3月の映画興行は、米アカデミー賞授賞式の波及効果を狙ってか、ノミネート作品以外でも個性的な洋画が続々と登場する印象だ。今週は、どちらかといえばあまりアカデミックでない、肩を張らずに気分転換できるハリウッド製娯楽作を2本紹介したい。 『ロボコップ』(公開中)は、娯楽大作の巨匠ポール・バーホーベン監督によるSFアクション『ロボコップ』(87)を、ブラジル出身の新鋭ジョゼ・パジーリャ監督が最新のVFXを駆使してリメイクした作品。2028年、デトロイトの勤勉な警察官アレックス(ジョエル・キナマン)は、犯罪組織に仕掛けられた爆弾で瀕死の重傷を負う。しかし、軍や警察へのロボット配備をもくろむ巨大企業オムニコープにより、アレックスの失われた身体部分はハイテク機械で再建され、ロボコップとして復活。超人的な戦闘力と情報処理能力で凶悪犯を次々検挙し、街のヒーローになったロボコップだが、オムニコープ、犯罪組織、汚職警官らの思惑が交錯し、危機に直面する。 オリジナルは世界的な大ヒットを記録し、2本の続編とドラマやアニメのシリーズも作られた。ものまねのネタにもなったロボコップの特徴的な動きと動作音が、デザイン的に洗練された本作でも再現されているのはうれしいポイント。共演陣はゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・キートンと、スーパーヒーロー物でよく見かける顔が並ぶのも楽しい。 『ドン・ジョン』(3月15日公開、R15+)は、の若手人気俳優ジョセフ・ゴードン=レビットが初監督・主演を務めたラブコメディ。鍛え上げた身体に甘いルックスで、夜ごと違う美女を“お持ち帰り”するジョン(レビット)。それでも満足できず、日々ネットでポルノを見ては自慰にふけっていた。そんな頃、セクシーな外見と裏腹に堅実で映画のような恋愛を求めるバーバラ(スカーレット・ヨハンソン)と、気取らない性格で率直に話しかけてくる年上のエスター(ジュリアン・ムーア)という、対照的な2人の女性と出会う。 『(500)日のサマー』(09)、『50/50 フィフティ・フィフティ』(11(など、ナイーブな好青年の印象が強いレビットが、初メガホン作では自ら既成イメージを打破するかのように、マッチョなプレイボーイを熱演。ネットや映画など、メディアに依存し虚構に理想を求めがちな現代人のエピソードを重ねつつ、他者とのコミュニケーションを通じて成長するという普遍のテーマを描いた。ヨハンソンは出演作史上最高にセクシーな役どころで、着衣でのじらしプレイなど笑える場面もふんだん。冒頭ではエッチな青春映画の傑作『初体験/リッジモント・ハイ』(05)のフィービー・ケイツが引用されていて、懐かしさを覚える大人の映画ファンも多いだろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ロボコップ』作品情報 <http://eiga.com/movie/58260/> 『ドン・ジョン』作品情報 <http://eiga.com/movie/78134/>(C)2013 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. and Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved./配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
日別アーカイブ: 2014年3月14日
織田裕二、バイク事故! 不謹慎ながらも気にせざるを得なかったアノこと
久々に出てきてそれかよ、UZ!
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎唯一無二の男・UZ
織田裕二、バイク事故!! 織田ちゃん、大丈夫!? と心配するフリをしながら、みんなの興味はもう「オカマ掘られたのか否か」にしかありませんね。ケガは軽かった。それはよかった。でも、掘られてなかった。なんだ掘られてなかったのか。つまんないの。事故のニュースで、ケガの有無や程度よりも、ぶつかったその「方向」が注目されるっていうのは、織田ちゃん以外じゃ考えられないベクトルである。そのオンリーワン、みんな嫌いじゃないぞ。頑張れ織田ちゃん! 何を。
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性癖が合う人は本能で嗅ぎ取れる? 紗倉まな的「性欲分析」!
3月23日はハピバ☆
皆様こんにちは。寒さもだんだんと緩和されてきて、下のお口がムズムズする暖かい季節が近づいて参りましたね。どこからか性(春)の匂いが漂ってきているのを「紗倉エロセンサー」が鋭敏に感知しては、きゅいんきゅいん♪ と発動しております。
ぬぬぬ~~きゅいんきゅいん♪ エロセンサー感知~~!
