「モラハラ臭い」「気持ち悪い」ジャガー横田の夫・木下医師、愛人騒動でイメージ失墜

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「愛のデュエット」/PONYCANYON INC.(PC)(M)

 過去には、「ナイスカップル賞」に選ばれ、芸能界のおしどり夫婦として知られたジャガー横田と木下博勝医師に、とんでもないスキャンダルが舞い込んできた。14日発売の「フライデー」(講談社)に、木下医師の元愛人という女性が登場し、交際時のエピソードを暴露。また同誌はジャガーへの突撃取材も行っている。

「木下氏は、出張で頻繁に訪れているという沖縄でこの女性と出会い、男女の仲に発展。女性に毎月20万円の振り込みをする愛人契約を結んでいたそうです。しかも、『男の子を産んでほしい。ただし、医者にさせるのが条件』と、避妊なしの行為を迫っていたとか。同誌にはLINEでのやり取りも紹介されていますが、『愛人が自分のことを再優先に考えてくれない』という理由で木下氏が激昂するという箇所もあり、テレビで見せる“ジャガーに尻に敷かれる気弱な夫”とのギャップに驚かされます」(芸能ライター)

事故で軽傷の織田裕二に、ネット掲示板は大盛り上がり「カマ掘られた?」「オカマ掘られたか?」

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『織田裕二SINGLES』(EMIミュージック・ジャパン)
 俳優の織田裕二が、都内でバイクを運転中にタクシーと接触し、軽傷を負っていたことがわかった。関係者らによると、7日18時40分頃、中央区日本橋茅場町の永代通りで、車線を変更したタクシーが織田のバイクに接触。織田は右足と右肩を打ち、軽傷を負ったという。大ケガでなかったことは何よりだったが、このニュースをめぐってはネットユーザーらの間で大いに盛り上がっている。  掲示板では、「やはり『キターッ!』って言いながらぶつかったんかな」「レインボーブリッジで事故して封鎖したら神だった」「事故は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」「山本高広の結婚と同じ日にニュースになるなんて運命やなwwwww」といった具合に、ネットユーザーらは今回の事故報道に激しく反応。また、「カマ掘られた?」「オカマ掘られたか?」「おかまがカマ掘られた?」「掘られて痛い」などと、かねてからウワサされてきた織田の“性癖”に掛けた書き込みも。 「さすがは“キャラ立ち”のいい織田だけに、トンチの利いた書き込みが多いですねえ(笑)。でも、茅場町近辺で事故に遭うというのは、ちょっと意外。芸能人がプライベートで出没するような場所ではないですよね。何か特別な用事でもあったのでしょうか。しかし、昨年は主演ドラマが振るわず、今年に入ってからは今回の事故と、彼も弱り目にたたり目ですね」(スポーツ紙記者)  大ヒットした『踊る大捜査線』シリーズが終了し、昨年は新たなヒットシリーズをもくろんで臨んだドラマ『Oh, My Dad!!』(フジテレビ系)が平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、あえなく惨敗。また、前クールに決定していた深夜ドラマの主演を土壇場でキャンセルするという“不義理”をしてまで出演したことも、物議を醸した。そんな織田にとって“いい話”なのは、『世界陸上モスクワ2013』(TBS系)でメインキャスターをつつがなく務めたことぐらいか。 「男子ハンマー投げの室伏広治選手の奮闘に涙したり、男子100mで米国のタイソン・ゲイ選手を異常にひいきしたりするなど、自由奔放な織田の振る舞いが日本陸上競技連盟の逆鱗に触れ、大会前は契約が危ぶまれていたこともあってか、昨年はテンションも低めで無難にキャスターを務めていたのが印象的でした。まあ、それでも男子100m決勝の前、“世界最速の男”ウサイン・ボルトの脚の“テカリ”を食い入るように見つめていた織田が突然、テカリの原因を確かめにボルトがいるサブトラックへ、生放送中にもかかわらずブースを飛び出してしまうという“奇行”もあったんですけどね(笑)。しかし、放送は視聴者にも好評で、TBSのスタッフからは早くも(2年後の)北京大会も織田で、という声も出ているそうですから、これが朗報といえば朗報ですかね」  俳優業はともかく、キャスター業は順風満帆のようだが、今度は事故などではなく本業でメディアをにぎわせてほしいものだ。

「なぜか威張ってる人」近藤真彦、「ヘタレ感」アピールでジャイアンイメージ脱却?

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ヘタレキャラも飽和してるよ!

