『GTO』に新シリーズ……惨敗続きでも“焼き直し”しかないフジテレビの企画力

akira0318.jpg  おととし7月期に放送されたEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)の新シリーズが、7月にスタートすることが分かった。  新シリーズでは、前回の東京・吉祥寺から神奈川・湘南を舞台に移し、「生命(いのち)」をテーマに、女子高生の妊娠や、不登校など、生徒のさまざまな問題に主人公が向き合っていく。キャストはAKIRAのほかに、前シリーズにも出演した城田優、山本裕典、田山涼成、黒木瞳らが決まっており、ヒロインや生徒役は一新されるという。  さらに今月22日から、台湾のケーブルテレビで全4話の日台合作ドラマ『GTO TAIWAN』(台湾GTV総合チャンネル/日本での放送は未定)の放送がスタート。世界98の国と地域での放送・配信も発表された。今月、AKIRAと城田優はプロモーションのため、台湾を訪問。台北市内で開かれたファンミーティングには500人が殺到したと報じられ、17日に台湾で行われた記者会見には、25社70人の報道陣が集まったという。  ここにきて、“キテる感”を見せている『GTO』だが、前シーズンの全話平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といまひとつ。昨年の正月に放送されたスペシャルドラマ『GTO 正月スペシャル! 冬休みも熱血授業だ 父再婚で悩む女子に罠! 鬼塚三つ子のパパになる』は、平均視聴率6.7%の大惨敗であった。 「1998年に反町隆史と松嶋菜々子が出演した『GTO』は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏が脚本を手がけ、最終回で平均視聴率35.7%を記録するなど、大ヒット。その14年後、AKIRA主演でリメイクされたものの、AKIRAの演技力不足などが指摘され、視聴者の間で賛否両論が飛び交いました」(芸能ライター)  リメイク版の続編について、現在ネット上では、「AKIRAのGTO、めっちゃ楽しみ~」「AKIRAくんにいっぱい逢える!」と喜ぶファンの声が見受けられる一方で、「フジは焼き直しばっかり」「なんでヒットしなかったドラマをやるんだ?」「フジはまた過去の遺産で食い続けるのか」といった声が相次いでいる。 「フジは現在、『医龍4-Team Medical Dragon-』『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』と2本のシリーズドラマを放送しているが、共にシリーズ最低視聴率を記録中。前々クールでも『ビーチボーイズ』の焼き直しと揶揄された『SUMMER NUDE』や、『ショムニ2013』が惨敗し、『救命病棟24時』は主演の江口洋介が降板した状態でシリーズ化され、ファンの不満が爆発した。中には、前クールの『リーガルハイ』のようにヒットした続編もあるが、それ以上に放送前から“コケそう”と予感させるようなシリーズ化が多いため、フジの企画力に疑問を抱く人は少なくない」(同)  4月から「ヘンシン!新型フジテレビ」という新キャッチフレーズを掲げ、視聴率不振の現状から脱却を図るフジ。『GTO』新シリーズは、前作を超えることができるだろうか?

巨人・坂本&田中理恵熱愛、キムヨナデート現場……「フライデー」合併号が絶好調!

