売り上げ5,003枚! ジャニーズ・近藤真彦、新曲PRも大コケで“重鎮”危うし

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 2月26日に発売されたジャニーズの大御所・近藤真彦のシングル「千年恋慕」が、オリコン週間ランキングで22位だったことがわかった。同曲は1月からスタートした、タッキー&翼・滝沢秀明主演ドラマ『鼠、江戸を疾る』(NHK)の主題歌だが、推定売り上げ枚数は週間で5,003枚と衝撃の結果だった。

 後輩の主演ドラマの主題歌とあって「女性セブン」(小学館、2月20日発売)のインタビューでは「主題歌の話が来たとき、滝沢が一生懸命やるドラマだから、足を引っ張らないようにしないとってまず思ったよ」などと語っていた近藤。しかし、デイリーランキングでは23位に初登場。デイリー5位だった「ざんばら」(2010年)やデイリー16位だった前作「Let's Go!」(12年)より、今回は出だしからガクッと順位を落としてしまった。

芸人顔負けの話術でリスナーを引き込む 鈴木おさむ『よんぱち~WEEKEND MEISTER~』

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『よんぱち~WEEKEND MEISTER~』
ラジオ解説者・豊田拓臣がラジオ難民に贈る、オススメの番組ガイド  いきなりのボヤキで恐縮だが、我ながら中途半端な時期に連載を始めてしまったと思う。ラジオ業界は4月と10月に番組改編が行われるからだ。つまり、次回を含む4回の原稿で取り上げた番組が、今月いっぱいで終了……なんて事態もあり得る。そんな恐怖心と戦いながら、オススメ番組を紹介させてもらおう。  今回は『よんぱち~WEEKEND MEISTER~』。TOKYO FMで金曜日の午後1時から4時30分まで放送されており、放送作家の鈴木おさむと、タレントの木夏リオがパーソナリティーを務めている。  タイトルの「よんぱち」とは、放送後に訪れる土曜日、日曜日のこと。その「48時間」をより盛り上げるエンタテインメントを提案するのが趣旨である。番組開始は2004年。今年で10年目、2月28日で放送500回を迎えた長寿番組であるが、「ラジオ関連の企画で取り上げられない」と、鈴木おさむが寂しがっているというウワサを耳にした。おそらく、「鈴木おさむ=テレビの放送作家」との印象が強いからだろう。  しかしこの番組を聴けば、氏に対する認識が大きく変わるに違いない。通常、この手のコンセプトでは、エンタメ情報の提供を主眼に置いた「情報番組」になることが多い。具体的にいえば、週末に行われる音楽・お笑いライブ、映画、舞台や、オススメの新譜、書籍を紹介していくという作りだ。  だが『よんぱち』は、鈴木おさむの個性が前面に押し出された「パーソナリティー番組」である。聴けば聴くほど、氏の“エンタテインメントへの愛情と造詣の深さ”が伝わり、それらを形にする技量に驚かされるのだ。  特に、ゲストとのトークを聴くとよく分かる。この番組は、話題のエンタメに関わる人物(出演俳優や歌手、作家など)を3人ゲストに招き、話を聞くのがメインコーナーとなっている。大抵の場合、鈴木おさむがゲストに問いかける形で進行するのだが、氏は、言葉を投げかけた直後に相手が良い回答、すなわち発展性のあるネタを持っているかを瞬時に見抜く。そして、あると判断すればゲストに主導権を委ね、ないと思えば自分の体験談を元にトークを膨らませていくのだ。放送作家でありながら、一流のしゃべり手と比較しても遜色のないコミュニケーション力を持っているのである。  事実、氏は恐ろしく頭の回転が速い。自分がインタビューされる側になった場合でも、普通ならば2~3回やり取りした後に出てくる回答が、1発で出てくる。要するに、相手がどんな言葉を欲しているのか、すべてお見通しなのだ。結果、必要な話は聞けているのに、インタビューは10分で終わる……なんてライターにとっては不思議な現象が起きる。  上記は余談だが、その切れ味は番組にも表れている。パートナーの木夏リオが進行を担当するコーナーはテンポが違うとか、もしくは鈴木おさむから話を振られて回答にまごついているといった印象を受けるかもしれないが、彼女が遅いのではない。氏のテンポが速すぎるのだ。そもそも3時間半にわたり、あのスピードと情報量に付き合える人間はなかなかいない。想像に過ぎないが、生放送終了後の木夏リオはクタクタになっていることだろう。  そうやってハイペースで情報量の多いトークをしていながら、内容がリスナーの頭にすんなり入ってくるのも、氏のすごさといえよう。その理由は「丁寧さ」にある。例えば、自分が担当しているテレビ番組のエピソードを披露する際は、「僕が担当している○○って番組には△△君が出ているんだけど、そこで……」といったように、前提条件からちゃんとしゃべってくれる。その上で時系列が行ったり戻ったりせず、話の「結」へまっすぐに向かっていく。しゃべり手や芸人も顔負けの話術といえよう。  では、氏は特別な訓練の末に、それらの能力を得たのか。おそらく違う。氏の活動を鑑みるに、エンタテインメントが好きで、自分の携わった作品を1人でも多くの人に知ってもらいたい。ならば、どうすればいいか……と突き詰めていった結果、今のしゃべりが身についたのだろう。実際、テレビ、ラジオ、舞台、執筆など幅広いジャンルに取り組み、すべて同列に扱っているのだ。どうしても報酬や相手にする人数の多寡で優劣をつけてしまいがちだが、氏はどれも同じように、どれも大切にしているのが分かる。だからこそ色眼鏡なしに現状を把握、分析し、必要なものを提供でき、結果として売れっ子作家になったのであろう。  以前はTBSラジオでも番組を持っていたが、現在、氏が担当しているのは『よんぱち』のみである。もっと氏のパーソナルな部分がのぞける番組も聴きたい……。そう思うのは私だけではないはずだ。 (文=豊田拓臣/文中敬称略)

