「“とにかくWi-Fiどこだ!”と叫んだことがある」 「“日本に帰ったら何食べる”のネタだけで何時間も話したことがある」 「旅の末期に“就職”を考えて鬱になる」 などなど、海外好きならば「うわー、わかるわ~!」と共感せずにはいられないネタが詰まった『海外あるある』(双葉社)が発売された。著者は、旅行関係の著書を多数持ち、犯罪ジャーナリストとしても活躍する、丸山ゴンザレス氏。バックパッカー系の旅好きには、超過激な旅の体験をつづった『アジア『罰当たり』旅行』(彩図社)が有名じゃないかと思う。この本は過激さが売りな分、読む人を選ぶが、本書は旅行好きならば、旅行初心者からディープな長期旅行者まで、男女問わず誰でも楽しめるような仕上がりになっている。 内容としては、海外、海外旅行、バックパッカー、海外文化、国別をテーマに、冒頭で紹介したようなごくごく短い、旅の小ネタを500以上まとめたネタ帳のような感じで、30分もあれば、さーっと読めてしまう。けれど、この本が面白い点は、ネタに目を通していくうちに、いつの間にやら旅の記憶がぶわっとよみがえり、脳内トリップが楽しめるところ。 例えば、 「英語や現地語で話しかけたら、日本人だった」 とあれば、そういえば、現地人並みに肌が浅黒かった女の人に、なんの迷いもなく「Hello!」って挨拶したら、「こんにちは」と返されて超気まずかったな……とか。 「何の仕事をしているのかわからないが、ホテルの前にむろしているおっさん多すぎ」 とあれば、外だけじゃなくて、ホテルの中にもそういうおっさんがやたら多かったなぁ。インドのデリーでは、おっさん集団に取り囲まれたおばあちゃんバックパッカーが、「デリーは今、どこもホテルも予約でいっぱいだ。だから、ネパールへ行こう」なんて訳のわからないことを言われて、ネパールに連れて行かれそうになっていたけど、その後、どうなったんだろう……などと、当時のエピソードが一気に頭の中をかけめぐり、いらぬ心配まで思い出してしまったりする。 なにせ500以上もネタがあるので、実際に体験していないネタも多数あるが、あの国ならそんなこともありそうだなとか、実際に行ったらこんなことが起こるのかな、と妄想は膨らむ。多くの人が体験したであろう、この「あるある」ネタは、旅人の共通語のようなもの。ひとりで読むのもいいが、旅好き同士で集まって読んだら大いに盛り上がりそうな一冊だ。 (文=上浦未来) ●丸山ゴンザレス 1977年、宮城県生まれ。犯罪ジャーナリスト。アジアやアフリカなどの海外放浪体験をまとめた『アジア罰当たり旅行』(彩図社)でデビュー。その後、出版社勤務を経て、丸山佑介名義で裏社会や猟奇殺人事件などを追いかけるジャーナリストとして活動。主な著書・共著書に『図解裏ビジネスのカラクリ』(イースト・プレス)、『裏社会の歩き方』『海外ブラックグルメ』(彩図社)、『ブラック・マネジメント』(双葉社)などがある。『海外あるある』(双葉社)
日別アーカイブ: 2014年3月20日
創刊1周年の「DRESS」、結局「DRESSな女」とは何だったのか?
<p> 創刊から1年を迎えた「DRESS」(幻冬舎)。「すわ、大人の女のファッション誌が誕生!」と、大いなる期待を寄せられたものの、開けてみたら理想と現実には大きなギャップがあり、「DRESSな女」の形を模索し続けた1年となりました。さて、早速創刊1年目となる号の内容を見ていきましょう。</p>
与沢翼は夜も秒速か!? S●X観を直撃!
根掘り葉掘り聞いちゃいます!
