部下に妻を寝取られ、自慰に耽る中年男の悲哀――『不貞の季節』が最高にエロい理由

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『不貞の季節』/文藝春秋

■今回の官能小説
『不貞の季節』(団鬼六、文藝春秋)

 愛する者の裏切り行為は、時に人のマゾヒスティックな気持ちを呼び覚ます。例えば恋人が、自分以外の女とセックスしていると気付いた時、例えようのない悲しみと怒りに包まれながら、どこかその半面「愛する人が、ほかの女を抱いていた」という現実に、えも言われぬ“官能”を感じることはないだろうか。ほかの女をどう抱いたのか――? そんないやらしい好奇心を抱いてしまう自分が、どこかに存在してしまうこともある。

 SM作家の第一人者である大御所・団鬼六の自叙伝的小説『不貞の季節』(文藝春秋)は、当時40歳だった鬼六に起きた、衝撃的な日常が赤裸裸に描かれている。

テロに加え、街中には野犬の群れも……ソチ五輪はマスコミも命がけ!

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イメージ画像(Wikipediaより)
 いよいよ始まったソチ五輪。日本勢では、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅や男子フィギュアの羽生結弦のメダル獲得が期待されおり、マスコミも現地に大挙押し寄せている。ただ、開催中にはテロの危険も……。 「開会式には、日露関係を重視する安倍晋三首相が出席しましたが、アメリカのオバマ大統領やドイツのメルケル首相などは、プーチン大統領が、ロシアの“同性愛禁止”方針を打ち出したことに抗議して、開会式の出席をキャンセル。しかし、これは表向きで、実際はテロの危険が高まっていることを察し、“逃げた”とみられています」とは国際ジャーナリスト。  事実、ソチ市内には警備員が大量投入され、駅には厳重な持ち物検査が課せられている。それでも警備の目をかいくぐり、チェチェン独立を目指すテロリスト、その中でも「白い未亡人」と呼ばれる危険度MAXの白人女性テロリストがすでに同国に潜伏しているという情報もある。  現地取材する雑誌記者は「我々は雑誌協会の仕切りでソチ入りしたのですが、事前に協会からテロの危険を説明され『夜間は1人で出歩かないように』と再三注意されました」と話す。  スポーツ紙記者も「今回は会社側も人員を厳選し、少数精鋭で現地に送り込んでいます。言い方は悪いですが、テロの被害を考慮してのものかと。社によっては、通常の海外出張手当を割増しにしているところもあるそうです」と明かす。  危険なのはテロだけではない。ソチ市内は野犬が多いことで有名なのだ。ロシア政府は五輪開幕を前に「野犬はゴミと変わらない」という理論のもと、大規模駆除を行ったようだが、それでもなお、ソチ市内では野犬の姿があちこちで見られるという。 「ペットの犬と違って凶暴だし、狂犬病などの病気に感染している場合もある。4~5匹の群れを成していることも多く、本当に怖いですね。現地の人からも『絶対に目を合わせてはいけない!』『もし襲われたら、持ち物を捨てて逃げろ!』とクギを刺されました」(同)  テロに加え、野犬の恐怖……マスコミも命がけのようだ。

「嘘つきはドロボー」の批判続出! 武田信玄の“偽末裔”武田アンリ、万引き逮捕発覚の末路

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NAVERより

 「自称・武田信玄の末裔」として、昨年話題を集めた「小悪魔ageha」(インフォレスト)元モデル・武田アンリが、万引きの疑いで逮捕されていたことがわかった。本名の「鈴木千里容疑者、万引きで逮捕」と報じられるや否や、ネット上はこの話題で持ちきりに。報道によると、武田は数十万円相当のカーテンや雑貨などを万引きした疑いが持たれているという。

 武田は2013年、「武田信玄の末裔」の肩書で注目を集めていた。バラエティ番組やインタビューなどでも「本当です!」と繰り返していたが、武田家関係者の団体が「甲斐武田正統家出身の方にその様な方はいらっしゃいません」と公式発表をしたことから、さらに話題はヒートアップ。金髪にギャルメイクという肩書とのギャップ、さらに「キャバクラやガールズバーといった飲食店3店舗を経営」という本業も手伝い、一時期はネット上で騒がれていたものだった。

S・ラブーフ、「オレは有名人じゃねぇ」と書いた紙袋を被りレッドカーペッドを闊歩

<p> 映画『トランスフォーマー』シリーズでA級ハリウッド俳優の仲間入りをし、演技力が高く評価されているシャイア・ラブーフ。しかし、表裏のない性格とストレートな発言が災いし、ハリウッドとの相性はあまりよくないとされている。自らを芸術家と位置づけるシャイアは監督としても活動しているのだが、昨年は手がけた短編映画が盗作であることが発覚。謝罪したものの、その文章やツイートがすべてパクリだったことが明るみになり、Twitterで「私は公の場から引退することにしました」と逆ギレ宣言。その後は、「オレ、もう有名人じゃねぇし」とツイートし、タブロイドはお騒がせスターとして認定。世間は、「メルトダウンかなんだか知らないが、とにかく面白い」と彼の奇行を楽しんでいた。<br /> </p>