最先端エロスを見て、触れて、感じる「ラブグッズ展示会」に行ってみた!

【messyより】

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 2月28日~3月2日までの3日間、東京・有明でアダルトグッズの展示会「PINK TOKYO」が開催されました。ロサンゼルスやアムステルダム、ベルリン、香港……海外ではグッズの展示会定期的に開催されていますが、一介の会社員が仕事を休んで遠征できるわけもなく、そして日本ではあまりその種のイベントは行われず、バイブコレクターを自称する身としてはとても口惜しい思いをしていました。が、ついに日本でも! ということで勇んで行ってまいりました。

 今回のお供は、ホモくんーーゲイの青年です。初めて会ったとき「ホモくんです」と自己紹介され、「えっ、実際ホモなの?」「はい、ホモです」という会話を交わしたのも懐かしい思い出。そんなオープンマインドな彼と共に会場に足を踏み入れると、小躍り必至の光景が広がっていました。右を見ても左を見ても、アダルトグッズ。しかも世界の最先端のものばかり! 終始、垂涎状態だった私ですが、その中でも特に目を奪われたアイテム&現象をお知らせします。

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この甘さがたまらない! プリンとバニラアイスの簡単フレンチトースト

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心が温かくなる甘さのフレンチトーストです。
「男のダジャレレシピ」で世間を沸かせた男の新たな挑戦――300円を握り締め、誰も食べたことのないオリジナル料理を作る!  100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画の第7回。  なんとなく甘いものが食べたい気分だったので、今回はフレンチトーストを作ってみようと思う。フレンチトーストの材料といえば、パン、卵、牛乳だが、普通に作っても面白くないので、卵と牛乳の代わりとして、プリンとバニラアイスをセレクトしてみた。  どちらも卵と牛乳からできているので、きっとこれでもフレンチトーストができるはず。これなら砂糖を入れなくても、きっと甘さはバッチリだ。  パンは普通に食パンでもよかったのだが、オシャレさを優先してバゲットとやらにしてみた。
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100円ローソンなら卵も牛乳も売っているのだが、あえてプリンとバニラアイス。
 まずは、プリンのフレンチトーストから。プリンを皿に出して、切ったバケットにたっぷりと塗りつける。  この行為、なんだかとても悪いことをしている気分になってくるのはなんでだろう。  子どもの頃にやっていたら、母親に怒られるタイプの行動だからか。
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罪悪感のある行為だ。
 そして、バターをたっぷりと引いたフライパンで焼く。  フライパンで焼くプリンパンである。  この甘ったるい匂いだけで、3キロぐらいは太れそうだ。
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ちょっとプリンが多かったかな。
 プリン1つに対してバケット2切れだと、ちょっとプリンの量が多すぎたようで、溶けたプリンをバケットが吸いきれずに余ってしまった。  そこでもう一切れのバケットを追加投入して、余っているプリン液を吸わせたら、一気に汁っぽさがなくなった。  これこれ、これこそが私のイメージしているフレンチトーストだ。
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プリン1つに対して、バケット3切れがちょうどいいようだ。
 続いては、バニラアイスのフレンチトースト。これも、作り方はプリン版とまったく同じ。塗りたくって焼くだけだ。  バニラアイスを焼いてしまうなんて、子どもの頃はまったく考えもしなかった贅沢行為である。
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バターっぽいけれどバニラアイスです。
 溶けたバニラアイスをジュージューといわせながら、バケットに染み込ませるようにして、じっくりと焼き色を付ける。
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こちらもまたいい匂いだこと!
 プリンとバニラアイスで作った2種類のフレンチトーストを、熱いうちにお皿へと並べたら、簡単フレンチトーストの完成だ。  コーヒーとセットで580円くらいなら、喜んで払いたくなる出来栄えだ。
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ある意味とっても贅沢!