NEOヒルズ族として突如現れ、世間を驚かせ続けている与沢翼さん、31歳。「秒速で億を稼ぐ」彼は、ゴージャスな生活ぶりを堂々披露し、最近ではTVなどに一緒に出演していた彼女の山田るりこさんとの別れ、新恋人・あーたんさんの超セクシーショットをFacebookなどで公開し、公私ともに燃え上がっている。
ビジネスのノウハウや人生観を伝授することで富を築き上げた与沢さんだが、あーたんさんとの交際を告白して以降、ブログやFacebookで「恋愛講座」もスタートし、2月26日には「与沢恋愛塾」(※20歳以上限定、お値段およそ30マン円也)開講を告知! 恋愛講座の記事では「11歳の初体験から彼女がいない日、SEXしない日はほぼない!」など数々のSEX名言も残している。ビジネスのみならず恋愛指南においてもプロと崇められる彼は、一体どんなSEXをしているのか!? SEXも秒速なのか!?(えっ、早漏ってこと……?)気になって仕方がないという女性も少なくないのでは?
と、いうわけで。時代の寵児・与沢翼の誰も聞いたことのないSEXライフを聞き出そうと、六本木にある「FreeAgentStyleHoldings」会長室を突撃! 直撃インタビューを敢行しました!
セフレ疑惑のNMB・渡辺美優紀が独自の恋愛観を告白「私は冷静」「それ以上、好きにならないようにする」
現役医大生でモデルの藤田富(21)との“セフレ疑惑”を、報道から1週間が過ぎた今も、否定する気配のないNMB48・渡辺美優紀(20)だが、17日発売の女性ファッション誌「LARME」(徳間書店)で語った彼女の恋愛観が話題となっている。
渡辺は、同誌に「今、日本で1番モテているハタチ」として登場。モデルの大澤玲美と共に、恋愛トークを展開している。
その中で、「好きになると、その人しか見えなくなっちゃう」という大澤に対し、渡辺は「私は冷静」と逆の考え方であることを明かし、「支配されるのが無理なの。されて自分がツライ思いをしたくない」「振り回されたくない。ツライ思いはしたくない」と、自分が傷つかないよう、普段から「それ以上、好きにならないようにする」と告白。一方で、「好きな人には追いかけられたい」とも話し、「先に自分が好きになって、その人を振り向かせてずっと追いかけてもらいたい」と理想を語っている。
また、好きな男性のタイプについて、「タイプとかない気がする。バラバラ。でも一目惚れするほうだと思う」とし、もし嫌なことを言われた時は、「いったん相手の気持ちを受け入れたら、『そうだね』とか『ごめんね』とか言って、それ以上その話題を長引かせないようにする」と、考えを明かしている。
これに、ネット上では「これは恥ずかしい」「どこが冷静なんだよ」「そういえば文春に、みるきーが藤田に“一目惚れ”したって書いてあったな」「謝らないから、話題が長引いてるんですけど」といったツッコミの声が上がっている。
「『週刊文春』(文藝春秋)の記事では“熱愛”と報じられた2人ですが、その後、藤田のTwitterの“裏アカ”らしきものが流出し、藤田にはほかに本命がいることが判明。これまでの渡辺は“NMB48の小悪魔”などと称されていましたが、渡辺の片思いである可能性や、“セフレ疑惑”が強まったことで、キャラが崩壊してしまった。今回のインタビューは、なんともタイミングの悪い発売でしたね」(芸能ライター)
誌面では、「モテハタチ」「モテガール代表」などと称されている渡辺。このような扱いは、同誌が最後となってしまうのだろうか?