あぁ、性春の到来に物凄くムラムラしてきました……。春の気配を股間で感じ取れる日が来るなんて、まさか夢にも思っていませんでした。(絶望)
そんな、毎日が発情期、紗倉まなです。
(※早速下品な話を冒頭に持ってきてしまいごめんなさい)
今回はですね、そんな性欲が溜まりに溜まった私にもってこいの話題を見つけてしまいました。それがこちら「男性が思う、性欲の強い女性の特徴」という雑談ネタでございます。
……はい、大好物です、こういう話題。(照)
「なんじゃこりゃ」「ズッコケた」天海祐希主演『緊急取調室』最終回がまさかの不評
天海祐希が叩き上げの女刑事を演じるドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の最終回が13日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、すべて平均)を記録。1月クールの民放連ドラにおいて、『明日、ママがいない』(日本テレビ系)を抜き、全話平均視聴率2位となった。 同作の視聴率は、初回こそ12.5%とイマイチだったが、「面白い」と評判を呼び、第3話で16.1%まで上昇。以降、11~12%台が続いていたが、最終回で再び数字を伸ばした。また、裏番組には関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)が放送されていたが、こちらは5~8%台と低迷。同時間帯の視聴率対決は『緊急取調室』に軍配が上がった。 最終回では、有希子(天海)が、8年前に命を落とした夫・匡(眞島秀和)の死の真相を探るうちに、嘉納(堀部圭亮)殺しの重要参考人に。取り調べを受け、身動きが取れない有希子に変わり、匡の死の謎を解明していた小石川(小日向文世)が、何者かによって銃撃されてしまう……というストーリーであった。 これまで、視聴者から「脚本もキャストも、クオリティが高い」「舞台演劇を思わせるような密室劇だが、演技が素晴らしく飽きさせない」などと好評だった同作。しかし、最終回の展開には納得のいかない視聴者が続出し、「あまりに展開が急ぎすぎて、なんじゃこりゃと、ズッコケました」「最終回、バタバタすぎ」「これはないわぁ」「最終回が一番つまらない回になるとは……」「最後まで『さすがキントリ』『さすが天海祐希』って言いたかったのに残念です」といった声が相次いでいる。 「最終回では、主人公の夫の死の謎が明らかになりましたが、刑事部長(草刈正雄)など登場人物の心境の変化も強引で、明らかに1時間では足りない印象でした。これには、絶賛していた視聴者も、最後の最後でがっかりしてしまったようです」(芸能ライター) しかし、最終回を除いてはおおむね好評だった同作。続編の可能性は高いという。 「現在、オファーが続き、多忙の天海さんですが、来年の年明けにも、『緊急取調室』の第2シーズンが始まるというウワサも。天海さんは昨年5月、心筋梗塞で舞台を降板。今年3月から劇団☆新感線の興行で主演するため、ドラマの撮影は昨年秋口から年末までに詰め込んだとか。体調に不安がある中、それを視聴者に感じさせない迫力の演技は、さすがといえます」(同) 最終回で思わぬ不評を買ってしまった『緊急取調室』。ただ、続編を望む声は多く、新たな「キントリ」に期待したい。テレビ朝日系『緊急取調室』番組サイト
義実家はトイレも風呂場も超不潔! ズボラすぎるトメ&コトメは一掃してやるわ!
【作品名】「ズボラ力のススメ」(後編) 【作者】桐野さおり 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】犬の毛は不潔、ジャンクフードは禁止、こうやって清潔第一・健康第一で家事を仕切ってきた私。ところが、義実家に帰省すると、そこは家事も食事も超テキトーな生活がまかり通っていた。トイレもお風呂場も超不潔で、食事は出前やハンバーガー。こんな生活に、娘を馴染ませるわけにはいかない! 大馬鹿トメ&コトメは一掃してやる!
【サイゾーウーマンリコメンド】あらあら……またなんとも救いようのないエンディングで、言葉を失ってしまいましたわ……。そうね、主人公の佐和子さん、ポテトチップスはNGでも百歩譲って「仏壇系スウィーツ」はOKにするってのはいかがかしら? ほら、栗まんじゅうとかホワイトロールとか謎のミックスゼリーとか、ブルボン系ならセーフでしょ!?!? あれほど季節(盆暮れ正月)を感じるフードもないと思うわよ!
「熱愛」ではなくセフレだった? NMB渡辺美優紀の彼氏がTwitter裏アカで自爆
「露出し過ぎなセレブ」ランキングの意味合いが変えた、米リアリティ番組の隆盛
<p> 米名門経済誌「フォーブス」が「露出し過ぎなハリウッドセレブ」トップ10を発表した。全米が大嫌いなセレブが誰なのかよくわかるこのランキングは、好感度調査などをしている大手調査会社「Eポール・マーケット・リサーチ」によるもの。6,600人を超えるセレブの中から46の特性に基づき、「誰が最も醜態を晒し、マスコミに取り上げられているのか」を投票により選ぶ本調査で、不名誉な1位に輝いたのは、昨年から自滅的に突っ走っているジャスティン・ビーバーだった。</p>
背景に陳情者の締め付け強化? 全人代会期中に連続焼身自殺が発生!
13日に閉幕した、中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)。実は9日間の会期中、とある異常事態が発生していた。全人代の会場である人民大会堂からも程近い天安門周辺で、2件もの焼身自殺が発生していたのだ。 全人代開幕日の5日午前、天安門前の金水橋そばで突然、白煙が上がった。目撃者によると、40代の女性が突然、自らの衣服に火をつけたのだ。その直後、付近で警戒中だった警察が消火器で火を消して彼女を連行したというが、その後の安否は分かっていない。 ちなみにこの事件に関し、ネット上で情報発信した人権活動家の中国人女性が、当局に拘束されている。 さらに10日の早朝7時前、再び金水橋で30代の女性による焼身自殺が発生。これは、現場にいた私服警官に阻止されて未遂に終わっている。 しかし、全人代会期中であり、昆明駅の無差別テロの直後という超厳重警戒中の天安門周辺で、数日中に2件もの焼身自殺事件が起きるのは異例のことである。 その背景に、「陳情者の締め付け強化」を指摘するのは、中国事情に詳しいフリーライターの高田信人氏だ。 「全人代の時期には、中央の『陳情窓口』を目指して多数の陳情者が地方から北京を訪れる。さらに、中央からのマイナス査定を恐れて陳情を食い止めようとする地方当局もやって来て、彼らを連れ戻すということが毎年行われていのですが、今年は北京に派遣される地方当局の人員が例年より多かったといわれている。習近平による腐敗撲滅運動の最中、陳情が命取りになりかねないため、地方役人も必死なのでしょう。焼身自殺を図った2人に関しては、北京に陳情に訪れていたという情報もある。最後の希望だった陳情を阻まれ、命をかけて声を上げた可能性もある」 ネット上を中心に言論統制を進める習近平政権で、今後も“命の陳情”が頻発する!? (文=牧野源)天安門(Wikipedia)より




