12日放送された、芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の最終回の視聴率が12.8%だったことがわかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)。同ドラマは、物語の舞台になった児童養護施設の描写などをめぐり、放送開始直後から賛否両論が巻き起こり、その反響の大きさに番組スポンサーもCMを見合わせていたが、最終回もスポンサーCMは放送されなかった。また、内容改善を求めた全国児童養護施設協議会が、公の場における謝罪も要請したが、最後までそれに応えることはなかった。 「結局、視聴率は第3話の15.0%が最高で、ほとんどの回が11%台と低調でした。あれほど大騒ぎになったのに、この低視聴率はなんだ、という感じですね(苦笑)。やはり、クレームを意識してか、放送当初に見られた子どもへの暴力や暴言がなくなるなど、第4話あたりからストーリー展開が大きく変わったことが影響しているのではないでしょうか。突然内容が変更されてしまうような、“ご都合主義”のドラマが視聴者にウケるわけがないですからね」(テレビ情報誌編集者) このストーリーの改変については、視聴者からは「安心して見られる」「最初は不快感を抱いたが、今は普通に見られる」という意見があった一方で、「つまらなくなった」「普通のドラマになってしまった」などと落胆する声も。 「爆笑問題の太田光も指摘していましたが、子どもへの暴力や暴言ウンヌンではなく、児童養護施設などの描写があざとさばかり狙った上っ面だけだった、ということに尽きるのでしょう。要は、ドラマとしてのクオリティが低かった、ということです。ただ、今回の脚本を監修したのは野島伸司氏ですが、彼は自身のセンセーショナルな作風を最大限に生かすために、事前取材をしないことで有名。いわば“炎上商法”の元祖といったところですが、彼の方法論が限界に来ていることが露呈されました」 社会を揺るがせたかのように見えた“明日ママ騒動”も、視聴率を見れば、その辺のブログの炎上と大して変わらない小さな出来事だったということか。“大山鳴動して鼠一匹”とは、まさにこのことである。『明日、ママがいない』(日本テレビ)
日別アーカイブ: 2014年3月15日
マーティ・フリードマンがJ-POPへの”愛と嫉妬”を告白「AKBの『ヘビロテ』は僕が書きたかった」

J-POPへの愛を語る、マーティ・フリードマン氏。
BABYMETALはアイドルとメタルをうまく融合出来ている
——最近ブレイクしたアーティストで、マーティさんが気になっているのは? マーティ:最近だと、BABYMETALは初期の頃から聴いてましたよ。僕のサイドギターである大村孝佳さんが彼女たちの「神バンド」のギターもやってるから。この間『ミュージックステーション』にベビメタが出たときも、バックでやってたり、『LOUD PARK 13』では僕のバンドとベビメタの両方に出て、忙しそうにしてたよ。世界って狭いよね(笑)。 ——ベビメタと、鉄色クローンXの共通点として、「メタルに日本語のコミカルな歌詞が乗っている」ということが挙げられます。 マーティ:日本という国が持っている伝統的な雰囲気や文化と、メタルという音楽は合っていると思ってるよ。だから僕は『TOKYO JUKEBOX』シリーズを作ったわけだし。 BABYMETALがウマいなと思うのは、その若さを上手く活かしているところ。僕も彼女たちがデビューした頃に、雑誌やネットで対談とかをやらせてもらってたんだけど、正直、リスナーがどういう風に楽しむかわからなかったんだよね。メタル好きの若い男は、セクシーなお姉ちゃんの方が興奮するだろうって考えてたから(笑) 彼女たちのコンセプトはとにかく面白すぎるけど、評価されるまでのハードルはかなり高いなあと思ってた。でも、どんどん進化を続けて、素晴らしいものになってるから、彼女たちを見守ってきた立場としては、とてもうれしい。 