坂上忍、32歳女性との恋愛をめぐり、マスコミ内で“アンチ坂上派”爆増中の理由

giakunosusume.jpg
『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』(講談社)

 再ブレーク中の坂上忍が10日、海外ドラマ『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』の放送開始記念イベントに登場した。毒舌キャラを武器に、テレビで見ない日はない売れっ子となった坂上は、最近は芸能イベントにも引っ張りだこ。この日も10台以上のテレビカメラが集まる盛況ぶりだったという。

「坂上は叩きようがない芸能人。世間が言いたくても言えないことを代弁するマツコ・デラックスタイプの毒舌キャラですが、裏では礼儀正しい常識人なんです。今回のイベントでも、女性週刊誌に報道されたエステティシャンの32歳女性との交際について、聞かれるがままに話してくれました。あまりにもプライベートな質問が続くので、主催側が打ち切ろうとしても、坂上は『まだ時間はありますから』と、質問が途切れるまで応じてくれました」(ワイドショースタッフ)

ザ・ローリング・ストーンズ東京ドーム公演に「布袋寅泰がゲスト出演」でファンに広がった違和感

hotei0316.jpg
『COME RAIN COME SHINE』(EMI Records Japan)
 3日間にわたって行われた英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの来日公演。8年ぶりの来日とあって、8万円という高額なチケット代にもかかわらず、熱狂的なオールドファンで大盛り上がりのうちに幕を閉じた。だが、そんな熱狂的なファンらに違和感を抱かせたのが、公演最終日の6日にスペシャルゲストとして登場したギタリストの布袋寅泰だった。 「布袋は7曲目の日本ファンからのリクエスト曲『RESPECTABLE』で、ストーンズと共演。ストーンズのツアーには、これまでにもブルース・スプリングスティーンやパール・ジャムのエディ・ヴェダー、シェリル・クロウ、レディー・ガガ、ケイティ・ペリーなど、豪華なゲストが出演していますが、それを考えると布袋は小物すぎて場違いな感は否めません。ストーンズ側としては日本ファンへのサービスのつもりだったのでしょうが、ストーンズと布袋ではファン層が全然違いますからね。オールドファンからすると、布袋の登場にかなりシラけたと思いますよ(苦笑)」(音楽ライター)  同様の違和感は、布袋の“ゲスト出演”報道に接したネットユーザーらも感じたようで、ネット掲示板には「いくら払ったの? ストーンズに」「日本のタレントってすぐに外タレとの共演を自慢するよな。売名行為にはもううんざり」「純粋なファンには邪魔でしょうがないだろうな」「布袋本人以外、誰も得をしない」といった、失笑気味のブーイングが相次いでいる。  周知の通り、布袋は2012年夏に英ロンドンへ移住。昨年夏にロンドンで行われたストーンズのハイドパーク公演も鑑賞しており、ストーンズ関係者が布袋に興味を持ったことから、ゲスト出演が決定したという。 「布袋自身は招待された感激をブログにつづっていましたが、どうにも眉唾くさいですよね。ストーンズ関係者が布袋のことを知っているのかという……。ネットでの指摘もあるように、布袋の関係者か、少なくとも日本側から持ちかけたものだと考えるのが妥当でしょう。自身の箔づけのために外国や外国人を利用するというのは音楽業界に限らず、よくあるパターンですしね」(同)  単なる箔づけのためとはいえ、天下のローリング・ストーンズをダシに使うとは……。

「21世紀で一番泣けるドラマ」は言いすぎ!? 『明日ママ』最終回後も物議続く

ashidamana1129.jpg

【日刊サイゾーより】

 “ポスト”などのあだ名や、子どもをペット扱いするような描写に問題があるとして、団体などから抗議を受けた芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の最終回が12日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。

 初回平均視聴率14.0%でスタートした同作だが、第3話で15.0%まで上昇。騒動をきっかけに注目を浴びたかと思われたが、第5話以降は11%台が続き、最終回でわずかに上昇。全話平均視聴率は12.9%となり、民放1月クールでは、現在のところ『S -最後の警官-』(TBS系)に続き、2位となっている。

 第2話以降、全スポンサーがCMを見送っている同作だが、最終回でもCMや提供表示はないまま。また、番組中に騒動に関するコメントなどもなかった。

<以下、あらすじのネタばれあり>

 最終回では、養子縁組が決まったドンキ(鈴木梨央)とボンビ(渡邉このみ)、実父(別所哲也)……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

BUMP、冨田勲、渋谷慶一郎……初音ミクと大物アーティストがコラボする意義とは?

