酒井法子、顔面蒼白!! 熱唱ステージで客席から「あぶりサイコー!」の暴言トラブル

noripi-cd.jpg
『涙ひとつぶ』/BounDEE by SSNW

 パチンコ営業の日々という苦しい芸能生活を送る酒井法子だが、先日出演したあるイベントで、一般客から「覚せい剤」を連想させる罵声を浴びせられていたという。薬物事件からはや5年、まだまだ過去の呪縛から逃れることは難しいようだ。

 酒井は今月、男性ファッションイベント『東京ボーイズコレクション』に出演。昨年は元オセロ・中島知子が出演したことも話題になったが、今回酒井はアーティストとして登場し、新曲の「涙ひとつぶ」だけでなくヒット曲「碧いうさぎ」を、また「世界中の誰よりきっと」「PRIDE」をカバーするなど、ステージを盛り上げていたという。

ビビる大木と元Folder5・AKINAに早くも離婚危機!?「原因は“カーテンの色”で……」

bibiru.jpg
ビビる大木|ワタナベエンターテインメント
 昨年結婚したビビる大木と元Folder5で歌手兼女優のAKINAの間に、早くも“離婚危機”が訪れているという。 「結婚前にはビビるさんの“二股騒動”もありましたが、それを許して結婚したことで彼女の器の大きさが見て取れました。そんな彼女が周囲に愚痴るくらい怒るなんて、よっぽどのことでしょうね。最近は、ほとんど口を聞いていないそうです」(芸能事務所関係者)  その肝心のケンカの内容というのが、「カーテンの色」だという。 「ビビるさんは、一度着たジャケットは二度と着ないという変なこだわりを持った人なんです。それに、二枚目を志向しておしゃれにも相当気を使っていて、服や色のこだわりが強いそうです。なので、そのカーテンの色というのも、本人が譲れないことだったんでしょうね」(テレビ局関係者)  一般的には、彼女や奥さんと一緒に住む場合は、女性の意見を尊重するケースが多い。 「2人は年の差もあるので、ある程度はビビるさんが彼女に譲れば済む話だと思うのですが……。二股騒動のときは10時間以上にわたり説教されたそうですし、普段は完全に尻に敷かれているのかもしれませんね。聞くところによると、この『カーテン事件』以外にも些細なことでよくケンカしているみたいですから、積もり積もって離婚、なんてことにならなければいいですが……」(前出・芸能事務所関係者)  ちりも積もればなんとやらで――。

「国立最後」は嵐でもAKB48でもなく……ポール・マッカートニー国立ライブ発表に“ザワつく”ヲタたち

akb0130.jpg
撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 世界的アーティストのポール・マッカートニーが、5月17・18日に国立競技場で再来日公演を行うことが26日に分かり、嵐やAKB48のファンがザワついている。

「昨年9月に開催した嵐のコンサート『アラフェス2013』が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっており、メンバーもライブ中に『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激していた。しかし、同年12月、AKB48やももいろクローバーZが立て続けに3月の国立ライブを発表。多くの嵐ファンが、『悲しすぎて立ち直れない……』『メンバーとファンで、国立最後をお祝いしたのに』などとショックを受けた。また、『嵐のメンバーの気持ちを踏みにじらないでほしい』『国立は嵐の聖地なのに』『AKBマジむかつく!』と敵意をむき出しにするファンも続出し、ネット上ではそれぞれのファンが言い争いをする場面も見られました」(芸能ライター)

 これまで、芝生への影響などが懸念され、コンサートの開催は“1年に1組”と定められていた同競技場。しかし、今年7月からの取り壊しを前に「SAYONARA 国立競技場」プロジェクトを実地。今月には、ももクロやL'Arc~en~Cielがライブを開催。29・30日には、AKB48がライブを控えており、これまでAKB48が“国立最後”になるとみられていた。