 まずはプリンのフレンチトーストからいただいてみると、さすがはプリンだけあってしっかりとしたコクのある甘さで、そこにカラメルソースの香ばしさが加わって、見事といえる仕上がりとなった。これならメイプルシロップやハチミツをかける必要はまったくない。バケットのフニャフニャした白い部分と、かみ応えのある茶色い部分のコントラストも楽しい。  続いては、バニラアイスのフレンチトースト。こちらはプリンに比べると少しあっさりした味わいだが、バニラの香りとミルク感が新時代のフレンチトーストを予感させてくれる。より贅沢をするなら、さらに上からバニラアイスをトッピングしてもいいだろう。なんだかバチが当たりそうだけど。
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ファミレスの新メニューみたいな味!
 プリンとバニラアイス、これはどちらに軍配を上げるべきか迷うところだ。想像していたよりもずっとおいしく、甲乙つけがたい出来である。もうこれは両者勝利といっていいだろう。 「フレンチトーストに敗者などいらない。食べすぎると歯医者が必要になるけれど」  普通にフレンチトーストを作るよりも、よっぽど手間が掛からないし、なんだか「子どもにとっての贅沢」っぽい甘さがたまらない。  心や体が疲れた時にでも、また作って食べようと思う。 (文=玉置豊)

「女装したゴツいおっさん」上原多香子のセーラー服姿に落胆の声が続出!!

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(上原多香子公式ブログより)
 7月3日~21日に東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される舞台「夕−ゆう」に女子高生役で出演するSPEEDの上原多香子(31)。その舞台のポスター用の写真撮影に臨んだ彼女がセーラー服姿を披露した。  過去に出演した1998年の映画『アンドロメディア』でもセーラー服を着用していた上原。以来、16年ぶりとなるセーラー服に「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と意気込んでいた。また、2012年にET-KINGのTENN(35)と結婚後、初となる舞台出演に「楽しみで仕方がありません。が、それ以上に緊張しています」と6月からの稽古を待ち望んでいる様子であった。  1990年年代後半に「STEADY」「White Love」などの数々のヒット曲をリリースしたSPEEDのメンバーとして活躍していた彼女。女性ダンス&ボーカルグループの先駆け的存在であったSPEEDの中で、上原はその持ち前の美貌から「ルックス担当」として絶大な人気を誇った。2000年にグループが解散し08年に再結成するまでの間にも、女優やソロアーティストとして活動の幅を広げてきた彼女だが、12年の結婚後は夫であるTENNの地元・大阪で生活をしており、メディアで見かける機会も少なくなっていた。  そんな彼女の久々となる今回の舞台。人妻となり色気も増した彼女のセーラー服姿はさぞかし美しいものであろうという期待があったが、実際にはこれまでの彼女のイメージからは想像ができないものであった。体型が崩れているわけでもなく、極端に老けたというわけでもないのだが、絶望的にセーラー服が似合っていないのだ。レトロな雰囲気を演出するためという三つ編みヘアのカツラにもなんだか違和感がある。  案の定、この姿はネット上で瞬く間に拡散され、「女装みたい」「昔はあんなに美人だったのに……」「おっさん化してる」「なんかゴツイ」という驚きと落胆の声が続出。全盛期の彼女を知る人々にとって、現在の上原の姿は残酷すぎるほどにギャップがあるようだ。  なお、彼女のルックスの変化は1月に自身のブログでヘアチェンジしたことを報告した時すでに囁かれており、「なんか目が死んでる」「疲労感が漂ってる」とのコメントが見受けられていた。美しさに定評があったはずの上原はなぜこのような状態になってしまったのだろうか? 「しばらく露出を控えた後、久々にメディアに登場した芸能人が『劣化した』と囁かれることはよくあります。テレビやイベントに出演する機会が多く、毎日誰かに見られているという生活から離れた途端、緊張の糸が途切れるせいか以前よりも人目を気にしなくなり、それまでの美しさに陰りが出てくるのかもしれません。上原の場合、元々ルックスのポテンシャルは高いはずなので、まだ31歳なら持ち直すこともできるとは思いますが……」(芸能ライター)  芸能人とはいえ、加齢や環境の変化で若かった頃のルックスが変化していくのは人間として仕方ないこと。しかし、そのスピードと変貌ぶりがあまりにも早く激しいものであったとしたら、ファン離れが加速する原因になる恐れもある。今回の上原はあの妙な三つ編みヘアのカツラだけでも外して、本来の美しさを引き出せればいいのだが……。 (ルイコスタ松岡) 女性向けWebサイト【messy】

