

会場は立錐の余地なし。


会場は立錐の余地なし。
ペプシオフィシャルサイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎市原悦子は続投で
小栗旬のペプシの桃太郎のCM。かっくいー。私は『プリシラ』みたいなキジが好き。ちょうど『まんが日本昔ばなし』(MBS)もDVD化してることだし、どうだろう、この機にどんどんタイアップでシリーズ制作していくっていうのは。スタイリッシュなエロスまぶしい『耳なし芳一』とか見たいな。『カチカチ山』なんかもう『ソドムの市』ぐらいカルトに振り切って。『わらしべ長者』はロックに『フォーリング・ダウン』っぽく。『一寸法師』は『キックアス』みたいに爽快に。『コブ取りじいさん』は、『バスケットケース』系のB級ホラー感全開で。そして最後はしっぽり『シックスセンス』風の『鳥取の布団ばなし』で泣きたいなぁ。何かDVD全巻買っちゃいそうになるな。実は本当にタイアップなのかもしれん。
Photo by LaWendeltreppe from Flickr
かつて「火事と喧嘩は江戸の花」と言われた時代もありましたが、これは現代のインターネット事情にも当てはまる話です。「火事(炎上)」と「喧嘩(論争)」はインターネットの花。最も活気のある火事場・喧嘩場として「発言小町」(YOMIURI ONLINE)が真っ先に思い浮かびますが、この「発言小町」とはまた違った味わいの案件を提供してくれるのが、株式会社はてなの「はてな匿名ダイアリー(通称:増田、anonymous diaryから由来)」でしょう。
発言小町には「質問に見せかけた自己主張」が乱立していますが、ユーザーが匿名でブログ記事を書ける増田には、小町以上の自己主張と自分語りが乱れ咲きます。時折泣かせてくれる記事もありながら、基本的には「チラ裏(=チラシの裏にでも書いておけ)」な薄気味悪い自意識が垂れ流しになっているので、ウォッチャー的にはたまらないサービスです。そうしたチラ裏案件でもスルーされずに、全力で叩かれているのが匿名サービスの怖さでしょうか。
先日はこんな記事が盛り上がっていました。
【作品名】「失敗だらけの女」(後編) 【作者】青菜ぱせり 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】スマホ登録数1000人超え、FBの友達だって2000人超えしてる私。営業の仕事はコミュニケーション力を発揮していつだって業績1位♪ なのに後輩に仕事の尻拭いをしてから、仕事が絶不調! 負け人生のサンプルのような同期に業績を抜かれるなんて信じられない!!
【サイゾーウーマンリコメンド】現代版・イソップ寓話が登場で~す。「アリとキリギリス」を踏襲した、「SNS人脈と足腰人脈」とでもいいましょうか。やっぱりね、ちゃんと顔見て話したり足を運んで築いた人脈は太いね~。安川ちゃんは若いのによく知ってるわ~。きっと安川ちゃん、ガラケーユーザーだから。で、意外とプラベは派手なタイプと見たわ!
(前編はこちら)
もし自分ががんになってしまったら? あるいは、自分の大切な人ががんになってしまったら? 健康に暮らしている時には、そんな可能性があることすら忘れているかもしれない。だが、その宣告はある日突然やってくるかもしれないのだ。その時に、以前から「がん」という病気に対して知識を蓄え、心構えをしていたのと、そうでなかったのでは、がんに対していかに懸命に対処できるかが変わってくるのではないだろうか。今回紹介する本は、その、いわば「がんリテラシー」を高めておくには格好のテキストとなる一冊だ。 本書『がんに不安を感じたら読む本』の医療監修を担当するのは、昭和大学病院ブレストセンター長の中村清吾氏。乳がん治療界のオピニオンリーダーとして知られる中村氏は、ジャーナリスト田原総一朗の夫人である故・田原節子さんの主治医も務めた。田原氏は夫人を看取った後も、折に触れ講演などで中村氏との闘病エピソードを明かし深い信頼を寄せている。 そして同書の著者である本荘そのこさんは、週刊誌記者をしていた2004年、35歳のときに乳がんであることが発覚。がんの進行度合を表すステージはIIIまで進んでおり、本荘さんは、手術、抗がん剤、放射線と、がんの三大治療法のすべてを身をもって経験した。 本書では、本荘さんの生々しい闘病体験がリアルな筆致で蘇るだけではなく、週刊誌記者として取材した、がんと闘う医師や患者たちの多彩なエピソードが紹介されている。 いまや、がん医療は日進月歩の時代といわれるが、何がどう進化したのか──。