 しかし、ここにきてポールが……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

最長44年ぶりの新アルバムも……「待たせすぎた」レジェント・ミュージシャンたち

20140326-yoshiko-thumb.jpg

ファレル・ウィリアムス『GIRL』

【リアルサウンドより】  過去の記憶とその再生の狭間にたゆたう「音の壁」を音像化したような銀杏BOYZ9年ぶりの新作『光のなかに立っていてね』や、去年のプロデューサーオブザイヤーともいうべきファレル・ウィリアムスの8年ぶりのソロアルバム『GIRL』など、2014年に入って通常のポップミュージックのリリースタームを凌駕した大作・傑作の登場が目立っている。  アーティスト側に立てば、これらの年月は制作に打ち込んだ自らの存在証明であり、作品のテーマを研ぎ澄ましていくのに必要不可欠な時間といえるが、そうした作り手の事情と並んで、作品と作品におけるリリースタームの長期化は「Don't trust over 30.(30歳以上のやつの言うことなんか信じるな)」を標榜し、常に若者の音楽としてその「刹那」を主題化してきたロックミュージックが産業として、そして何よりも表現メディアとして、アーティスト自身の成長をも作品化できうる媒体へと成熟している証ともいえる。  今回は8年、9年といった年月がまだまだひよっこ(?)に思える、2014年「待たせすぎた」新作をリリースする洋楽アーティスト達をご紹介したい。

伝説の歌姫リンダ・パーハクス
44年ぶり奇跡の新作『The Soul of All Natural Things』

 ダフトパンクをして「アシッドフォークミュージックにおける最高傑作」と言わしめ、彼等の映画『Electroma』にもフューチャーされた彼女の前作『Parallelograms』がリリースされたのは1970年。現在も当時も歯科衛生士(!)だった彼女が、趣味で録音していた驚くべき唄の数々に取り憑かれたのは、彼女の患者の一人で映画『エデンの東』『理由なき反抗』の主題歌を手掛けたレナード・ローゼンマンだった。    当時のヒッピーコミューンの在り様を幻想的に、そしてなによりも一聴したら忘れる事の出来ない歌声で描写したそのアルバムは、プロモーションされる事もなく忘れ去られていったが、2000年以降のアニマルコレクディブらによる「フリークフォーク」ムーブメントによって一躍再評価され、カルトアルバムとして神格化されていった。  そして今年スフィアン・スティーヴンスのレーベルより実に44年ぶりに発売された『The Soul of All Natural Things』は彼女の孫の世代といってもいいUSインディーのミュージシャン達による熱烈なラヴコールに応えて制作された一大傑作アルバム。人魚の歌声とよばれた彼女が紡ぐ、時代を超えた奇跡のメロディーに、魂を揺さぶられる作品だ。

Linda Perhacs- Prisms of Glass

「ロック史上最もドラッグをやったであろうミュージシャン」に毎年ランクイン
デヴィッド・クロスビー 20年ぶりのソロアルバム『CROZ』

 ロックとドラッグといえば、その地獄から奇跡の生還をとげたBEACH BOYSのブライアン・ウィルソンやローリングストーンズのキース・リチャーズがあげられるが、そうしたミュージシャン達を超える欧米におけるジャンキー系ミュージシャンの筆頭といえばデヴィッド・クロスビーだった。  それもそのはず、彼はSUMMER OF LOVEといわれた1960年代のサイケデリックロックムーブメントを代表するバンド、THE BYRDSのソングライターであり、その後ニールヤングらと結成したCSN&Yほか、「EIGHT MILES HIGH」や「Deja Vu」といったロック史に残るドラッグソングを連発したレジェンドだ。  しかし、1970年代後半からオーバードーズに苦しめられクリニックへの入退院を繰り返し、1980年代には口の悪いゴシップ誌において「来年死亡するに違いないミュージシャン」第1位に毎回ランクインするなど、ミュージシャン生命を絶たれるような危機に陥っていった。  だが、今年72才になる彼のキャリアを救ったのはやはり音楽で、リハビリを兼ねた息子のジェームズ・レイモンドとのセッションにより立ち直ったという。そして元ダイアーストレイツのマークノップラーらの協力の元、20年ぶりのソロアルバム『CROZ』を完成させた。  オープンチューニングを多用した、まるで70年代に恋人として、そして音楽的同志として生活を共にしたジョニ・ミッチェルに捧げるかのような、フォークとジャズをクロスオーバーさせた楽曲の数々は、60〜70年代に彼が唄った希望と絶望の行方を、現代に捉えなおしたヴィッド・クロスビーのキャリア史上最高傑作といってもいい作品に仕上がっている。