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「フライデー」3月28・4月4日号
今週の注目記事 第1位 「『まさかの驚愕カップル!今オフ結婚へ 巨人坂本勇人と田中理恵』などのフライデーの記事」(「フライデー」3月28・4月4日号) 第2位 「『世界一の投資家』に独占インタビュー ジム・ロジャーズ『日本経済に何が起きるのか、教えましょう』」(「週刊現代」3月29日号) 第3位 「小保方晴子さんは、これからどうなるのか?」(「週刊現代」3月29日号) 第4位 「日本に帰れとヤジが飛んだ本田圭佑 現地の苦闘」(「週刊新潮」3月20日号) 第5位 「『NMB48渡辺美優紀』医大生モデルとお泊まり」(「週刊文春」3月20日号)  今週頑張ったのは、久しぶりにフライデー。そこへ行く前に、いくつか紹介したい。  この時期恒例なのが週刊朝日とサンデー毎日の「東大・京大 合格者高校ランキング」だが、私はこの手の企画は好きではない。学歴偏重はいけない、東大ばかりが大学ではないと、自分のメディアでは言っているのに、内心では東大・京大神話を守りたいと“自白”しているのが、この企画だからである。  そこで買ってみたついでに、東大入学の上位校をこっそり教えちゃおう。  1位・開成(東京)2位・灘(兵庫)3位・麻布(東京)4位・駒場東邦(東京)5位・聖光学院(神奈川)6位・桜蔭(東京)7位・栄光学園(神奈川)8位・東京学芸大附(東京)9位・渋谷教育学園幕張(千葉)10位・海城(東京)11位・ラ・サール(鹿児島)12位・久留米大附設(福岡)13位・日比谷(東京)  日比谷を筆頭に、一挙に13人増の岡山朝日、12人増の水戸第一(茨城)など、公立高校が躍進したと大騒ぎしている。日比谷高校の進路指導部主任の教授は「文化祭やクラブ活動などを十分に楽しめる子ほど、合格しやすい傾向にあります」。合格者が5人から10人に倍増した高崎(群馬)の校長は「問題意識を持ち、思考力を深めることが難関校の突破に役立った」と話している。  特段変わったことをやっているところはないようである。身も蓋もない言い方をすれば、われわれの頃のように、東大へ行けば豊かな暮らしが一生保証されるわけではないから、選択肢が広がり入りやすくなったのではないのか。  多くのアルバイトを雇い、時間に追われて作る記事とは到底思えない。売れるからやっているのであろうが、そろそろやめたがいいと思うが。  もう一つがっかりしたのは、ポストの「65歳からのハローワーク」という特集。もう10年ぐらい生きるのならば、何か仕事でも見つけようと思って早速読んでみたが、できる仕事といえば以下のようなものばかりである。  タクシー乗務員、マンション管理、介護スタッフ、警備スタッフ、工事現場の誘導員、ゴルフ場の清掃業務、駐輪場の管理、コンビニ店員、学校の警備員、食堂のスタッフ、コールセンター。  もちろん、これら仕事がいけないと言うつもりはないが、わざわざ週刊誌で特集を組むほどのものではないのでは……。  さて、今週の最初は文春お得意のAKB48ものだ。“みるきー”ことNMB48の絶対的エース渡辺美優紀(20)はAKBグループきっての清純派であるという。そのみるきーファンの夢を打ち砕いたのは、人気急上昇中のイケメン読者モデル・藤田富(21)だそうだ。  3月1日、渡辺はイベントを終え、品川区の自宅マンションへ帰宅。そこへ夜10時過ぎに長身の若い男が現れ、周囲の様子を伺いながらマンションの中へ入っていった。  その男・藤田は翌日の夜8時過ぎまでマンションに滞在した。その後、マスクと帽子で完全装備し、さらに裏口を使うという警戒ぶりでマンションを後にしたそうである。まあAKBではよくある話だがね。  お次は、サッカー日本代表のエース・本田圭祐(27)が、イタリアの名門ACミランで大変なことになっていると、新潮が報じている。  新潮によれば、当地のファンサイトでこう書かれている。 