『繕い裁つ人』実写化で女優・中谷美紀が、ばっさりショートに「渡部篤郎との関係は……?」

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『MIKI』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 女優の中谷美紀が、人気漫画『繕い裁つ人』(「Kiss PLUS」で連載中)の実写映画化作品に主演するため、肩までかかる髪をばっさり切ってショートへアにした。 「中谷さんといえば、ヘアケアブランドのCMに出るくらい髪がキレイな女性として有名だっただけに、その思い切りのよさにはビックリしましたね。今はそのCMも終わっているので、問題はないんでしょうけど」(広告代理店関係者)  同作は2012年「このマンガがすごい!」オンナ編にランクインしたもので、洋裁店を継いだ市江と彼女の服に魅せられたデパート企画部の藤井、また服にまつわる人々の思いを描いた優しい物語となっている。 「彼女は役作りにこだわる人ですから、ショートカットにしたのも特に抵抗はなかったんじゃないでしょうか。先日、読売演劇大賞の最優秀女優賞を獲得したときには、ものすごく喜んでいましたね。インタビューでも『草笛光子さんが80歳ですから、私もあと42年頑張ります』と、“生涯・女優”宣言していました」(スポーツ紙記者)  そうなると、気になるのは略奪愛から事実婚状態の俳優・渡部篤郎との関係だ。 「2人は今でも一緒に住んでいるようですが、関係は相変わらず。渡部さんは、今もよく銀座に飲みに行ってるみたいですよ。しかも、必ずスーツを着て(笑)。そのスーツも、中谷さんが仕立てたみたいですから、少々の遊びは目をつむってるんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  99年のドラマ『ケイゾク』(TBS系)から始まった愛も、今年で15年。結婚や入籍といった“カタチ”に、変化はあるのだろうか――?

デヴィ夫人、淡路恵子さん遺族に「まだ着物もらってない」! 非常識な抗議の裏事情

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デヴィ夫人オフィシャルブログより

 故・淡路恵子さんの葬儀で、棺に納められていた着物を持ち帰ろうとしたと報じられたデヴィ夫人について、当事者から真相が明かされた。淡路さんの長男である島英津夫が、11日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューで、「これ300万円はするわよ」という発言こそなかったというものの、着物を譲るよう無心してきたのは事実だと語った。

 この騒動の第一報は、2月発売の「週刊ポスト」(小学館)により伝えられた。当時デヴィ夫人は、バラエティ番組収録中に発生した暴行騒動の渦中であったため、「さすがにそんな非常識なことはしないだろう」と、当初世間は報道に懐疑的だった。さらにデヴィ夫人や、同じく葬儀に参列した中尾ミエは、ここで報じられた内容を全て事実無根と反論している。

山木の決死の東南アジア旅行記 2

やっぱ、僕にはコレがなきゃね。

タイ到着後、初日の夜に怪しげな屋台で入手しました。犯罪者と思わしき目つきをした男が「ヤスイヨ」と、これまた怪しげな日本語を話しかけて来たのが受けたんで寄ってみたんですが、屋台の出展物は刃物だらけ・・・

「このままじゃ『安堂ロイド』に……」TBS『S -最後の警官-』最終回手前で“ガッキー投入”が大成功!?