David Crosby - "CROZ" Teaser

漆黒の「ノワールソウルミュージック」The Afghan Whigs
16年ぶりのニューアルバム『Do to the Beast』

 「ベイシティーローラーズがブラックフラッグに犯されてるような音楽を作りたいんだ」と、カートコバーン自身が言ったように1990年代にNIRVANA、PEARL JAM、SOUND GARDENといったバンドによって一大センセーションを巻き起こした音楽ジャンル「グランジ」は、その音楽的なルーツをラジオフレンドリーなポップミュージックに置いていた。そんな中、唯一といっていいほど自らの音楽性の源をスタックスやモータウン、フィリーソウルといった黒人音楽に求めたのが、グレッグ・デュリ率いるThe Afgan Whigsだった。  歌詞の世界観においても、グランジが得意としたパンク直系の激情とニヒリズムとは一線を画した、極めてフィルムノワール的なセクシャルなラブソングを唄っており、当時異色のバンドとして人気を博していた。  しかしグランジの衰退とともにバンドも解散、リーダーのグレッグ・デュリはその後ソロや新しいユニットで活動していた。その後、2012年になると再結成、去年の夏から半年をかけて制作されたのが、来月16年ぶりにリリースされるニューアルバム『Do to the Beast』である。  先行で解禁されたMV「Algiers」でも明らかなように、ノワールソウルミュージックとでもいうべき彼等独自のサウンドは健在。アルバムに収録されている他の楽曲も、映画『エンジェルハート』のようなブードゥ教をテーマしたもの、メキシコ・マタモロスでの大量殺人事件をテーマにしたものなど見事に「漆黒」。発売後の日本でのライブなども待たれるところだ。

The Afghan Whigs - Algiers [OFFICIAL VIDEO]

 16年から44年まで、途方もない年月を経て制作されたこれらの作品を聴いて驚くのは、アーティスト達の変わらなさである。むしろ若い時代に制作された作品よりも、そのテーマが「結晶化」され、より力強いロックミュージックとして鳴っているように思える。  それは若かりし頃、彼等を捉えた刹那の正体、年齢と共に時代と共に朽ちていくかのように思われたその「一瞬」が、実は普遍性を持つ「永遠」であった事を再発見した、彼等自身の歓びの音なのかもしれない。 ■ターボ向後 AVメーカー『性格良し子ちゃん』を率いる。PUNPEEや禁断の多数決といったミュージシャンのMVも手がけ、音楽業界からも注目を集めている。公式Twitter

あの涙! あの興奮をもう一度!! 『スカパー!アダルト放送大賞』に大密着!

chakkuorosase01.jpg
※写真は「クリスマスの催し」より。
 絶対にイカないAV男優とフェラチオ自慢のゲイ男性を対決させる『ぽこ×たて』や、「もしも某深夜番組のような恋愛ドキュメンタリー企画に“めっちゃフェラしまくる女の子”が参加したら?」を検証した『ペロペロハウス』など、伝説的な企画を連発する『徳井義美のチャックおろさせて~や』(BSスカパー!)が1周年を迎え、スペシャル番組を放送する。  3月28日に放送されるスペシャル版では、今年で10回目となる『スカパー!アダルト放送大賞』に密着。日刊サイゾーでもレポートした『スカパー!アダルト放送大賞』(記事参照)では、波多野結衣ちゃんが「女優賞」を受賞。感激のあまり泣き崩れるシーンは多くの観客の感動を呼んだ。 skp_2014_01s.jpg  番組では、そんな感動の舞台裏を中心に今をときめくAV女優たちの熱き戦いに迫ったドキュメンタリーを放送。また、受賞女優をゲストに招いて、2時間の生放送が行われる予定だ。 BSスカパー! 『徳井義実のチャックおろさせて~や -1周年の催し-』 http://www.bs-sptv.com/tokui_chuck/

