香水をつける男   渡邉文男

結論から言うと、香水をつけることは決して悪いことではない。誤解は、そのつけ方にある。逆に、フレグランスに興味のない男は、女性の癒し方も分からないニンニク男なので今日はほっておく(笑)。

缶コーヒー・ジョージアのCMは男性中心主義!フェミニストが批判

2014年2月22日の東京新聞夕刊に、作家の中山千夏氏による「胸騒ぎ」と題した文章が掲載された。

「その缶コーヒー何度か飲んだことがある。最近のテレビCMを見て、もう二度と買うものか、と思った。サラリーマンやラーメン屋、工事作業員、果ては幼児まで、いろいろな男が、社会はオレが作っていると宣言していた」。商品名は伏せているが、山田孝之が各種の職業の男性に扮する、ジョージアのCMである。

視聴率ワーストドラマ、『夜のせんせい』『Dr.DMAT』でTBS最下位争い!

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観月自身は高校中退っていうのがオチだから!

 4月スタートの連続ドラマの情報が続々と解禁になる中、1月期のドラマ(午後8~10時台)もいよいよ終盤に向かっている。今回は視聴率ランキングでワースト3位入りしそうなドラマはどの作品なのか、2月27日までのデータを元に見ていきたい。

 まずは、檀れい主演の『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系)。1月14日の第1話は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、初回視聴率ランキングで3位に入り込んだが、初回の数字からは想像もできない番狂わせが発生。2話で11.5%に下がり、5話から7.8%、8.4%、7.9%と一桁後半を推移している。また『福家』の下降は次枠の『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』にも影響を及ぼしているようで、『バチスタ』は5話まで11~13%だったが、6話からは9~10%台に低迷中だ。

一人っ子政策よりも人口抑制効果大!? 中国で日本製世界最薄コンドーム「サガミオリジナル0.01」が話題

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「サガミオリジナル0.01」
 相模ゴム工業が昨年12月に発売した世界最薄のコンドーム「サガミオリジナル0.01」が、海を超えて話題を集めている。  その薄さは、これまで同ブランドのコンドームが誇っていた0.02ミリという世界最薄記録を、さらに半分に塗り替えた0.01ミリ。現在のところ、販売は東京限定となっているはずの同商品だが、なぜか中国で密かに流通しているのだ。  大手オークション・ショッピングサイト「淘宝」には、並行輸入されたとおぼしき同商品が、多数出品されている。日本では定価1,200円(5個入り)だが、1,800~2,200円ほどのプレミア価格で売買されている。さらに、1個500円ほどでバラ売りされているものまである。  同社広報担当者によると、「中国で売られているものは、すべて非正規に持ち出された転売品」としている。  しかし、そんなことはおかまいなしとばかりに、中国版Twitter「微博」では、実際に使用した人たちによる称賛の声が上がっている。 「使用感ゼロ! 日本人のものづくりに対する畏怖を感じた」 「AVといいコンドームといい、日本の下半身産業にはかなわない」 「一人っ子政策なんかより、これを配布したほうが、人口抑制効果があるはず。その違いは、まるで『北風と太陽』だ」  ただ、「やはり」というべきか、現地在住者によると、こうした好評の裏側で同商品をかたるニセモノも出現しているという。最近では、中国系の転売ブローカーによる買い占めにより、花王の紙おむつ「メリーズ」が国内でも品不足となっているが(記事参照)、このままいけば肩書同様、同商品の在庫も「最薄」になる? (文=牧野源) 

浜崎あゆみ(35)が「ViVi」表紙で“少女テイスト”に挑戦も「いったい誰なんだ!?」の声

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「ViVi」4月号(講談社)

【日刊サイゾーより】

 浜崎あゆみが表紙を務める女性ファッション誌「ViVi」4月号(22日発売/講談社)に、「誰か分からない」という声が相次いでいる。

 先日、映画『BUDDHA2』のワールドプレミア出席のため訪れた、フランス・パリのホテルで撮影されたという同表紙。ミディアムボブのヘアに、フワッとしたスカートを合わせたガーリースタイルで、あゆは口元とおなかに手を置くポーズをとり、少女のような表情でこちらをボーッと見つめている。

 これに、Twitterなどでは「表紙の人、誰?」「え、これあゆなの?」「別人じゃねーか」など、驚きのコメントが続出。コンビニや書店で同誌を見かけ、「誰だろう?」と立ち止まった人も多いようだ。

 さらにあゆは、誌面でも、少女テイストのスタイルや……

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グラビアとアイドルの境界線を飛び越える 「地下アイドル」の新しい表現のカタチ

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危ない女の子シスターズ『ココロノスキマ』(トリプルディープロモーション)

【リアルサウンドより】  AKB48による日本初の全編水着仕様のMV「BABY BABY BABY」は、いままで暗黙の了解としてアイドル表現とグラビア表現を隔ててきた「見えない壁」を突破した映像作品だった。その後、彼女たちは最大のヒット作である「ヘビーローテーション」を筆頭に、水着姿や下着姿を大胆に披露するMVで、アイドルとグラビアの境界を曖昧なものにしてきた。その革新的なスタイルが彼女達の躍進を支えているように、10年代におけるアイドル表現は、アイドル的な不可侵さとグラビア的な生々しさをどう両立させるかが、一つのテーマとなっている。(参考:「地下アイドル」化するグラビアアイドルたち AKB48の水着パフォーマンスも影響か?)  欧米では「PIN UP GIRL」というカテゴリーに集約される、ガール(おんなのこ)自身の輝きをスチールに収めた表現が"グラビア"として、1970年代から紙媒体を席巻。いっぽう日本は、COOL JAPAN以前に「グラビアジャパン」として、紙媒体が他国に類を見ないほど先鋭的な「ガール表現」を牽引し、彼女達の魅力を伝えてきた。  グラビア界は間口が広いがゆえにあらゆる魅力&才能を秘めた少女達が飛び込んでくる。そして「BABY BABY BABY」以降は、グラビア活動と並行して地下アイドル活動を行う少女達が増えることにより、彼女達の本当の魅力を伝える、グラビアとアイドルの壁を果敢に飛び越える素晴らしいアイドルグループが激増してきた。  今回はそんないくつかのグループをご紹介したい。

