年下男との不倫スクープもいまいち広がらない、広末涼子の芸能界的“つまらなさ”

<p> 首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗被告がブログを開始! ぶったまげた。高裁判決を3月12日に控え、なんとも優雅な筆致。頻繁な更新――拙著も取り上げられていた。<控訴審では、なぜ話さないのか?とよく尋ねられる。2審で被告人質問をしないと決めた理由は、2つあります。><刑事裁判の傍聴が趣味の素人ライターが雑に速記したインチキ本が「木嶋佳苗法廷証言」として文庫になったこと>――光栄です(笑)。</p>

日本側の妨害を避け、秘密裏に進行した「慰安婦決議案記念碑」建立を主導したキーマンを直撃!

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『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(小学館)
「女性の尊厳を奪った大きな罪だ。日韓政府で話し合い、決着をつけてほしい」  訪韓した村山富市元首相はそう話したが、フランスの漫画祭を挙げるまでもなく、慰安婦問題は今や日韓を超えて欧米でも注目のイシューとなっている。とりわけアメリカでは各地に慰安婦関連の像や碑が建立されており、その数は5つにまで増えた。  全米で慰安婦碑の建立を主導しているのは、ほかでもなく韓国系団体だ。例えば、カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像を設置したのは、「カリフォルニア州韓米フォーラム」。マイク・ホンダ米下院議員が発案した、「対日謝罪要求決議案」の可決を支援するために結成された団体だという。  もちろん日本側も黙っていない。グレンデール市の慰安婦像撤去嘆願書には、在米日本人らを中心に12万以上の署名が集まっており、日本の地方議員らも抗議の声を上げた。さらに、グレンデール市の在米日本人らのNPO法人は、市に慰安婦像撤去を求めて提訴している。  そんな攻防を尻目に、ニューヨーク州ナッソー郡には慰安婦決議案記念碑が新たに設置された。建立を主導したのは「韓米公共政策委員会(KAPAC)」。韓国の報道によると、その記念碑は「日本の妨害工作を避けるために、秘密裏に作られた」という。真相を探るべく、韓米公共政策委員会を直撃。同団体幹部は、ゆったりとした口調で語り始めた。 「私たちが非公開で記念碑の設置作業を行ったのは、韓国と日本の感情的な対立を避けるためです。オープンに設置作業を行うと、両国に外交的な摩擦を与えかねない。お互い傷つけ合っても意味がないし、そうなることを私たちは望んでいません」    彼らが最も望んでいることは、あくまでも「慰安婦問題の早期解決」だという。 「記念碑を設置したのは、慰安婦被害者がどんどん亡くなっている中で、一日も早くこの問題を解決したいから。日本の一部の人たちは、慰安婦碑を撤去しろとまで主張している。だから記念碑を設置することで、“私たちはこんなに力がある”ということを示しているわけです。韓国人が動けばアメリカの人たちも同調するし、アメリカ議会をも動かすことができる」  問題が解決するまで、力を行使していく――。そんな宣言ともとれる発言ではないだろうか。実際に韓米公共政策委員会は、ニューヨーク州の教科書に慰安婦問題を盛り込む動きも見せている。カリフォルニア州韓米フォーラムのユン・ソグォン代表が「今年中に慰安婦碑を2つ以上設置して、悲劇の歴史を広く伝えていく」と明言しているように、アメリカで慰安婦問題がますますイシュー化する可能性は高い。  日韓を超えて、アメリカを舞台に過熱する慰安婦問題。強硬姿勢を貫く韓国に、日本はどう対抗するだろうか。形勢が“待ったなし”であることだけは、間違いなさそうだ。

ホワイトデーで気が重~くなる韓国男子。女子が求めるプレゼントとは?

【messyより】

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Photo by Matthew Broadhurst from Flickr

 何かと恋愛イベント好きなイメージがある韓国。やはり3月のホワイトデーシーズンは、女性たちを中心に社会的な盛り上がりを見せるようだ。韓国のホワイトデーは日本のそれと同じ。“バレンタインのお返しをする日”で、男性が女性にプレゼントを渡す“恋愛イベント”として定着している。

 ところで、ホワイトデーのプレゼントの定番と言えば、やはり“キャンディー”だが、韓国女子はどんなものを欲しがるのだろうか?

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「友人と佐藤健のマンションが同じだった」広末涼子が不倫報道否定で、「セブン」と「週女」真っ向対立か!?

