日別アーカイブ: 2014年3月22日
サムライVS騎士2 ~プロローグ~
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「宮崎あおいは意外と○○」芸能記者がこっそり明かす、“ギャップが激しい”芸能人
<p>「芸能記者は、よく芸能人が乗っている車を追いかけるんですが、関係者の間で『絶対に追いつけない』と言われているのが、宮崎あおいなんです。突然の方向転換や車線変更で翻弄したかと思えば、高速道路での直線ダッシュなど、緩急つけた運転で尾行者を突き放してきます。某夕刊紙の追っかけ運転手は、『アイルトン・セナ』というアダ名を持つほど運転技術に長けているのですが、その彼をもってしても宮崎に追随するのは難しいと言われています」</p>
安藤美姫「娘の父親」問題はメディア出演の“切り札”に!?「引退したら公表ムードだったが……」
フィギュアスケートの元世界女王で、昨年限りで現役を引退した安藤美姫が今月8日、名古屋市内で行われた本格的なファッションショーに初出演した。 フォーマルな衣装に身を包んでランウェイを歩いた安藤は「本当に楽しめました。地元の名古屋で、名前も呼んでもらえて心強かった」とニッコリ。 翌9日には、名古屋ウィメンズマラソンと並行して行われた名古屋シティマラソンの10.5キロの部に出場。完走したものの、足を引きずりながらゴールし「足が痛くて、本業のスケートができなくなるんじゃないかと思った」「完走できてよかったあ。やっぱりマラソンは苦手です」などとコメントした。 安藤といえば昨年7月、テレビ朝日系の『報道ステーション』で放送されたインタビューで、4月に女児を出産し“未婚の母”となったことを公表。以後、現役引退を表明した12月の選手権まで、出場する大会やイベントには報道陣が殺到。子どもの父親が誰なのかをめぐって報道合戦が繰り広げられたが、いまやすっかり騒動が収束している。 「当初、現役を引退したら父親を公表するムードだったが、その前にいつ安藤や関係者の“爆弾発言”が飛び出すかもしれなかったので、報道陣が殺到しパニックに。写真誌などは徹底的に安藤をマークしていた。ところが、結局、引退しても父親の名前を公表することはなく、いまやすっかりその話はまるでなかったことのようになり、安藤は子育てをしながらスケジュールをこなす日々」(スポーツ紙記者) 安藤の子どもの父親として名前が挙がったのは、安藤の元コーチで交際していた時期もあったモロゾフ氏、プロスケーターの南里康晴、さらには安藤と不倫関係にあったとされる実業家のM氏だが、どうやら、安藤サイドは見事に“火消し”に成功したようだ。 「安藤の母親がマスコミ対策を練っていて、出産は極秘裏に行い、担当医師には破格の“口止め料”を支払った。さらに、一部では南里が『僕が父親』と周囲に打ち明けていることも報じられたが、それはカモフラージュで、本命はM氏が濃厚。しかし、安藤の母親はテレビ局やイベント関係者に対し『父親の話はNG』と通達し、それを破ったら即刻出禁にする構え。かなり強硬だが、テレビ各局などは『もしかしたら、うちで父親を告白してくれるのでは……』と期待を込めて安藤を起用。安藤サイドとしては“切り札”をぶら下げ、うまく立ち回っている」(スポーツ番組関係者) 果たして、安藤が切り札を切るときは来るのだろうか?安藤美姫 公式サイトより
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NMB48・渡辺美優紀と“お泊まり”藤田富が騒動後初のステージで涙……「やつれた」「ゾンビみたい」の声も
Twitterより
今月13日、NMB48・渡辺美優紀(20)との“お泊まりデート”が一部週刊誌に報じられた現役医大生でモデルの藤田富(21)が19日、6日ぶりにTwitterを更新した。
報道以前は頻繁にツイートしていた藤田だが、アイドルファンらから非難が殺到したためか、13日以降、Twitterやブログの更新はなかった。また、報道に関し、本人および所属事務所・BACSエンターテイメントのコメントは未だになく、渡辺サイド同様に無言を貫いている。