“ハリセンで叩かれるマッチ!”“マッチ、二世ジャニをディスる!?”“屁をこく長瀬!”“城島は、いつも通り!”“「くろやなぎさぁ~~~~ん!!」”

 近藤真彦をゲストに迎えた2月26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、いろんなことが起こった30分だった。言うまでもなく、マッチさんはジャニーズ現役最年長タレント。ずっと頂点に君臨し続けているわけで、後輩ジャニーズの番組にゲスト出演すると、後輩タレントが緊張したりビビッたりするのが近年のお約束になっている。

「カキにあたるような子は、身内には誰もいないわ」義両親からの酢カキ攻撃

<p> テレビ番組3本とラジオ番組1本の冠番組を持つ「西の女帝」ことタレントの上沼恵美子が、2月中旬に体調不良でダウン。ウイルス性のA型肝炎と診断され、13日間の入院生活を送りました。肝炎の原因はなんと「生ガキ」。「女性自身」(光文社)の記事によると、上沼恵美子と親しい関係者は「生ガキを食べに行って彼女は感染したらしい。複数の人が生ガキを食べたのに、なぜ彼女だけがあたったのか……」と首をかしげているということです。</p> <p> そして3月3日にラジオの仕事に復帰します。その放送で、上沼は今回の体調不良について「風邪だったと思っていたけれど、高熱が下がらず病院に行くと肝炎と診断された」と語り、あまりの具合の悪さに入院中「2日間記憶が飛んだ」とコメントしています。生ガキによるA型肝炎の発症は珍しくありません。潜伏期間は1カ月ほどあり、2月に感染して、3月に発症するというパターンは多いようです。</p>

恋多き女・安田美沙子がイケメンデザイナーと結婚! お相手は「どことなく赤西仁に似てる!?」

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安田美沙子オフィシャルブログより
 タレントの安田美沙子(31)が自身のブログで14日、メンズブランド「VICTIM」の経営者兼デザイナーの下鳥(しもとり)直之氏(34)と、約2年の交際を実らせゴールインしたことを報告した。  安田は「本日、予てからお付き合いさせていただいていましたデザイナーの下鳥直之さんと3月14日午前1時45分に婚姻届を提出し、入籍致しました」と報告。「京都から上京して10年。自分が家族という守るべき存在を持てること、帰る場所が出来たこと、心から幸せに思います」と喜びを綴っている。  下鳥氏は、2002年に「VICTIM」を立ち上げ、08年に東京・原宿にショップをオープン。オンラインショップの売り上げも順調で、12年7月に女性週刊誌に熱愛が報じられた際には、年商4億円と報じられた。外見は、細身で“甘いマスク”のイケメン。安田と同じく、マラソンが趣味だという。  熱愛発覚後、安田はテレビでたびたび順調交際をアピール。昨年11月には、バラエティ番組で「プロポーズしておくれやす」と呼びかけていた。  安田は02年、ミスヤングマガジンに選出され、グラドルとしてブレーク。06年夏に映画で共演した俳優の柏原収史と交際をスタートさせたが、多忙によるすれ違いにより、約1年で破局。08年頃にはTOKIO・長瀬智也と交際がささやかれたものの、長瀬は女優・相武紗季との交際が発覚したため、ウワサ止まりに。その後、09年1月に俳優・城田優と熱愛が発覚。すぐにお互いのブログで真剣交際を宣言した。 「08年頃の安田は、親友の大沢あかねやTOKIO・長瀬と共によく夜遊びに出かけていた。その際、当時KAT-TUNだった赤西仁率いる“赤西軍団”と親しくなったといい、安田はタイプだった赤西に熱を上げていた。しかし相手にされず、赤西軍団にいた城田とくっついたといいます」(週刊誌記者)  交際時には、城田のマンションに足しげく通う安田の姿がキャッチされていたが、約2年で破局。原因については、城田と女優・北川景子が頻繁に食事をしており、浮気が疑われたからではないかと、一部週刊誌が報じた。 「安田をよく知る芸能関係者は、下鳥氏について『どことなく赤西くんに似てる』と言っていた。どうやら、ふとした瞬間、あごの辺りの骨格などが赤西を彷彿とさせるとか。本当に似ているかどうかはさておき、安田さんは、唇が薄く、あごがしっかりしていて、涼しげな瞳が印象的な男性が好みなのかもしれません」(同)  昨年、テレビ番組で“ゴミ屋敷”と化した自宅を公開し、「片づけられない女」として話題になった安田。家事のほうが少々心配だが、おしどり夫婦となれるだろうか?

安田美沙子の結婚報道に意外な余波「VICTIM」ってどんな服? 画像検索すると、ひどい目に……

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VICTIM&CO. OFFICIAL WEBSITE
 おめでたい話題が、あらぬ方向に波紋を広げている。  14日、ファッションデザイナーの下鳥直之氏と結婚したことをブログで公表したタレントの安田美沙子。「まだ実感もなく、夢見心地ですが、新たなスタート地点に立つことができました」と心境を明かし、大きく報じられている。  このニュースを受けて、ネット上の掲示板などでも祝福ムードが盛り上がっているが、そんな中で夫・下鳥氏が経営するアパレルの“ブランド名”が、話題になっているという。 「年商4億円を上げているという下鳥氏のブランドは『VICTIM』といいます。ネット上の掲示板などでは、興味本位で“どんな服だろう”と画像検索するユーザーがポツポツと現れ始めたんですが、『VICTIM』は『犠牲者』という意味。特に、災害や事故に遭った方を指す言葉なんです。『VICTIM』で検索すれば、画面いっぱいにいわゆる“グロ画像”が並ぶことになります。掲示板などでは『検索したら、ひどい目にあった……』という書き込みがありますね」(芸能ライター)  なお同ブランドの商品は、公式ホームページやZOZOTOWNなどで見ることができる。

