【バレンティッチUFO事件・検証・最後の肉声アリ】「謎の飛行物体がいる…」忽然と姿を消したセスナ、見つからぬ残骸、 パイロットが見たものとは?

【不思議サイトトカナより】

――超能力、心霊現象、UFO、など、いわゆる「超常現象」分野に深い造詣を持つオカルト研究家・羽仁礼がUFO事件について解説!

 「謎の飛行物体がいる…」意味深な言葉を遺して忽然と消えてしまったセスナ機。30年以上も前に起きた謎の未解決失踪事件を巡って、いまだにさまざまな議論が繰り広げられている「バレンティッチ事件」。果たしてパイロットが見たものは何だったのだろうか…? 


■1978年、10月21日オーストラリア上空・日没直後

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バレンティッチ、YouTubeより

 当時20歳だった新米パイロットのフレデリック・バレンティッチという青年が、オーストラリア本土のメルボルンからタスマニアの手前にあるキング島まで、単発の軽飛行機「セスナ182L型機」で飛行していた。全体の飛行時間は1時間程度。日没直後ではあったが、天候はよかった。飛行中、バレンティッチは、メルボルンの管制塔に無線で定時連絡を行っていた。ところが午後7時12分28秒頃、突然連絡は途絶える。

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キャンディーズからBABYMETALまで 「アイドルとロック/メタル」の40年史を読み解く

【リアルサウンドより】  3月1,2日に行われたBABYMATALの日本武道館公演は、アクシデントがあったものの、無事大成功に終わった。この日、実際に現場を目撃した文芸音楽評論家の円堂都司昭氏が、BABYMETALの特徴でもあるメタルサウンドを軸に、「アイドルとメタル」の関係性とその文化を考察した。(文=編集部)  初めて首にコルセットをした。BABYMETAL初の武道館公演の1日目、「赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り” ~天下一メタル武道会~」で、コルセット着用を義務づけられた観客の1人になったのである。記憶に残る熱演だった。  昨年末の幕張メッセ公演も見たが、あの時は巨大女神像や十字架への磔という演出が凄かった半面、骨バンドによるエア演奏が大半を占め、白塗りの神バンドによる生演奏は多くなかった。BABYMETALがヘヴィ・メタルであることを掲げている以上、大会場のライヴでは生演奏の音圧がもっと欲しいと思った。  その点、武道館では魔法陣風のステージが中央に組まれ、炎が上がることはあったものの、大がかりなセットや演出はなかった。その代わり、神バンドが冒頭から登場し、“ライヴ”感を前面に出した。終盤でのYUIMETALのステージ落下にはひやりとしたが、ラストの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」で無事にまた踊っている姿を見て本当にほっとした。全体的には、SU-METALの真っ直ぐな歌声、YUIMETALとMOAMETALの可愛らしいパフォーマンスが光るよいライヴだった。翌日の武道館で、彼女たちが海外へ武者修行の旅に出ると発表されたことも喜ばしい。  武道館といえば、ディープ・パープルが名盤『ライヴ・イン・ジャパン』(1972年)のジャケットに武道館公演の写真を使って以来、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの一つの聖地になっている。その場所にBABYMETALが出演したことに感慨を覚える。  BABYMETALはアイドルとメタルの融合をコンセプトにしているが、日本の女性アイドルとメタルの関係を考えた場合、70年代のキャンディーズがパープルの「ブラック・ナイト」をカヴァーしていたことが思い出される。これは、洋楽への憧れがまだ強かった時代に、キャンディーズがあれこれ外国曲をとりあげたなかの1曲だった。  女性アイドルの側が、ロックの要素を意識的にとりいれて成功した例で最初に思い浮かぶのは山口百恵だろう。「ロックンロール・ウィドウ」(80年)が典型的だが、彼女は作曲者にダウン・タウン・ブギウギ・バンド宇崎竜童を迎え、ロック寄りのハードな曲で強い女を演じ、当時の他のアイドルと一線を画した。
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BABYMETAL - 『BABYMETAL(初回生産限定盤) 』(トイズファクトリー)

