棒付きのアレをチュパチュパ……佐倉絆がロリなのにエロすぎた!!

TMBT2569a.jpg  グラビアアイドルの佐倉絆が、2枚目のDVD『Limit Break』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に埼玉で撮影したという本作。テーマは「ロリかわいく」で、自らさまざまな提案をするなど前向きな内容になっているという。詳しく聞いてみた。 「2作目ということで、前回できなかった、やりたかったことにも積極的に挑戦してみました! 自分からいろいろと提案してみました!」 TMBT2574a.jpg TMBT2576a.jpg TMBT2594a.jpg TMBT2598a.jpg ――たとえばどんなことを? 「ネコになって身体に乳液をかけてマッサージを受けたり、棒付きキャンディをチュパチュパ舐めたり、アイスも舐めました(笑)!」 ――一番観て欲しい衣装は? 「パッケージ写真で使っている衣装です。上は真冬で、下は……(笑)。胸は完全にマフラーだけで隠しています!」 ――一番つらかったシーンは? 「プールのシーンなんですが、実は雨が降っていて、ものすごく寒かったんですよ! よく見ると鳥肌が写っていると思います!」  すでに次作、次々作の企画も進行中で、さらなるチャレンジに挑みたいと意欲的。見た目はロリかわいくても、中身はオトナなロリエロ娘だった! 佐倉絆 オフィシャルブログ「あしさきまでマシュマロ」http://ameblo.jp/kizuna-sakura/