浦和レッズ横断幕問題「試合終了まで外せなかった」ワケ……クラブチームとサポーターのいびつな関係とは

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Twitterで流れている、問題の画像
 今月8日、「Japanese only」と書かれた横断幕の写真が、Twitter上を席巻した。こういった人種差別は海外のサッカースタジアムで頻発しており、欧州サッカー連盟も頭を悩ませているが、この写真が撮影されたのは海外ではなく、日本だった。  当然、多くのサッカー関係者やファンたちが、この横断幕をゲートに張った浦和レッズサポーターを問題視した。Jリーグも動き、13日になって、浦和が行うホームスタジアムでの1試合を無観客にする処分を下す。しかし、あるクラブチームの経営者は、一連の流れに違和感を覚えるという。 「対応まで5日もかかっているのは遅いですよね。ネット社会を理解していない。これだけ放置すれば、画像は拡散されるし、当然、さまざまな臆測を呼ぶ。旧態依然としたJリーグの体質が、スピード感を鈍くさせたのでは」  その一方で、浦和に下された処分は妥当だという声が多い。Jリーグ史上例がないものであり、浦和の入場料収入は1試合当たり約1億円というのを考えれば、罰金が科されたのと同じである。  裁定を受け、問題行動を行ったサポーターグループへの非難が集まっているが、そもそもは、クラブ側の対応の甘さが招いた結果である。というのも、浦和の淵田敬三社長は「横断幕に気付いたが、試合が終わるまで外せなかった」と語っているのだ。ゴール裏での情報と照らし合わせると、クラブスタッフは横断幕に気付き、サポーターに撤去を要請。しかし、合意を得られずに断念。だが、欧米系の観客がこの横断幕の写真を撮影したため、慌てて外したという。  今回の対応について、「クラブ側が、サポーターの問題行動を過保護にしすぎ」と前出の経営者は指摘するが、それが顕著なのは、敗戦が続いた際に必ずといっていいほど起こる、「社長を出せ」というサポーターの抗議をめぐるクラブ側の対応だ。 「Jリーグでは、わりと頻繁に『社長を出せ!』という声が上がり、それにクラブ側が対応する。ある意味、番組スポンサーに直接抗議を入れ、番組を終わらせようとする視聴者に似ている。サポーターの抗議は、スタジアム収入はもちろん、スポンサー離れにつながるので、時に社長を交代させるほどの影響力もある。そのため、サポーターのほとんどが、そういったパフォーマンスに酔っているように見えます」(同)  今回の件では、浦和のサポーターに差別的意図はなく、“ゴール裏は、90分間声を枯らしながら飛び跳ねて応援する自分たちの聖地だ”というのを世間に対してアピールしたかったと釈明している。確かに、浦和のゴール裏の雰囲気は文化と呼べる素晴らしいものだが、サポーターなら何をやってもいい、という思い込みは間違いだ。  そして、これは浦和だけの問題ではないし、横断幕に限った話にするのは稚拙だ。相手クラブに有利な判定をした審判員を犯罪者のように追い詰めたり、相手選手に人種差別的なヤジを飛ばしたり、といった行為も含め、スポーツを観戦するとはどういうことなのか、あらためて観客に対して啓蒙すべきだ。今回の件が、こういった行為をJリーグから排除する、大きな一歩となることを期待したい。

「うちは私企業ですから」『ドラえもん』しずかちゃん修正問題――自主規制を「制作の一部」と言い張るテレビ朝日の呆れた回答

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「テレビ朝日」内「アニメ・ヒーロー」ページより
 テレビ朝日系列で全国放送された『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』で、しずかちゃんが全裸になるシーンに劇場公開された際にはなかった修正が入った問題(参照)について、本サイトの取材に対するテレビ朝日の対応は答えになっていない回答であった。  今回、本サイトの取材依頼に対応したのは、テレビ朝日の広報部。「質問内容をFAXしてください」という担当者の求めに応じて質問事項を送付したところ、返ってきたのはわずか数行の答えであった。  まず、本サイトから送付した質問事項とその回答を掲載しよう。 【本サイトからの質問事項】 1:今回の修正指示にあたって、どのような基準をもとに判断を行ったのでしょうか。 2:判断にあたっては、御社の番組基準及び民放連【編注:日本民間放送連盟】の放送基準が基本になっていると思いますが、間違いありませんか。 3:上記の基準以外に、考査の際に内規はお持ちですか? 4:民放連の放送基準の第11章「性表現」の部分では「(78) 全裸は原則として取り扱わない。」とはなっていますが、この部分は1970年から現在まで変更がありません。その状況で、御社様が過去に放送した番組では過去の『ドラえもん』におけるしずかちゃんの入浴シーンのみならず1987年から放送された『エスパー魔美』でも全裸の描写は放送されています。そのため、御社で内規が存在するのであれば、その変更が。あるいは、担当者の判断基準の変更、もしくはたまたま担当者の主観で判断したのいずれかにあてはまると思いますが、どれでしょうか? 「おたぽる」で続きを読む