「VOGUE」表紙にキム・カーダシアン登場で、アナ・ウィンターにまでアンチが波及!

kimkardashian-vogue.jpg
アメリカ版「VOGUE」4月号

 全米で最もナルシストなバカップルとして名高いカニエ・ウエストとキム・カーダシアンが、名門ファッション誌アメリカ版「VOGUE」4月号の表紙を飾り、非難轟々の嵐が吹き荒れている。タブロイド紙の表紙ばかりを飾る、低俗なリアリティ番組スターが、名門ファッション誌「VOGUE」の表紙に登場するなんて許せない、とバッシングされているのだ。また、同誌の名物編集長や撮影を担当した人気写真家は、カニエの顔を立てつつも金設けする道を選んだのだと、「VOGUE」ファンをがっかりさせている。

 カニエはここ半年以上、アメリカ版「VOGUE」の表紙を飾るというキムの夢を実現するべく、同誌の名物編集長アナ・ウィンターにしつこく掛け合ってきた。カニエとアナはファッションを通して親交があり、「アナ・ウィンターと夕食したぜ」という歌詞の歌も作っているほどだ。昨年8月には、米ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」が、カニエは「VOGUE」の表紙をキムと愛娘のノースに飾らせたいとアナに頼みこんでいると報道。しかし、アナはリアリティ番組スターは同誌にふさわしくないと思っており、キムのことも毛嫌いしているため、まったく乗り気ではないと伝えられた。

「めっちゃきもい」ファン中傷のSKE48鬼頭桃菜・卒業公演に“制裁計画”が浮上中

kitou0325.jpg
流出した画像の一部。
 先日、卒業を発表し、4月9日のチームE公演が劇場最後となるSKE48の鬼頭桃菜(20)。卒業理由を「20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した」としている彼女だが、一部SKEファンがあらぬ計画を企てているという。  鬼頭は、2期生として2009年に劇場デビュー。「白馬に乗った王子様はどーこだ?(ここだよ!)ピーチの国のお姫様、鬼頭桃菜です」をキャッチフレーズに、天然で明るいキャラがウリであった。  一方、ジャニーズファンの間では、かねてから筋金入りの“ジャニヲタ”としても知られる彼女。昨年7月には、未成年ながら六本木の芸能人御用達会員制バーでNEWS・手越祐也らと合コンを開き、手越との過激なキス写真が「フライデー」(講談社)に掲載された。  さらに昨夏には、鬼頭に酷似した女性と男性とのキス画像などが、複数流出。流出元の男性は「桃菜の全てをさらけ出した姿。初めて東京タワーみたときを思い出したぜ…」などと、Twitterで自慢していた。  そんなSKEきっての問題児である彼女だが、卒業目前にしてTwitterの私的アカウント(現在は削除)のキャプチャー画像が流出。アカウントは鍵付きだったが、フォロワーの誰かがネット上にアップロードしたようだ。その中には、「SKEというグループがひたすらきもい」「緑の衣装きもい」といったツイートをはじめ、先月20日には「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」「いっきにしょくよくうせたきもい」と、ファンを中傷するようなツイートも。  これを受け、鬼頭のGoogle+のコメント欄は炎上。「キモくてスンマセンでした」「あんた中身がクズすぎる」「SKEやファンの悪口を裏アカとって言うなんて人として最低。一生懸命やってるSKEメンバーに対して失礼すぎる」といったコメントが相次いだ。  騒動以降、Google+の更新が途絶えている彼女だが、次にファンの前に姿を見せるのは、冒頭で触れた来月9日の卒業公演となる。 「ファンの間で、鬼頭に対し“コールを一切行わない”という提案が出ているようです。また、『緑の衣装きもい』というツイートを受け、ファンが緑色の服を着ていく案や、鬼頭のサイリウムカラーである“ピンク+緑”ではなく、緑のサイリウムを振る案、また、公演後のハイタッチを『鬼頭だけ無視しよう』といった声などが上がっている。集団イジメのようにも思えますが、今回はファンへの揶揄のみならず、メンバー自らがSKEを『ひたすらきもい』と称したことで、SKEファンの心情は相当複雑。手越のスキャンダルの直後にも客席は冷ややかだったといいますから、卒業公演もシラけてしまうかもしれません」(芸能ライター)  昨年、卒業目前にAKS・窪田康志社長宅への“お泊まり”が発覚したAKB48・河西智美になぞらえ、「河西智美卒業公演の再来」と称されている鬼頭の卒業公演。数年前、NMB48・島田玲奈のキスプリクラが流出した際、公演中にファンが彼女を怒鳴りつけ、1万円札をばら撒いた事件もあったというが、鬼頭は何事もなく卒業することができるだろうか?