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 女優の広末涼子(33)が、9歳年下の俳優・佐藤健(24)と不倫関係にあると報じた「女性セブン」(小学館/3月13日号)のスクープ記事に対し、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で完全否定した。  「セブン」の記事によれば、1月27日の午後、高級溶岩浴スパのカップル用個室でデートする様子が目撃されたという2人。個室には、湯船やシャワー室もあり、マッサージを受ける際には裸に紙パンツ1枚の姿になるため、深い関係でない限り、男女での使用は不自然だと伝えている。さらに2月21の夜8時半頃、広末は“網タイツとピンヒール”という女性らしいいでたちで、佐藤のマンションを訪れ、一泊。翌朝、2人はわずか2分差でマンションを後にしたという。  この報道について、広末の所属事務所は、「事実無根」と完全否定。佐藤の所属事務所も、「ドラマで共演以来、お世話になっている尊敬する先輩」とコメントしていた。  そして今回の「週女」の記事だが、広末は記者の直撃取材に足を止め、笑顔で交際を否定。佐藤のマンションを訪れた理由について、「あれは、彼ではなくて、私の友人のところに遊びに行ったのですが、たまたま彼と同じマンションだったみたいなんですよね」と説明した。  これに、ネット上では「苦しい言い訳」「偶然同じマンションでした、って、東京にいくつマンションがあると思ってるんだよ…天文学的確率だろ」と疑う声や、過去に「セブン」をはじめ数誌を名誉棄損で訴えている広末だけに、「訴えないなら事実だろ」という意見も目立つ。 「不倫の真偽は不明ですが、『セブン』の記事を、『週女』の記事が“あっさり”と完全否定したわけですから、これは今後、ライバル誌同士の“スクープ合戦”に発展する可能性も。『セブン』はプライドをかけて、さらに不倫の信ぴょう性を高めるような隠し玉を出してくるかもしれませんよ」(芸能記者)  東日本大震災が起きた3月11日を前に、被災地入りしている広末の夫のキャンドル・ジュン氏には気の毒ではあるが、今後、「セブン」がどう出るか楽しみだ。

キスや告白で特別手当を支給!? 『テラスハウス』のヤラセ疑惑がより濃厚に

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(「テラスハウス インサイド」扶桑社)
 現在放送中の青春密着リアリティーショー『テラスハウス』(フジテレビ系)。男女6人が海が見えるシェアハウスにて共同生活を送り、その中で生まれる恋模様やそれぞれの人生における葛藤などが描かれるという共感性の高いコンセプトで若者たちの間で大きな話題となっている。2000年代初期に大ブームを起こした恋愛バラエティ『あいのり』(同)にもっとオシャレ感を足し、現代風にアレンジしたといったイメージだが、『あいのり』メンバーだった桃(28)が現在人気ブロガー・タレントとして活躍しているのと同様に、同番組経由で芸能界に羽ばたくメンバーが多いことでも知られている。ギャルモデルの今井華(21)やグラビアアイドルの筧美和子(19)、元キックボクサーの宮城大樹(24)はその代表的な存在だろう。  しかし、現メンバーの恋の行方や卒業メンバーの今後の動向と注目すべきポイントが多々ある一方で、以前から同番組については「ストーリーが強引」「不自然」「ヤラセか?」という声も度々聞かれていた。これも『あいのり』との共通点だ。そのことについて、同番組関係者が現在発売中の「FLASH」(光文社)にて真相を語っている。  記事によると、先月から番組内に元メンバーが再加入したり、現メンバーが元メンバーに片思いをするといった展開があったが、それはキャラが弱い現メンバーを盛り上げるために、制作側が元メンバーを呼び戻すというストーリーを作り上げているからだという。また、元々演出なしで番組を構成していたが、出演者たちは素人同然であるためハプニングが起こることはなく、それでは番組がつまらないと考えた制作側がおおまかなストーリーを考え、それぞれ出演者に合った言葉で言わせていたという証言も。極めつきは、メンバーの出演料には特別手当が存在し、スタッフの指示のもとで誰かに告白したら5万円、キスしたら10万円が支払われるというもの。  「台本はありません」と謳い、出演者たちのリアルな生活感を強調してきた同番組。ストーリーに出演者たちの意思がどれくらい活かされているかはわからないが、いくらなんでも視聴者にとっての見どころである告白やキスに手当がつくというのはヤラセを推進しているように思えてしまう。これらが事実であれば、「リアリティー」の看板を外し「恋愛ドラマ」という括りにした方が賢明なのではないだろうか。  なお、3日放送分の同番組では、現メンバーの今井洋介(29)がほぼ恋人同士のような関係であった歌手のjyA-me(※テラスハウス住人ではない)に突然「俺はやっぱり今井華ちゃんが好き」と明かし、ネット上では「男として最低」と怒りをあらわにする人が続出している。こういった思いもよらない展開が同番組の醍醐味。これもヤラセの一つなのかと疑いの目で見てしまうが、現実にもこういった移り気で後先を考えずに行動する人間は存在するのでなんともいえないところだ。  一番ギモンなのは、番組は現在進行形で放送中であり、メンバーたちは毎週の放送や公式HPで展開をチェックできてしまうということ。『あいのり』ではメンバーたちは海外を旅していたため、誰が誰を好きで、誰が自分に思いを寄せていて……という恋模様を知らない前提だった。しかし『テラスハウス』は全員が国内で普通に生活しており、自分に告白しようとしているメンバーの気持ちや、関係者たちの恋の矢印がどこに向かっているのか確認できてしまう。これで「台本・演出ありません」「自然に恋愛しています」と言われても違和感を拭えるわけがない。とはいえ、視聴者もそこは織り込み済みで“恋愛ドラマ”として楽しめばいいのかもしれないが……。  なんにせよ、ドラマのような見せ場がないとつまらないとわかっていながら、「一般の若者のリアリティーショー」を強調する制作側の姿勢には矛盾がある。フィクション・ドラマや映画を見て感動する人がいる以上、リアリティーがなくても作品に感情移入できることは事実だし、中途半端なリアル描写ほど見ていて気持ちの悪いものはない。エンタメとリアリティーの共存はなかなか難しいようだ。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