18日、藤田は東京・赤坂BLITZで行われたファッションイベント「第4回東京ボーイズコレクション」に出演。ファッションショーのほか、音楽ユニット・COLLECTIONのメンバーと共に、新曲「We can make our Dream」など2曲を披露。報道後初の公の場だったが、報道には一切触れず、女性ファンから「とむー!……
ユーミンのメロディはなぜ美しく響くのか 現役ミュージシャンが“和音進行”を分析
松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)
「やさしさに包まれたなら」の音世界
さっそくその実例を「やさしさに包まれたなら」で見てみましょう。まさにタイトル通りの感情を聴き手に与える、いわゆるエバーグリーンな名曲です。強い情緒に訴えることなく、しかし広がりのあるドラマチックな展開を持つこの曲には、ユーミンの圧倒的な作曲技術の要素がたくさん詰まっています。まず、和音進行について最初の一節「小さい頃は神さまがいて」を解説します。原曲はF#(ファのシャープ)でわかりにくいのでC(ド)に変えて書くと下のようになっています。 | C | D | Bm7 Em7 | Am7 | (| ド ミ ソ | レ ファ# ラ | シ レ ファ# ラ ミ ソ シ レ | ラ ド ミ ソ |) この4小節に対して、ベタなポップスのコード進行をつけると以下のようになります。比べて弾いてみると如何にこの曲のコード進行が美しいかよくわかりますし、ベタな進行では繊細なメロディが活かせず、曲世界の広がりが全く出ないことがわかります。 *よくあるコード進行* | C | Dm7 | G | Am7 | (| ド ミ ソ | レ ファ ラ ド | ソ シ レ | ラ ド ミ ソ |) 鍵は2つ目のD(レファ#ラ)と、それに続くBm7(シレファ#ラ)です。2小節目のD(「小さいころは」の「ろは」)でフワッと伸びやかに歌が舞い上がる感覚になります。それ自体はよく使われる展開でもあるのですが、すごいのは3小節目のBm7(「神さまが」の「神」)で、コードだけで考えるとキーであるCの中では本来ものすごく違和感が出るはずなのですが、とても自然に聞こえます。これは前のコードのDの和音構成をほとんど変えずにベースだけB(シ)に移っているからです。このBm7は、前のコードDで、Cに対して全音上げて一気に展開を動かし、それに続く和音として今度はベースだけ動かすことに意味があります。コードの名前や単体の響きではなく、そのつながり方に意味がある好例です。「よくあるコード進行」の例のようにCにとって5度の関係にある安定的なG(ソシレ)にいくこともできますが、そうすると| C | D | G |というメジャーコードの3連続になり不自然に明るくなってしまいます。Bm7はマイナーコードになるので切なさや湿り気を与えています。 もう少し大きな視点で注目していただきたいこの曲のポイントを3点挙げます。「ピアノのアルペジオ」「ベースのリズム」「サビ」です。 アルペジオというのは、和音を「ジャーン」といっぺんに弾くのではなく、一音ずつ順番に弾く演奏のことです。いわゆるAメロでは、ピアノのアルペジオとベースで和音進行を担っています。この2つの楽器が一定のリズムで淡々と繰り返していることで、和音の繊細な響きの変化を美しく表現しています。 そしてそのまま耳をベースにフォーカスしてください。コードの中では音程を動かさずに「ドーンドドー」というリズムを繰り返していますが、ベースがこのリズムを破るときは必ずメロディアスに動きます。主旋律(この場合は歌)の合間を縫って裏メロディを入れることを「オカズ」「オブリガード」などと言いますが、この曲では淡々とした演奏とオブリガードのメリハリがはっきりしていて、和音進行が作り出す世界観の広がりを強力に後押ししています。ちなみにそれもそのはずで、弾いているのは「ベースの神様」細野晴臣さんです。 最後にサビについてです。