【リアルサウンドより】  BUMP OF CHICKENと初音ミクとのデュエット・バージョンによる新曲「ray」のミュージックビデオがバンドの特設サイトにて公開され、大きな反響を呼んでいる。

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

 この曲は、ニューアルバム『RAY』の収録曲「ray」の別バージョン。初音ミクの歌声プログラミングはkz(livetune)が、ミュージックビデオの監督は東市篤憲(A4A)が担当し、リアルタイムでバンドと初音ミクの共演が実現した。  両者のファンは勿論、広く音楽ファンにも衝撃を持って受け止められたこのコラボレーション。YouTubeのコメント欄やツイッターの反響を見る限りでは、かなり賛否両論の反応も巻き起こしてもいるようだ。そこで、この原稿では、BUMP OF CHICKENと初音ミク、その両方の流れを追ってきた人間として、この「異色のコラボ」が、いかに必然的な結びつきだったのかを解説したい。  まずはBUMP OF CHICKENの側から見た初音ミクについて。バンドはこれまでボーカロイドのシーンとは直接関わってきてはいない。しかし、そもそも彼らがアニメやゲーム的な想像力、バーチャルなキャラクターに対する愛情と相通じる感性を持つバンドであることは間違いない。たとえば初期の名曲「アルエ」が『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター・綾波レイにインスパイアされた曲だというのは、ファンの間では有名な話だ。またアルバム『RAY』収録曲の「ゼロ」でゲーム『FINAL FANTASY 零式』主題歌をつとめたときも、単なるタイアップだけに留まらないファイナルファンタジーシリーズへの強い思い入れを明らかにしている。  筆者が担当した特設サイトのインタヴューでも、「僕は実は、こういうコラボレーションが夢だったんです」(直井由文)、「敬意を感じずにはいられなかったし、とても素敵なことだと思いました」(藤原基央)など、今回のコラボにかける意気込みを語っている。  一方、初音ミクの発売元であるクリプトン・フューチャー・メディアにとっても、今回のコラボは大きな意味を持つものだった。撮影にあたっては、クリプトン社が「14(イチヨン)モデル」という新たな3DCGモデルの初音ミクを制作。ミュージックビデオには企画段階から関わり、リアルタイムで初音ミクの動きを制御するプログラムを開発し、撮影・収録にあたっても全面的に協力したという。初音ミクのオフィシャルYouTubeチャンネル「39ch」では、制作の背景を追うドキュメンタリービデオも公開されている。

初音ミク ドキュメンタリー テクノロジー編 / 39ch Documentary: Technology

 実は、初音ミクと第一線のプロミュージシャンのコラボは、2010年代に入ってきてから行われるようになった新しい動きだ。00年代後半のボーカロイドのシーンはあくまでアマチュアミュージシャンたちが中心になって作り上げたものだった。ボカロPがメジャーデビューすることはあれど、メジャーな領域で活動してきたアーティストが初音ミクとコラボすることは、なかなか無かったわけである。  その先陣を切る大きな動きとなったのが、2012年11月に世界初演された冨田勲による『イーハトーヴ交響曲』だった。  宮沢賢治の物語世界をモチーフに、総勢300人におよぶオーケストラ・合唱団と初音ミクが共演したことで話題を呼んだこの作品。日本が世界に誇るシンセサイザー音楽のパイオニアと初音ミクとのコラボにあたっては、クリプトン社が全面的に技術開発に協力している。実は、この時にクリプトン社が独自開発したスクリーンを元にした「イーハトーヴ仕様スクリーン円筒版」が、今回の「ray」のミュージックビデオ撮影にも用いられている。  そして、続いて初音ミクにとって大きなコラボとなったのが、ルイ・ヴィトンの衣装提供も注目を集めた、渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイドオペラ『THE END』だった。  2012年の年末に山口情報芸術センター「YCAM」で初演された同作は、2013年5月にはBunkamuraオーチャードホールにて上演。11月にはフランス・パリのシャトレ座で上演され、世界的な評価を獲得している。この『THE END』のプロジェクトにプロデューサーとして携わったのが、クリエイティブカンパニーA4Aの東市篤憲氏。今回のミュージックビデオ「ray」の監督だ。  つまり、初音ミクの側にとっても、今回の「ray」は、『イーハトーヴ交響曲』『THE END』と積み重ねてきた“本気”のコラボレーションの流れに繋がるものだったわけである。  今回、初音ミクの歌声のプログラミングを手掛けたkz(livetune)は、「Tell Your World」などボーカロイド楽曲の数々を手掛けてきたシーンの代表的なクリエイターの一人。今回のコラボにあたっては「誠心誠意、一ファンとして尽力しました」と、ツイッターにてコメントを発表している。彼と同じく、20代の音楽リスナーの中には、中学生や高校生の頃にBUMP OF CHICKENにハマり、大学に入ってから初音ミクに出会ったという世代の人も多いだろう。  また、近年では初音ミクのファン層が低年齢化し、リスナーは女子中高生や小学生にまで裾野が広がっている。そういった人たちの中には、今回のコラボがBUMP OF CHICKENというバンドに触れる初めてのきっかけになる人も多いはずだ。これを機会に、バンドの持つ思春期性が新しいリスナー層に改めて大きな魅力となって伝わることも予想される。  今回のBUMP OF CHICKEN×初音ミクのコラボが、お互いにとって、そして今後の音楽シーンにとって、大きな布石となることは間違いなさそうだ。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