W不倫? 小栗旬と黒木メイサ「深夜密会」で伺う本当の夫婦仲
発売中の「女性セブン」(小学館)に密会を報じられた小栗旬(31)と黒木メイサ(25)。記事によると、3月11日に黒木は、俳優仲間と自宅近くの居酒屋で飲んでいた小栗のもとに午前0時前に合流。午前2時の閉店時間を過ぎても彼らが店を出る様子はなかったという。その後、午前4時前に俳優仲間が店を出て行き、居酒屋の個室内で小栗と黒木は2人きりに。最終的に黒木が午前5時前に店を出てタクシーに乗り込んだ後、小栗が店から姿を現し、そのまま歩いて自宅に帰ったとのことだった。 ご存知の通り、小栗には山田優(29)という妻がおり、黒木には赤西仁(29)という夫がいる。彼らが密室で過ごしたのは1時間程度と短時間ではあるが、互いに既婚者である男女が深夜に2人きりの時間を過ごしたことで、W不倫を疑う声が噴出している。 つづきを読む(左上:『Men’s JOKER』(ベストセラーズ)/右上:『an・an』(マガジンハウス)/左下:『MandW Magazine 』(マリン企画))
戦争映画の悲劇のヒーロー像にNOを突き付ける! 戦場で生き残る恐怖と痛み『ローン・サバイバー』
みんなはもう知っている。「この作品は反戦がテーマです」という戦争映画の製作者たちの言葉はただの建前でしかないことを。殺戮シーンや大炎上シーンを撮りながら、ミリタリー好きな製作者たちはカタルシスを感じていることを。「戦争という狂気を描きたかった」と言うのなら分かるが、「反戦がテーマ」ではあまりに薄っぺらでテキトーすぎる。その点、戦争映画としてはかなり規模の小さい『ローン・サバイバー』はそんな見え透いた建前は口にしない。最前線に送り込まれた兵士が体感する恐怖と絶望感をリアルに再現することに全力を注ぎ、観客を否応なしに戦場へ引き摺り込んでしまう。 『ローン・サバイバー』は米国の海軍特殊部隊ネイビーシールズに所属したマーカス・ラトレルが2007年に出版した実録小説『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房)が原作。2005年にアフガニスタンで行われた「レッド・ウィング作戦」に参加した当事者の視点から描いたものだ。このレッド・ウィング作戦だが、米軍が誇るネイビーシールズ史上最大の惨事とされている。アフガニスタンに拠点を置くタリバン勢力の指導者アフマド・シャーの暗殺を計画したものだったが、偵察部隊としてアフガニスタン山岳地帯に潜入したラトレルたち4人のシールズ隊員たちは200人のタリバン兵に包囲されるという絶望的状況に陥ってしまった。逃げ場のない最悪の状況下での3日間、4人は何を考え、どのように行動したかが描かれていく。 ネイビーシールズは、選び抜かれた屈強な兵士たちのみで構成された最精鋭部隊だ。『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)でも描かれたように、オサマ・ビンラディン殺害に成功し、その実力を広く知られている。本作はシールズの厳しい訓練の様子から始まる。マーカス・ラトレル一等兵(マーク・ウォールバーグ)たちシールズ隊員は2年半に及ぶ訓練に耐え、固い絆で結ばれていく。身体能力や戦闘術に優れている以上に、どんな局面になっても決してギブアップしない強靭な精神力が最大の武器だった。だが普段は、みんな家族想いで、故郷を愛し、ユーモア好きな愉快な奴らだ。そんな彼らに極秘作戦が言い渡される。アフガニスタンで米兵を虐殺しているタリバンの指導者アフマド・シャーを暗殺せよ。狙撃兵兼衛生兵としてマーカスが選ばれた他、通信兵のダニー・ディーツ二等兵、狙撃兵のマシュー・アクセルソン二等兵、そして指揮官にマイケル・マーフィー大尉の計4名が偵察部隊としてアフガニスタンの山岳地帯に舞い降りる。ターゲットであるシャーの姿はすぐに確認することができた。だが、前線基地との連絡が繋がらない。そんな折、マーカスたちが潜んでいた森を地元の山羊飼いたち3人が通りがかり、ばったり遭遇してしまう。このことからマーカスたちの運命が大きく変わっていく。ネイビーシールズ設立以来の大惨事となった「レッド・ウィング作戦」をリアルに再現。200人のタリバン兵を相手にわずか4人で戦うはめに陥る。
