「また黒木華が主演女優を“食っちゃう”!?」『花子とアン』ヒロイン・吉高由里子のイライラ絶頂か

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NHK連続テレビ小説『花子とアン』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 今月31日スタートのNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを演じる吉高由里子が、撮影現場で“ピリピリしている”と、「女性自身」(光文社)が伝えている。

 同ドラマは、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いた伝記作品。『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などの中園ミホが脚本を手がけ、『あまちゃん』や『ごちそうさん』に続くヒットが期待されている。

 記事によれば同作は、花子(吉高)の妹・かよ役を演じる黒木華が、2月に映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭の最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞して以降、急に黒木の出演シーンが急増。そんな周囲の変化を感じてか、最近の吉高は現場でイライラしていることが増え、時には「ニッコリしてください」と指摘したスタッフに対し、「笑ってるよ!」と突っぱねる一幕もあったという。

 黒木といえば、『小さいおうち』で昭和の女中役を演じ、主演の松たか子を“食った”と……

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【東日本大震災】本当に3.11を予測していた予言者・科学者10人!! 総まとめ

【不思議サイト「トカナ」より】 ――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。  2011年3月11日に発生した東日本大震災から、ちょうど3年たとうとしている。この地震は誰も予測し得なかったということで、「想定外」の言葉が流行語のように使われたが、実際は一部の予言者や科学者たちによって予測されていた。今回は、過去の記事で紹介した人々も含めて、まとめて紹介したい。

佐村河内氏が記者会見で力説 「調性音楽の復権」はどのような文脈で登場したか

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岡田 暁生-『西洋音楽史』

【リアルサウンド】  全聾の作曲家として知られ、「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などのヒットから一時は「現代のベートーベン」とも評された佐村河内守氏。しかし後の週刊誌のスクープにより、それらの楽曲の大半が音楽家の新垣隆によって手がけられていた、いわゆる「ゴーストライター」の手によるものであったことが明らかとなった。3月7日に行われた謝罪会見で佐村河内氏は次のように語っている。「私は70年間に渡る現代音楽というものに対して肯定的ではありませんで、昔の「調性音楽」というものの復権、そういう尖兵が現れて時代が変わればいいなあというような希望を持っておりました。当然この70年間続いたアカデミズムの伝統ですから、絶対に生きているうちにはこの長大な音楽、交響曲は演奏されないと思っておりました。でもそのことと、それを世に残しておく。いつか尖兵が現れて、時代が変わったときに「今の時代に見合うような音楽がここにもある」と誰かが拾ってくれればそれでいい、というようなことで(ゴーストライターを使ってまで)完成させたのが、交響曲第1番です」。  音楽学者の岡田暁生は著書『西洋音楽史』において、20世紀における西洋音楽の行方を三つのモードに区分している。第一に広範な聴衆の支持を犠牲にしてでも「芸術」のエリート性を保とうとする、一部の前衛的な作曲家たちが選んだ現代音楽。第二に創作面が現代音楽というある種のアングラ音楽と化していくなかで、西洋音楽の「公的音楽」としての側面が演奏文化に継承されていく「クラシック音楽のクラシック化」 。新曲を楽しむというより固定されたレパートリーについて演奏の差異を味わうという音楽鑑賞の形態は、録音メディアの発達も後押しとなり20世紀に入って加速度的に進行していくこととなる。そして第三にポピュラー音楽の勃興。娯楽音楽の発信地がヨーロッパからアメリカへと移行するなかで、サロン音楽をルーツにもつポピュラー音楽がクラシック音楽の受け皿となった。従来ならオペラやサロン・ピアノ音楽などの作曲家になっていただろう多くの人が20世紀においては産業音楽に従事するようになったのは周知の事実である。  ゲーム音楽という産業音楽をキャリアの原点にもつ佐村河内氏は、会見における発言からも上記のような現在のクラシック音楽が置かれている状況に対する強い不満があったのだろう。すなわち20世紀後半以降は作曲家と演奏家が決定的に分離され、アカデミックに評価される創作は一般に難解な現代音楽が主流とされていること。自身の愛するクラシック音楽においては「作品を作ること」から「作品を演奏すること」へ創作の対象がシフトしており、自分で曲を書くかわりに他人の書いた曲を独創的かつ鮮やかに演奏することをもって新しい創作とされる「クラシック音楽のクラシック化」が進んでいること。そのなかで現代音楽とは異なる形の(調性のある)新しいクラシックの登場を渇望した結果、(ゴーストライターの手を借りて)自ら曲を創る道に至ったものだと考えられる。  クラシックジャーナルの編集長である中川右介氏はWEB RONZAでこう指摘する。「佐村河内氏は現代の音楽界への異議申し立てとして『自分はあえて昔ながらのロマン派風の交響曲を時代錯誤と分かっているけど書くのだ』というようなことを言って登場した。それはそれでひとつの考えである。だからそういう考えで書いてそれが売れるのなら、それはある意味でクラシック音楽業界が見逃していたマーケットの開拓である」(参考:WEB RONZA)。今回の「交響曲第1番《HIROSHIMA》」のヒットがどこまで佐村河内守というパーソナリティによるものなのかは知る由もない。しかし騒動前にこれだけの評価と賞賛を集め、普段はクラシックと縁遠いであろうリスナーまで惹きつけたことは事実として忘れてはならない。調性音楽としての完成度を備えた作品が、ポピュラー音楽のように一般のリスナーから歓迎され得ることが改めて示されたのである。   ゴーストライターなどのスキャンダラスな話が先行して「交響曲第1番《HIROSHIMA》」について論じられることはほとんど無くなってしまったが、かの曲が現在のクラシックへ一石を投じた問題提起について我々はもう一度、冷静に考えてみる必要があるのではないだろうか。 (文=北濱信哉)