 80年代には、本田美奈子がブライアン・メイ(クイーン)やゲイリー・ムーアの曲を歌ったほか、MINAKO with WILD CATSというガールズ・バンドを結成し、忌野清志郎作曲「あなたと熱帯」(88年)を発表した。また、小泉今日子がKYON2名義で高見沢俊彦作でハード・ロック調の「ハートブレイカー」(85年)を歌った。これらは、山口百恵的なありかたを受け継いでいた。  アイドルが可愛い面だけではなく、ヤンキー的な顔、強さの一面を見せようとする時、ロック的でハードな曲調が重宝されてきた。  一方、ヴィジュアルのおどろおどろしさ、サウンドの重さ、極端な速弾き、デス・ヴォイスなど、時代を経るにつれてメタルの過剰さをネタとして楽しむ傾向も出てきた。その過程で山瀬まみ『親指姫』(89年)という傑作も生まれた。これは、普通のアイドル歌手からバラドルにシフトした山瀬が、デーモン小暮奥田民生などの作曲、筋肉少女帯に在籍した横関敦や三柴理などの演奏でロックを歌った内容だった。なかでも、山瀬まみ作詞の「かわいいルーシー」は飼い犬のうんこを歌った怪作で、アイドルと笑いとハード・ロックのミスマッチが面白いアルバムだった。  企画ものでメタル要素を活用した成功例では、アニメソングをメタル化したアニメタルのシリーズがあり(97年から)、女性アイドルとの関連では、70年代後半にピンク・レディーで活躍したミーが歌った『アニメタルレディー』(97年)があった。  以上のように一般的にいって、女性アイドルとロック、メタルの関係は、可愛いだけではない強さの象徴、あるいは、過剰な要素の取り込みに伴うユーモアという二つの面がある。例えば、ももいろクローバーZ「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」におけるマーティ・フリードマンのギター・ソロは、強さとユーモアの両面にまたがった響きに聴こえる。  武道館公演直前にリリースされたBABYMETAL初のアルバム『BABYMETAL』には、これまでのシングルと3つの新曲が収められていて、やはり強さとユーモアの要素がみられる。「メギツネ」では「なめたらいかんぜよ」と夏目雅子か南野陽子かという強いセリフが飛び出す一方、パパに媚びを売る「おねだり大作戦」にヘヴィなリフが入るミスマッチ感は笑いを誘う。  BABYMETALの場合、アイドルの多面性における一要素としてメタルを導入するのではなく、ヴィジュアル、ステージ演出、サウンドの全面でメタル的なものを展開している。『BABYMETAL』には、X JAPAN的なツイン・リード・ギターの様式美、ラップ・メタル、デス・ヴォイス、派手なシンセを使ったピコリーモなどメタルの様々なヴァリエーションが並ぶなかに、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」など、いかにもなアイドル・ポップスと合体したメタルが混じっている。  また、彼女たちのライヴでは定番であるスクリーンでの紙芝居では、「メタルは正義、そしてカワイイも正義」の名文句もあった。可愛さの代わりにメタルで強さや笑いの一面を見せるというのではなく、可愛いままメタルなのがBABYMETALなのだ。彼女たちは、悪夢、十字架、破滅、死、暗黒などおどろおどろしい要素でできたメタルのイメージを背負いながら、可愛いうえに前向きというアイドルらしさと両立させている。  SU-METALはアイドルとしては優れた歌唱力を持っているが、それだけでは BABYMETALは成立しない。アイドルとメタルの融合が可能になったポイントは、主にダンスやラップを担当するYUIMETALとMOAMETALの存在だろう。BABYMETALでは、神や悪魔など洋風のゴスの雰囲気を和風に置きかえた部分がある。キツネ様がいる設定をはじめとする民話的、昔話的な雰囲気、「メギツネ」などにみられるYOSAKOI的な曲調や祭りのかけ声のような合いの手。そうしたなかで凛とした声で熱唱するSU-METALが少女であるのに対し、中学生だが子どもっぽい声を発するYUIMETALとMOAMETALは、役回りとしては幼女だ。  鬼ごっこを歌った「Catch me if you can」の「まあだだよ!」という子どもっぽい声を聴いていると、座敷童子のような童子神、子どもの精霊が連想される。この幼女性が、和風のゴスムードを高めている。  そして、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」に代表される通り、BABYMETALはネガティヴで暗いモチーフを扱いながらも、それをポジティヴで明るい方向へひっくり返す。インタヴュー記事ではデス・メタルにひっかけて「です。」を「DEATH!」に置きかえるBABYMETALだから、YUIMETALとMOAMETALが歌う「4の歌」には、死の歌という含みもある。だが、同曲では「失敗の4」であると同時に「死ぬじゃない4」、「喜びの4」と歌われる。メタルらしく黒い衣裳を着ていても、アイドルらしく前向きなのだ。それが、彼女たちに悪魔的なものではなく、善き童子神を思い浮かべる理由でもある。  強くあろうとする少女といたずらな童子神たちというBABYMETAL3人の今の構図は、年齢のこともあるし、長期のものではありえない。そのことは、彼女たちの側もファンも予感しているはず。だからこそ、限りあるであろう時間を精一杯駆け抜けてほしい。まずは、ヨーロッパでの活動に期待したい。 ■円堂都司昭 文芸・音楽評論家。著書に『エンタメ小説進化論』(講談社)、『ディズニーの隣の風景』(原書房)、『ソーシャル化する音楽』(青土社)など。