かつてのがんが見つかったら即手術という時代から、現代非手術の時代へと進むがん医療の革新がつぶさに記されていることも読みどころともいえよう。 本書では、中村清吾氏が率いるブレストセンターでの乳がんの最先端治療の様子が克明につづられ、また、アンジェリーナ・ジョリーの告白でにわかに注目を集めた、がん遺伝子についての考察も加えられている。 「私はいままで自分のがんのことをあまり周囲に話さずに来たのですが、この本を書き始めてから、不思議なことに何人かの男性から乳がんについて相談を受けました。自分の妻が、あるいは親しい人が、あるいは姉や妹が乳がんになってしまって、といったものなのですが、男性が何かしてあげられることは、と模索しても、女性はかえって負い目を感じてしまったり、難しいですよね。そのあたりの距離感をつかむためにも、ぜひ男性にもこの本を読んでほしいし、もちろん実際に苦しまれている女性の方や、そのほかあらゆるがんに直面している人も読んでいただきたいです」(本荘さん) この本には、これまでのがん関連本ではスルーされがちだったが、実は当事者にとっては最も気になるあることについても、詳しく書かれている。それは、がん治療にかかるお金にまつわる問題だ。 「闘病に経済的な問題はつきものです。日本の国民健康保険制度は確かに充実していますが、やはりそれだけでは賄えない部分があります。例えば、自由診療の部分とか、通院にかかるタクシー代、セカンドオピニオン、代替医療、さらには脱毛に対応するためのかつらの費用などもかかります。私は幸運にも、多額のがん保険に入っていたので、1,000万円近くを受け取ることができました。一回の飲み会の費用くらいで月々のがん保険には十分手厚いものに加入できますので、そういう備えも大切だということは強調しておきたいです」 本書ではカットされてしまったが、本荘さんも実際は髪の毛からまつげまですべてが抜け落ちてしまう脱毛を経験。ウィッグ(かつら)を専門店で購入した。 「でもそのときにおかしなエピソードがあって。のちに結婚した男性と一緒に行ったのですが、彼がお茶目心を出して見本のかつらをかぶって見せて、お店の人に呆れられたんです(笑)。ほかにもがん闘病中のことって、微笑ましい思い出もいろいろあって、9カ月間仕事を休んでいる間に、抗がん剤の投与のスケジュールの合間を縫って、フィリピンのセブ島のリゾートホテルに海外旅行に出かけました。ミュージカルを見たり、時間がなくて読めなかった本をまとめて読んだり、毎日仕事に追われていた頃にはできなかった経験もできました。この本を読む人も、がんになったらどういう闘病生活を送りたいか、事前にイメージしておいてもいいかもしれませんね」 さらに、本書では、本荘さんががん闘病後に妊娠・出産を経験するエピソードも詳しく書かれている。いまは7歳の女の子の母として、家庭も仕事も生き生きとこなす本荘さん。いまがんに直面している人はもちろん、いまは自分とは直接関係ないと思っている人も含めて、ぜひこの本を読んで、いつか来るかもしれないその時に向けた前向きな姿勢を手にしてほしい。『がんに不安を感じたら読む本』(光文社新書)
●本荘そのこ(ほんじょうそのこ)
1969年北海道札幌市生まれ。法政大学大学院経済学研究科経済学専攻修士課程修了。地方新聞社、法律事務所勤務などを経て、98年から女性誌記者として活動。2004年に乳がんが発見され、約9カ月間にわたって治療を受ける。05年に結婚し、06年に出産。現在はフリーライターとして、取材・執筆活動を行う。
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<p> ジョン・F・ケネディが、史上最年少の43歳という若さで大統領に就任できたのは、テレビのおかげだといわれています。1960年の大統領選で米史上初となる候補者同士のテレビ討論中継が行われ、イメージ戦略を重視したケネディが、イメージを軽視したリチャード・ニクソンより好印象を与え、逆転圧勝したからです。</p> <p> それから半世紀たった現在の大統領、バラク・オバマはインターネットのおかげで大統領になれたといわれています。オバマ大統領はFacebookやTwitterでわかりやすく明確なメッセージを発信し、YouTubeでインパクトの強いキャンペーン動画や心に強く残るスピーチを配信したことで、多くの国民に「いいね!」と支持され当選。SNS戦略で大統領の座を勝ち取ったのです。</p>
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