SMAP・木村拓哉、安倍首相に“無愛想”で炎上! 一方ファンは「冷静なキムタク」に好印象!?

kimuratakuya08.jpg
通常運行でお送りしましたが?

 今月31日に、32年間の歴史に幕を閉じる『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。名物コーナー「テレフォンショッキング」には、連日大物ゲストが登場しており、21日には安倍晋三首相が出演。一国の首相がバラエティ番組に出るという前代未聞の出来事は、視聴者の興味関心を引き、瞬間最高視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ところが、週明けの24日に同コーナーに出演することになった、SMAP・木村拓哉と安部首相との生電話をめぐって、ネット上ではある批判が巻き起こっているという。

膨らんだおなかを隠すな! 「VERY」の産前ランチ服に見る「ママ礼賛」思想

<p> 「VERY」(光文社)にとって、春は毎年戦場です。なぜなら、子どもの入学や入園などで「初めまして」の人に出会うから。今年はそこに仕事を持つママの職場での「初めまして」シーンも加えられ、特集が組まれていました。題して「春は褒められ上手なオシャレに飛びつけ!」です。</p>

「“不謹慎”のボーダーラインが、どんどん下がってきている」虚構新聞社主が語る、ネット社会10年の変化

kyoko0325.jpg
虚構新聞
「現実と虚構の区別をあいまいにするような報道」をモットーに、架空のニュースを配信している「虚構新聞」(http://kyoko-np.net/)が、4月で10周年を迎える。“99%がウソの情報”と公言しているにもかかわらず、昨年11月には日本ユニセフ協会の寄付金をネタにした記事が削除依頼を受けたり、食品偽装をネタにした風刺記事が現実になってしまったりと、ここ数年はネット上だけでなく社会を騒がすことも少なくない。そこで社主のUK氏に、ネット社会の変化も含め、この10年を振り返ってもらった。 ――4月で10周年を迎えますが、現在の心境は? 「『気がつけば10年』という感じです。もともと凝り性なので、日課のように自分の妄想を書き続けていたら、こんなに時間がたっていたという……。過去2度ほど批判の集中砲火を浴びてやめたくなったこともありますが、それと同じくらい応援や励ましの声を頂いたので、ここまで持ちこたえることができました」 ――現在の更新頻度は、どれくらいなんですか?  「最近は週2本程度です。毎日更新もできなくはないですが、記事を粗製乱造したくないのと、そこまでPV稼ぎをしたいわけでもないので……。月間PVは、平均して150万くらいでしょうか」 ――これまで、ネタとして書いた風刺記事が現実となってしまったケースも少なくありませんが、その中でも特に印象深いのは?  「なんといっても、昨年7月の『森永グロス』の一件です(「森永チョコレート『ダース』144個入りの『グロス』発売へ」と報じたところ、森永の社員が実際に『グロス』を作り、12個限定で販売した/http://kyoko-np.net/special06.html)。いまだに出来レースと言われますが、まったくそんなことはなく、急遽発売が決まったので、慌てて謝罪記事を準備し、お台場で行われる『グロス』販売会場までの交通宿泊の手配や本業の調整など、本当に忙しかったです。滋賀からお台場まで行って帰って5万円使って、手元に残ったのは1500円のグロス1箱だけでした……。でも、この件がきっかけで、一皮むけたような気はします」 ――こういったケースとは別に、橋下徹市長のTwitter義務化騒動(「橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化」と報じたところ、騙される人が続出)や日本ユニセフ協会からの猛抗議(「日本ユニセフ、寄付金の流れ透明化へ」という記事が日本ユニセフ協会の逆鱗に触れ、削除させられた)など、ネット上だけでなく社会を騒がすケースも出てきています。趣味で始めたサイトがここまで発言力を持ってしまったことについて、どう思いますか? また、ご自身としては「メディアを運営している」という意識はあるのでしょうか? 「メディアという意識は、特にないです。たまたま『新聞』を名乗ったので、そう思われるかもしれませんが、本質的にはかつて隆盛を極めた個人テキストサイトの生き残りです。読者が増えたから言える/言えないというより、現実化する/しないのほうが深刻な悩みです。『森永グロス事件』のように記事が本当のことになってしまうたびに、読者からの信頼がどんどん失われてしまうので……」 ――最近では、こういった“シャレ”が通じないユーザーや、ネットに対する警戒心やリテラシーが低いユーザーも散見されます。