沢尻エリカ『ファースト・クラス』で抗争再燃必至! 元ヤン・佐々木希と菜々緒がブチ切れる!?

sawajiri0319.jpg  深夜ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに地上波連ドラ主演を務めることが発表された、女優の沢尻エリカ。同作のキャスティングに対し、業界内では「あの抗争が再燃するのでは?」と話題になっている。  同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことになり、頂点を目指して成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。キャストは、新米編集者役の沢尻のほか、トップモデル役に佐々木希、帰国子女のエディター役に菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役にKAT-TUNの中丸雄一などが発表されている。 「沢尻と佐々木といえば、2010年に行われたファッションイベント『Girls Award 2010』で、一触即発の状況になったと報じられた因縁の2人。その時、ステージで“半ケツ”状態で新曲を披露し、話題となった沢尻ですが、舞台に出ようとした際、佐々木や木下優樹菜に向かって『そこ邪魔!!』と言い放ち、周囲をドン引きさせたとか。原因は、沢尻会のメンバーであるあびる優が、佐々木会の木下と、髪の毛をつかむなどの乱闘騒ぎを起こしたからだとウワサされました」(芸能ライター)  生まれ持っての女王様気質といわれる沢尻と、地元の秋田に数々の伝説を残す元ヤン・佐々木。4年前の出来事とはいえ、一度わだかまりができると、そう簡単には消えはしないだろう。  だが先のライターは、「沢尻との関係が本当に心配なのは、佐々木よりも菜々緒ですね」と話す。 「菜々緒ははっきりとした性格で、曲がったことが大嫌い。少しでも不真面目な態度を見せる共演者がいたり、納得のいかないことが起きると、収録中でも途端に表情が曇ってしまうとか。沢尻の演技力は誰もが認めるところですが、遅刻魔として有名。映画『ヘルタースケルター』の撮影では、二日酔いで1時間も遅刻し、共演者の寺島しのぶを激怒させたことも。菜々緒が、沢尻の素行にブチ切れなければいいのですが……」(同)  菜々緒といえば今月6日、自身のTwitter上で「向上心がなく、変化を遂げない人間は大嫌いだ。女も男も」と突然、意味深なメッセージをツイート。「突然どうしたの?」などと不審に思うファンもいたが、これ以上説明などはなかった。これに一部業界関係者の間では、「ドラマの撮影現場で、何か気に食わないことがあったのでは?」「エリカ様が何かやらかしたのでは?」などとウワサされている。  『ファースト・クラス』は4月19日スタート。劇中の“女の戦い”だけでなく、撮影の裏側にも関心が集まりそうだ。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第96回生放送は20日(木)22時です

公式メルマガ始めました!!  一流ゲームメーカーの仕事なども卒なくこなすアイドルライター小明が卒なくお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第96回生放送は、3月20日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 2014年小明カレンダー販売中 IMG_3571_.jpg
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「婦人公論」で江原啓之がズレた毒母論を展開!

<p> 宝塚、ジャニーズ、そして氷川きよし……「婦人公論」が偏愛する王子様は数あれど、今回登場するのはソチ五輪の男子フィギュアスケート日本代表、羽生結弦、町田樹、高橋大輔の3人。題して「世界を魅了した“氷上の貴公子”たち」です。ゆづくんこと羽生選手はSPでのあの“への字”ポーズ、大ちゃんこと高橋大輔はアンニュイな表情を、そして一部マニアに絶大な人気を誇る、エアギターこと町田樹はファイヤーバードスタイルで「婦人公論」読者を“魅了”します。ヅカにも通じる様式美とアスリート特有のしなやかさ、なにより少女漫画的展開……考えてみたらフィギュアは「婦人公論」読者のどストライクですね。しかも町田選手を「世界中に愛を届けた“キュートな少年”」と称するそのセンスに脱帽です。</p>