「人気ないジャニーズより三代目JSB」出版業界から聞こえる“ジャニーズ不要論”

3JSB.jpg
「S.A.K.U.R.A.」/rhythm zone

 デビュー組で14ものグループと、ソロ活動タレントを7人抱えるジャニーズ事務所。4月23日には、新グループの「ジャニーズWEST」がデビューし、近藤真彦、少年隊からジャニーズWESTまで計83人のタレントを擁することになる。さらに、その下に控えるジャニーズJr.を含めれば、常にテレビや雑誌をジャニーズタレントたちがにぎわせている状況だ。

 しかし一方で、「ジャニーズなら人気者」「ジャニーズなら売れる」という、これまでの一般的な評価は通用しなくなっているようだ。ジャニーズ関連の雑誌や書籍を手がける出版関係者によれば、雑誌が売れるジャニーズとなると、その数はかなり少ないという。

“ステマ疑惑”の天使すぎるアイドル・橋本環奈 性急な売り出しに「もう飽きた」の声も……

hashimotokannna.jpg
アクティブハカタによる公式プロフィール
 “天使すぎるアイドル”として話題の橋本環奈のTwitterが、開始から1週間で早くもフォロワー4万人を突破した。所属するアイドルグループ「Rev.fromDVL」のメンバーらとの画像などが投稿されている。 「地方アイドルとして活動する橋本の写真がネット上に流布して、『天使すぎる』と突然話題になった途端、全国ネットの情報番組で密着特集が組まれたり、雑誌『an・an』(マガジンハウス)の表紙を飾ったり、すでに6社とCM契約が決まっていたりと、ちょっとできすぎのような気がしますけどね(笑)。今度はTwitterですか。しかも、すでにフォロワーが4万人。でも、橋本はまだ15歳ですからね。子役のはるかぜちゃんのように、炎上騒ぎが起きたりしなければいいいのですが」(アイドル誌編集者)  あまりの“シンデレラストーリー”ぶりに、一部ではステマ疑惑がささやかれている橋本。それだけに、ネットユーザーらの間からも「天使すぎる」という声だけではなく、アンチの声も高まっている。 「剛力より少しだけマシなレベル。どこが1000年に1人だよ(笑)」「ここまでゴリ押しされると飽きるね」「あの奇跡の一枚だけは驚いたわ。まあ飽きたけど」「さすがにもう橋本で騒ぐ気はないな」といった書き込みが、ネット掲示板に寄せられている。 「ステマかどうかはさておき、あまりの急展開におなかいっぱいになって、すでに飽き始めている人たちもいるようですね。それにまだ15歳ですから、今後の成長によってビジュアルも変わってくるはず。例えば女優の夏帆のように、子役時代は輝くような美少女だったのに、大人になると“劣化”が叫ばれるようなビジュアルと化してしまうこともありますからね。いずれにせよ、売り出し方が性急すぎる」(同)  まさにピークが“今この瞬間”のような橋本だが、騒がれすぎた半面、“賞味期限”は意外と短いのかもしれない。

【STAP細胞】捏造疑惑だけが問題ではなかった! 「ソーカル事件」からわかる、学問界の不備とは?

【不思議サイト「トカナ」より】  連日ニュースを賑わせる「STAP細胞」問題。理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表し、当初は「生物学の歴史を覆す」とまで言われた研究結果が一転、現在は剽窃や捏造疑惑の渦中にある。しかも現在その疑惑は、小保方晴子氏が過去に提出した博士論文へと広がりを見せており、研究に関係した人物たちはもはや四面楚歌の状態だ。