【保険探偵⑪】保険金の支払い額、増加中!
1995年度の損害率は52.8%だったが、2012年度には70.4%にまで上った。
「本人は『本格的に仕事をしていきたい』と意気込んでいますが、まだまだ彼を積極的に使おうという局はないみたいですよ」(テレビ局関係者) 一昨年に個人事務所の申告漏れが発覚し、芸能活動を休業していたタレントの板東英二。先日行われた『第23回東京スポーツ映画大賞』と同時表彰の『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』で話題賞を受賞し、その授賞式に出席して話題となっていたが――。 「あれも、たけしさんだから呼べたんです。吉本興業に入ったことで、さんまさんの番組にも出演していましたが、正直、さんまさん、たけしさん以外の仕事は、まだ厳しいんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 確かに、先の授賞式でもたけしが「賞品はスーパーミリオンヘアー2年分」とジョークを飛ばしていたが、たけしやさんま以外の人が言うと、ひんしゅくを買うようなギリギリの話である。 「板東さんは『申告漏れ』と言い張っていますが、『脱税』と取られてもおかしくない事件でした。以前、生活保護の不正受給問題で、同じ吉本の次長課長の河本さんがバッシングされたときも、局にはものすごいクレームの電話がかかってきていました。ネット上では、彼を起用したプロデューサーの名前が晒されて、その人がノイローゼみたいになったこともあったんです。世間は今、こういったことに厳しいですから、上から来た命令じゃない限り、板東さんを起用しようっていう人はいないでしょうね」(バラエティ番組プロデューサー) しばらくは、大御所頼みの出演となりそうだ。板東英二公式HPより
「本人は『本格的に仕事をしていきたい』と意気込んでいますが、まだまだ彼を積極的に使おうという局はないみたいですよ」(テレビ局関係者) 一昨年に個人事務所の申告漏れが発覚し、芸能活動を休業していたタレントの板東英二。先日行われた『第23回東京スポーツ映画大賞』と同時表彰の『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』で話題賞を受賞し、その授賞式に出席して話題となっていたが――。 「あれも、たけしさんだから呼べたんです。吉本興業に入ったことで、さんまさんの番組にも出演していましたが、正直、さんまさん、たけしさん以外の仕事は、まだ厳しいんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 確かに、先の授賞式でもたけしが「賞品はスーパーミリオンヘアー2年分」とジョークを飛ばしていたが、たけしやさんま以外の人が言うと、ひんしゅくを買うようなギリギリの話である。 「板東さんは『申告漏れ』と言い張っていますが、『脱税』と取られてもおかしくない事件でした。以前、生活保護の不正受給問題で、同じ吉本の次長課長の河本さんがバッシングされたときも、局にはものすごいクレームの電話がかかってきていました。ネット上では、彼を起用したプロデューサーの名前が晒されて、その人がノイローゼみたいになったこともあったんです。世間は今、こういったことに厳しいですから、上から来た命令じゃない限り、板東さんを起用しようっていう人はいないでしょうね」(バラエティ番組プロデューサー) しばらくは、大御所頼みの出演となりそうだ。板東英二公式HPより
『はなまるマーケット』(TBS系)公式サイトより
TBSで巻き起こった朝番組の刷新が、なんとテレビ東京にまで飛び火した。『はなまるマーケット』(TBS系)が3月で終了することを受け、17年間MCを続けた薬丸裕英が、間髪入れずにテレビ東京の4月スタートの新番組『なないろ日和!』に“電撃移籍”することが発表されたのだ。過去には日本テレビアナウンサーだった羽鳥慎一が、フリーに転身した途端にテレビ朝日に移籍したことが騒動になったものだが、今回の移籍は果たして吉と出るか凶と出るか?
「『なないろ日和!』は家事や料理など主婦向きの生活情報が中心で、まさに『はなまる』の後番組といえる内容。通常、こうした局またぎのスライドは不義理といわれるものですが、羽鳥とは違い今回の薬丸はTBSからリストラされたわけで、テレ東はいわば“拾う神”。『はなまる』に関しては、視聴率の不振、MCである岡江久美子の“家庭の事情”による『金曜日だけ収録放送』などの不協和音ばかりが伝えられていたことから、薬丸も心機一転他局で番組を始められることに安堵しているでしょう」(芸能プロ関係者)
「本人はバラエティよりも役者の仕事をしたいんでしょうけど、割合でいうと7:3でバラエティのオファーが多いようです。大阪出身ですし、お笑いは嫌いじゃないみたいですけどね」(芸能事務所関係者) 昨年5月に、矢口真里と“ドロ沼”離婚した俳優の中村昌也。先日、関西テレビで放送されたトーク&バラエティ『快傑えみちゃんねる』に出演した際、離婚した理由のひとつに「ゲームとか、趣味とかも一緒やったんで、(恋愛関係というよりは)親友に近かった」と告白した。 「離婚から半年以上たっても矢口さんの近況が分からない今、まだまだ彼には“離婚ネタ”の需要があります。最初は本人も嫌がっていましたが、事務所に『これはチャンスなんだから』と説得され、今では吹っ切って話をしているようです」(テレビ局関係者) ある番組で「気になる人がいる」と発言したり、以前よりも表情が明るくなったことは間違いない。 「収録が終わったあとでも、『ホント、誰かいい人いませんかね? あ、不倫しない人で』とか言って周囲を笑わせるなど、彼の好感度は上がっていますよ。やっぱり大阪出身ということで、何がウケるか分かっているのは大きいですね。本人は最近、バラエティからドラマや映画にシフトしている上地雄輔さんのようなポジションを狙っているみたいですよ」(バラエティスタッフ) ポスト“上地”は、中村で決まり!?中村昌也オフィシャルブログより
フェアリーズの野元空とファン(Twitterより)。
2011年に結成された7人組ダンスボーカルグループ・フェアリーズの過剰なファンサービスが、ネット上で話題になっている。
フェアリーズは、安室奈美恵やMAX、SPEEDなどを輩出した芸能事務所が、「海外で勝負していける、世界に通用する実力派グループ」をコンセプトに手掛ける、平均年齢15.6歳の女性アイドルグループ。11年9月にリリースされたデビューシングル「More Kiss/Song for You」(avex/SONIC GROOVE)は、オリコン週間ランキング11位を記録し、同年11月には「第44回日本有線大賞 新人賞」を受賞。さらに翌月末には、「第53回日本レコード大賞 最優秀新人賞」に輝き、平均年齢13.6歳という史上最年少受賞として話題になった。
「デビュー当時は、“SPEEDに続け”とばかりに、所属レコード会社のエイベックスも、プロモーションに莫大な費用をかけて売り出していた。大量のCMを打ち、デビュー翌月から冠ラジオ番組『FairiesのFly to the World』(ニッポン放送)がスタート。翌年4月には、テレビ番組『原宿キラキラ学院』(テレビ東京系)も始まり、環境は整っていた。しかし、事務所のゴリ押し感が露骨だったせいか、もしくは曲やダンスがスタイリッシュすぎたのか、今のところファン獲得に苦戦……
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