「ホンダは動きの遅いニンジャタートル」「寿司でも握らせておけ」「ホンダはフィールドで寝ている」「日本に帰って、キャプテン翼に戻ったほうがいい」  1月の華々しい入団会見から、早3カ月。本田はリーグ戦でいまだゴールを決められずにいる。現地で取材したジャーナリストによれば、サポーターから「背番号10を外せ、日本に帰れ」などという強烈なヤジが飛んでいるようだ。本田危うし!  佐村河内守騒動が一段落したと思ったら、それ以上の小保方晴子スキャンダルが勃発。この騒動も、今のところは小保方さん側の“捏造”疑惑が濃厚のようである。  そうすると、したり顔で「だから言ったじゃないか、あの2人はどうもおかしいと思っていたんだ」という輩が現れるものである。  現代で理科学研究所の関係者という人物が、再生医療分野の第一人者で理研幹部の笹井芳樹副センター長と小保方さんとのことを、こう話している。 「それほどの人材が小保方さんの指導にあたっていながら、なぜこんな杜撰な論文を発表してしまったのか、不可解です。論文の根幹部分は笹井氏が執筆を担ったとも言われている。小保方さんは笹井氏の手引きで、ほとんど実績もないまま、たった2年で理研のユニットリーダーになりました。その人事の経緯や特別な人間関係も含め、不適切な点がなかったか疑問の声が内部でも上がっています」  気になる小保方さんのこれからだが、ベテラン研究員は厳しい言い方をしている。 「ここまで信頼を失ってしまうと、残念ながら、小保方さんはもはや研究者を続けていくことはできません。共同研究など怖くて誰もできませんし、仮に彼女が単独で新論文を発表しても、誰も相手にしない。大逆転があるとすれば、何らかの『奇跡』が起きて、STAP細胞の存在自体が証明されること。そうであって欲しいとは思いますが……」  天国から地獄まで見た彼女だが、ここで挫けずに頑張れというのは、さらに酷なような気がする。  さて、安倍政権が、河野談話の見直しはしないが検証するという方針を打ち出したことに強く韓国が反発しているため、文春は「『慰安婦デタラメ報告書』を独占公開」と題して阿比留瑠比(あびる・るい)産経新聞政治部編集委員の韓国批判を特集している。要は、こういうことである。 「河野談話に至る諸調査は韓国側の要請に基づいて始まり、談話の細かい字句・表現に至るまで韓国側のチェックの上で決まった。いわば最初から韓国側が主導権を握っていた『日韓合作』の談話なのである。河野氏は潔く国会の場で、事実を語るべきだ。一方、韓国にとっては、宮沢政権という情緒的でナイーブな政権をうまく利用して勝ち取った、対日関係における歴史的な外交的勝利だったのだろう。 道徳的に日本の優位に立ち、自国の正義を主張するための切り札なのだ。だからこそ、安倍政権の検証方針が許せないのである」  これに対して、先週のポストは河野談話を批判しながらも、撤回したら何が起きるのか安倍首相はわかっていないと、こう書いていた。 「ジャーナリズムや学者が歴史を検証し、河野談話の事実関係を訂正して『誤り』を正していく作業が必要なことは当然だろう。だが、政治家が果たすべき役割と責任は、学者やジャーナリズムのそれとは違う。日本政府が日韓関係改善のために河野談話を出した以上は、それが事実誤認であろうと外交上、日本はいったん非を認めたのである。安倍首相が河野談話を『なかったことにします』と宣言しても、国内のナショナリストからは喝采を浴びるかもしれないが、国際社会に広がった日本に対する不信や批判が消えるわけではない。それは米国の安倍不信からも明らかだ。むしろ、安倍首相が慰安婦問題で真っ先にやるべきことは、一方的に河野談話の文言を見直すことではなく、米国をはじめ国際社会の日本に対する認識を見直させることにあるはずだ。そうして初めて、過去の自民党政権の『過ち』を挽回することができる。それは政治家にしかできない仕事である。だが、『歴史認識を見直す』と拳を振り上げるだけの安倍首相の今のやり方をみていると、自分に負わされている責任が何であるかを理解しているとはとても思えないのである」  そのわかっていない安倍首相に、海外の投資の神様ジム・ロジャーズからもキツい警告が発せられた。