テレビ朝日系『緊急取調室』番組サイト
天海祐希が叩き上げの女刑事を演じるドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の最終回が13日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、すべて平均)を記録。1月クールの民放連ドラにおいて、『明日、ママがいない』(日本テレビ系)を抜き、全話平均視聴率2位となった。
同作の視聴率は、初回こそ12.5%とイマイチだったが、「面白い」と評判を呼び、第3話で16.1%まで上昇。以降、11~12%台が続いていたが、最終回で再び数字を伸ばした。また、裏番組には関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)が放送されていたが、こちらは5~8%台と低迷。同時間帯の視聴率対決は『緊急取調室』に軍配が上がった。
最終回では……


先月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、“庶民キャラ”に変貌した。
赤西といえば、ジャニーズきっての問題児で知られ、「やってらんねぇ」とばかりにKAT-TUNを脱退し、米国留学。薬物疑惑もささやかれた挙げ句、女優の黒木メイサとデキ婚し、ジャニーズから謹慎処分を課せられた。
嫌々やらされている仕事の無気力ぶりは目に余るものがあり、インタビューなどでは「そうっすね」「わかんないっすね」を連呼。取材者泣かせで知られたものだった。
それがジャニーズ退社後、人が変わったようにポップなキャラに変身。長らく停止していたTwitterを再開し、スマホアプリ「Instagram」でもプライベートショットを頻繁に投稿している。フォロワー数は、なんと22万人以上! 赤西の長年のファンだという女性は「最初ジャニーズを辞めてどうなるか心配したけど、今はTwitterも頻繁に更新してくれるし、何より仁が明るくて毎日楽しそう。ジャニーズを辞めて正解だったと思う」と話す。
赤西は、中国版Twitter「微博」でもアカウントを開設。今月8日には事務所退社について、日本語と英語によるメッセージを掲載した。
中国人ファンの1人は「愛犬の写真やメーク中の姿など、プライベートショットも次々に発信してくれる。フォロワーの数は、中国でも瞬く間に5,000人を超えました」と語る。
反響の大きさに、赤西は「中国でこんなに大勢の人が応援してくれているなんて、考えてもいなかった」と、喜びを爆発させている。
「日本での活動はジャニーズの影響力もあり、なかなかうまくはいかないと思うが、赤西本人が芸能界のメインストリームにはまったく興味がない。米国移住もそうだが、海外ブランドの化粧品モデルの仕事など、ジャニーズが絡まないジャンルで勝負していくつもりのようだ」とはアイドル誌ライター。
すでに、複数の中国企業が赤西に興味を示しているという話もある。
「もともとアイツは勘違いされやすいだけで、根はいいヤツ。今は伸び伸びと自分のペースで仕事していて、現場でもジャニーズ時代とは打って変わってノリがいいそうだ。先日も、アメリカの雑誌で世界のイケメンランキングに自分がノミネートされたことを喜んでいた」(芸能関係者)
どうやら赤西は今後、ジャニーズを踏み台に活躍していくつもりのようだ。