僕が彼女たちを気に入っている部分は、ハッピーな部分とメタルな部分のバランスなんだ。雰囲気がメタルっぽくて、サビになるとポップになるアイドルソングっていうのがたまにあったりするんだけど、それって海外のメタルファンからすると恥ずかしいんだよね(笑)。彼女たちはハッピーな部分でも、ちゃんと音はメタルで、アイドルとメタルをうまく融合出来ていると思う。ヴィジュアル系もそうだったりするけど振付があることって、洋楽の文化とは全然違うものだし。このBABYMETALはそれをうまく利用していて素晴らしいですね。 ——本場のメタルファンは彼女たちを見てどう思うんでしょうね? マーティ:クレイジーだけど凄く目立って応援しやすい。「日本は最高の国だ!子供だってメタルをやってる!」って思うのかも(笑)。向こうの11歳のティーンって、ヒップホップばっかり聴いてるからさ(笑)。もしかしたら、オジー・オズボーンなんかも同じことを思ってるかもね。アメリカで「日本のBABYMETALって知ってるか?」って聞いて回っててもおかしくないよ。 あと、最近は自分のレコーディングに集中していて、BGMほどにしか聞けてないけど、最近いいなと思ったのがあって。「夢ふうせん」って知ってますか? ——おはガール!ちゅ!ちゅ!ちゅ!が2013年11月5日に出した『夢ふうせん』のことですか?彼女たちのサウンドプロデューサーは元JUDY AND MARYのTAKUYAさんですよね。 マーティ:そう。TAKUYAはやっぱり凄いよね! これ聴いてハッピーにならないわけないもん。そういえば、「元気になれる曲」を表現するのって日本の特徴かも。向こうだと「大変な時期があった時にこの曲に救われた」って表現になるんだけど、これって似てるけどちょっと違うように思う。 ——マーティさんも、TAKUYAさんのように、アイドルプロデュースをやるつもりは? マーティ:過去に北出菜奈さんのプロデュースをしたことがあるよ。またやりたいなーと思うね。いいきっかけがあるといいけど。僕の音楽はアイドルの世界に対して、遠回りに合っているとは思うから。まだまだいろいろ、アイドル以外にもできそうな気がする。J-POPも好きだし。愛さえあれば、うまく融合できる気もする。これがアイドル界の「ボヘミアン・ラプソディ」だ
——アイドルの現場だと、お客さんがメタルっぽい楽曲でも振り付けを加えて踊っていますよね。これについてはどう思いますか? マーティ:2011年の『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』に参加して気付いたのは、曲はメタルじゃないけど、お客さんがメタルより激しいってこと(笑)。常にシャウトしてるし、汗臭いし。その時、僕はステージの下から出てきたんだけど、メタルのライブよりうるさい男の声が聞こえてきて、「ここはどこだろう?」って。ずっとメタルをやってて、男の歓声には慣れているはずなのに、メタルより凄い反応だから「これパンテラのライブじゃなくてももクロのライブだよね!?」って何回もわかんなくなった(笑)。男の人たちはもしかしたらメタル好きなのかもしれないけど、そんな人がアイドルも応援するって、海外の環境ではなかなか無い文化ですね。 僕は彼女たちのプロジェクトに参加できて、ホントによかったと思ってる。どんなアーティストも、まずは曲ありきだと思ってるから言うけど、ヒャダインさんは天才だよ。はじめに曲を聴かせてもらった時に、これは冒険だなと思った。100人の合唱と、編拍子の捻ったフレーズと、ももクロ5人の掛け合いが混ざっている。そこに僕の変態ギターフレーズから出るメロディーを全部融合させちゃうんだもん。ホント夢みたいだったよ。でも、自分のギターだけをレコーディングする時は、ハードな音だし、冒険的すぎるからこんな大勢の人が聴くと思ってなかった。でも完成した曲を聴いたとき、僕は「これがアイドル界の『ボヘミアン・ラプソディ」だ』と確信したよ。自画自賛とかじゃなくて(笑)。でも、これが流行る国に住むしかないと思ったね。曲が完成したとき、僕はラスベガスにいたんだけど、音源をいただいた後、ラスベガスのストリップでももクロの曲を大音量で流したんだ。それがあまりにも場違いで、急に日本が恋しくなった。母国にいるのに、健康的な日本の音楽環境が懐かしくなっちゃったんだよ。「ヘビーローテーション」に嫉妬心を覚えた