ジャニーズが大学の客寄せパンダに……Sexy Zone・中島健人の明学大に志願者殺到中

nakajima0311.jpg  昨年の紅白にも出場したジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人が通う明治学院大学の志願者数が急増していると、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  中島は、この春で3年生に進級。記事によれば、「後輩になりたい!」という女性ファンが増えたことで、同大学の志願者は今年、昨年比6.5%以上、1,500人以上の増加がみられたという。さらに、中島と同じ学科には、定員100人のところ1,300人以上の応募があり、その大半が女性だったと伝えている。  ジャニーズに限らず学生のアイドルの多くが、以前から学校周辺や通学路で待ち伏せされるなど、ファンの迷惑行為が問題となっている。だが、ファンが同じ学校に入学してしまえば、キャンパス内でのプライベートは“見放題”となるだろう。 「中島をはじめ大学に通うジャニーズのほとんどが、同級生などに隠し撮りされており、その画像がネット上に流出している。しかし中島本人は、14年度版の大学パンフレットの在学生紹介コーナーに堂々と登場。もはや諦めているのか、周りの目は気にしちゃいないという様子です」(芸能ライター)  ジャニーズといえば、Hey!Say!JUMPのメンバー数名が堀越高校に通っていた頃、高校の周辺でファンが迷惑行為を繰り返したとして、ジャニーズ事務所関係者が学校から呼び出される騒ぎが起きている。 「その際ジャニーズ事務所は、携帯公式サイトの登録者全員に宛て、『この様なことでは、メンバーがファンの為に学校を辞めざるを得ない』などと、切羽詰った内容のメールを送るという、異例の対策に出ている。また、ジャニタレが多く通う都内私立高校には、私物を盗むためにファンが校舎に侵入し、問題になったことも。さらに、同級生をハニートラップにはめて、ジャニタレの私物を盗ませるケースもあったようだ」(同)  少子化などの影響で、懐事情は深刻といわれている私立大学。学校側としては、“客寄せパンダ”として絶大な効果を上げるジャニタレの入学は、大歓迎といえるのかもしれない。

「夫は専業主夫に……」豪パース移住で、フリーアナ・小島慶子が“大橋巨泉化”する!?

