乃木坂46生駒、“バニーガール風”私服姿を披露 バラエティ適応力でもAKB48に拮抗か?

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乃木坂46『乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE』

【リアルサウンドより】  2014年3月3日放送の『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)では、「初海外ロケINマカオ 壮絶運試しツアー」と題して、乃木坂46の特別選抜メンバーが、番組初の海外ロケとして中国・マカオへ。現地で、くじ引きによる天国と地獄の運試しを味わった。  毎回、「ヒット祈願」としてメンバーにさまざまな修行を与えている当番組。2月24日放送回では、第7弾シングル発売時に選抜メンバー全員で行った滝行を振り返り、司会のバナナマンが「体調不良で不参加とした生駒、生田、高山に、8thシングルヒット祈願の課題が与えたい」と高さ233mのマカオタワーからのバンジージャンプを提案。参加確定メンバーの生駒、生田、高山のほか、数名にもマカオ行きの権利を与えるとし、メンバーが必死のプレゼンを行った。結果、バナナマンにマカオへの想いが伝わったのは、8thシングルで初の選抜メンバーに選ばれた和田まあや、そして西野七瀬、松村沙友理と、「見知らぬところに行って何泊かするのが怖い」と唯一マカオ行きを拒否していた橋本奈々未だった。  ついにマカオに到着した今回の見どころは、まず、メンバー各々による「マカオ」をテーマにした私服ファッションチェック。一部のファンから「私服がダサい」と指摘されている生駒は、やはり少々個性的な“バニーガール風”のコーディネイト。高山は1,000円のワンピースと500円のファーといった激安コーディネイトでメンバー全員を驚かせる。また24日放送回で「ゲテモノ(タガメ)食い」というマカオ行きの課題を涙ながらにクリアした松村は、“マカオのお姫さま風”としてロリータ風にコーディネイトするが、バナナマンには「いくよくるよさんじゃないですよね?」と突っ込まれてしまう。  一同が辿りついたのは官也街(クンヤー街)。タイパビレッジの中心に位置する観光スポットだ。商店街内のフットマッサージ店で運試しに勝った高山は「気持ちいい方のマッサージ」を受けるが、思いのほか痛いと顔をしかめ、マッサージ師から「あなたは胃がわるい」と指摘されてしまう。一方、運試しで最下位になり「痛い方の足つぼマッサージ」を受けた生田は、5thシングル『君の名は希望』を歌いながら激痛に呻き声をあげる。しかしここでも「わるい」といわれたのは、またもや胃。バナナマン設楽から「みんな胃のわるいアイドル」とからかわれてしまった乃木坂46だった。果たして、胃の悪い高山・生田そして生駒は、マカオタワーでのバンジーを成功させられるのだろうか――。  周知のとおり、AKB48グループは先月末の組閣祭りにて、生駒里奈のAKB48兼任、およびSKE48松井玲奈の乃木坂46兼任が発表され、AKB48と乃木坂46ファン、両方の間で物議が醸されていた。また、今年1月には乃木坂46のセンターが西野七瀬に交代し、2月8日には、乃木坂46研究生(2期生)がネット上の仮想ライブ空間「Showroom」で初のレギュラー番組を放送することが決定。こうした紆余曲折がありながらも、2月22日にグループはデビュー2周年を迎え、さらに休むことなく、3月1日には美脚が自慢の研究生・新内眞衣が正規メンバーに昇格した。深夜番組『乃木坂って、どこ?』を観ても、乃木坂46のバラエティ精神はAKB48に負けるとも劣らない。勢いを増す乃木坂46は春以降、大島優子の卒業したAKB48にどのような影響を及ぼすのだろうか。 (文=韓奈侑)