『テラスハウス』“告白手当5万円”報道に見る「恋愛バラエティ」と「ヤラセ疑惑」の関係とは

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フジテレビ『テラスハウス』番組サイト
 若者を中心に支持を集める恋愛観察バラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系/以下、テラハ)。話題の同番組に関し、4日発売の「フラッシュ」(光文社)が「“恋愛シーン”の真実――キスや告白には『特別手当』があった!」と衝撃的な見出しを躍らせている。  タレントのYOUによる「番組が用意したのは、素敵なおうちと、素敵な車だけです。台本は一切ございません」という決まり文句でおなじみのテラハだが、「フラッシュ」はこれまでも、「演者用の台本はないが、筋書きはある」「制作スケジュールから逆算して、いろいろなイベントをスタッフが考えている」などと、制作の裏側を伝えてきた。  最近のテラハといえば、「史上最多の恋が同時進行中!」などとうたい、急展開が目立つ。2月にテラハに戻ってきた島袋聖南の前には、初期メンバーの湯川正人が現れ、突然告白。さらに写真家の今井洋介と、テラハとは関係のないミュージシャン・jyA-Me、さらにかつての参加者であるモデルの今井舞との三角関係も盛り上がりを見せた。  そんな“恋愛シーン”について、今回の記事では、テラハ関係者の衝撃的な証言を掲載。それは、スタッフの指示や意向で出演者が告白した際は、ギャラのほかに5万円の「告白手当」を支給、さらに番組の支持でキスした場合は、10万円の「キス手当」が支払われるというもの。ちなみに、実際に好きな相手に告白した場合は、これに含まれないそうだ。 「テラハのヤラセ疑惑や過剰な演出については、ネット上でも散々話題に上ってきましたが、番組にどっぷりハマッている若者の中には、ヤラセか否かを気にしていない人が多いようです。それよりも、番組のおしゃれ感や、恋愛模様のドキドキを、“月9”ドラマでも見るような感覚で、心から楽しんでいるという感じですね」(テレビ誌ライター)  確かに、Twitterを見ても、ヤラセ疑惑については「ヤラセかもしれんけど、それにしても次から次と問題が起きるから楽しくて仕方ないわ(^o^)v」「最近テラスハウスにハマりすぎてやばい。ヤラセかどうかはどうでもいい」「テラハがヤラセかヤラセじゃないかは、本当に不毛」といった書き込みが目立つ。 「人気の恋愛バラエティには、昔からヤラセ疑惑が付き物。『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)内の人気コーナー『勇気を出して初めての告白』をはじめ、かつて平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『あいのり』(フジテレビ系)なども、放送中に散々、ヤラセ疑惑について取りざたされた。実際、『あいのり』の出演者が、『自分のキャラクターも、カップルになる相手も始めから決められていた』と後に暴露し、騒ぎになったこともありましたが、それでも恋愛バラエティというジャンルは、いつの時代も安定した人気を誇っています」(同)  “おしゃれな恋”を夢見る若者を魅了してやまないテラハ。疑惑が付きまといながらも、人気はしばらく衰えなさそうだ。

「香川照之も出る……」TBS新ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』が“ほぼ半沢直樹”状態に!?