ビートたけし一転『情報7days』残留も、「報道らしく」人気コーナー消滅へ

takeshi0328.jpg
若い!
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  TBSの土曜夜10時からの人気情報報道番組『情報7days ニュースキャスター』の4月からのリニューアルに伴って、メインキャスターを務めるビートたけしの降板が一部メディアでウワサされている。  しかし、たけしに近い関係者に聞くと、たけしの出演継続は決定したそうだ。ところが、番組の名物企画であるたけしの「週間実は…!」と「たけしの3面記事新聞」「たけしの芸能コーナー」は番組から消えることになったという。その理由は、TBSの井上弘会長が発した「報道番組は報道番組らしく」という鶴の一声だといわれている。もし、この話が事実ならば、「今さら何を言っているんだ!?」とあきれてしまう。  『ニュースキャスター』の前身は、1991年からスタートした『ブロードキャスター』という番組。福留功男がメインキャスターを務めていた。タレントの山瀬まみが担当した「お父さんのためのワイドショー講座」が人気で、10%以上の視聴率を誇っていたが、広告不況の煽りの中、福留の高額ギャラがネックになって、08年9月に打ち切られた。代わってスタートしたのが『ニュースキャスター』だったが、たけしと安住紳一郎アナのコンビネーションもよく、低視聴率にあえぐTBSの中で、安定して10%台前半~中盤の視聴率を稼げる優良番組となっていた。そんな番組の中でも、最も視聴率が上がるのが、前記した、たけしのコーナーだったはずだ。  特に、『たけしの3面記事新聞』で取り上げられた“ガッツ石松伝説”や“村田英雄伝説”といった定番ネタから、元「B&B」“島田洋七伝説”のマニア受けネタまで、多くの視聴者を引き付けた。そんな視聴率に貢献してきたたけしのコーナーが消える。しかも、「報道番組だから」という理由で。  昨年、次男の不祥事を受けて、朝の情報報道番組『みのもんたの朝ズバッ!』から、みのもんたが降板したが、そもそもみのが果たして、報道番組の司会にふさわしい人選と言えただろうか。共演者へのセクハラ疑惑だけでなく、夜の銀座ではホステスに、セクハラに加えてパワハラも働いていた。さらに昨年には、民族派団体によって、かつて、みのが社長を務める水道メーター製造販売会社「ニッコク」が談合事件で右翼からの街宣車攻撃を受けた際、バーニングプロダクションの周防郁雄社長を通じて、暴力団にトラブル処理を依頼したことを暴露された。  そんなみのだが、秋にはTBSの報道番組に復帰させるという情報も流れている。しかも、番組関係者が昨年末に、みのと飲食を共にした後に、みのから最高級品ブランドのエルメスの商品をお土産に渡された現場を「週刊新潮」(新潮社)に撮られている。“袖の下効果”で復帰させるとしたら、言語道断だ。  そんな体たらくのTBSの上層部が、今さら「報道番組は報道番組らしく」と言ったところで説得力はない。たけしの人気コーナーを潰して、視聴率が低下したら、一体誰が責任を取るのか? そもそも、たけしを起用する意味を、どこまで考えているのか?  一方、プライドを傷つけられた格好のたけしは降板も考えたようだが、出演継続を懇願するTBSの親しいスタッフには迷惑がかけられないと、続投を決めた。それだけに、たけしの今後の番組での発言がどうなるのか……なんとも不気味であり、楽しみでもある。 (文=本多圭)

「背が高くなってる」! 嵐・二宮和也、ドラマポスターで低身長を修正されたと話題

ninomiyakazunari.jpg
身長180センチのニノなんてかわいくないもんね~

 4月12日スタートの『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)で、 3年半ぶりに主演を務める嵐・二宮和也。今作で二宮は弱小野球部の監督をすることになった臨時教師を演じ、薬師丸ひろ子や市川海老蔵ら豪華キャストとの共演も注目を集めている。そんな同作の告知用ポスターの写真について、二宮の身長を高く見せるように「修正したのではないか」という“疑惑”が持ち上がっている。

 問題になっているのは『オリスタ』(オリコン・エンタテインメント)で公開された、野球部員のキャストと野球部マネジャー役の有村架純&二宮がグランドに整列している写真。有村と二宮が野球部員のキャストに挟まれる形で立っており、二宮は横に立つ福士蒼汰よりおよそ20センチ低くなっている。二宮&有村はほかのキャストと比べても小柄であることは明白だが、ポスター画像では二宮と野球部員の身長差がほぼなくなっており、ネット上では『オリスタ』の写真と比較する画像が話題になっている。