平均年齢15.6歳が「上半身を密着させて抱き合ったり!?」苦戦する“実力派”フェアリーズの現在

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フェアリーズの野元空とファン(Twitterより)。
 2011年に結成された7人組ダンスボーカルグループ・フェアリーズの過剰なファンサービスが、ネット上で話題になっている。  フェアリーズは、安室奈美恵やMAX、SPEEDなどを輩出した芸能事務所が、「海外で勝負していける、世界に通用する実力派グループ」をコンセプトに手掛ける、平均年齢15.6歳の女性アイドルグループ。11年9月にリリースされたデビューシングル「More Kiss/Song for You」(avex/SONIC GROOVE)は、オリコン週間ランキング11位を記録し、同年11月には「第44回日本有線大賞 新人賞」を受賞。さらに翌月末には、「第53回日本レコード大賞 最優秀新人賞」に輝き、平均年齢13.6歳という史上最年少受賞として話題になった。 「デビュー当時は、“SPEEDに続け”とばかりに、所属レコード会社のエイベックスも、プロモーションに莫大な費用をかけて売り出していた。大量のCMを打ち、デビュー翌月から冠ラジオ番組『FairiesのFly to the World』(ニッポン放送)がスタート。翌年4月には、テレビ番組『原宿キラキラ学院』(テレビ東京系)も始まり、環境は整っていた。しかし、事務所のゴリ押し感が露骨だったせいか、もしくは曲やダンスがスタイリッシュすぎたのか、今のところファン獲得に苦戦しています」(芸能ライター)  デビュー後、フリーライブや握手会など、地道な活動を約2年半にわたり続けてきた彼女たち。先月には、7thシングル「RUN with U」を発売し、今月26日には1stアルバム『Fairies』のリリースを控えている。そんなフェアリーズの“特典会”に、驚きの声が上がっている。 「一部の男性ファンが、先日行われた特典会で撮影した2ショット写真を、Twitter上に投稿しているのですが、メンバーと指を絡ませる“恋人つなぎ”をしたり、上半身を密着させ抱き合ったりしている。これに、ほかのドルヲタから、『男ヲタに抱きついてるの、引くわ』『正統派で売れなかった成れの果て感が……』『メンバーがかわいそう』『フェアリーズは実力派だったのに……』といった書き込みが相次いでいます。確かに、BiSや小野恵令奈など、さらに密着度の高いアイドルもいますが、多くのアイドルが“お触りNG”などのルールを設けている。かつて“正統派”“実力派”をウリにしていたフェアリーズだけに、ドルヲタが受けた衝撃は大きかったようです」(同)  波紋を呼んでいるフェアリーズの特典会だが、今月8日から、アルバム予約購入者を対象とした特典会を予定。2枚以上購入すれば、“2ショット撮影会”に参加できるようだ。フェアリーズは、先輩のSPEEDのようにブレークすることはできるだろうか?

山下智久が「君ならできるよ」と赤西仁に!? 赤西を慕うジャニーズ後輩への影響

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『BANDAGE』が代表作になっちゃうのかな

 昨年8月にシングル「HEY WHAT’S UP?」をリリースし、芸能活動に復帰した赤西仁が、2月末をもってジャニーズ事務所を退社したことが3月2日、明らかになった。

 昨年12月に出演映画『47RONIN』が公開して以降、新たな仕事に関する情報もなく、ファンを不安にさせていた赤西。2月中旬には、昨年11~12月にかけて行われたコンサート『Jin Akanishi’s Club Circuit』のDVD&Blu-ray化決定のニュースが久しぶりの朗報となった。そんな中、1日発行の「東京スポーツ」では、赤西がジャニーズに契約解除を申し入れたことを一面でスクープ。ジャニーズと赤西との間に方向性の違いが生じていたとして、赤西の処遇について「近く結論が下される」と、伝えていた。

「英語の歌しか歌いたくない」ジャニーズ“事実上クビ”の元KAT-TUN赤西仁は大丈夫か

mojanishi0303.jpg  SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルを抱えるジャニーズ事務所が2月28日付で、所属する元KAT-TUNのメンバーで歌手の赤西仁との契約を解除したことが分かった。  赤西は2日、自身のTwitterとFacebookを更新。日本語と英語で退社をファンに向けて報告し、「今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様ファンの皆様に心より感謝しております」「子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」など退社理由を説明した。 「もともと、赤西はジャニー喜多川社長が特別に目をかけていたので、ほかの幹部が呆れるほど赤西に対しては処分が甘く、『彼は自分の好きにやったほうが伸びる』と期待していたが、“赤西軍団”を率い、山下智久や錦戸亮が夜遊びにどっぷりハマるきっかけを作ったという“余罪”もあった。昨年夏に再起を図ってからは、SMAPのチーフマネジャーのI女史がバックアップしていたが、自分の主張を抑えきれずに事務所とことごとく対立。事実上、クビだった」(週刊誌記者)  昨年11月から12月にかけて行われた赤西のライブDVDは予定通りに発売されるというが、そのほか今後の活動は白紙。本人としては、得意の英語を生かした音楽活動や、米映画『47RONIN』出演で実績のある俳優業を続ける考えのようだが……。 「CDはそれなりに売れたが、ジャニーズのバックアップがあったからこそ。今後、かなりのファン離れが進むことになりそう。しかし、赤西は『英語の歌しか歌いたくない』と、あくまでも海外のマーケットを中心とした活動を主張し続けている」(テレビ関係者)  『47RONIN』は世界的に“大コケ”だったため、赤西の海外での知名度はゼロ。にもにもかかわらず赤西は英語でメッセージを発し続け、それを日本人ファンが一生懸命訳して読むという、不可思議な状態がしばらく続きそうだ。

【プーチン】消えた150の遺体! ソチ五輪の裏で抹殺されたテロ組織「黒い未亡人」!!

【不思議サイトトカナより】
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 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。  先日終了してしまったソチ・オリンピックはご覧になったであろうか。オリンピックは平和の祭典だが、その裏で、チェチェン紛争で夫や息子を殺された女性たちが集まった組織「黒い未亡人」たちが、大規模なテロを計画していたことはご存じだろうか——。 続きは【トカナ】で読む