ひとまず3人の山羊飼いを拘束したマーカスたちだったが、その対応の仕方をめぐって4人の意見は紛糾する。口封じのために山羊飼いたちをこの場で殺すか、木に縛り付けて放置するか(日没後に凍死するか野獣に食べられる)、釈放してタリバン兵と戦うか。選択肢はその3つしかなかった。マーカスは「彼らは民間人だ。釈放するべき」と正論を唱え、アクセルソンは「彼らは射殺する。俺にとっていちばん重要なことは4人で無事に帰還することだ」と反対意見を主張する。4人の生命を左右する重大な判断はマーフィー大尉に託されることになる。 撤退することを余儀なくされたマーカスたちだったが、さらなる決断が求められる。土地勘がまるでない中、どこへ逃げるのか。タリバン兵たちの追撃を受けにくい場所へ逃げるのか、それとも基地と連絡がとれる可能性がある山頂を目指すのか。これもまた難しい判断だ。だが、悩んでいる余裕はない。予想以上にタリバン兵がマーカスたちに追いつくのが早かった。逃げ場のない崖っぷちでの抗戦を強いられる4人。死を恐れないタリバン兵と「仲間を守るためなら、自分の生命は惜しくない」という信念を持つシールズとの凄まじい銃撃戦が始まる。 世界最強を自認するマーカスたちだったが、4人vs.200人はあまりにも多勢に無勢すぎた。マーフィー大尉の「撤退だ」という指示のもと、断崖から飛び降りるはめに。岩場に叩き付けられ、マーカスたちの骨は砕け、まともに動けなくなる。さらに崖の上からタリバン兵は容赦なく銃弾の雨を降らす。マーフィー大尉が決死の覚悟で衛星電話での基地とのコンタクトを試みる。ついに救援のヘルコプターが颯爽と登場した。だが、信じられない光景が次の瞬間に広がる。着陸地点を探していたヘリコプターがタリバン兵の放ったロケット砲を浴びて撃墜されてしまったのだ。マーフィー大尉も通信兵のダニーも山羊飼いをめぐって口論となったアクセルソンも血だらけの肉塊と化し、ヘリに乗っていた16名も全員戦死した。そしてマーカスだけが戦場にたったひとり取り残されてしまう。潜伏中の森の中で山羊飼いたちと遭遇してしまうマーカス(マーク・ウォールバーグ)たち。彼らを解放すれば、タリバン側に所在を知られてしまう。
父親が海軍の歴史研究家で、ユニバーサル記念大作『バトルシップ』(12)を任されるなどハリウッドきっての海軍マニアであることを自認しているピーター・バーグ監督だが、レッド・ウィング作戦の唯一の生還者であるマーカス本人と1カ月間にわたって生活を共にすることで、現地で起きたことをつぶさに吸収した上で本作の脚本を執筆している。その甲斐あって、単なる好戦的な戦争映画とも反戦映画とも異なる渾身の作品に仕上がった。現役シールズ隊員たちが主演したことで話題となった『ネイビーシールズ』(12)がシールズを徹底美化して描いたプロモーション映像だったのに対し、本作ではシールズが犯した大きな過ちにも言及する。マーカスたちから2度連続で定時連絡がなかったにも関わらず、本隊は救援部隊を出動させなかった。マーフィー大尉の命懸けの通信でようやく救援ヘリコプターを緊急発進させるが、護衛機をスタンバイさせていなかったために、ヘリコプターは狙い撃ちされてしまった。いくら最強部隊であっても、指揮系統が機能していなければまったくの無意味。前線に送り込まれた兵士たちは犬死にするしかない。 戦争映画の名作とされる作品の多くが戦場における過酷な現実の中で主人公たちが狂気に侵蝕されていく姿を描いてきたのに対して、マーカスたちシールズ隊員もタリバン兵もどちらも自分たちが信じるもののために迷うことなく生き、そして殉じていくという点も異色に感じる。死の匂いを至近距離で感じながらも自分の信条のために忠実に生き、その信条を守るために生命を投げ出す男たち。