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日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』|TBSテレビ
 俳優の唐沢寿明が、4月スタートのTBS系ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』で、人気作家・池井戸潤作品に初挑戦することが発表された。 「昨年7月に同じ放送枠で大ヒットしたドラマ『半沢直樹』の制作スタッフが再集結してやるだけに、TBSとしてもかなり期待しています」(TBS関係者)  共演者は、同局の連ドラ初出演となる檀れい、『半沢』の浅野支店長がハマり役だった石丸幹二、連ドラ初出演となる落語家・立川談春のほかに、ドラマ『白い巨塔』(フジテレビ系)以来、10年ぶりに唐沢と共演する江口洋介。そして、大御所の山崎努の出演が決定。 「メンツだけでいえば、『半沢』よりも豪華ですからね。まだ発表されていないメンバーの中にも、『半沢』出身だと机をバンバン叩いて話題になった“小木曽次長”の緋田康人さんや、タブレットPCを持ち歩いていた福山啓次郎役の山田純大さんも出演が決まっています。さらに、あの“大和田常務”の香川照之さんも出演されるそうです」(芸能事務所関係者)  まさに“ほぼ半沢直樹”状態のドラマだが、業界の前評判はあまり高くないという。 「やはり、二番煎じ感は否めないですし、香川さんを出すというのは失敗かもしれません。香川さんは、同局の4月クールで『MOZU』にも出演しますからね。同クールでの掛け持ちは、あまり歓迎されませんし。主演の唐沢さんも、昨年4月クールに同局で主演した『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』の平均視聴率が10.1%と、期待以下の数値でしたからね。俳優として、正念場だと思いますよ」(テレビ局関係者)  今回は、倒産寸前の会社が奇跡の逆転を目指す姿が描かれるが、唐沢の“逆転劇”は見られるのだろうか――。

「トナカイ好き」嵐・櫻井翔、相葉雅紀からもらった“疑惑”のセーターを週2で着用!

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「相葉くん、動物オレより詳しいじゃないの?」

 1月25日に32歳の誕生日を迎えた嵐・櫻井翔。同月30日に行われた自身の主演映画『神様のカルテ2』の会見では、メンバーの相葉雅紀から“下ネタ”入りのお祝いメールが来たことを報告していたが、相葉のラジオ番組では、櫻井へのプレゼントの詳細が明かされた。

 “櫻葉コンビ”と呼ばれ、仲良しで知られる2人。遊びに行く場所や服の好みが似ているそうで、「同じ洋服屋に通っている」というエピソードもファンには周知の事実だ。そんな中、2月21日放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、リスナーから「翔君へのプレゼント買いましたか?」という質問が寄せられた。相葉は「セーターあげました」と、市販のセーターを購入したことを話した上で、

医学界を悩ます、密造うんこ!? 話題の「糞便移植」で問われる、うんこの利用法とは?

【不思議サイトトカナより】
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画像は、「New Scientist」より
 素晴らしい「うんこの力」、飲み会の前に飲むドリンクの打ち間違いではありません。今、「糞便移植」つまり「うんこの移植」は、さまざまな病気に効果があるかもしれないと、海外で脚光を浴びているのです。もちろん、うんこは大量の細菌を保有するため、その取り扱いについては慎重になされるべきものです。しかし、厳しい規制のためか、“医師の診断を得ずに行われる、うんこの利用”が問題になっているようです。そのような状況のなか、先月科学雑誌ネイチャーにて「うんこ規制への提言」が掲載されました。2月28日に「New Scientist」が、その実情を報じています。 続きは【トカナ】で読む