これが今週の2位。 「私もアベノミクスが始まれば株価が上がるという確信があったため、日本株を所有し、儲けを得ることもできました。(中略)  しかし、『その後』を考えた時には、暗澹たる気持ちにならざるを得ません。長い目で見ると、アベノミクスというのは、日本経済を破壊する政策でしかないからです。  20年後から現在を振り返った時、安倍首相という人物は、日本経済を破壊するとどめを刺した張本人として語られているに違いありません。日本人は早くそのことに気づくべきではないでしょうか。(中略)  アベノミクスの第二の矢、財政出動もひどいものです。私から見れば、これは『日本を破壊します』という宣言にしか聞こえません。(中略)  いま日本政府が取り組むべきは、チェーンソーを手にとって、無駄な財政支出をカットすることなのに、安倍首相は何を考えているのか、完全に逆行しているわけです。  そこへきて、この4月からは消費税を5%から8%に増税するというのだから、クレイジーですよ。増税して得た予算は社会保障の充実に使われるとされていますが、本当は無駄な橋や道路を作ろうとしているのでしょう。  安倍首相が借金に目をつぶっているのは、最終的に借金を返さなければいけなくなる時には自分はもうこの世にはいないから、関係ないということでしょう。そのツケを払うのは今の日本の若者です」  日本人は安倍首相から予算の権限を奪ったほうがいい、とまで言っているのだ。また、法人税減税は評価できるが「法人税の減税がそれ以外の部分の増税とセットになってることにお気づきでしょうか。消費税がまさにそうですし、最近では所得税の増税も検討され始めたそうではないですか。(中略)アベノミクスで日本経済が成長することはできません。しかも、アベノミクスの悲劇が深刻なのは、本質的な問題を隠そうと莫大な量の紙幣を刷って、大規模な財政支出を続ければ続けるほど、後世の日本人が背負う借金が膨れ上がってしまうことにあります」  ジム・ロジャーズ氏は「このままいけば最終的には1929年の世界大恐慌のような状態になってしまう」と予告する。  海外投資家の無責任な放言と聞き流すことはできない。この警告が的を射ているかどうかは、4月1日以降に1つの答えが出る。  景気対策から憲法解釈、NHK会長人事まで「お友達」でそろえ、意のままに動かしてきたツケが安倍首相に回るのも、そう遠い話ではないと、私も思う。  さて、今週は久しぶりにフライデーについて大いに語ろう。3月14日の朝、スポニチ一面で巨人の坂本勇人(25)と体操界の妖精と呼ばれた田中理恵(26)の「熱愛」が報じられていたが、そのスクープの発信元がフライデーだった。  フライデーのスクープが、スポーツ紙の一面を飾るのは久しぶりではないか。うれしくなって、駅で買って早速読んでみた。これが今週の第1位だ~。  このスクープのすごいのは、見開きの左ページにドーンと笑顔でピタリと寄りそう2人の写真が掲載されていることだ。  田中が左手でVサインし、坂本はその田中を後ろから抱き抱えるような格好で笑顔を見せている。2人を知る関係者によれば、この写真は昨年暮れか年明けすぐの頃に、坂本の部屋で撮られたもののようだ。気になるのは入手先である。セルフタイマーで撮ったようにも見えるが、それだったらフライデーに流出しないのではないか。2人と親しい人間が撮ってフライデーに持ち込んだのだろうか。  フライデーによれば、昨年秋くらいから2人の仲は急接近していったという。坂本は兵庫県育ちで田中は和歌山県育ち。2人とも関西出身ということで、知り合ってすぐに意気投合したようである。  しかも付き合いは短いが結婚を考えていると、2人の知人がこう語る。 「坂本がキャンプで家を空けている時も、田中は合い鍵を持って彼の家を訪れ、甲斐甲斐しく掃除をすることもあると聞いています。坂本の父親もすでに田中とは会っているようで、坂本の成績次第ですが、2人は今オフの結婚も考えているみたいです。