フランスからやってきた、超弩級の官能大作! 禁断の恋の行方『アデル、ブルーは熱い色』

adele-blue01.jpg
高校生のアデル(アデル・エグザルコプロス)は、青い髪の美大生・エマ(レア・セドゥ)にどうしようもなく魅了されてしまう。
 寒色系のブルーは理性や穏やかさを表す色だとされているが、フランスからやってきた官能大作『アデル、ブルーは熱い色』を観てしまうとそんな従来のイメージは一変してしまうだろう。それほどまでに主人公たちは運命的な恋に身を焦がし、赤い炎よりもさらに情熱的に、青白くメラメラと燃え上がる。人間と人間がこんなにも激しく愛し合えることに驚きを覚える。ただし、この映画が他の多くの恋愛映画と少しばかり異なっているのは、恋の炎に身を委ねる2人が女性同士だということだ。“バンドデシネ”と呼ばれるフランスのコミック『ブルーは熱い色』(DU BOOKS)を映画化した本作。原作では主人公の女の子はクレモンティーヌという名前だが、チュニジア系フランス人のアブデラティフ・ケシシュ監督は主演女優アデル・エグザルコプロスにすっかり惚れ込み、彼女の名前をそのまま役名にしただけでなく、作品名まで変えてしまった。アデルの自然な演技と年上の恋人を大胆に演じたレア・セドゥ、そしてケシシュ監督の3人にカンヌ映画祭最高賞であるパルムドールが贈られている。  アデル(アデル・エグザルコプロス)は高校に通うごくフツーの17歳の女の子。同じ高校に通うイケメンの先輩トマ(ジェレミー・ラユルト)とチラ見し合う仲で、周りから囃されるようにして交際を始めた。トマとの初デートに出掛けるアデルだが、その途中で運命の出会いをしてしまう。街ですれ違った青い髪の女性の姿が強烈で、目に焼き付いて離れない。トマと映画館デートし、しばらくして初体験まで済ませたものの、どうもアデルは気もそぞろ。そんなとき、ホモっ気のある男友達に連れられて、同性愛者たちがたむろする夜の繁華街へ。念願の青い髪の女性・エマ(レア・セドゥ)と再会を果たす。彼女は美大の4年生だった。ユニセックスな雰囲気と知的な会話に、すっかり魅了されるアデル。2人は一気に恋に墜ちていく。
adele-blue02.jpg
アデル・エグザルコプロスは1993年11月パリ生まれ。ナチュラルな演技に加え、思いっきりのいい脱ぎっぷりも素敵です。
 エマとアデルのベッドシーンが迫力に満ちている。全裸になった2人は貪るように、お互いの体を求め合う。経験豊富なエマが秘蜜のポイントを巧みに責めていく。トマとの初体験では得られなかった快感に身悶えするアデル。さっきまで下になっていたアデルが今度は上になる。複雑に絡み合う2人の体は、まるで2つのジグゾーパズルをごちゃ混ぜにしたかのようだ。ひとつひとつのピースを、お互いの体に埋め合わせていくエマとアデル。2度目のセックスはさらに過激さを増す。お互いの女性器と女性器をズンズンと重ね合わせる肉弾戦が繰り広げられる。汗びっしょりになったエマとアデルは思う。これは運命の恋なのだと。性別を越えた2人の激しい愛し方は、男性から観ても感動的ですらある。  身も心も結ばれたエマとアデルは、一軒家で一緒に暮らすようになる。エマはアデルをヌードモデルにして情熱的な絵を描き、新進画家として売り出していく。高校を卒業したアデルは教職に就き、エマが画廊のオーナーや芸術家仲間を集めたパーティーを開けばいそいそと料理を準備する。アデルはエマに尽くせることが幸せだった。だが、運命の恋も行き着くところまで行き着けば、後はもう落ちていくしかない。ピークを極めた2人の愛は放物線を描くように徐々に落下していく。エマは展覧会の準備で忙しくなり、アデルは職場に通うだけの淋しい日々を過ごすことになる。あんなに狂おしい愛を知ってしまったアデルは、心の中にすきま風が吹き込むのが耐えられない。  同性愛という禁断の世界を描いた本作だが、2人の仲を破綻させてしまうのは同性愛に対する世間の冷たい目というよりも2人の生まれ育った境遇の違い。芸術を愛でる裕福な上級社会で育ったエマは「あなたには文才がある。自分の才能を生かすべきよ」とアデルに勧めるが、アデルはエマと一緒に過ごすだけで充分幸せだった。労働者階級育ちのアデルには芸術のことはよく分からない。でも、かつてはあれだけ情熱的な絵を描いていたエマが、プロの画家になってからは世間の流行に迎合した通俗的な作品を描くようになったことは素人のアデルにも分かる。自分が働くから、エマには本当に描きたい絵だけを描き続けてほしかった。でも本音を言うと、絵なんかどうでも良かった。2人でずっと愛し合うことができれば、他には何も要らなかった。
adele-blue03.jpg
青い髪のエマを演じたレア・セドゥは上流階級育ち。『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)では女殺し屋でした。
 本作の味わいを特別なものにしているのは、美しい同性愛映画であること以上に、主人公アデルの成長ぶりが鮮やかに描かれている点だろう。破局を迎えた恋人たちは深夜のファミレスやハンバーガーショップで往々にして罵り合うものだ。「あなたと付き合った今までの時間を返してよ」「それだったら、お前のために使った食事代とホテル代を先に返せよ」などなど。人間は誰しも終わった愛を悔やみ、激しい負の感情に囚われる。アデルもまた、エマが自分にとって最高のパートナーであることを知った上で、愛の終わりを苦々しく受け入れる。物語の冒頭、まだあどけない少女だったアデルが、すっかり大人の女に成長を遂げていることに再び驚く。  報われぬ恋、許されぬ恋、歪んだ恋……、どんな愛の形であれ、生きとし生きるものは愛を知ることで育まれていく。『アデル、ブルーは熱い色』は愛の真理について穏やかに、そして情熱的に語り掛けてくる。 (文=長野辰次) adele-blue04.jpg 『アデル、ブルーは熱い色』 原作/ジュリー・マロ 脚本/アブデラティフ・ケシシュ、ガリア・ラクロワ 出演/レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシゥシュ、モナ・ヴァルラヴェン、ジェレミー・ラユルト、アルマ・ホドロフスキー、オーレリアン・ルコワン、カトリーヌ・サレ、ファニー・ラモン、バンジャマン・シクスー、サンドール・フンテク 配給/コムストック・グループ R18+ 4月5日(土)より新宿バルト9、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー  (c)2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS <http://adele-blue.com>

前代未聞の“飲み会”ヒーロードラマ『乾杯戦士 アフターV』イベントご招待!

after5.jpg

 村井良大、加藤和樹、吉川友らが出演する、異色の特撮ヒーロードラマ『乾杯戦士 アフターV』が、いよいよ4月7日から放送がテレビ埼玉ほかで開始となります。史上初「戦った後のヒーローの“打ち上げ”だけを描いた物語」である本作は、命をかけて戦った後のヒーローたちが、ビールをあおぎ、愚痴り、カラオケでストレス発散をするという内容で、もしかしたら、働く女が最も共感できちゃうヒーロードラマかもしれません!

 そんな『乾杯戦士 アフターV』が、4月10日(木)に「ヒーローショー付きカラオケ大宴会」というイベントを開催! 会場は、カラオケの鉄人 銀座店のパーティールームだとか。ここは、ドラマの中でも、ヒーローたちの2次会会場として使用されている場所なんです。当日は、『乾杯戦士 アフターV』の主題歌とエンディングテーマを担当している流田Projectによるカラオケ歌唱と、細川徹監督演出によるミニヒーローショー付きカラオケ大宴会を開催。さらに、監督を交えながら、第1・2話(第2話はイベント当日時点未放送)も上映されるというんだから、豪華ですよね!