——マーティさんが推してるアイドルって誰なんですか? マーティ:関わってるアイドルは気まずいから、AKB48でいいかな?(笑)。それだったら、まゆゆ(渡辺麻友)かな。AKB48といえば、先日のFNS歌謡祭に八代亜紀さんのギターとして出演したときのことなんだけど、出番を待ってる間に大広間でライブを見ていたら、彼女達が僕の1メートルくらい前で「ヘビーローテーション」を歌ってくれたんだ。その時の鳥肌の立ち方は半端じゃなかった。皆でアイコンタクトしながら踊ってるのなんかも凄いし、ドキドキしちゃって、このまま心臓が止まるんじゃないかと思ったよね(笑) ——「ヘビーローテーション」をマーティさん的に分析すると? マーティ:この曲はね、初めて聞いた瞬間に嫉妬心が芽生えたんだ。「なんでこの曲を僕が作れなかったんだろう」「完全に僕の中にエッセンスとしてはあったのに!」って。ブライアン・ウィルソンが、フィル・スペクターの「Be my baby」を聴いたときに多分そんな気持ちになったんじゃないかな。それくらいツボなんだよね。この曲を聴いたとき、色々なことが頭に浮かんだ。「なんでこんな曲を作れたんだろう」、「どこからの影響だろう」って深く分析して、自分の曲作りに関してもう一度考えさせられる良い機会になった。どうやったら、もう一回「ヘビーローテーション」みたいな曲が作れるのかなって考えているよ。ジャニーズは成熟したJ-POP
——最近の男性アイドルについてはどう思いますか? マーティ:ジャニーズは、音楽的に素晴らしい、成熟したJ-POPだと思う。嵐のベスト盤を聞いたら、次から次へヒットするような曲しか出てこないし、聴き入ってしまう。例えば、彼らがイケメンじゃなくて、曲だけで聴かれてたとしても売れてると思うよ。 この音はTHE 日本の音!って感じ。海外に行って、戻ってきてまずこういう曲が耳に入ってくる。ビートとボーカルのユニゾンとかハモりとか生活に根付いた音だよね。 ——ジャニーズの中でも、J-POPから少し離れているものもありますよね。KAT-TUNとか。 マーティ:それは彼らの年齢に関係あるんじゃないでしょうか。その年齢らしいというか。Hey!Say!JUMPは、成長しながら音が男っぽくなっていってるし。プロデュースのやり方が良いんだろうね。音色とか、コード進行なんかも。ボーカルのユニゾンが非常に多いし、四分打ちのディスコ・ハイハット・ビートが多い印象かな。 ——同じような年代の子がやってる、EXILE TRIBEは? マーティ:彼らの音はK-POPを思いださせるね。 ——K-POPっぽいというのは? マーティ:僕の思うK-POPっぽさって、「振り付けが多いMV」のことなんだよね。あと、メロディとサビが印象に残りやすい。K-POPのヒット曲ってサビのときに同じ言葉を繰り返すことが多いかも。「HELLO,HELLO,HELLO……」みたいな。だからわかりやすくて覚えやすい。MVも、人が家で見て真似できるようなレッスンビデオみたいになってるんだ。 ——音とふりを合わせて一緒に覚える? マーティ:そう。日本ではそれもあるけど、基本的にはアーティストのことを魅力的に映そうとしているものが多いよね。見やすいように、真似したければ、曲の真似だけじゃなくて、フリのマネも出来るようにっていうスタンスなんだろうね。EXILEグループって、フリとかダンスが素晴らしいから、もしEXILE TRIBEがこのやり方で勝負したら、若いファンはすごく喜ぶんじゃないかな。EXILE の「RISING SUN」よりは覚えやすいと思うし(笑)。 ——K-POPとアメリカのダンスミュージックとの違いは? マーティ:K-POPのサウンドはアメリカの2~3年前の音を目指してるんじゃないかなと思ってる。だからサウンド的には邦楽ほどオリジナリティはないかもね。LADY GAGAの流れに合わせてみたり、ダブステップの音をそのまま取り入れたり。東洋的な味が少ないと思うし。もう少しR&Bっぽいダンスミュージックになればいい曲が生まれてくるんじゃないかな。日本って、ダンスミュージックでもメロディがしっかりしてるものが多い。J-POPではどんな作品でもメロディがしっかりしていないとある程度しか売れないのかも。世界的にも、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeみたいな、東洋的なユーモアを入れたダンスミュージックが評価されてるから、中田ヤスタカさんはスゴイと思う。女性アイドルは売れてなくても、冒険的な曲がいっぱいある
——男性アイドルと女性アイドルの違いは? マーティ:やっぱり男性向きのアイドルと女性向きのアイドルはそもそも違うからね。一番の違いは歌詞かな。男性アイドルは勇気が出るような応援ソングが多いんだけど、ももクロとかAKB48みたいな女性アイドルは、可愛さを持ち出すフレーズが多い。 ——男性アイドルよりも、女性アイドルの方がチャレンジする楽曲が多いのはのはなぜ? マーティ:いい質問だね。男性アイドルはスタンダードな路線が多くて、女性アイドルは売れてなくても、冒険的な曲がいっぱいある。 ファンの割合も違うのかも。女性アイドルは女性ファンと男性ファンが大体同じくらいいるじゃん。でも男性アイドルに男性ファンはあんまりいない。女性が見る理想の男性像はそんなに変化していないから、女性向けのコンテンツとして、ずっと安定しているのかもね。あとは、女の子のアイドルって、正統派よりもアウトサイダーなのが多いから、応援したくなるのかも。男性が応援したくなるような、アウトサイダーな男のアイドルが現れることを楽しみにしてるよ。 (後編へ続く) (取材=吉住哲/構成=中村拓海)
鉄色クローンX-『LOUDER THAN YOUR MOTHER』(極辛レコーズ)
NMB48・渡辺美優紀と“お泊まり報道”の藤田富くんが大炎上! AKB48メンバーにも飛び火か!?
藤田富オフィシャルブログより
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
デスクT 文春が報じたNMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀のお泊まり報道が、ネット上で大騒ぎになってるみたいだね~。
記者H 報道自体も話題ですが(記事参照)、現在はそれよりも、お相手の医大生モデル・藤田富(とむ)の“裏アカ”と思しきTwitterアカウントの内容が「酷すぎる」と騒ぎになってます。
デスクT “裏アカ”って、グチとかこぼす汚いほうのアカウントのことでしょ? やだ~ネットこわ~い。
記者H 騒がれているのが、藤田本人のアカウントかどうかは定かではありませんが、過去のツイートをさかのぼると、昨年7月23日に発売された「Samurai ELO」(インフォレスト)の企画「藤田富、オシャレすぎる日常」のレイアウト原稿(編集者が、ページのデザインや文字数を確認するもの)の写真が7月5日にツイートされていたほか、報道の数日前に「文春につけられた。誰か文春から取材受けても何も知らない。と言ってください」とツイートしていたり、友人に「とむ」と呼ばれていたりと、かなり黒に近そうですね。
デスクT で、なんて書いてあったの?
記者H 渡辺関連のツイートは、「渡辺美優紀と永尾まりやとLINEなう」「みるきーわしのこと好きみたい ぐいぐいや……
NMB48・渡辺美優紀と“お泊まり報道”の藤田富くんが大炎上! AKB48メンバーにも飛び火か!?