石川さゆりと椎名林檎のコラボがネットで話題! MVで背中を晒した、石川の本気度

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「暗夜の心中立て」/テイチクエンタテインメント

 東京・江東区のミニFM「レインボータウンFM」で、『石川敏男の勝手に演歌応援団長』(月曜午後5時~)という1時間の生放送を担当している。演歌・歌謡曲 を少しでも多くの人に聞いてもらいたいという趣旨で、歌手をゲストに招き、近況を聞きながら曲を3曲かける。YouTubeやサイマルラジオ、ListenRadioを通して、全世界で聞くことができる番組で、大阪や北海道、金沢など、いろんな地方からメールもいただく。しかし、パソコンを動かせるのはごく少数の高齢者。全国には、演歌・歌謡曲ファンはたくさんいるのだ。

「演歌が売れない」という話を聞いて久しい。確かに売れない。各駅のそばに1つはあったレコード店も、いまや5つの駅に1店舗ぐらいしかなくなってしまった。演歌ファンのお年寄りは、そんな遠くまで買いに行けない。時代が違うから、街頭やパチンコ店から演歌が流れてくることもない。もちろん、歌番組も少なくなった。あったとしても、かつてヒット曲を歌った歌手しか出演できない。

【中国】人身売買もIT化!? 赤ん坊ネット販売の裏に、一人っ子政策の緩和?

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イメージ画像 photo by Andy Eick from flickr.
 2月28日、中国警察当局が、インターネットサイト上の赤ん坊売買の一斉摘発に踏み切った。その結果、4つの赤ん坊売買サイトを摘発、1094人を逮捕した。また、売買目的で誘拐されていた赤ん坊382人も救出された。  問題のサイトでは、販売希望者から出品された赤ん坊を閲覧することができ、購入希望者が応募する形で売買が行われ、サイト側は、売買が成立すると、手数料を得ていた。  人身売買がネットで手軽に行われるとは、世も末といったところだが、「同様のサイトは、今回摘発されたもの以外にも無数にある」とするのは、広東省ブロック紙社会部記者だ。 「もともと赤ん坊の取引は、ホテルの一室などで秘密裏に行われていたのですが、当局による取り締まり強化によって、姿を消した。しかし最近増えているのが、こうしたインターネット上での赤ん坊売買。背景には、一人っ子政策の緩和がある。当局が最近、夫婦のどちらかが一人っ子である場合、子どもを2人産むことができる『単独二胎』を導入したことで、若い夫婦には『2人目』熱が高まっている。しかし、すでに子づくりの適齢期を過ぎた夫婦は2人目が欲しければ養子をもらうしかない。ただ、これまでは一人っ子政策に違反した子どもが養子に出されていたが、政策の緩和によって、養子は供給不足になっている。そこで、誘拐した赤ん坊を販売するネットサイトが密かにはびこっている」  一方、生後間もない赤ん坊が捨てられて死亡する、棄児問題も深刻となっている中国では、「赤ちゃんポスト」に相当する施設の増設を求める声も上がっている。   誘拐してでも売りたい者と買ってでも赤ん坊が欲しい者、そして我が子を棄てるしかない者――。この国が抱える歪みは、まさに末期的だ。 (文=牧野源)

「Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔がファンのタメ口にキレた」は、言葉のひとり歩き?

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ドヤガヤさんの場合、表情で損している部分もあるよね

【ジャニーズ研究会より】

 Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の主演映画『劇場版 仮面ティーチャー』(2月22日公開)の舞台あいさつが、3月2日に行われました。同作公式サイトで募集していた、「“あなたの劇場に『仮面ティーチャー』を呼ぼう!”キャンペーン」で応募総数1位を獲得した「広島バルト11」会場では、タメ口で話しかけてきたファンに藤ヶ谷が「親の顔が見てみたい」と言い放ったという情報がTwitter上で広まり、ネット上で大騒動になっています。

 Twitter上では舞台あいさつ終了後から「藤ヶ谷にタメ口で話しかけたファンがいた」という情報が流れ、藤ヶ谷が舞台上で発したという「友達みたいに話しかけてくるんだね」「親の顔が見てみたいっていうか」「タメ語で話すところには、もう来ません」という、ファンへの注意・嫌味ともとれる発言があふれかえりました。

明石家さんまに窮状を明かした過去も……清原和博が“薬物入院報道”を否定「糖尿病です」

kiyohara0306-thumb-240x240-50162.jpg  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“薬物でボロボロ”などと報じられた、元プロ野球選手で野球評論家の清原和博(46)。清原の個人事務所は同日、報道を否定、文春に対し徹底抗戦する構えを示した。  記事では、先月27日から都内の病院に入院した清原を直撃。ろれつの回らない状態で記者の質問に応答したり、「録音してんの、切れや!」などと言いながら記者を病院の廊下へ引きづり込み、ICレコーダーを奪って、へし折る様子などが生々しく記されている。さらに清原氏は、へし折ったICレコーダーで自らの左手を切りつけて出血すると、駆け付けたガードマンらに「こいつ(記者)にやられてケガしたんや」と、虚偽の説明をしたのだという。  また昨年、清原が足立区の精神科の病院に極秘入院し、電気ショックなどの治療で“シャブ抜き”が行われたという、知人の証言も掲載されている。  清原側は6日、先月27日からの入院について、「1月下旬に糖尿病の診断を受け、治療のために今月4日まで6日間入院していた」と説明。“薬物使用による入院”と報じた文春に名誉を傷つけられたとして、訴訟を含め徹底的に抗議することを検討しているという。 「薬物報道の真偽は不明だが、記事には、清原が記者から力づくでICレコーダーを奪おうとしている様子や、自傷行為をした際の清原の血痕の写真まで掲載されており、タレントイメージは著しく下がったといえる。また、薬物使用の原因が“仕事の行き詰まり”であると伝えているが、清原が数年前から経済的に窮状に陥っていることは有名だった。近年は、1本200万円以上ともいわれる“パチンコ営業”で食いつないでいた印象」(芸能記者)  約3年半前に出演した『さんまのまんま』(フジテレビ系)では、明石家さんまに自ら「食うに困ってきましてね。現役の時は給料日が毎月25日なんですけど、何千万って給料が入ってくるわけですよね。でも、引退したらゼロですよね。びっくりしますよ。銀行のキャッシュカードでお金下ろすときに“お取り扱いできません”と言われて、“どういうことやねん!!”と言ったら“残高がない”と……」などと窮状を明かしていた清原。文春から放り投げられた危険球を、打ち返すことはできるだろうか?

「吉田沙保里選手に似てる」SPEED・上原多香子、ゴツいアゴで「劣化」と話題!

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上原多香子オフィシャルサイトより

 90年代後半、一世を風靡したボーカル&ダンスグループ・SPEEDの上原多香子が、「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」の第2弾公演『夕‐ゆう‐』に出演することが明らかになった。上原は内山理名演じる主人公の親友役で、高校時代から30代前半を演じるというが、公開されたセーラー服姿の写真に、ネットユーザーは驚愕。上原が著しく「劣化した」と大騒ぎになっている。

「かつてのほっそりしたイメージはなく、全体的にゴツい印象ですね。特に輪郭とアゴががっしりしていて、さらに腕組みのポーズをしていることもあり、ネット上ではレスリング女子の吉田沙保里選手に似ているという声が多数上がっています。『オカマっぽく見える』という意見も目につきますね。かつて、美少女として名高かった上原だけに、落胆する人は多そうです」(芸能ライター)