STAP細胞騒動 ~小保方さんに対する海外・国内の評価~

「Natureが本当に論文を撤回するのか?」を書く前に気になる事を示しておこう。
今回の騒動の「責任者の1人」たるNatureは3月10日に編集部見解をNews記事欄に掲載した。TVでの若山先生(今回のNature論文の著者)のコメント(日本語)と比較しながら注意深く英文のNews記事を読んでみると彼のコメント(日本語)が興味深い表現になっていた。

STAP細胞騒動 ~小保方さんに対する海外・国内の評価~

「Natureが本当に論文を撤回するのか?」を書く前に気になる事を示しておこう。
今回の騒動の「責任者の1人」たるNatureは3月10日に編集部見解をNews記事欄に掲載した。TVでの若山先生(今回のNature論文の著者)のコメント(日本語)と比較しながら注意深く英文のNews記事を読んでみると彼のコメント(日本語)が興味深い表現になっていた。

今でもアメリカには夢がある

国力低下が懸念されているアメリカ、実のところどうなのでしょうか。

先日、古巣サンノゼに行く機会がありました。シリコンバレーといった方がわかりやすいかもしれません。近年貧富の差が激しくなり、サンノゼでは若いアメリカ人ホームレスが増えています。みんながストックオプションでウハウハしているというわけではありません。
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今でもアメリカには夢がある

国力低下が懸念されているアメリカ、実のところどうなのでしょうか。

先日、古巣サンノゼに行く機会がありました。シリコンバレーといった方がわかりやすいかもしれません。近年貧富の差が激しくなり、サンノゼでは若いアメリカ人ホームレスが増えています。みんながストックオプションでウハウハしているというわけではありません。
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性器露出画像を送って猥褻行為を要求!卒業目前の大学生が晒し者に

全裸画像を相手に送りつけて猥褻行為を要求したとされる男性が、Twitterで晒されるという事態が発生した。

暴露した人物によると、男性は札幌学院大学の4年生だという。男性の漢字表記の氏名も記されていた。「知り合ったばかりの女の子に 裸の写真送ってきたり 変態なこと言ってます この人は最低です」。このツイートには男性の画像もあり、顔もはっきり写っている。全裸になり、性器を露出してポーズをとっている様子を撮影した画像だ。

性器露出画像を送って猥褻行為を要求!卒業目前の大学生が晒し者に

全裸画像を相手に送りつけて猥褻行為を要求したとされる男性が、Twitterで晒されるという事態が発生した。

暴露した人物によると、男性は札幌学院大学の4年生だという。男性の漢字表記の氏名も記されていた。「知り合ったばかりの女の子に 裸の写真送ってきたり 変態なこと言ってます この人は最低です」。このツイートには男性の画像もあり、顔もはっきり写っている。全裸になり、性器を露出してポーズをとっている様子を撮影した画像だ。

山木の決死の東南アジア旅行記~番外編~

このシリーズ、僕の右手に包帯が巻かれていて「何で?」と思った人も多いことでしょう。旅日記はリアルタイムでブログに更新していましたので怪我した事は解っていても、理由までは書いていません。今回はそれに触れた番外編です。

米倉涼子主演、テレ朝ドラマ『ドクターX』パート3が10月スタート TBS『半沢直樹』と一騎打ちへ

yonekuraryouko0319.jpg 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)のパート3が、この秋に放送されることが、米倉が所属する事務所「オスカープロモーション」関係者への取材で明らかになった。 「次回作のキャステイングの詳細はまだ決まっていませんが、パート3は10月からスタートします」(オスカー関係者)  2012年10月から放送された『ドクターX』は最終回が24.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)という高視聴率を記録したことで、パート2が昨年10月から放送された。最終回視聴率では前回を上回る26.9%を記録し、テレ朝は、パート3を米倉サイドに早々に打診した。ところが、同作品の「私、失敗しないので」という決めゼリフのように、「私、出演しないので」と言ったかどうかは定かではないが、米倉サイドはこのオファーを保留にした。  大門未知子は米倉の当たり役となったが、これまでテレ朝のドラマでは、『相棒』の水谷豊、『TRICK』の仲間由紀恵が当たり役を演じつつも、結果的にその役のイメージが定着してしまい、ほかの役がやりづらくなるという状況を生んでいる。特に、仲間は『TRICK』と『ごくせん』(日本テレビ系)以降、悪女役を演じたりしているが、パッとしない状態が続いている。  そうした前例を見ているがゆえ、米倉サイドがパート3に難色を示すのはうなずける。ところが、ここにきて態度を急変、パート3出演を受諾した。3月2日に放送されたテレ朝の開局55周年記念ドラマ『家政婦は見た!』の17.4%という視聴率が、米倉に自信を持たせたという背景があったことは想像に難くない。  『土曜ワイド劇場』でベテラン演技派女優の市原悦子が主演した『家政婦は見た!』シリーズは83年から08年まで、26作品が放送された。平均視聴率20%前後を獲得して、市原の当たり役といわれていた。それだけに、市原のイメージが強い家政婦役を米倉が超えることができるか? と、視聴率が心配された。しかし、米倉は見事、市原のイメージとともに、自らの大門未知子のイメージを払拭。市原の『家政婦は見た!』の最終回の16%を超える、17%以上の視聴率を弾き出し、「最も安定して視聴率が取れる女優」という評価を固めた。今、視聴者は大門未知子だけを見たいわけでなく、米倉涼子という女優の演技が見たいということだろう。  また、米倉の本格女優としての出世作である『黒革の手帖』(04)以来の、テレ朝とオスカーとの強い関係性が影響していることは言うまでもない。  10月からはTBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』の続編もスタートする。大門演じる米倉と、半沢を演じる堺雅人の“視聴率戦争”が期待できそうだ。 (文=本多圭)

