日別アーカイブ: 2014年3月21日
山木の決死の東南アジア旅行記 7
TOKIOのサマソニ出演に困惑の声続出! 熟女ヲタ暴走への懸念も
TOKIOが8月16、17日に千葉と大阪で同時開催される「サマー・ソニック」に出演することが決定し、物議を醸している。 ジャニーズ事務所のグループが夏フェスに出るのは今回が初めて。また、TOKIOは野外ライブ自体が初の試みだという。サマソニにはこれまでも、いわゆるロックバンドだけではなく、アイドルグループやポップスの歌手なども出演してきた。2013年のサマソニでは、メタリカやミューズといった海外の大御所バンドとともに、Mr.ChildrenやももいろクローバーZといったグループが名を連ねた。幅広いラインナップが楽しめるのは、同フェスの特色となりつつあるが、往年のサマソニファンからは不評の声も少なくないという。音楽業界関係者は、今回のTOKIO出演について次のように語る。 「ひと昔前の夏フェスといえば、コアな音楽ファンが集うというイメージで、売れ線音楽とは一線を画する雰囲気がありましたが、ここ数年はアイドルブームやら何やらで、すっかり様変わりしました。特にサマソニはここ数年、加速度的に大衆に迎合している感が否めません。『フェスはこうあるべき』なんてことを言うつもりはないのですが、音楽関係者の間では、サマソニはもはや『芋洗い場』との声も聴こえてきます。往年のフェスファンの間でも、せっかく渋いアクトも多いのに、なぜJ-POPミュージシャンを一緒に出すのか、理解に苦しむという意見も少なくありません。去年のミスチルやアイドルの出演に対しても不満の声が出ていましたが、今回のTOKIO出演はさらに物議を醸すでしょう」(音楽業界関係者) また、TOKIOファンのマナーについても、懸念事項があるという。 「昨年はミスチルの前にスマッシング・パンプキンズが演奏していたのですが、ミスチルファンはその時点から最前列を陣取り、シートを敷いてその場に座り込むなどして、周囲のフェス参加者から大不評を買いました。ネット上でもかなりバッシングされていましたね。同じような現象は、09年にB'zが出演した時も起こりました。このように、大衆的な人気を獲得している大物ミュージシャンのファンには盲信的な方が少なくなく、他のミュージシャンへの敬意や、周囲のフェス参加者への配慮が欠けるケースが見られます。今回のTOKIO出演では、通称『ウォーカー』と呼ばれるファンたちの行動が、行きすぎたものにならないか心配ですね。TOKIOのファン層は主に30~40代の中高年独身女性なので、落ち着いた行動を期待したいところですが……」(イベント関係者) TOKIOファンが、アークティックモンキーズやメガデスの演奏を前に、座り込みなどのマナー違反をしないことを祈りたい。 (文=又市良太)長瀬は半ズボンで登場するのか!?
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小沢健二16年ぶりテレビ出演に、アラフォーファンが歓喜「ボーダー着てる!」「奇跡の40代!」
「Kenji Ozawa 小沢健二 ひふみよ Official Site」より
1990年代、“渋谷系のプリンス”として一世を風靡したオザケンこと小沢健二が20日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに出演した。
テレビ出演は、98年2月8日放送の『知ってるつもり?!』の淡谷のり子特集以来、約16年ぶり。45歳となった小沢が登場すると、Twitter上は、「オザケン!オザケンが!テレビに映ってる!」「メガネ姿のオザケンかわいー」「オザケン全然変わらない!」「オザケンのまま年取ってる!!」「さすがオザケン。ボーダー着てる」「奇跡の40代!」といったツイートであふれ、「オザケン」はたちまち「トレンドワード」となった。
タモリとのトークでは、16年の間、さまざまな国を旅していたことや、09年に結婚したアメリカ人写真家のエリザベス・コールさんとの間に生まれた、9カ月の子ども……
ジャニーズ初、サマソニ出演決定のTOKIO ロックバンドとしての「実力」は?
今回の発表で、長瀬智也は「短パン」の復活も期待されている。
周防郁雄社長の元・用心棒が街宣再開! バーニングをめぐる暴力団・テレビ局との癒着、枕営業の実態を告発
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 動向を継続的にお伝えしている「大日本新政會」による、バーニングプロダクション糾弾活動だが、久しぶりに動きがあった。 大日本新政會総裁で、二代目松浦組組長の笠岡和雄氏は、かつて“芸能界のドン”バーニングプロの周防郁雄社長の“用心棒”を務め、さまざまな裏仕事をこなしていたが、新規事業をめぐる金銭トラブルが発生し、3年前に両者の関係は破綻。以来、大日本新政會はホームページを通じて、周防氏のスキャンダルを次々と告発してきた。 その内容といえば、用心棒だからこそ知り得た、暴力団やテレビ局との癒着ぶりや枕営業の実態など衝撃的なものばかり。例えば、かつてバーニングに所属していた水野美紀が独立した際、周防氏が彼女を潰そうと画策していた件や、NHKプロデューサーに対する肉欲接待の実態、さらに、みのもんたが社長を務める水道メーター製造販売会社「ニッコク」が談合事件で右翼から街宣車で抗議行動を受けた際、笠岡氏にトラブル処理を依頼し、大物の暴力団幹部が動いた件などだ。 さらに昨年夏には、「週刊文春」(文藝春秋)が、このブログの情報を元に、NHKプロデューサーやみのの件を大々的に報道した。特に、NHKプロデューサーへの肉欲接待報道は、モーニング娘。のメンバーが駆り出されていたという衝撃的なものだったが、バーニングの影響下にある他のマスコミは沈黙。しかし、多くの芸能関係者が、新政會の動向を注視していた。 その後、新政會はバーニングの事務所をはじめ、同プロと関係が深いNHKなどのテレビ局に対して街宣車で繰り出し、糾弾活動を始める。対するバーニング側は、街宣活動の一部を規制する仮処分や、ホームページの掲載差し止めの仮処分を裁判所に申し立て、対抗してきた。 結果、昨年12月頃から、ホームページに関しては、新政會が新しいサーバに移行しては、それに対してバーニング側が仮処分の申し立てをするというイタチごっこの状態が続いていたために、ホームページの公開を一時休止。街宣活動については、特定の暴力団関係者を刺激するのを避けるため、しばらく全面的に停止し、静観することにしたという。 このように糾弾活動が収束したことで、メディア関係者の間では「新政會とバーニングの間で手打ちが行われたのでは?」「手打ちに当たっては、裏社会の実力者と数億円に及ぶ大金が動いたようだ」「大金の原資は、昨年末の日本レコード大賞をEXILEに受賞させるためにエイベックスからバーニングに渡った“プロモーション費”」などなど、具体的だが、にわかに信じがたいウワサが数多く流れた。また、ある右翼団体関係者によると、「実際に、バーニング側には『新政會と話をつけてやる』と仲介を申し出て、金銭を求める勢力もあった」とされる。 だが、新政會の幹部はこう言い切る。 「周防との手打ちなんてありえないよ。そんな話もこちらに来ていないし、金なんて一銭ももらっていない」 実際に新政會は、停止していたホームページを3月から再開。時期を同じくして、街宣活動もスタートしたのだ。 「周防を、とことん追及しますよ。3月中旬から、バーニングや東京や京都のNHKなどへの街宣車による抗議行動を再開しました。新政會に対して街宣禁止の仮処分が出ているエリアについては、友好団体である『闘魂塾』が街宣活動をしています」(新政會幹部) 実際、3月半ば、渋谷のHNK周辺で闘魂塾の街宣車が抗議活動をしていた。街宣の内容は、バーニングが大河ドラマや紅白歌合戦のキャスティングに依然強い決定権を握っているというもの。局内には、暴力団との密接ぶりも明らかな周防氏を切りたがっている幹部は少なくないが、手切れに対する意趣返しとして、文春に報道されたプロデューサーのように、これまで接待を受けてきた自分たちの名前がメディアに出されてしまうのではないかという恐れを抱き、誰も反発する人間はいないというのだ。 「NHKもコンプライアンス重視を打ち出すなら、盆暮れの贈り物や過剰接待を受けることが当たり前になっているバーニングとの関係を清算すべき。籾井勝人会長を筆頭に、国民からの信頼を回復させるためにも、自浄作用が働くことを期待している」(同) 右翼団体の糾弾活動というと、きな臭いものを感じがちだが、今回、批判している内容は至極まっとうである。新政會の今後の動きに注目したい。 (文=本多圭)NHKへの街宣活動の様子。
「SMAP・中居で再スタート」『いいとも!』後番組、“半年打ち切り”決定済み?
おいらもそこまで働けないべよ~
3月31日で32年間の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組『バイキング』の詳細が明らかとなった。フットボールアワー、雨上がり決死隊ら同番組の司会者が集結した会見が20日に行われ、全曜日のレギュラーを発表。すでに話題になっていた“ビッグダディ”こと林下清志氏や薬丸裕英のほか、吉本興業所属のタレントやEXILE系ユニットからの選出が目立つキャスティングに、ネット上では早くも「これはヒドイ」「面白くなさそう」と、ストレートな感想があがっている。
同番組は『いいとも!』とは打って変わり、健康や旅についても取り上げる生活情報バラエティー。坂上忍が司会の月曜日には野々村真、いとうまい子といったベテランが並び、フットボールアワーがMCを務める木曜日は、薬丸のほかに有村昆&丸岡いずみが夫婦で登場するという。
【死刑囚】元・プロボクサー袴田巌、無罪は明確? 議員が“異例の総会”を開く
3月18日、「袴田巌死刑囚救援議員連盟」総会が、衆議院第2議員会館で行われた。 1966年6月30日、静岡県清水市の味噌製造会社の専務宅が全焼、現場からは刃物による多数の傷を受けた一家4人の死体が発見された。その事件で逮捕されたのが、近くの味噌工場の住み込み授業員であった、元プロボクサーの袴田巌であった。1980年に最高裁で死刑が確定したが、証拠の不自然さなどから、冤罪であるという声が高まり、現在、第2次再審請求が行われている。 続きは【トカナ】で読む