周囲にも『結婚式にはぜひ来て』なんて話しているそうで、2人とも本気なんですよ」  久しぶりに手に取ったフライデーだが、ほかにも注目記事が満載である。  ソチ5輪で銀メダルを取り、現役を引退したキム・ヨナ(23)とアイスホッケー韓国代表キム・ウォンジュン(29)の、いい感じの熱愛写真もある。  韓国のスケート連盟関係者が、こう語っている。 「2人の出会いは2年前の7月、ともにソウル市内のテルン選手村のアイスリンクで、練習をしていたときのことです。当時ヨナは右足の甲をケガして思うような演技ができず悩んでいましたが、ウォンジュンが励まして親しくなったようです」  焼き肉店から出てきた2人。ヨナが彼にしなだれかかり、手を握って甘える姿がいじらしい。スケートリンクで見せる毅然とした姿はそこにはない。恋する女そのものだ。  変わったところでは、ウクライナ侵攻で世界中から非難を受けているロシアのプーチン大統領が、ペットたちに囲まれてやさしい笑顔を見せている写真がたくさん載っている。  愛犬バフィーくんにブチュしている写真につけられたキャプションがいい。「オレの味方はキミだけだよ」  文春で覚せい剤疑惑を報じられた清原和博だが、清原とフライデーの付き合いは大変長い。「番長」という言葉を、人口に膾炙させたのもフライデーである。  そのフライデーに、清原が薬物疑惑の“真相”を独占告白している。もちろん、清原にとって都合のいいことばかりではあるが、まずこう吠えた。 「最初に言いたい。オレは絶対に麻薬はやってない。たしかに今、体はボロボロやけど、麻薬が原因やない」  糖尿病だそうだ。血糖値が900以上あって、医者に即入院してください、命にかかわると言われたそうだ。  覚せい剤使用疑惑はもちろん、清原の元ガールフレンドが「彼は部屋に葉っぱ(大麻)を持っている」と話したことも、コカイン所持の現行犯で逮捕された清原とつるんでいた実業家のことも、すべて否定。  それでは、文春に対してはどうするのか? とフライデーが聞くと、 「両親に迷惑かけたし、家族の立場もある。週刊文春を訴えようと考えてます」  その言葉、忘れるでないぞ。法廷での文春と番長のバトルが見られそうだ。  ちょっと苦言。「大発見!あの1億円テクより威力大? 最新『馬券術』のスゴい中身!」というのは広告ページだが、(広告のページ)の文字が小さすぎるのではないか。思わず読んでしまった。  舛添要一都知事の「不実」も追及している。舛添氏がAさんと知り合ったのは26年ほど前。舛添氏は当時東大助教授で片山さつき(当時大蔵省職員、現参院議員)と結婚していたが、大学院生だったAさんを口説いて、不倫関係になった。  そして子どもが生まれるのだが、いずれ籍を入れると言っていたが果たさず、挙げ句に舛添氏は2012年6月、それまで支払っていった1カ月22万円の「扶助金」を、議員を辞めて月収が8万円になったとして、家裁に減額を申し立てたのである。  3月10日、フライデーに家裁の調停の進行具合を聞かれると、その直撃後、舛添氏は慌しく動いたという。  同日、突如として家裁の調停を取り下げたのだ。 「フライデーに報じられると知って、体裁が悪いと取り下げたのでしょう。どこまで往生際が悪いのか。知事以前に、人として赤っ恥です」(女性の知人)  都知事に選出されて日がたつのに、まだ取り下げていなかったことに驚く。  その他、ヌードグラビアでは林葉直子のヌードはいただけないが、袋とじの『映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」』の中で、橋本甜歌と繭がからむレズビアンヌードがいい。  このところ元気がないので心配していたフライデーだが、やればできるじゃん。写真誌の持ち味を生かしたものをやれば、まだまだ生き残り方はある。だが、今号は合併号だから仕方ないかもしれないが、420円は高い! 週刊新潮は370円だぞ。値段に見合った内容の充実を、これからも期待したい。 (文=元木昌彦)