お泊まり報道のNMB48・渡辺美優紀「E-girlsに行きたい」発言にファン騒然!“恋愛禁止”は限界なのか

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【日刊サイゾーより】

 13日発売の週刊誌に、現役医大生でモデルの藤田富(21)との“お泊まりデート”が報じられた“みるきー”ことNMB48・渡辺美優紀(20)。彼女が出演した音楽番組『Sound Room』(TBS系)での発言が、ファンの間で話題となっている。

 17日の放送では、NMB48とE-girlsのメンバーが出演。MCのSMAP・中居正広が出す質問に当てはまるメンバーが、匿名で手持ちのボタンを押す「本音ぶっちゃけトータライザー」が行われた。

 番組のラスト、中居が「ほかのグループには行きたくない(人はボタンを押してください)」と投げかけると、NMB48のメンバー8人中、5人という結果に。すると、ボタンを押さなかったと申告した渡辺が、「E-girlsさんに行きたいです」と発言。中居が「間に合うんじゃない?」と促すと……

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Kis-My-Ft2、CDセールス20万枚超の背景 ジャニーズ若手における“実験”の場に

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Kis-My-Ft2 『光のシグナル』(avex trax)

【リアルサウンドより】 参考:2014年03月03日~2014年03月09日のCDシングル週間ランキング(2014年03月17日付)(ORICON STYLE)  今週の第1位はKis-My-Ft2 の『光のシグナル』。デビュー曲『Everybody Go』から10作連続の首位獲得は、同じくジャニーズのKinKi KidsNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPに続く史上5組目の記録だ。『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』主題歌という大きなタイアップもあり、20万枚を超えるセールスを実現した。  同シングルの「ドラえもんコラボ盤」では、『ドラえもん』タッチのアニメキャラになったキスマイのメンバー7人がジャケット写真に登場している。ミュージックビデオもドラえもん制作スタッフが7人の登場するアニメを描き下ろした。単なるテーマソングというだけでなく、かなりがっつりとタッグを組んだコラボが実現したわけだ。  ちなみに、この曲の作詞を担当したのは男女ツインヴォーカルの5人組ロックバンド・東京カランコロンのせんせい(Vo/Key)。前作シングル『SNOW DOMEの約束』ではトライセラトップスの和田唱が作詞を担当しており、ロックバンドのフロントマンを楽曲の作詞として起用する流れもすでにあるのだが、それでも抜擢と言えるだろう。  昨年12月には中居正広のプロデュースによるグループ内のユニット「舞祭組(ブサイク)」もデビューを果たしている。こういった試みも含めて、メジャーデビュー3年目を迎えたKis-My-Ft2というグループは、ジャニーズの中でも一つの「実験」の場になっている感もある。
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前田敦子『セブンスコード Type-A』(キングレコード)

 そして、注目したいのは4位の前田敦子のシングル『セブンスコード』。昨年末にロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 13/14」に初登場した際に披露した曲だ。その時のレポート原稿にも書いたが(参考:前田敦子が凄腕バンドと共にCDJ登場! ロックフェスの客は彼女をどう受けとめたか)、実力派のミュージシャンを従えた編成で鳴らすこの曲は、普段彼女のライヴをあまり観る機会のないだろうフェスの客にも、好意的に受け止められていた。映画『Seventh Code』主題歌となったこの曲はいわゆる「ロック路線」の楽曲で、方向性はオーセンティックなアメリカンロック。4月にはZepp TokyoとZepp Nambaで単独ライヴも予定されており、女優業が本格化するなか、歌手としての方向性も徐々に定まってきているようだ。  一方、前週に初週売り上げ109.1枚となり1位を獲得したAKB48『前しか向かねえ』は、今週も6位を記録。こちらは先日に卒業を発表した大島優子の最後のセンター曲だ。こちらもいわゆる「ロック路線」なのだが、これはいわゆる「青春パンク」を彷彿とさせる曲調。メジャーコードのシンプルなコード進行にわかりやすいメロディ、8ビートのリズムにストレートなギターが配され、ブルーハーツ「リンダリンダ」やMONGOL800「小さな恋のうた」の系譜に連なるような楽曲になっている。  同じタイミングで発売された2曲を聴き比べると、同じ8ビートのロックチューンでもかなりテイストの違いが見て取れる。アレンジやミックスの方向性も異なっている。端的に言えば、前田敦子『セブンスコード』のほうが“大人”なイメージ。バックの演奏にも聴かせどころのある「本格派」のテイストだ。ただ、前田敦子の新作のセールスは前作シングル『タイムマシンなんていらない』より約2万枚少なくなっている。代表曲となるべきシングルでのセールスの低下は気になる点でもある。  本体もさることながら、初期を支えた人気メンバーが次々と卒業し、その後のキャリアを成功させられるかどうかにも注目が集まるAKB48。少なくとも、今年の前田敦子、大島優子の活動はその試金石となると言っても過言ではないだろう。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter