新作アルバム『アートポップ』発表に伴い、5月から「アートレイヴ:ジ・アートポップ・ボール・ツアー」をスタートするレディー・ガガ。一方で、6月26日に予定されている米ウィスコンシン州ミルウォーキー公演のチケットの売れ行きが不振であるとのウワサが流れ、今回のツアーチケットの売り上げが苦戦しているとの説がささやかれていた。しかし、興行団体のライブ・ネイションはこれを否定している。
「米音楽誌『ビルボード』によると、北米と欧州公演のチケットは8割方売れているといい、北米29公演の売り上げは2,600万ドル(約27億円)を記録しており、すでに1公演当たり90万ドル(約9,360万円)近くの売り上げが確定していると、ライブ・ネイションの担当者が“苦戦説”を真っ向から否定しています。問題のミルウォーキー公演についても、チケットがすでに1万4,264枚売れていて、売上額が96万1,000ドル(約9,994万円)であるとし、どうしてこんなデマがまかり通ってしまうのか理解できないと憤慨していましたね」(音楽ライター)
前述のミルウォーキー公演もさることながら、今回の不振説には伏線があった。それは、昨年11月に発売された新作『アートポップ』の売れ行きが低調であること。
「新作は日米英3カ国の音楽チャートで初登場1位を記録しましたが、アメリカでの売り上げ枚数自体は前作『ボーン・ディス・ウェイ』を大きく下回っています。新作の初週売り上げが25万8,000枚だったのに対し、前作は110万枚でしたからね。もっとも前作がそれだけの数字を叩き出したのは、Amazonでの安売りがあったためでもあるのですが、それを差し引いても新作の落ち込みぶりは際立っていますね」(同)
今回の新作では、音源の発売元インタースコープは日本円にして2億5,000万円もの宣伝費を使ったというが、昨年には売り上げ不振で、クリスマスの頃に50人のレイオフ(一時解雇)を出すと、アメリカのメディアが伝えたこともあった。
「レコード会社側は、過激な衣装を身に着けるなどといったガガの奇矯な言動がファンに飽きられたのではないか、と危惧しているようです。彼女に対して、もっとノーマルに振る舞って、ファンの共感を得られるようなキャラに変更してほしいと要請しているものの、なかなか聞き入れてもらえないようです(笑)」(同)
ちなみに、今回のツアーでは8月に来日が決定している。実は昨今、ローリング・ストーンズやポール・マッカートニーなどのような大物の洋楽アーティストでない限り、日本では十分な集客が見込めず、中堅どころのアーティストが来日公演を控えるようになっているという。レディー・ガガは洋楽アーティストの中でも数少ない“客を呼べる”大物の1人なのだが、ファンとしては来日公演で不振説を払拭するようなライブパフォーマンスに期待したいところだろう。
「奇矯な言動も飽きられた……?」レディー・ガガは“不振”説を払拭できるか
新作アルバム『アートポップ』発表に伴い、5月から「アートレイヴ:ジ・アートポップ・ボール・ツアー」をスタートするレディー・ガガ。一方で、6月26日に予定されている米ウィスコンシン州ミルウォーキー公演のチケットの売れ行きが不振であるとのウワサが流れ、今回のツアーチケットの売り上げが苦戦しているとの説がささやかれていた。しかし、興行団体のライブ・ネイションはこれを否定している。
「米音楽誌『ビルボード』によると、北米と欧州公演のチケットは8割方売れているといい、北米29公演の売り上げは2,600万ドル(約27億円)を記録しており、すでに1公演当たり90万ドル(約9,360万円)近くの売り上げが確定していると、ライブ・ネイションの担当者が“苦戦説”を真っ向から否定しています。問題のミルウォーキー公演についても、チケットがすでに1万4,264枚売れていて、売上額が96万1,000ドル(約9,994万円)であるとし、どうしてこんなデマがまかり通ってしまうのか理解できないと憤慨していましたね」(音楽ライター)
前述のミルウォーキー公演もさることながら、今回の不振説には伏線があった。それは、昨年11月に発売された新作『アートポップ』の売れ行きが低調であること。