虚構を売りにするサイトの運営者として、何か気を使っていることはありますか? 「“記事をちゃんと最後まで読めば、おかしなところに気がつく”というのが、まず基本ですね。企業の業績や株価に影響を及ぼすような記事は、絶対に書かないですし。ただ、そういったユーザーに対して、今以上に何か配慮しようとは考えていません。すでに全ページに『虚構新聞』とロゴを入れていますし、ファビコンにも『虚』の文字を入れています。リンクを踏まなくても、ドメインを見れば判別できます。最近は他の新聞サイトと同様、ヘッダーに『虚構新聞』と入れるべきだという声も耳にしますが、逆に言えば、ちゃんとしたメディアはヘッダーにサイト名を入れているのですから、ヘッダーに情報元を記載していないようなサイトは信ぴょう性に欠けると、最初から疑ってかかったほうがいいでしょう。もちろん騙されて怒る方がいらっしゃるのは承知しています。でも、それと同時に、騙されるのを楽しんでいる方もいらっしゃることもご理解いただければありがたいです」 ――こういったユーザーの出現のほか、この10年間でネット上の雰囲気に何か変化を感じますか? 「いわゆる“不謹慎”のボーダーラインがどんどん下がっている気はしますね。例えば、事故死に関する記事を書けば、それが架空の人物であっても『ウソでも誰かが死ぬなど書いてはいけない』という声は上がりますし……。それだけ、ネットというメディアが、テレビをはじめとしたメディアと同様に一般化してきた証拠でもあるんでしょうけれど」 ――確かに「ネトウヨ」や「マスゴミ」「情弱」など、ネット上のスラングがテレビなどでも頻繁に聞かれるようになりましたね。虚構新聞は右寄りといわれることもありますが、どういったスタンスで記事を作っているんですか? 「確かに、長らく民主党政権をネタにしてきた経緯もあって、そう言われた時期もあったのですが、右だろうが左だろうが、変なことをやっていたらネタにしています。『女性手帳』(http://kyoko-np.net/2013051401.html)とか、ブラックな某議員とか、面白そうな記事になるのであれば、政治的スタンスなどはどうでもいいです。表現上の注意を挙げるなら、そういう政治的に極端に偏った勢力が喜んで飛びついてくるような記事は書かないです。逆に見出しで飛びつかせて、内容は真逆にするような仕掛けを入れたりはしますが」 ――虚構新聞の「風刺」に、タブーはあるんですか? 「『この話題はタブーだから避けよう』と思ったことはないです。ただ、タブーだからあえて踏み込むというわけではなく、まずは記事として面白くなるかどうかが最優先事項です。『タブーを破るから面白い』というのは安易すぎるかなと。そう思っていた時期もありましたが、年を取って多少考え方にも変化が出てきましたね」 ――少し話しが変わりますが、ここ最近、2chまとめサイトへの転載禁止が波紋を広げています。虚構新聞の記事も、こういったまとめサイトにたびたび転載されていますが、今回の騒動をどう見ていますか? 「いろいろまとめサイトを見て回っていますが、どこも苦労しているなあという印象です。もともと管理人のキャラを売りにしていたところは、そのままその個性を生かして別の道を歩んでいけそうですが、単に転載と編集だけで煽っていたようなところは、それまで名前すら明かされていなかった管理人が急に表に出てこざるを得なくなって、しかもコメント欄に『お前誰だよ』的なことが書かれているのを見て、なんだか哀愁のようなものを感じましたね。このまま転載禁止が続くなら、無個性なまとめサイトは淘汰されていくのではないでしょうか」 ――そもそも、彼らキュレーター(管理人)と虚構新聞のようなクリエーターとの間に、幸せな関係はありえるのでしょうか? 「本紙の記事の中にも、そういうキュレーターの目に留まって広まったものが少なくないので、多くの人に読まれたい/見られたいというクリエーター視点からすれば、ポジティブな方向での共生関係は十分あり得ると思います。ただ一方で、それが負の方向に働くと、私人を晒し上げ、ネットリンチになるので、そのあたりはキュレーターの倫理観に依存するしかないでしょうね。ただ、今まで見てきた中では、ネット社会においてもなお“因果応報”“人を呪わば穴二つ”という言葉は生きているように思います。“明日は我が身”かもしれませんが……」 ――虚構新聞として、今後やりたいことはありますか? 「私としては、読者に楽しんでもらえればそれで十分です。ただ、サイトを通じた収入があることも確かなので、これを元手に2020年の東京五輪までに東京支局を作って、五輪の観光がてら見に来てもらえるような場所が提供できればいいなとは思っています。どこかビルの一室から電光パネルで『速報:男子やり投げの槍が、投てき中、場外まで飛び出たので頭上に注意!』とか、どんどん流していければ楽しいですね」 (構成=編集部)