NMB48・渡辺美優紀と“お泊まり”藤田富がイベント中止で雲隠れ! 一方みるきーは……

watanabe0313.jpg  NMB48・渡辺美優紀(20)との“お泊まりデート”が一部週刊誌に報じられた現役医大生でモデルの藤田富(21)。彼が今月21日に出演予定だった“モデル撮影会”の中止が発表された。  同イベントは、藤田が読者モデルを務めるファッション誌「Samurai ELO」(インフォレスト)と、東京・渋谷のファッションビル「109MEN'S」が合同で開催する無料イベント。「109MEN'S」の公式サイトおよびTwitter上に18日、「藤田富さん来店イベント、モデル撮影会は都合により中止とさせていただきます」と告知された。 「中止の理由は明らかにされていないが、オープンなスペースでの無料イベントということで、マスコミや野次馬が殺到することを懸念したのかもしれない。また、殺気立った渡辺のファンが多数訪れるというウワサもあったため、中止は賢明だろう」(芸能ライター)  一方、渡辺は、レギュラーを務める約15分間のミニラジオ番組『NMB48のTEPPENラジオ』(MBSラジオ)が、4月1日から1時間枠に昇格することが18日、同局の改編会見で発表された。本人も「なんと初めての1時間番組をさせていただくことになり、びっくりしています。ラジオでおしゃべりするのは大好きなので、本当に楽しみです」とコメントしており、一部ファンの間でウワサされていた「渡辺がNMB48を卒業させられるのでは?」といった処分は、当分なさそうだ。  今月21日からのパナソニックのCM出演や、ラジオの昇格など、仕事がノリにノッている渡辺。一方、雲隠れを続ける藤田は、現在どのような心境なのだろうか?

遠野なぎこ母の「焼身自殺未遂」が暗示する、縁切りさえ困難な母からの呪縛

<p> 拉致被害者の横田めぐみさんの両親が、ついに孫のウンギョンさんと面会を果たした。小泉純一郎元首相の訪北から11年半。この間、さまざまな“報道問題”もあった。救う会や家族会が一種の圧力団体のようになり、自粛や規制が跋扈した。政府の思惑もあり、さまざまな“政治”に翻弄され続けた横田夫妻。そして、あらためて思った。横田滋さんは本当に素敵な理想のお父さんだと。うれしいことを話す時のはにかんだ笑顔。傍らの妻・早紀江さんを心配するよう見る眼差し。つらいことがあっても、冷静で穏やかで、そして必死に堪えるあの表情。日本一のお父さんだと思う。あんな素敵なお父さんを悲劇が襲うなんて。でも滋さんがいたからこそ、拉致問題もここまで辿りつけたと思う。素敵。</p>

女の子にエロ魔法をかける“野本マジック”の神髄を見ろキュウ!!

【messyより】

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 AV監督なのに男優顔負けの人気を誇る、野本義明さん。顔立ちは整っているし、髪はサラサラだし、色白痩せ型なのに脱いだら若い頃に「砲丸投げ」で鍛えられた名残の筋肉がうっすらついたほどよい色っぽボディの持ち主だキュウ(太腿も発達してるキュウ!)。学生時代から「普通に」恋愛やスポーツ・勉強をしてきた野本キュンは、女やセックスへの強い私怨や執念を持ち合わせていないにもかかわらず、素人投稿写真が大好きで寝取られ願望のある真正ド変態。後編では野本キュンを丸裸にしちゃうキュウ~!

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ミック・ジャガーの恋人ローレン・スコットが自殺? ニコール・キッドマン、マドンナが声明を発表

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仲良さそうな2人だったのに……

 先月26日、8年ぶりの日本公演を成功させ、多くのファンを魅了したロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー。彼と10年以上交際している、デザイナーのローレン・スコットが、ニューヨーク・マンハッタンの自宅コンドミニアムで遺体となって発見された。47歳だった。

 今年71歳になるミックの女性遍歴は華々しく、かつてはデヴィッド・ボウイとも性的関係を持っていたと伝えられているが、2001年からは魅惑的な雰囲気の元モデルでデザイナーのローレン一筋といわれてきた。ミックと22年間連れ添ったジェリー・ホールから、「私よりもミックの扱いが上手」と太鼓判を押されたことがあるローレンは、身長190cmのスリムなスーパーモデル体形に、磁器のように透き通った肌と豊かな長い黒髪が特徴のエレガントな女性。派手な外見だが、控えめな女性として知られていた。