結局、都合の良いセフレでしかなかった『失恋ショコラティエ』のえれな

【messyより】

kiko0327cw.jpg
『失恋ショコラティエ』公式HPより

 毎週楽しみにしていた月曜日の至福タイムが終わってしまった。そう、Twitter(@orange8asumo)でもたびたび実況や感想などを呟いていたドラマ『失恋ショコラティエ』だ。2014年1月13日より3月24日まで、フジテレビの「月9」枠で放送された。

 私は実はあまりドラマは観ない。よほど気になる内容か好きなキャストが出ている場合に限り何度か観るが、大抵は途中で飽きてしまうことが多い。しかし『失恋ショコラティエ』は私がずいぶん前から女性モデルの中で一番好きな顔である水原希子が、なんと主演・松本潤のセフレ役えれなとして出演していた。こりゃ毎週録画しようじゃないの!……と見続けていると、石原さとみ扮するぶりっこサエコさんも勉強になる&癖になるキャラクターで思いっきりハマってしまった。水川あさみ演じる30歳すぎて女こじらせすぎた薫子さんのツッコミも面白く、あまりの恋愛下手さと可愛げのなさは小馬鹿にしたくなるが実は共感ポイントも満載。

 そう、このドラマは女性陣のキャラがとても良かった。見事に誰かに感情移入ができたり、「いるいるこういう女~!」という身近な存在だったり、なかなか周りにはいない憧れる小悪魔的キャラクターがいたり。

続きを読む

女が「イク」にはコミュニケーション、“お客さん”気分のセックスが気持よくないワケ

kannnoujyosi.jpg
『恋愛とセックスで幸せになる 官能女子養成講座』(メディアファクトリー)

 近年多く出版されている、女性のための「セックス・ハウトゥ本」。すでにイチジャンルを確立したこの分野に、また1冊『恋愛とセックスで幸せになる 官能女子養成講座』(メディアファクトリー、アルテイシア著)という本が現れた。この本では、「自分もセックスを楽しみつつ、男をトリコにし、なおかつ愛される」女性のことを“官能女子”と呼び、そんな女性をゴールとするハウトゥ本だ。

 官能女子になるために磨くべきは、「テクニックよりもオーガズム力」だといい、まずは自分の“やる気スイッチ”を把握することが大事だという。女性の多くは、自分が性的に興奮するジャンルを把握していないため、“やる気スイッチ”を入れることができないそうだ。ならば、まずそれを探さなければならない。手始めに、女性向けAVやレディコミ、官能小説など、好みのオカズを見つけることから始めるといいそうだ。ちなみに著者は、BLの男性声優CDをオカズにしているという。元々はオタクで二次元に萌えていたという著者は、「10代の頃、自分はどんなジャンルに萌えていたか?」と、起源を辿ってみるのもいいと推奨している。

嵐のダンスは「成熟期」へ パフォーマンスを支える各メンバーの個性とは?

20140214-arashi.jpg
嵐の5人はダンスにもそれぞれ個性が表れている。

【リアルサウンドより】

 雑誌「オリスタ」の発表する「ダンスを教えてもらいたい男性アーティスト」ランキングでEXILEや東方神起、KinKi Kidsらをおさえ堂々の1位を獲得した。同ランキングでは個人でも大野智(3位)や松本潤(7位)がランクイン。嵐といえばダンスというイメージが今やファン以外の一般層まですっかり定着した。

 嵐のダンスを牽引するのはリーダーの大野。振付師としても活躍する(参照記事:嵐メンバーも信頼を寄せる大野智のダンス その「振付師」としての顔とは?)彼のダンスを一言で表すなら「軽やか」。テクニック全体に穴がないのは勿論として、彼のダンスが最もキレをみせるのはその身のこなしや脚さばき。ソロ曲「Rain」で見せる横飛びの軽やかさなど、彼以外には真似のできないものだろう。ランキングで7位につけた松本のダンスも大野のものに近く、柔らかい動きが特徴だ。床に這いつくばったり(「Monster」)足を高く上げたり(「truth」)と、もともと身体が柔らかいことを最大限に活かしたダンスを売りにする。またダンスにかけるストイックさも特徴で、その動きは年々洗練されてきているように思う。