「新作は日米英3カ国の音楽チャートで初登場1位を記録しましたが、アメリカでの売り上げ枚数自体は前作『ボーン・ディス・ウェイ』を大きく下回っています。新作の初週売り上げが25万8,000枚だったのに対し、前作は110万枚でしたからね。もっとも前作がそれだけの数字を叩き出したのは、Amazonでの安売りがあったためでもあるのですが、それを差し引いても新作の落ち込みぶりは際立っていますね」(同)
今回の新作では、音源の発売元インタースコープは日本円にして2億5,000万円もの宣伝費を使ったというが、昨年には売り上げ不振で、クリスマスの頃に50人のレイオフ(一時解雇)を出すと、アメリカのメディアが伝えたこともあった。
「レコード会社側は、過激な衣装を身に着けるなどといったガガの奇矯な言動がファンに飽きられたのではないか、と危惧しているようです。彼女に対して、もっとノーマルに振る舞って、ファンの共感を得られるようなキャラに変更してほしいと要請しているものの、なかなか聞き入れてもらえないようです(笑)」(同)
ちなみに、今回のツアーでは8月に来日が決定している。実は昨今、ローリング・ストーンズやポール・マッカートニーなどのような大物の洋楽アーティストでない限り、日本では十分な集客が見込めず、中堅どころのアーティストが来日公演を控えるようになっているという。レディー・ガガは洋楽アーティストの中でも数少ない“客を呼べる”大物の1人なのだが、ファンとしては来日公演で不振説を払拭するようなライブパフォーマンスに期待したいところだろう。
13日、「週刊文春」(文藝春秋)にお泊まりデートをキャッチされたNMB48のエースメンバー・渡辺美優紀(20)。お相手とされる東京医科歯科大生でモデルの藤田富(21)のTwitterアカウント宛てに、NMB48ファンから非難コメントが相次いでいる。
記事によれば、2人はあるAKB48メンバーの自宅で開かれた飲み会で急接近。渡辺が藤田に一目惚れし、猛アタックの末、深い仲に。2人は、渡辺の東京・品川の自宅マンションでお泊まりデートを繰り返していたといい、今月1日、ついに渡辺のマンションを訪れる藤田を文春が撮影した。
NMB48では山本彩と共にWセンターを務め、“清純派”“絶対的アイドル”などと称される渡辺。おととし11月に発売された『渡辺美優紀ファースト写真集 みる神』(光文社)は、5万4,269部を売り上げ、写真集年間売り上げランキングで乃木坂46やSKE48の写真集を抜き、7位を記録した。
一方、藤田といえば、ファッション誌や、ギャッツビー「ヘアジャム」のCMなどに出演中の若手イケメンモデル。女子中高生からアイドル的な人気を誇っており、各地でチェキ会などのイベントも開催している。昨年12月には、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に「医大生 読モ」として出演。これまで付き合った女性の人数を当てるクイズ企画に参加し、「交際経験は5人」「年上好き」などと話していた。
現在、藤田のTwitter宛てには、「調子乗らんといてね 次みるきーに手出したら許さんから」「みるきー大好きな人にとって、今回の報道がどれほどショックだったかわかりますか?」「峯岸(みなみ)がどうなったか忘れたの?」「もし国民的アイドルと寝たのが本当なら、彼女のファンの方々はあんたの事を許さないでしょうね」「SKEのメンバーには手を出さないでね」といったツイートが相次いでおり、中には「ころすぞ、なに渡辺美優紀とお泊りしてんねん」(現在はアカウントごと削除)と、殺害予告とも取れる過激な内容のものも。
「清純派キャラの渡辺だっただけに、ファンのショックは大きい。また、出会いが“AKB48メンバーの自宅で行われた飲み会”と報じられたため、『誰の自宅だ?』『AKB48グループは、イケメンを自宅に呼んで飲み会を開いてるのか』と、渡辺以外のファンの間でも波紋を呼んでいる。峯岸がGENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐とのお泊まりデートを報じられた際にも、同時にAKB48界隈の盛んな合コン事情が伝えられただけに、ファンは気が気でないでしょう」(芸能ライター)
藤田は、今月24日に大阪でファンイベントを開催。大阪といえばNMB48のホーム。一部NMB48ファンが「藤田を見るため、会場周辺に集まろうとしている」とのウワサもあるが、果たして……?




