めてと言っていいスキャンダルが、いきなりこれでは……。業界関係者の中には『香里奈終わった』と言う人もいます。事務所サイドも、とにかくCMに影響が出ないか気を揉んでいて、スタッフがスポンサーに謝罪行脚しているそうです」とはテレビ関係者。 だが、ネット上の反応は少し違うようだ。元・モーニング娘。矢口真里の自宅不倫スキャンダルや、広末涼子と佐藤健の不倫疑惑に対しては辛らつな言葉を並べていたのに、今回は写真があまりにエロかったこともあり「俺もヤリて~」や「フライデーをオカズにします」「別の意味で香里奈が好きになった」と、セックスシンボルに推す声が飛んでいるのだ。 ある映画関係者も「事務所的には頭を抱えていると思いますが、ある意味、女優として幅が広がったと前向きに捉えることもできる。これからは濡れ場なんかもOKでしょう。それを楽しみにしている男性ファンも多く、争奪戦が繰り広げられそうです」と肯定的だ。 おっぴろげ写真の破壊力がすごすぎて、バッシングを通り越してしまったようだ。「Ray」2014年05月号(主婦の友社)
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