「カーテンを開いて」から始まるセクションは、前のメロディからの転換という意味でのいわゆる「Bメロ」と、盛り上がるという意味でのいわゆる「サビ」が連続するような形です。マイナーコードから始まり2コードを繰り返す抑制的な前半部分から、「やさしさに」で一気に視界が開け、開放感に満ちた解決に至ります。2つの構成が1つのセクションになっていることで、それぞれが短く、テンポ良くドラマが進むこともこの曲の特徴です。 ジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディング曲になっていることもあって、多くの人に馴染みのある「やさしさに包まれたなら」ですが、自然で伸びやかな美しさの裏にはこのような作曲技術が隠されています。「中央フリーウェイ」
もう1曲、絶妙な和音進行の例として「中央フリーウェイ」についても簡単に解説します。「やさしさに包まれたなら」は、素直な響きのように聞こえるけれど実はメロディと和音の関係が絶妙、というタイプですが、「中央フリーウェイ」は、一聴した感じで既に何やらオシャレな都会的な雰囲気をコード進行自体に感じます。後期の「オシャレソウル」をフォーマットにしているので多少込み入った和音進行になっていますが、音楽史的に言うと、演歌的・情念的な感情表現が今以上に色濃かった日本のポップスシーンで、70年代にこれをやっている、というだけでも大きな意義があると思います。 実際に歌い出しからひと回し分のコードを見てみると | FM7 | F#dim D7 | Gm7 | Edim C7 | Fm7 | | Bbm7 | Bbm7onEb | AbM7 Gm7-5 | C7sus4 | (キーはAb) というようになっています。「やさしさに包まれたなら」と比べると字面だけでもややこしそうですが、紐解いてみると意外とシンプルなのです。いろいろと難しい記号がついているものの、2小節ごとに「ラド」「ソシb」「ラbド」と2音を1音階ずつ上げ下げして、基音(ベースが弾くことが多い)が移動しているだけ、と考えればそれほど複雑ではありません。例えば、2小節目で早速キーより半音高いF#のコードを弾くのは気持ちの悪い響きになります。ですから、1小節目で弾いたFM7のラとドを残してベースだけが移動しているように聴かせることで、調和感を保ったままきれいなベースラインをメロディアスに動かせるのです。その結果をコードの名前で書くとF#dimになるというだけで、ここでも重要なのは1音ごとの音のつながりです。「転調」を多用しつつ、自然に感じさせる技術
次のキーワードは「転調」です。よくポップスで、最後のサビだけ少し高くなることがありますね? あれです。『やさしさに包まれたなら』の解説ではキーをCにしてコードを書きましたが、実は「| C | D | Bm7 Em7 | Am7 |」という歌い出しの進行はCというよりGのように見えます。『中央フリーウェイ』も同様で、曲全体としてはAbと言えそうですが、1段目最後のFm7まではFに転調しています。そのようにユーミンは、セクションの中でよく部分転調をします。 重要なことは、実際に転調しているかどうかではなく、どのように聞こえるか、です。みなさんが意識していなくても、人の耳は実はなかなか正確に調(スケール)を判断しています。僕はこのコラムでも和音進行を解説する際に「安定的」「不安定」「6度」「1度」などという言葉を使っていますが、コードの響きというのは、それ単体での響きよりも、どのようなつながりか、そのスケールの中でどの位置を占めるものか、というような「関係性」によって印象が決まります。例えば「やさしさに包まれたなら」で言えば、Am7はCにとっては6度、Gにとっては2度で、どちらがキーかによってまったく響き方は変わります。ユーミンの楽曲の和音進行の繊細さを「調」という視点から見ると、「転調しているような、していないような」微妙な和音進行を織り交ぜることで、響きを繊細にしているのです。例に出した2曲のように出だしのコード進行が、響きは自然なまま非常に技巧的になっていることで、独特の繊細な音世界に聴き手を引き込みます。