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『解縛: しんどい親から自由になる』(新潮社)
 元TBSアナウンサーで現在はフリーの小島慶子が、7日発売の女性誌「VERY」(光文社)に連載する自身のエッセーで、今年2月に一家そろってオーストラリアのパースに移住したことを明かしている。  同エッセーによると、夫が長年勤めた会社を辞めたのを機に、海外移住に至ったという。パースはもともと小島の出身地で、かねてから自分の子どもが受験勉強に明け暮れていることを見かねていた彼女にとって、オーストラリアに最適な教育環境があったことも大きかったという。 「移住後は月の約半分を単身帰国して、芸能活動を続けているようです。ちょっと(大橋)巨泉さんのような感じですね(笑)。ただ、巨泉さんは『OKギフトショップ』という土産物店を現地で経営し、芸能以外での収入源を確保しているのに対して、小島は自身の芸能活動による収入しかない。ご主人はオーストラリアで“専業主夫”をしているそうなので、稼ぎ手は彼女だけ。これは結構なプレッシャーだと思いますよ」(芸能ライター)  その言葉通り、同エッセーで小島もレギュラー番組や雑誌連載が間もなく終了することに触れながら、自分が一家の大黒柱として家族を養うことへの不安もつづっている。現在、小島のレギュラーは、テレビが『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や『ノンストップ!』(フジテレビ系)、『ストライクTV』(テレビ朝日系)など、ラジオは『オールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)といった具合。 「今後仕事を増やしていくには、女子アナ的なスタンスだけでなく、タレント的な展開が求められるでしょうね。昨年8月に、所属事務所をTBSの子会社キャストプラスからオスカープロモーションに移籍したのも、そうした布石だと思います。小島は、ほかの元女子アナ出身のフリーと違って“引き出し”も多く、番組進行的な役割だけでなくコメンテーターとしても起用できるので、仕事に事欠くことはないでしょう。個人的には、以前やったような水着グラビアみたいな仕事にも期待したい(笑)」(同)  まさに前途洋々の移住生活のようだが、「唯一、懸念材料は夫婦関係」と、この芸能ライターは指摘する。 「月の半分は離れて暮らす上に、ご主人は番組制作会社をリタイアして専業主夫。一方、彼女が仕事で接する男性たちは、みんなバリバリ仕事をしているような連中じゃないですか。男性として、ご主人が物足りなくなって不倫に走ってしまう、なんてことは往々にしてありがち」(同)  小島の今後の仕事ぶりに注目だが、男性関係からも目が離せない?

嵐・大野智、「肉吸いばっかり食ってた」! 嵐メンバーが歴代ハマった食べ物とは?

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肉吸いに七味ぶっかけが大野さん流

 釣りや絵画など多趣味で知られる嵐・大野智。興味を持ったものにはとことん突き進むタイプなのか、それは食生活にも共通しているようだ。2月24日放送のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では「20代前半は気に入った食べ物があると延々と食べる傾向にあった」という話から、2004年に出演した『はなまるマーケット』(TBS系)出演時、気に入っているものを紹介する“おめざ”の一品にカキフライを出したことを振り返った。つぶあん&マーガリンのコッペパンにハマった時期には1日3食も食べていたそうで、ほかにハマった食品には、

「『センゴクプー』(03年)っていう舞台の時も、かたやきそばのカップ麺的なやつを毎日食ってた。(中略)あと少年隊さんの舞台に出た時も、なんか知らないけどミートソースにハマって。それも安いやつあったんだよね。それ食わないと、なんか不安なの。そこまで毎日食っちゃうと。最近はないかなぁ~、そう考えたら。あっ、『鍵のかかった部屋』(12年放送、フジテレビ系)の連続ドラマをやってる時も、肉吸いばっかり食ってた。やっぱ結局あるんだ」