仲間を失い、満身創痍状態となったマーカスだが、思いもしなかった相手から救いの手が差し伸べられる。それはアフガニスタンに古来より伝わるパシュトゥーン・ワーリ(パシュトゥーンの掟)だった。「傷ついて救いを要する客人はどんな犠牲を払ってでも守り抜け」という教えに従って、現地のアフガニスタン人はマーカスを救い出す。アフガニスタンの人々はパシュトゥーン・ワーリを守ることで、厳しい自然環境と大国に侵略され続けてきた歴史を生き抜いてきたのだ。 主人公がヒロイックな活躍を見せた後に非業の死を遂げることで、観客の感動と号泣を呼び起こそうとする戦争映画が非常に多い。だが、本作の主人公マーカスは唯一の生存者として粛々と帰還を果たす。それはマーカスを守ってくれた仲間たちが最後の最後までどのように生き抜いたのかを、遺族に伝えるという使命が彼に残されていたからだ。マーカスは重い役割を背負って、母国に帰ってきた。今でも毎晩のようにアフガニスタンの山で起きた出来事にうなされるそうだ。 (文=長野辰次)逃げ場のない崖っぷちでの銃撃戦が生々しい。アフガニスタン山岳地帯に似たニューメキシコ州サンタモニカ国立森林公園で撮影された。
『ローン・サバイバー』
原作/マーカス・ラトレル&パトリック・ロビンソン 監督・脚本・製作/ピーター・バーグ 出演/マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ、ベン・フォスター、エリック・バナ 配給/ポニーキャニオン、東宝東和 PG12 3月21日(金)よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー (c)2013Universal Pictures
<http://www.lonesurvivor.jp>
「ジャニーズの後輩頼り」タッキー&翼、2年半ぶりのシングル発売もSKE48に大敗
タッキーの本業は滝CHANnelだから……
2011年の「Heartful Voice」以来、2年半ぶりにシングルをリリースしたタッキー&翼。3月19日に発売された「僕のそばには星がある/ビバビバモーレ」の初日売り上げは約2万5,000枚で、前作の初日売り上げより3,000枚ほど上回る結果となった。
「2位のJuice=Juiceは約2万6,000枚で僅差でしたが、SKE48は初日だけで約27万枚に達しているため、週間ランキングでの1位は絶望的です。『タキツバSHOP』というサイトで販売されているタキツバSHOP盤には、12年9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念ライブ』の映像が初収録されています。このライブは山下智久、Kis-My-Ft2やHey!Say!JUMPら後輩を呼んで集客し、東京ドームを埋めたという、ある意味“伝説のライブ”でしたが、その公演を特典に付けるとは、後輩ファンにも購買させようという意図がミエミエですね」(ジャニーズに詳しい記者)
小沢健二16年ぶりテレビ出演に、アラフォーファンが歓喜「ボーダー着てる!」「奇跡の40代!」
1990年代、“渋谷系のプリンス”として一世を風靡したオザケンこと小沢健二が20日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに出演した。 テレビ出演は、98年2月8日放送の『知ってるつもり?!』の淡谷のり子特集以来、約16年ぶり。45歳となった小沢が登場すると、Twitter上は、「オザケン!オザケンが!テレビに映ってる!」「メガネ姿のオザケンかわいー」「オザケン全然変わらない!」「オザケンのまま年取ってる!!」「さすがオザケン。ボーダー着てる」「奇跡の40代!」といったツイートであふれ、「オザケン」はたちまち「トレンドワード」となった。 