aragaki1011.jpg  向井理主演ドラマ『S -最後の警官-』(TBS系)の第9話が9日に放送され、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、すべて平均視聴率)と記録。第3話以来の“15%超え”となったことが分かった。  同ドラマは、放送前から映画化が告知されるなど話題を集め、初回18.9%と好発進。1月スタートの民放連ドラの中で独走状態であったが、オダギリジョーの登場で物語が盛り上がりを見せた第4話を境に、なぜか視聴率が急落。以降、11~12%台と今ひとつの状況が続いた。 「同枠前クールのSMAP・木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』も、初回19.2%と高視聴率を叩き出しながらも、第4話で10.3%まで急落。今回も似たような推移を見せたため、『もう失敗はできない』と、レギュラー出演する池内博之と同じ事務所の新垣結衣を投入したとみられています」(芸能ライター)  第9話から“新レギュラー”となった新垣は、高い狙撃力を誇るスナイパー・イルマ役を好演。新垣の演技は視聴者からも好評のようだが、次回が最終回のため、「もっと早く出てほしかった」「ガッキーのスナイパー姿があと一回しか見られないなんて」と惜しむ声が目立つ。 「最終回手前での全話平均視聴率は14.4%。イルマは、原作でも途中から登場するキャラクターですが、もし新垣がもう少し早くから出ていたら、結果は変わっていたかもしれませんね。とはいえ、今期はヒットドラマ不在の“不作クール”。民放の中では、次点の『明日、ママがいない』(日本テレビ系)を1.5%以上離し首位を保っていますから、トップのまま放送を終えられそうです」(同)  TBSが勝負をかけ企画したものの、不作クールだったために、かろうじて面目が立った格好の『S -最後の警官-』。来年公開予定の映画版にも、期待したい。

“デキ婚”ユージ一家に紛れ込む武井壮の「本気モード」に広がる戸惑い

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ユージオフィシャルブログより
 先月14日に7歳年上の一般女性と結婚したタレントのユージが5日、都内で行われた米スペイン合作映画『グランドピアノ~狙われた黒鍵~』のイベントに登場。結婚後、初めて公の場に姿を現した。 「実は2年くらい前から一緒に住んでいたそうですが、どのマスコミもノーマークだった(苦笑)。本人も『できればスクープされたかった』と笑っていましたよ」(スポーツ紙記者)  “できちゃった婚”だが、夫人が前夫との間にもうけた小学生の男児がいることから、いきなり2児のパパとなるユージ。 「イベントでも『一家の大黒柱として、安定したレギュラーの仕事を決めたい』と意気込んでいました。実際、彼は現在、地上波のレギュラーは1本しかないですからね。事務所としては今後、“ハーフタレント”枠ではなく“イクメン”枠を狙いに行くそうですよ」(テレビ局関係者)  そんな中、ユージは連れ子である小学生と、意外な人物との3人で、よく遊んでいるそうだ。 「それは武井壮さんです。以前番組で共演してからの親友で、息子さんと3人で一緒に遊んでいるそうです。ただ、何をするにしても本気モードの武井さんに、ユージさんも戸惑っているみたいですけど(笑)。ただ、こういった話を聞く限り、子煩悩なキャラで仕事は増えるんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  妻と武井の“内助の功”で、レギュラー番組は増えるか!?

沢尻エリカ連ドラに“波乱の予感”、SPEED・上原多香子は“おっさん化”!? IMARUが大変なことに……ウワサの女たち

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【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT 7日のごっちんの謝罪会見、見た? 声優の三ツ矢雄二が出てきたと思ったら、サングラス外して、髪切って、ヒゲ剃ったごっちんだったから、びっくりしたよ。

記者H 佐村河内守氏のこと“ごっちん”って呼んでるのTさんくらいですよ。それにしても、あの変貌ぶりは、誰も予想してなかったですよね。似てる有名人については、三ツ矢のほかにも、映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出演したショーン・アスティン、西田敏行、おすぎ、などの名前が上がっていて、カンニング竹山は自らTwitterで「ヤバイ、(自分に)ちょっと似てないか」とつぶやいています。

デスクT でもさー、ごっちんは「サングラスをかけたら叱られると思った」なんて言ってたけど、謝罪といえば坊主だよね! 髪は「妻が切った」って言ってたけど、あんなつまらないおっさんヘアーにするなら、いっそのこと坊主にすればよかったのに。

記者H 確かに、坊主のほうが反省してる雰囲気は出ますよね。

デスクT あと、「ウソみたいだろ。死んでるんだぜ……

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