共感と非難が交わる心地よさを共有し合う、毒舌タレントと「婦人公論」読者

<p> 前号では「女が嫌いな女=婦人公論読者そのもの」という、まさかのブーメランを発動させた「婦人公論」。フォローするわけではありませんが、「女が嫌いな女」とされる女こそが人間らしい女。仏のように微笑み慈愛に満ちて謙虚で人の悪口なんて言ってるのを聞いたことない……なんて神様みたいな女、どこかにはいるかもしれませんが、あまり友達にはなりたくない。</p>

壊滅的にダサいと話題! 事情通が語る、加藤茶嫁・綾菜のファッションコンプレックス

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加藤綾菜ブログより

 ネットユーザーからその動向が注目されている年の差夫婦・加藤茶と綾菜が、またもネット上を騒がしている。3月1日の茶の誕生日に合わせて、ラスベガスを旅行中だという2人だが、綾菜が現地で購入したドレスが「ダサすぎる」と失笑を買っているのだ。

「加藤夫妻のラスベガス旅行は、初っ端から空港を間違えたり、税関で夫婦だと信じてもらえなかったりと、トラブル続きのようですね。しかし、何よりネットユーザーの興味を引いたのが、綾菜のファッション。ブログに、ラスベガスで買ったという紫と黒を基調とした独特な模様のドレスがアップされるやいなや、ネット上は大騒ぎになり、『やっぱりファッションセンスなさすぎ(笑)』『ババ臭い』『本当に20代には見えないね』などというコメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

相次ぐデマに混乱続く――【中国・昆明無差別テロ】報復におびえるウイグル族

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昆明市 市街の様子(Wikipediaより)
 3月1日 、中国雲南省昆明市・昆明駅の切符売り場や駅前広場で、刃物で武装した十数人の男女が、居合わせた人々を次々に襲う事件が発生。翌日までに28人が死亡し、113人が負傷した。犯人グループのうち5人も、その場で射殺された。   当局は、ウイグル独立派によるテロと断定し、捜査を進めているが、現地住民の間では、さらなるテロの恐怖が広がっている。  中国版Twitter「微博」では、事件直後には同市の別の場所でもテロが行われたというデマが、また、一時はハイジャックが計画されているという情報が流れた。また、上水道に毒を入れる計画があるという書き込みをきっかけに、街中ではミネラルウォーターが買い占められたという報告もある。  一方、同市在住の日本人男性によると、最も戦々恐々としているのは、容疑者とされる人物と同じウイグル族だという。 「ウイグル族がなりわいとする、羊の串焼き屋台や新疆ラーメン店などは軒並み姿を消したり、休業したりしています。市民からの報復を恐れているのでしょう。テレビでは連日、ウイグル人の残忍性を強調するような映像が繰り返し流されていますから、無理もないでしょうね。また警察が『ウイグル族を見たら通報するように』と呼びかけているという話も聞く。ウイグル系住民は、漢族とは見た目がハッキリ違うので、肩身が狭い思いをすることになるでしょう。また、回族をはじめとするほかのイスラム系住民も、とばっちりを受けているはず」  こうした状況は、ウイグル族への弾圧を強めたい当局からすれば、好都合に見えるが、まさか自作自演なんてことはないといいのだが――。 (文=牧野源)