その時点で「勝負あった」という感じですね。 このように、ユーミンの和音進行には一音一音ごとに意図を持った、連続性が見られます。一方、いわゆるロックバンド的な音楽を「退屈」「ベタ」と感じる場合、ユーミンとは逆に、一音一音を分解して響きを捉えるのではなく、一般的なコード進行の枠の中で「コード」という部品として組み合わせるような「プラモデル工法」でコード進行が作られていることが多いです。それにはそれで、70年代のSex Pistolsによるパンクの登場、その後のダンスミュージック(ループミュージック)の台頭、によってコードが簡素化していったという必然性はあります。しかし、それに慣れてしまって和音の表現の微細さを追求していない、という反省を僕自身も含めて多くのミュージシャンが抱えています。平凡なポップソングが6色のペンキで描かれた絵だとすれば、ユーミンの楽曲は水彩画です。そこからは、奇をてらうためではなく、人が自然に気持ちよく聴くために技巧を凝らす、真の技術が見て取れるのではないでしょうか。 ■小林郁太 東京で活動するバンド、トレモロイドでictarzとしてシンセサイザーを担当。 ブログ トレモロイドHP TwitterNMB48・渡辺美優紀、お泊まり報道をスルー! 許されるのは「吉本興業のおかげ」?
<p>C 最近のAKB48はおかしいです! A いきなり私情が爆発していますが(笑)、やはりNMB48・渡辺美優紀のお泊まり報道でしょうか。</p>
元KAT-TUN赤西仁がマネジャー募集中!? 知人男性に依頼するも「ギャラは払えないけどね」
契約満了に伴い2月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、知人男性に「マネジャーやらないか」と誘っていたことが分かった。
声をかけられたのは、ジャニーズ事務所にも在籍歴のある自営業の男性で、赤西とは「飲み仲間を通じた顔見知り」だという。赤西がまだジャニーズ所属だった2月、飲食店で顔を合わせた際、赤西本人から「独立する」という話を聞かされたというが、男性が英語を話せるからか、赤西は「ロス拠点にするから、マネジャーやる?」と話を振ってきたという。
「こっちは『協力できることがあれば……』と一応、社交辞令を言っておいたんですけど、赤西が『ギャラは払えないけどね』と付け加えたんで、自分が安く見られたなら不愉快だと思って『タダでやる人いないでしょ』と返したら、彼は『いや、俺と仕事できるんだからさ』と言われました(苦笑)」
男性は赤西よりひとつ年上で、ジャニーズに在籍した時期も赤西より先のことだったため、本来は敬語を使うべきだったのではないかとも話した。
「まあでも、そういうキャラだからアイドルやってられるのかもしれませんけどね」と男性。
いずれにせよ、マネジャー雇用の話はその場でまとまらずに終わったわけだが、男性によると「赤西には美容関係のスポンサーがついている様子だった」という。
「そのスポンサーは、ロサンゼルスにも現地法人を持つ香港系の投資家と組んでいる人だと聞きました。赤西の口ぶりでは、アメリカで相当な規模の売り出しをしてもらえる感じでしたが、それなのにマネジャーをノーギャラで雇うなんて変なので、話半分に聞いていましたが」(同)
そんな赤西の独立は、前途多難だという声が少なくない。大手芸能プロ関係者は「あの生意気な態度がテレビ画面だけのものならいいけど、素でそういう態度をとっている人を応援しようという人は少ない。むしろ、彼を嫌う業界人がいるぐらい」としている。
実際、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』では収録現場に遅刻したり、出演者への挨拶を欠くなどしたことが報じられている“オレサマ”な赤西。そのままの姿勢で成功できたら大したものだが、周囲の多くはそう見ていない。前出男性も「最初は話題になるでしょうが、本気で長くやるなら社会常識も身につけないと……」と、苦言を述べている。
(文=鈴木雅久)