続きはこちら

樫木先生の美バストに嫉妬!! おデブ対策のメンズカーヴィーで知った50女の手練手管

<p> ようやく冬の寒さが終わってくれた。寒がり&出不精な私は、冬の間、思いっきり代謝が落ちる。ほとんど布団から出ず、必要最低限な動きしかしなくなる。そして当然、太る。そんな「負のスパイラル」の打開策として、私はダンスをすることにしている。とは言っても、クラブやジムに行くわけではない。外に出るのは寒くてイヤだもん。私は「ダンスゲーム」で踊るのである。</p>

日本社会が抱える闇を突きつける、井上真央×綾野剛『白ゆき姫殺人事件』

shirayuki.jpg
(C)2014『白ゆき姫殺人事件』製作委員会(C)湊かなえ/集英社
 今週取り上げる最新映画は、話題の小説を原作とし、人気若手俳優を配した邦画2作品。原作の味わいを再現しつつ、映像ならではの魅力が加わった好作だ。  『白ゆき姫殺人事件』(3月29日公開)は、『告白』の湊かなえの小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督、井上真央主演で映画化したサスペンス。日の出化粧品の美人社員・三木典子(菜々緒)が惨殺される事件が起こり、地味な同僚の城野美姫(井上)に疑惑の目が向けられる。ワイドショーのディレクター赤星(綾野剛)は、美姫の同僚や同級生、故郷の家族や住民を取材し、美姫に関する驚くべき証言をテレビで流す。美姫の過去が明らかになるにつれ報道は過熱し、Twitter上で飛び交うウワサも関係者らを翻ろうしてゆく。  地味な外見に多くを秘めた表情の主人公を、井上真央が好演。物語の進展に伴うキャラクターの複雑な変化も見事に体現している。クールな印象が強い綾野剛も、今回は取材で得た情報をツイートしまくる軽薄なテレビマンの役が意外なほどハマった。貫地谷しほり、小野恵令奈、谷村美月、染谷将太ほか共演陣も豪華。伊坂幸太郎の小説の映画化を数多く手がけた中村監督らしく、謎解きの鮮やかな語り口にさりげなくユーモアを添える演出が本作でも光る。子ども時代のいじめからネット上の誹謗中傷まで、日本の社会が抱える闇をあらためて思い知らされるが、ひとすじの希望を示すラストに救われる。  『大人ドロップ』(4月4日公開)は、今年6本の出演作が公開予定の若手実力派・池松壮亮が主演、ヒロイン役に『桐島、部活やめるってよ』の橋本愛で描く青春映画。高校3年生の由(池松)は親友のハジメ(前野朋哉)に頼まれ、彼の片想いの同級生・杏(橋本)とのデートをセッティングしようとして、杏を怒らせてしまう。夏休みに入り、杏が学校をやめて引越すと聞き、モヤモヤした気持ちを抱えて日々を過ごす由。同級生のハル(小林涼子)からは年上の彼氏との恋愛相談を持ち掛けられ、周囲が大人になろうとしていることに焦りを感じ始めるが、杏に会いに行くことを決意し旅に出る。  原作は樋口直哉の同名小説で、監督・脚本は『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』の飯塚健。すでに社会人になった主人公が高校3年のひと夏を回想する体裁になっており、昨今の基準からするとやや奥手な高校生にも感じられるが、大人の観客が自分の青春時代と重ね合わせるにはほどよいリアルさでもある。高校時代、由と杏が出会った小学生時代、そして現在と行き来する構成が効果的で、はっとさせられる印象的なシーンもいくつか。池松壮亮の自然体のたたずまいが素晴らしい。登場人物らのもどかしさ、焦り、衝動が見る者の胸に迫り、忘れかけていた過去の記憶や感情を思い出させてくれるはずだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『白ゆき姫殺人事件』作品情報 <http://eiga.com/movie/78960/> 『大人ドロップ』作品情報 <http://eiga.com/movie/79311/>

「詐欺じゃん!」哀川翔とその愛娘のイベントに、毒づく報道関係者続出の理由

aikawasyooo.jpg
『哀川翔 俺たちのキャンプ』/ポニーキャニオン

 哀川翔が26日、次女の桃子さん&愛犬とともに、ウォーターサーバー「アクアクララ」の新アンバサダー就任式に登場した。桃子さんは、約5年前にも哀川と一緒に芸能イベントに出席したことがあった。

 「顔は哀川似のためか、あまり評判は芳しくありませんが、スラリとした体形で、佇まいや声は癒やし系」(芸能ライター)で、16歳になった今、このイベントを機に「芸能界デビューか?」と芸能関係者の間でうわさされていたという。