佐々木心音が、あわや恥骨骨折の大熱演! 映画『パズル』の過酷な撮影を振り返る

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恥骨トークに花が咲いた
 女優の佐々木心音が、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画『パズル』の公開記念イベントに内藤瑛亮監督と共に出席した。  『パズル』は人気作家・山田悠介の同名小説の映画化作品で、女子高生の不可解な飛び降り自殺が起こった高校で、教師や生徒を巻き込んで、次々と仕掛けられる殺人ゲームの行方を追うサスペンススリラー。同じく山田が原作の映画『ライヴ』も公開間近とあって、この日は『ライヴ』の井口昇監督も応援に駆けつけ、両作に出演する佐々木を中心に撮影の裏話などが明かされた。  井口監督は、内藤監督を前に「すごく面白かった」と『パズル』を絶賛。「ある意味衝撃的だった。凄惨なシーンも多いんですが、キュンとさせられる場面もあって、これは一種の青春映画だなと思いました」と感想を述べ、自身の『ライブ』と比較して、「ほぼ同じ時期に撮ったんですけど、僕のほうはコミカルで、同じ原作者でも、こんなにも色が違うんだなと驚いた」とコメント。  内藤監督は本作の脚本も手がけるが、「原作の縛りがあまりなかったので好きにできた」と本作を振り返り、「山田さんの原作はとても余白が多い文章。映画にするにも、『このままだと映画にならないぞ』というのがあって、肉付けしなければならない部分の多さに悩みました」と発言。  井口監督も「僕も脚本書いててこんなに悩んだことはなかった。何度も本を床に叩きつけた。難しい原作だなって」とこれに同意。「でも、頭を悩ませたぶん、達成感もあって、撮り終えた後は走りきった感があった」と笑顔を見せた。  佐々木は『パズル』『ライヴ』共に女教師役で出演するが、そんな内藤と井口の微妙なカラーの違いに戸惑ったと告白。 「こんなにも世界観が違うのかって思いました。『パズル』はダークかつ深いイメージで役作りをしたんですけど、井口監督の現場に行くと、今度は『健康的に元気にやってくれ』って言われるんです」と苦笑い。  『パズル』の現場では、2メートルの高さから、おなかの上に電子レンジが落ちてくるシーンにも挑戦し、あわや恥骨骨折かという惨事に。 「落ちてきても大丈夫なようにハリボテを入れたんですけど、そこをうまいこと滑っていって、ハリボテのないところに落ちてしまいました。強打で息ができなかった」と佐々木。
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左から内藤監督、佐々木心音ちゃん、井口監督
 大量のトマトを口に押し込まれるシーンでは窒息死しかけたとも話し、「しばらくトマトが嫌いになりました」と過酷だった撮影をしみじみ振り返った。  内藤監督は現場については、「明るい現場だった。ホラーの現場って不思議と明るい現場になることが多い」とコメント。井口監督も「なぜか、笑いの耐えない現場になる。逆にコメディの撮影はみんな険しい表情になっちゃったりね」とこれに共感するようにコメント。佐々木も「楽しかった。こんな衝撃的な作品に出れて嬉しい」と発言し、「むしゃくしゃしている人にぜひ見て欲しい」と本作をPRしていた。 (取材・文=名鹿祥史) 映画『パズル』はヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開中。映画『ライヴ』は5月10日より公開

甘美な恋愛の邪魔をする「生活」と「安定」考

【messyより】

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あたしあんたのママじゃないにゃー!(イラスト/別珍嘆)

 積年に渡る素朴な疑問として、今となってはほとんど怪奇現象として、まったく意味が分からないという理由につきミステリー案件扱いしているものが、「恋人と生活したい女の気持ち」である。

 私は生活スタイルにいささかこだわりがあるため、恋人どころか、誰とも一緒に暮らしたくはない。部屋が十個も二十個もある豪邸に住んでいるなら話は別だが、しがないライターが東京で借りられる部屋の敷地面積などたかが知れている。その狭い空間の中でずっと他者と、その所持品に囲まれて生活することを想像するとかなりの圧迫感を覚える。

 もともと、自分の好きな色や形や主張のある「もの」が自分らしく整然と並んでいる生活空間へのこだわりが強く、若干、掃除魔のきらいもある。今はわけあって都内のマンスリーマンションに住んでいるのだが、家具も、カーテンも、備え付けの調度品の数々が好みではない、とは言えそう邪魔しては来ない、というか気持ちが一寸も動かない「無個性な物体」だらけなので重宝している。

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ロンブー淳は結婚でイメチェン、鈴木おさむは嫁タトゥーで炎上! 夫婦愛の利用法

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鈴木おさむ公式ブログより

編集S 18日、『合体!ロンドンハーツ×ジュニアと田村淳のラブ婚&ダメ婚SP!!』(テレビ朝日系)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、元モデルの香那さんとハワイで行った挙式の様子が放送されたね。私はどっちかといえば、今回も「レジェンド」として君臨してた中山秀征の得意げな顔をニヤニヤしながら見てたわよ~~。香那さんより、ヒデちゃん! これ、サイ女の常識!

しいちゃん ダメよ、ちゃんと香那さんウオッチングしとかないと! 淳は昨年9月に入籍、今年2月22日に“極秘”で挙式。披露宴で、相方の田村亮について「僕にとって不可欠な太陽みたいな存在」と感謝し、妻に対して「太陽が1個じゃなくて2個になりました」とコメントしてた。ネットでは、「テレビでやる必要あるのか」「公私混同ゴリ押しにウンザリ」「立ち位置を勘違いし出したな」「嫁も出たがりすぎる」という否定的な意見が目立つね。芸能記者サンによれば、「淳ももう40歳。遊び人のイメージを払拭するために身を固め、愛妻家のイメージで政界デビューへ備えるつもりでしょう」だってさ。