タモリとのトークでは、16年の間、さまざまな国を旅していたことや、09年に結婚したアメリカ人写真家のエリザベス・コールさんとの間に生まれた、9カ月の子どもの存在を明かした。 さらに小沢は、自身の楽曲「僕らが旅に出る理由」「さよならなんて云えないよ」「それはちょっと」「ドアをノックするのは誰だ?」のメドレーを弾き語りで披露。隣でじっくり聞き入っていたタモリは、演奏が終わると「いや、贅沢だね。『さよならなんて云えないよ』は好きな歌なんですよ」と話し、小沢も「長い間お疲れ様でした」と、タモリへメッセージを送った。 小沢といえば、全盛期には『NHK紅白歌合戦』に出場するなどメジャーシーンで活躍したものの、98年のシングル「春にして君を想う」(EMIミュージック・ジャパン)のリリース後、活動を休止。05年に、父親であるドイツ文学者・小澤俊夫氏責任編集の季刊誌「子どもと昔話」(小澤昔ばなし研究所)で、ひっそりと文筆業を再開させたが、あまり知られていない。 同誌で連載していた小説「うさぎ!」で小沢は、資本主義や多国籍企業、拝金主義のことを「灰色」と称し、資本主義がもたらす自然破壊について警鐘を鳴らした。また、07年には、現在の妻と共に、「映画『おばさんたちが案内する未来の世界』を見る集い」なる自主製作映画の上映会を主催。2人が説明や音楽をかぶせるスタイルで、日本各地を行脚した。 「この方向転換には、かつてのファンから賛同する声も上がっていたが、『ついていけない』『目指している世界が伝わってこない』『グローバリズムの危険性に気づいてほしい、という訴えはわかるが、具体的にどうしたいのか?』『エリザベスさんの影響を受けすぎ』などと否定的な意見も噴出。中には、『もうあの頃のオザケンは戻ってこない……』と嘆くファンもいた。今回の『いいとも』出演では、全盛期同様にボーダーの服を着て、変わらない歌声を聞くことができた。彼のエコ活動でいったん心が離れてしまったファンにとっても、感慨深いものがあったのでは?」(芸能ライター) 小沢に熱狂していたファンも、いまや30代後半から40代。相変わらず自由気ままに生きる彼の姿に、何を思ったのだろうか?「Kenji Ozawa 小沢健二 ひふみよ Official Site」より
矢田亜希子、卒園式のシャネルスーツ自慢で炎上! 細かな商品解説に「ステマ」説も
矢田亜希子オフィシャルブログより
矢田亜希子が19日、自身のブログに掲載した全身写真がプチ炎上している。「卒園式スタイル」として、長男の卒園式を訪れた際の写真を掲載しているのだが、露骨な“シャネルアピール”に「自慢臭しか漂ってこない」といった声が飛び交っているようだ。
ブログには写真のほかに、「CHANELのツイードジャケット。下は普段カジュアルにも合わせてしまう何年か前のバレンシアガの黒のスカートに、インナーは前日購入したtheoryの白いシルクシャツ。靴とバッグはCHANEL」と、まるで「ファッション雑誌か」という程に、カッチリとした衣装の説明が添えられている。
CHEMISTRYが別人に? 堂珍嘉邦は「バナナマン日村」、川畑要は「ジャイアン」に
堂珍嘉邦公式Twitterより
2012年に活動休止を発表し、現在ソロ活動を行っているCHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑要。01年発売のデビューシングル「PIECES OF A DREAM」はミリオンセラーを記録し、一時期はトップアーティストとして人気を誇っていたが、07年頃からオリコンシングルチャートでのトップ10入りが難しくなり、徐々に露出もしないようになっていった。そんなCHEMISTRYが現在、「堂珍も川畑も、まったくの別人のような容姿になっている!」とネット上で騒がれているという。
「甘いマスクで、女性人気の高かった堂珍は、マッシュルームカットのようなヘアスタイルになり、イメージが以前と全然違いますね。老化のせいもあって、『きれいなバナナマン・日村勇紀』だと言われています」(芸能ライター)