Kis-My-Ft2千賀健永、天然すぎてジャイアンの名セリフが「ただのいい人」に!

jsenga02.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 春の特番や新ドラマの情報がめじろ押しの「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)3月31日号。

 ざっと目を通してみるとわかるのですが、主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(4月12日スタート、日本テレビ系)に主演する嵐の二宮和也が、番宣で出る番組のページを含めあちらこちらに登場しています。本人のインタビューなどはないものの、ドラマで扮する弱小野球部の顧問としてのブレザー姿はもちろん、番宣で出演する『マスナビ特別編「ニノナビ」』(4月放送予定、日本テレビ系)ではなぜか白衣や農作業用のつなぎを着たコスプレ風のビジュアルも。こちらはドラマとのコラボ企画で“今の高校生が何に夢中になっているか”を二宮自らリサーチする番組だそうで、農業高校の生徒たちと牛の搾乳を体験したりと、なんだか楽しそう!

なぜ法律事務所や貴金属メーカーがアニメイベントに!? AnimeJapan 2014異色のブースを直撃!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

 3月22日、23日と好評を博したAnimeJapan 2014。引き続き、AnimeJapan 2014のレポートをお送りする。アニメ制作・製作会社から出版社といった関連企業が数多くブース出展をしていた本イベントだが、今回の記事では“これは”という「キャラ立ち」したブースを紹介していきたい。  まず、初回発売から2年余りを迎えて、“萌えコラボ商品の定番”ともなった八ツ橋の人気は今回も健在。販売するエクスアーツジャパン株式会社のブースは、常に行列ができている状態が続いた。この商品は、京都土産の定番である八ツ橋の老舗・聖護院八ツ橋総本店とのコラボだけに、味は間違いないのも売れている要素だろう。今回は季節限定商品の「旬菓・さくら(Ver.マミ)」に加えて、「焼きショコラ・いよかん(Ver.マミ)」も先行発売されていた。
1403_aj_cake2.jpg
楽天市場で総合1位を獲得した「まどかのクリスマスケーキ」のサンプル。
さすがにナマモノは展示できなかったよう。
 もうひとつ、お菓子関連で目立っていたのは、限定チーズケーキを販売したキャラクターケーキ専門店あにしゅが。同社は、約1万5000アイテムが並ぶ楽天市場で「まどかのクリスマスケーキ」を販売し、ケーキとしては異例の総合ランキング1位を獲得した企業。特にTwitterを経由して爆発したことで注目を集めたことでも知られている。その特色は、ちゃんと版権許諾を得てキャラクターケーキを販売していること。運営企業の株式会社つかさ製菓代表取締役の和田浩司氏は「私もアニメファンなので、クリエイターさんにお金が入るようにしたいと思い、ちゃんと許諾を取っているんです」と言う。また、購入したユーザーからは「味は期待していなかったのだが、美味しかった」といった反響も多く、リピーターは続々増加中だという。本当に美味しいものをユーザーに届ける。製菓業では当たり前のことは外さない。それがお菓子関連コラボ商品の鉄則のようだ。 「おたぽる」で続きを読む

鈴木亜美、ボサ眉&巻き髪で「おばさん顔」に劣化!? デビュー15周年の憂き目

【サイゾーウーマンより】
ami-gorekka.jpg
鈴木亜美オフィシャルブログより
 鈴木亜美の姿が「別人になった」「化粧と髪型がダサい」などと、ネット上で話題になっている。テレビ番組『ASAYAN』(テレビ東京系)のオーディションで歌手デビューが決定し、1998年7月に小室哲哉のプロデュースの「love the island」でCDデビューした鈴木。“あみ~ゴ”の愛称で親しまれ、アイドル歌手として絶大な人気を誇ったが、近年ではすっかり表舞台に登場する機会が減少してしまった。 「鈴木は現在、関西ローカルの『ハピくるっ!』(関西テレビ)で『鈴木亜美の簡単あみ~ごはん!』というコーナーを持っており、3月中に放送された同番組を見た人や、ブログを見たネットユーザーの間で、その容姿が酷評されています。はやりの“ボサ眉”に加え、ボブヘアーを巻き髪アレンジし、前髪に強いカールがかかっている鈴木の姿が老けた印象に見えるのか、『子持ち主婦に見える』という声や『古くさい』『おばさんになった』と言われているんです。そもそも鈴木については、2年ほど前から『目頭切開しすぎて怖い』『目元が不自然』と話題になっており、ネットでは若い頃の画像と比較されています」(芸能ライター)  このように近年では劣化や整形疑惑といったネガティブな話題が先行してしまっている鈴木だが、昨年7月には記念すべきデビュー15週年を迎えた。 続きを読む