圧倒的な「朝ドラ」ヒロイン感! 新原里彩率いるFineColor

 昨年爆発的なブームを巻き起こした「あまちゃん」の例を挙げるまでもなく、人気を誇る朝ドラのヒロイン像に必須なのは、少女的な「過剰性」といえよう。2012年にデビューしたFineColorの最大の魅力は、中心メンバーである新原里彩のリミットを超えた“朝ドラヒロイン系やりすぎ感”にあるように思う。すでに何作も発売されている彼女のグラビアイメージビデオ作品は、その瑞々しさをいかんなく発揮した素晴らしい作品ばかり。このおしらせMOVIEをご覧いただければ、その魅力はおわかりいただけるだろう。

「新原里彩」4月のビデオレター&三つのお知らせ。

 一番の特徴は笑顔200%、憂い顔200%、そして恥ずかしげな表情300%と、豊かすぎるその表情。全てのグラビア表現における彼女の無意識の過剰性=アイドル性には、とにかく圧倒される。  そんな彼女のアイドル性が爆発するのがFinecolorでのステージ。楽曲はいまどきのツボを押さえた王道アイドルソングだが、まるでGMTにおけるアキのような新原里彩嬢の圧倒的な存在感によって、その地下的な空間が一気に華やいだパラダイスへと変換される奇跡の瞬間を体験することができる。定期的にライブをおこなっている彼女達のステージを是非体験していただきたい。 FineColor OFFICIALブログ

天然×天然=「ソフトレズ」? 高岡未來と香坂まやによる危ない女の子シスターズ

危ない女の子シスターズ / ココロノスキマ

 メンバーの高岡未來は2007年から、香坂まやは2010年からグラビアイメージビデオ活動も並行して行っている。10代後半といえば女の子が一番多感で変化していく時期なのにもかかわらず、そのイメビ作品における彼女達は一貫してマイペースで、デビュー時からほとんど変わっていない。いまだに素人っぽさが画面からにじみ出る秀逸な作品群は、不動の人気を誇っている。なぜ彼女達はその初々しさをキープできるのか? その秘密はブログからも垣間見れる二人の天然さ、ボケっぷりにあるのかもしれない。  天然×天然、ボケ×ボケ、漫才コンビのようなお笑いにおいては禁断の組み合わせ。ツッコミ不在という関係性が、異形の表現を生み出す。まさに「ド天然」な二人の美少女が作り出す「禁断の花園」感が、危ない女の子シスターズの魅力である。  彼女達のステージや最近の楽曲には、その特異なキャラクターを意識したように、一種独特な「匂い」のようなものが発揮されるようになってきた。女の子二人組であるがゆえに、古くはWINKのような、最近ではソチオリンピックの開会式に出演し 話題をふりまいたt.A.T.u.のような、「ソフトレズ」感が横溢しているのだ。元気や全力を売り物にする多人数ユニットが席巻する今だからこそ、そのプチ密室的な音とステージングに注目してほしい。 危ない女の子シスターズ twitter

まるで小説「ロリータ」のドロレス・ヘイズ? 黒宮れい率いるガールズバンド BRATS

【期間限定配信】Brats&dollsニコ生再放送!

 スクールガールコンプレックスならぬ、ロリータコンプレックスという言葉を生んだナボコフの名作「ロリータ」は、現在のウェブにおけるテキスト環境を完全に先取りしたような鋭意な言語感覚と、女性に振り回されたい、そして破滅したいという、これまた現在におけるアイドルとそのヲタの方々の関係を予見したような小説だが、このBRATSのボーカルを担当する黒宮れいほど、そんなドロレス・ヘイズ的な無邪気さと攻撃性を秘めたアーティストは日本に存在しないといっていい。  2009年から発売されている彼女のグラビアイメージ作品はとにかく天衣無縫で、見ているとカメラ酔いするくらい自由に、そしてキュートに自らの小悪魔っぷりを発揮している名作ばかりだ。そんな彼女が、BASS担当の姉の黒宮あやと共に始めたガールズバンドがBRATSである。  メンバーの学業専念による脱退が相次ぐなど、波瀾万丈な遍歴がありつつも、ライブを重ねる度にロックボーカリストとして明らかに成長している彼女にも驚愕するが、いま一番注目されているのはブログで発揮されている黒宮れいの「言語感覚」である。読んでいただければ一目瞭然の独特のグルーヴ溢れるテキストは、ほとんど奥田民生の世界。そのまま歌詞にできるような絶品の「コトバ」である。現在は音源も乏しくライブでの活動が中心のBRATSだが、彼女が歌詞を書くようになった時こそ、その真価が現れるようになるに違いない。 BRATS(ほぼ黒宮れい)OFFICIALブログ  グラビアイメージの活動もしつつアイドルとしてブレイクを果たしたでんぱ組.incの最上もがのように、今後グラビアとアイドルの境界を超えることで、新しい表現のカタチを手に入れた彼女たちが、アイドル界にさらなる新風を巻き起こしていく予感だ。 ■ターボ向後 AVメーカー『性格良し子ちゃん』を率いる。PUNPEEや禁断の多数決といったミュージシャンのMVも手がけ、音楽業界からも注目を集めている。公式Twitter