土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動で、土屋サイドへ約3,000万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした演出家の甲斐智陽氏が4日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にテレビ電話で生出演し、あらためて徹底抗戦する構えを示した。 前日に行われた第3回口頭弁論で、東京地裁の小林久起裁判長は「お互い、歌手を目指す障害者である濱田(朝美)さんに共感して、みんなで舞台を作り上げようとしたはず。このようにお互いを非難するような形で裁判を続けるのは、どうなのか? 名誉を尊重して、話し合いはできないのか?」と、被告双方に和解を勧告。主張が平行線をたどる中、果たして歩み寄るかどうかに関心が集まっている。 『ノンストップ!』はこの裁判の夜、土屋本人を直撃。和解勧告について、「こっちが裁判しようって言ったわけじゃないから、(先に)向こうの提案を聞いて、どうするかを、うちの事務所も考えていくと思う」と、あくまでも土屋側から和解に向けて歩み寄ることはないとコメント。 これに対し、生出演した甲斐氏は、「こちらからはないでしょ(笑)。だって、こちらから和解するなら、初めから訴えないよねえ」とし、「こちらが請求した額だとかね、今まで僕を含めスタッフとかに相当迷惑かけてるわけですから、やっぱり謝罪してもらわなきゃちょっと困るよねえ。ただねえ、(土屋は)あんまり反省してる態度じゃないよねえ。自分がやったことを分かってないみたいだねえ」と、あらためて損害賠償の支払いと、謝罪を求めた。 また甲斐氏は、「こちらは(裁判で)負ける要素ないわけじゃない。いろんな証拠も出てきてるし。だから、向こうに“本当に申し訳なかった”みたいな態度がないとね、こちらからおめおめと(裁判を)止めることはないですよ」と、自信をのぞかせた。 さらに、司会のバナナマン・設楽統に、甲斐氏の風貌もワイドショーを賑わせた一因ではないかと問われると、「まあ、そうだけどさあ(笑)。調べないでねえ、適当なこと言ってるコメンテーターが多すぎるよねえ。腹立ってしょうがなかった。まあ、(外見を)気を付けますっていうか、気を付けようがないんだけどね。わっはっはっは!」と突然、高笑い。設楽も「豪快に笑ってらっしゃいますけど……」と驚いていた。 同番組の視聴者の意見を、ネット上でうかがうと、「この人、余計なことまでしゃべりすぎ」「話し方がイヤ」「ヤクザみたい」「土屋と呼び捨て……」「甲斐さんの風貌に触れる設楽さん、ウケる」と、甲斐氏の話し方や、外見に対するコメントがほとんど。裁判自体については、「まだ裁判やってたんだ」「この騒動って、なんだっけ?」というような書き込みが目立った。 3日の口頭弁論後にも、報道陣に「たまに土屋がテレビに出てるだけで腹立つ。会いたいかと言われれば、会いたくない」と怒りをあらわにしていた甲斐氏。和解どころか、さらに泥沼化する可能性もありそうだ。『誓い~奇跡のシンガー~』宣伝チラシ
日別アーカイブ: 2014年3月4日
中島知子、芸能活動お先真っ暗!? 復帰第二弾BL映画のキナ臭すぎる面々
『中島知子写真集「幕間 MAKUAI」』(講談社)
世間を騒がせた“洗脳疑惑”からはや2年半、元オセロ・中島知子が出演する最新映画の前評判が、想像以上の酷評だという。復帰作『ハダカの美奈子』に続き、またしても“爆死”は目に見えているようだが……。
中島がオセロを解散し、所属だった大手プロ・松竹芸能から独立したのは、2013年4月のこと。今後は女優や歌手活動をメインとしつつ、「バラエティもやらせていただけたら」と語っていたものだが、当然芸能界はそこまで甘くはなかったようだ。
正論か、失言か!? AKB48岩佐美咲「小6の子に握手しにくる人がいるって……」発言が話題に

AKB48 公式生写真 So long ! 劇場盤
ボクシング“亀田ジム問題”記者・関係者に悪質嫌がらせ続発「中傷ファックス、怪電話も……」

『K3BOX&FIT GYM』HP
秋葉原に住むのは難しい!? 勝手に選ぶ2014年版オタクが住みたい“東京の街”はここだ!【秋葉原周辺編】
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
進学や就職、転勤など人生の転機を迎えて、多くの人々が東京にやってくる時期がきた。東京を目指す人々の中には、当然マンガやアニメ、ゲームなどオタク文化が集積している東京に期待している人も多いだろう。通販でだいたいのものが購入でき、県庁所在地には必ずアニメショップがある時代にあってもなお、東京ほど様々なオタク趣味を楽しめるところはない。そうした人々に向けて、この特集では「オタクなら、東京のこの街に住め!」と銘打って3回にわけてレクチャーする。 ■秋葉原には……住めない! せっかくオタク文化を楽しむのならば、やはり“秋葉原”に住みたい! と思う人も多いだろう。確かに、秋葉原に住んでいれば、毎日のように街の変化を楽しめるハズ。でも、秋葉原に住むには、大きなハードルがある。それが家賃である。なにしろ、秋葉原はJR山手線と総武線、京浜東北線、さらに、つくばエクスプレスとメトロ日比谷線に加えて、銀座線(末広町駅)に都営新宿線(岩本町駅)が利用できる一大ターミナルだ。ゆえに、家賃の相場は高く、ワンルームでも平均8万円超に達している。 「どうしても、秋葉原に住みたい」と家賃を四苦八苦して支払っても、さらなる難関がある。電器店からオタクショップまでの店舗と企業のオフィスが中心の街なので、安いスーパーが少ない。どうしてもエンゲル係数は高くなってしまう。 【「おたぽる」で続きを読む】『秋葉原は今』(芸術新聞社/三宅理一)
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Sexy Zone菊池風磨は、へなちょこ+セクシーの「へなシー」!?
「へなシー」を自称できるぐらい自分を落とせたら、一皮剥けるのに!
<アイドル誌チェック!!>
今春CDデビューが決定したジャニーズWESTから、ベテランのSMAPまでジャニーズタレントの情報が満載の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)3月10日号。
今号では、嵐の二宮和也が4月からスタートする主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の番宣で、長寿演芸番組『笑点』(同)に出演した回の収録レポートが目を引きます。二宮は座布団運びの山田隆夫の代わりに座布団やパネルを運んだり、時には司会席の歌丸の隣でお題を出したりと大活躍。嵐の中では悠然と構えていることが多い二宮が、「二宮さーん」と呼ばれて「はい!」と走っていく様子だけでもかなり新鮮なのではないでしょうか。
バラエティ司会、お洗濯グッズ……女優志向の江角マキコを悩ませた大手芸能プロ・研音の“方向性”って?

『ショムニ2013 DVD-BOX』ポニーキャニオン
経済オンチなのか勝谷氏 渡邉文男
勝谷誠彦氏。彼の弁舌は好きだし批判するつもりはサラサラない。タイトルの「経済オンチ」も私の主観ではなくご本人の実績なので誤解無きよう。
探偵ファイルの読者にはなじみが薄いダイヤモンド・ザイという月刊誌で、彼の連載がある。
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