「脱・あまちゃん失敗!?」『ホットロード』映像解禁で、能年玲奈の“うっすら茶髪”に物議

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『ホットロード』ポスタービジュアルより
 能年玲奈の主演映画『ホットロード』(8月16日より全国ロードショー)のメインビジュアルおよび劇中映像が18日に解禁され、ネット上では早くも賛否が飛び交っている。  原作は、1986~87年にかけて「別冊マーガレット」(集英社)に連載された少女漫画。神奈川・湘南地域を舞台に、14歳の中学生・和希の思春期の葛藤が描かれる。和希は、暴走族に所属する16歳の少年・春山と出会い、不良の世界へ。髪の毛をオキシドールで脱色したり、コンパスの針で腕に恋人の名前を彫るなど、当時のヤンキー文化が詰め込まれている。  能年にとっては、これが『あまちゃん』(NHK)以来の出演作。一方、春山を演じるのは、EXILEの弟分ユニット・三代目 J Soul Brothersの登坂広臣(27)。演技経験はほぼゼロに等しい上、16歳には見えないため、以前から「大丈夫か?」と心配する声が上がっている。  能年は18日の記者会見で、「動いてる私は久々だと思うんですが、頑張ったので、気になる方はぜひ劇場にお越しください」とコメント。登坂は「(監督からクランクイン前日にメールをもらい)自分は素っ裸になった気持ちで、この作品に体当たりしていこうと覚悟が決まった」と述懐した。  今回、解禁された映像では、能年の「こんなに誰かを大事なんて、思ったの初めてだよ」というセリフや、能年と登坂が肩を組みながら海に向かって歩くシーン、キスシーンの一部と思しき場面などが確認できる。また、多くのマスコミが「“脱あまちゃん”能年が初の茶髪」などと煽っている能年の髪色だが、メインビジュアルでは茶髪が確認できるものの、映像ではそれほど変化は確認できない。  ネット上では、「ポスター画像の能年ちゃんが、超絶かわいい!」「能年ちゃん、和希になりきってる!」「『あまちゃん』同様、役が憑依してる」「臣くん(登坂の呼び名)、めっちゃかっこいい!」といった声が上がる一方で、「海をバックにすると、『あまちゃん』に見える」「普通のさわやかカップルに見える」「J Soulの人がどう見ても10代に見えない」と、難色を示す声も。特に、「あれ……、茶髪ってほどではないな」「金髪じゃイメージ悪いからな」「和希なら金髪だろ」と、能年の髪色に対する意見が目立つ。  これについては、三木孝浩監督が会見で、「彼女が成長していく中で、変化の一部として少し茶髪になったりはしますが、今回は金髪にすることが大事というわけではないので」「不良少年少女の物語ではなく、葛藤を抱えた少年少女が成長していく物語にしたかった」と説明しているが、ネット上では「後付けだろ」「事務所が許さなかっただけでは?」という声も。 「原作において、和希がオキシドールで髪を脱色するシーンは、親を捨て、不良の世界に入る覚悟を決めた象徴として描かれている印象的な場面。コミックのカラーイラストでも、和希は金髪に描かれているため、能年の“うっすら茶髪”に戸惑ってしまった人も多いのでしょう。能年はこの作品で“脱・あまちゃん”を図っていると騒がれていますが、スポンサー企業が求めているのは、まだまだ清純なイメージの能年。CMのオファーが殺到している現在、所属事務所もなかなか踏み切れずにいるのでしょう」(芸能ライター)  思わぬ物議を醸している能年の“うっすら茶髪”。はたして『ホットロード』は、彼女の代表作となるだろうか?

ロンブー淳の結婚式に「スッピン参加」したmisonoの非常識ぶり

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『生-say-』エイベックス・エンタテインメント)
 18日、『ロンドンハーツ×ジュニアと田村淳のラブ婚&ダメ婚合体3時間スペシャル』(テレビ朝日系)内で放送された、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)と妻の香那さん(30)の結婚式。田村が香那さんにサプライズでティアラをプレゼントする様子や両親への感謝の手紙を読み上げるシーンが放送され、ネット上では「2人ともすごく幸せそう」「淳の好感度上がった」等、賞賛のコメントが多数寄せられていた。放送前こそ「誰が見るの?」というネガティブな声も聞かれていたが、実際には視聴者に感動を与える素晴らしい挙式だった模様。  式には田村と親交の深い芸能人も招待されていたが、その中のひとりであるmisono(29)が18日付の自身のブログにて式の様子を綴っている。そこには「淳&カナちゃんの結婚式に、仕事として!ではなく、オフをとって、1人で、プライベート(自腹)で、スッピンで、参加したので、3/18のロンハーで放送される、結婚式の映像にうってるmisonoは、スッピンです(笑)」(原文ママ)という記述があった。どうやら彼女は式にスッピンで出席したようだ。 つづきを読む