ブログに生々しい異変も……女優・遠野なぎこ「実母が火だるま」報道の衝撃

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『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』(ブックマン社)
 母親との確執などを赤裸々に綴った『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を昨年3月に上梓した女優・遠野なぎこ。彼女の実母が、焼身自殺未遂を起こした可能性があると、18日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。  記事によれば昨秋、自ら体に灯油をかけて火を放ち、神奈川県内の大学病院に緊急搬送された50代女性が、入院中、看護師に「遠野なぎこの母親なんです」と明かしたという。その後、女性はパニック障害と診断された。 「遠野は、幼少時代から両親に虐待を受け、現在も摂食障害や強迫性障害で投薬治療中。父親の記憶はほとんどなく、母親とも数年前に絶縁。現在も音信不通の状態が続いているというが、この報道が事実であれば、遠野に自殺未遂の知らせが届いている可能性は高い」(芸能ライター)  実際、この女性が病院に運ばれた昨秋、遠野のブログには痛々しい内容が目立つ。10月22日に、「正直最近の状況、笑えない。ぜ~んぜん、笑えない」と異変を綴った遠野。さらに同月24日には、「今夜はちょっと弱ってるんだぁ~(略)…ここのところさ、ホントにしんどいのよね~。泣いても泣いても…どれだけ泣いても、涙が枯れない(略)何で?どうしてこんなに苦しめるの? いつまで私を苦しめたいの?(略)こういう時、“母の呪縛”から卒業したつもりが…結局は“つもり”なだけだった事を思い知らされる」と綴り、「ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母」と、母親が過去に自傷行為をしていたことを明かしている。 「日頃から感情の起伏が激しい遠野さんですが、ブログを見る限り、10月後半に彼女の周りで何かあったのは明らか。母親を名乗る女性の焼身自殺未遂と、何か関係があるのかもしれません」(同)  来月には、著書『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』(ブックマン社)を発売する遠野。母親については、どのように綴られているのだろうか?

遠野なぎこ母親の焼身自殺未遂に「猛毒母」と批判・同情の声

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(遠野なぎこオフィシャルブログより)
 昨年末に40代の芸能関係者との交際を公言した遠野なぎこ(34)。婚前契約書なるものを作成する等して結婚目前かと思いきや、2月に放送された『内村とザワつく夜』(TBS系)内で彼との破局を号泣告白して話題になった。また、今月7日に放送された『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)内でも、ロケ中に泣きながらリタイア宣言をしたり、ロケ内で食事をする際に彼女の手が震えていたことから最近では「情緒不安定なのでは」との指摘が相次いでいた。  そんな彼女の母親が昨年秋に焼身自殺未遂をしていたことを本日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。記事によると彼女の母親は自ら体に灯油をかけて火を放ち焼身自殺を図ったといい、救急搬送された病院で入院生活を送る中、看護士に自分が遠野の母親であることを打ち明けたとのこと。その後彼女の母親はパニック障害と診断され、何度か通院しているという。  このショッキングなニュースについて… つづきを読む

SNSのつながりで仕事なんて楽勝♪ 地味でダサい同僚が哀れでかわいそー

【作品名】「失敗だらけの女」(前編) 【作者】青菜ぱせり 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】美人で仕事もできる上、SNSでの友達だって多い私。Facabookの2,000人の友達を使えば、営業なんてちょろいちょろい♪ 一方、同期の安川は地味で営業のくせに醜いし、客を怒らせてばかり。コミュ障、貧乏くさい、負け人生のサンプルがまさに安川ね!

【サイゾーウーマンリコメンド】この女もそうですが、「ネットワーキング」ってやつ、はやってるらしいですね。横文字には疎いんで詳しくは知りませんが、飲み会で知り合って名刺交換しただけで“マブダチ”レベルで親交を求められ、“マブダチ”からの紹介で仕事も恐ろしいほどウマく進む、という心のセフティーネットガバガバシステム。もうヤな予感しかしませんよね!?