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 文春が報じたNMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀のお泊まり報道が、ネット上で大騒ぎになってるみたいだね~。 記者H 報道自体も話題ですが(記事参照)、現在はそれよりも、お相手の医大生モデル・藤田富(とむ)の“裏アカ”と思しきTwitterアカウントの内容が「酷すぎる」と騒ぎになってます。 デスクT “裏アカ”って、グチとかこぼす汚いほうのアカウントのことでしょ? やだ~ネットこわ~い。 記者H 騒がれているのが、藤田本人のアカウントかどうかは定かではありませんが、過去のツイートをさかのぼると、昨年7月23日に発売された「Samurai ELO」(インフォレスト)の企画「藤田富、オシャレすぎる日常」のレイアウト原稿(編集者が、ページのデザインや文字数を確認するもの)の写真が7月5日にツイートされていたほか、報道の数日前に「文春につけられた。誰か文春から取材受けても何も知らない。と言ってください」とツイートしていたり、友人に「とむ」と呼ばれていたりと、かなり黒に近そうですね。 デスクT で、なんて書いてあったの? 記者H 渡辺関連のツイートは、「渡辺美優紀と永尾まりやとLINEなう」「みるきーわしのこと好きみたい ぐいぐいや かましてくるわ」「てかミルキーすごいコロコロしてくるんだけど、俺には年上の彼女がいるからすっごく平常心でコロコロされとる 一切きゅんとしない」「なんか3時くらいまで勉強してたらマッサージしてくれたり一緒に起きててくれて朝は先に起きて朝ご飯も作ってくれて、最後は『もう行っちゃうの、いやや!』と関西弁で言われてぎゅーされて、これで落ちない俺強くなったなー。ミルキーごめん。俺には彼女がいるのだ」といったものが。 デスクT 生々しいね。「コロコロ」ってなんだろう? じゅうたんを掃除するやつかな? 舌で転がす技かな? っていうか富くん、ほかに彼女いるんだ。ショック~。 記者H 本命とウワサされているのは、今年29歳のモデル兼バイオリニストの岡部磨知。以前、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で演奏した際には、「かわいい」とネットで話題になりました。TOKIO・長瀬智也との焼き肉デートが、週刊誌に撮られたこともある子です。 デスクT ひゃ~、こりゃ美人だね。ヲタ相手のアイドルなんて勝ち目ないよ。本命がバイオリニストで、セフレがアイドルなんて、男としてこの上ないね。富くんって、弟子取ってるのかな……。 記者H 弟子志願するのはちょっと待ってください! 藤田は性格に“難あり”の可能性が……。“裏アカ”では、「俺は今何人ファンいると思ってんだよ。なんでお前ひとりだけを特別扱いしなきゃいけないんだよ」「友達家族恋人以外どーでもいいもん」「出待ちしている奴らに告ぐ、おい1時間後すぐカフェバイトなんだよ。こっちは疲れてんだよ。腹ペコなんだよ。写真撮ってだと?ふざけんな。一枚500円だボケ。ざっと数えて50人はいるな」と、ファンが目を疑うようなツイートが盛りだくさん。この“裏アカ”発覚により、渡辺の一部ファンが「セフレでよかった」と渡辺が被害者である可能性があることに安堵していると同時に、藤田の女性ファンは「富くんってこんな人だったんだ……」「もうファンやめる!」と、相当ショックを受けているようです。 デスクT 富くん、これからどうなっちゃうんだろうね……。お天道様は“裏アカ”も見てたってことか。 記者H さらに14日になって、AKB48の永尾まりやと、阿部マリアの「instagram」がなぜか突然削除されたと、ヲタの間で騒ぎに。2人ともファッション誌のモデルをしているため、藤田界隈と付き合いがあったのではないかと疑われているようです。 デスクT どんどん飛び火してるじゃん! ヲタすごいなっ! 記者H 近く「運営から何かしらの処分が下るのでは?」とファンも気が気でないようです。現在、藤田のTwitter公式アカウント宛てには、「お前ん家つきとめたから」「殺されないように気にしな」「早く、死ねや!」「今度やったら殺すからな…。今のうちに自殺しろ」など、脅迫まがいのツイートもどしどし届いているようで、ファンの暴走も心配ですね。 デスクT 藤田くん、まだ21歳なのに大変だねえ。俺が21歳だった頃なんて、まだお母さんが買ってきたトレーナーを着て、部屋で「ピザポテト」を食べて喜んでたよ。まあ今も大して変わらないんだけど。あはははは! 記者H サイゾー編集部員がボンクラだと思われるから、やめてください……。藤田富オフィシャルブログより
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『スマスマ』が月9超え! SMAP特番、高視聴率を連発で「裏番組の嵐が大敗」
テレビはまだまだSMAP天下?
近年、嵐の猛追によって人気凋落が叫ばれているSMAP。CD売り上げでは嵐の最新シングル「Bittersweet」が初週51.2万枚を売り上げる一方、SMAPの「シャレオツ/ハロー」が初週20.8万枚と遠く及ばないが、テレビ番組の視聴率では、いまだにSMAPがベテランの底力を見せている。今回は3月上旬に放送されたSMAP関連の特番を中心に、視聴率を検証する。
まずは3月2日に放送された『テレビ東京開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出! この手の番組初めてやりますSP』(テレビ東京系)。かつて『あぶない少年III』『愛ラブSMAP!』など、数多くのテレビ東京番組に出演していたSMAP。この日の特番ではメンバー全員が18年ぶりに同局に登場し、テレビ東京でしか見ることのできないお宝映像もオンエアーされた。
NMB48渡辺美優紀は片思いだった!? それでも処分が避けられない理由
「週刊文春」(文藝春秋)3月13日発売号で、現役医大生でモデルの藤田富(21)との熱愛が報じられたNMB48・渡辺美優紀(20)。思えば“峯岸みなみ坊主事件”のときは、すべてのみそぎを峯岸が済ませた形だったが、同時期にJリーガーとの合コン写真を撮られた柏木由紀については、運営も本人もスルー。その運営側の処遇の差に不満を持つファンも多かったのだが、渡辺に関しても、山本彩とともにNMB48に貢献してきた人気メンバーのため、このままお咎めなしとの見方もある。だが今回は、そう一筋縄ではいかない事情もあるのだ。 先日の大組閣の際には、AKB48チームBとの兼任を解かれ、一部ファンからの同情を買っていた渡辺。それも、文春の記事が出ることを把握していた運営からの「処置」だったのでは、との推測の声が上がる一方で、グループ内の左遷程度では甘い、という意見も。というのも、渡辺には以前、通称「ホテル事件」というスキャンダルを起こした“前科”があったのだ。 2011年8月11日、池袋サンシャインシティでのNMB48握手会後に、渡辺のほか近藤里奈、吉田朱里、松田栞の集まるホテルの部屋へ、特定の男性ファン3人が招かれていたという一件である。真偽は明らかにされなかったものの、直後に吉田と松田には無期限謹慎処分が下され、渡辺と近藤は2ndシングルの選抜メンバーから外されるという事態が起こった。このことから「ホテル事件」は事実だった可能性が高いと見られているが、だとすると渡辺は、秋元康が恋愛禁止について言及したときの「イエローカード2枚でアウト」という条件に当てはまる。なんらかの処分が下されなければ、筋が通らなくなってしまう。 一方、追い打ちをかけるかのように、藤田の裏アカウントとされるTwitterの書き込み記録もネット上に出回り、騒然となっている。「ミルキーすごいコロコロしてくるんだけど、俺には歳上の彼女がいるから」「一切きゅんとしない」などと渡辺の片思いであるような記述や、「先に起きて朝ごはんをつくってくれた」など、お泊まりがあったことを連想させるつぶやきもあり、「おわた。文春につけられた。誰か文春から取材受けても何も知らない。と言ってください」とつぶやいた後に、アカウントごと削除された模様だ。 小林よしのり氏に「UGN(ウラギラナイ)48」第3位にも選ばれていた清純派の渡辺だからこそ、ファンの悲嘆に暮れる声が飛び交っている今。過去の疑惑や藤田らしき人物のつぶやきに鑑みると、限りなくクロに近い状態といえる。20歳の女の子に恋愛禁止を課すのは酷な話ではあるものの、これまで男性との2ショットプリクラの発覚のみでも謹慎や解雇となったメンバーもいるだけに、このままスルーしては、人気メンバーへの運営の贔屓がより問題になってくる。ファン心理としては、渡辺の潔白を信じたいところだが――。 (文=東野快馬)渡辺美優紀ファースト写真集『みる神』(光文社)
外国人が撮影したニッポンのヤクザ・ドヤ街!! 違法すれすれ、マグナムの圧巻キャンディットフォト
続きは【トカナ】で読む画像は、「ERIC KIM STREET PHOTOGRAPHY」より