故・永井一郎ラスト『サザエさん』視聴率23.7%、最後のセリフに「感慨深い」「波平らしい」の声

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『バカモン!波平、ニッポンを叱る』(新潮社)
 先月27日に亡くなった声優・永井一郎さん(享年82)が、生前に磯野波平役を演じた最後のエピソードが9日、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で放送され、平均視聴率23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を記録したことが分かった。  最後のエピソードは、奇しくも「波平、親切騒動」という波平にスポットを当てた物語。「ただいま。疲れたらから少し休ませてくれ」と帰宅早々、日中にもかかわらず布団に入ってしまった波平。「体の具合が悪くなったんじゃないの?」と心配するサザエに、フネは「出かける時は元気だったんだよ?」といぶかしがる。後にそれが、見ず知らずの人を世話したことによる“親切疲れ”だということが分かる……という心温まるストーリーであった。  このエピソードの波平の最後のセリフは、「うっかり道も教えられんわ!」であったが、これにTwitter上は「最後は波平さんらしいセリフだった」「あれが永井さんが演じる波平さんの最後のセリフかと思うと、自然と涙が出ました」「いやいや、あなたから道を教わった人はたくさんいますよ」などと、温かい投稿であふれた。  また翌10日、波平役の後任が、『ちびまる子ちゃん』(同)の永沢君やヒデじい、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の目暮警部などの声で知られる声優・茶風林が務めることが発表された。本人は「永井さんが造り上げた“磯野波平”というキャラクターのイメージを損なうことのないよう、大切に、精一杯務めさせていただきます」とコメントしており、ネット上では「妥当な人選」「声が似てるから、すぐになじみそう」と、好意的な意見が多く見られる。 「2005年に、ワカメ役の声優が二代目の野村道子さんから、三代目の津村まことさんに変わった際には、『声が子どもっぽくない』『違和感が拭えない』『いつまでも慣れない』という意見が相次いだ。ただ、今回の波平役の交代については、歓迎ムード。ベテランの茶風林さんは、アニメファンからの信頼も厚く、視聴者もすぐに声の変化に慣れそうだ」(芸能記者)  新しい声の波平が、これまで通り“日本のお父さん”としてお茶の間に定着するのも、そう時間はかからないのかもしれない。

大御所アニソン歌手も激怒! 若手の台頭で問われる、アニソン界の問題点とは

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『J-アニソン神曲祭り~レジェンド~』(SMAR)
「某大御所アニソン歌手の“もうあの子たちを同じステージ立たせるな!”という声を聞いた時、現場は凍りましたね」 と語るのは、アニメソング系イベントの某スタッフ。事件は、昨年開催されたデビュー直後の若手から、アニソン黎明期から活躍する大御所までが一堂に会するアニソン系ライブイベントの終了後に発生した。先述の某大御所歌手は、あまりにもふがいないパフォーマンスを披露した若手アニソン歌手に対して、怒りをあらわにしたのだという。 「確かに一喝された若手のステージは、褒められたものではありませんでしたね。キーは外す、歌詞は飛ぶ。そのくせ、煽ることだけはしっかりやるもんだから、歌うことに対して真剣な人ほど、そのステージングに納得がいかなかったと思いますよ」(同)  この大御所歌手は、アニメソング黎明期に10代の頃より活躍。シーンの最前線に立ち、今も精力的な活動を繰り広げる伝説的存在だ。日夜、芸の鍛錬を続けてきた氏のデビュー直後のレコードを聞けば、最初から完成された歌唱に誰もが耳を奪われることだろう。しかし、その裏には決して表には見せない日々の努力があったことも、さまざまなインタビューに残されている。  一方、いまだアニソンが「子ども向けの童謡」として扱われていた時代から活躍していただけに、業界内外で多くの苦汁を舐めてきたことも想像に難くない。そんな氏だけに、ビジュアルやアイドル性を重視し、技術的に未熟なままデビューさせられてしまう若手アニソン歌手たちの存在に思うところがあったのだろう。かねてより若手の技術不足を嘆いていたらしく、この日、その惨状を目の当たりにしてついに堪忍袋の緒が切れてしまった、といったところだろうか。  もちろん若手アニソン歌手といっても、ピンからキリまでいる。例えばニコニコ動画出身のGは、その歌唱力はもちろん、業界内でも明るい性格や礼儀正しい姿勢が評判となり、いまや若手アニソン歌手の有望株として人気も業界内の評価も急上昇中である。その一方で、同じくアマチュアバンドのボーカルから、某大ヒットシリーズの主題歌歌手へと大抜擢されたKは、スタッフへの暴言や、ファンに手をつける、多くの金銭問題など、歌からは想像もつかない素行の悪さが問題視されている。  とどまるところを知らない人気と売り上げを記録するアニソンシーンだが、同時にモラルの問題も膨らみつつあるのかもしれない。芸能人は破天荒なほうが芸に魅力が増す……とはよくいわれることだが、最低限、業界内に対しては筋を通せるようにならなければ、遅かれ早かれ干されてしまうのでは? ……というのは、余計なお世話だろうか。 (文=龍崎珠樹)

ケンシロウの遠足を眺めるだけ!? 『北斗の拳』シリーズが見せたパチンコの“進化の可能性”と“限界”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――アニメの製作費がパチンコの売上で成り立つなど、今やパチンコとアニメ・マンガといったコンテンツの関係は、切っても切り離せないものとなっている。しかしこれまで、パチンコ台で流れるアニメについて語られることは、ほとんどなかった。この連載では、そんな〈誰も語らないパチンコの中の“アニメ”〉<映像コンテンツとしてのパチンコ>について考える。 【第2回】 パチンコの『エヴァ』は完全に終わった!?  アニメのファン層を拡大した『CRエヴァ』に起こった異変
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「ぱちんこ CR北斗の拳5 百裂」HPより。
 前回は、パチンコとマンガ・アニメという関係性において、2004年に登場した『CRエヴァンゲリオン』が革命家であったという話をしたが、この10年、パチンコ業界における影響力という意味で『新世紀エヴァンゲリオン』と双璧をなすべきコンテンツを上げるとしたら、やはり『北斗の拳』になるだろう。  正確にいえば、『北斗の拳』の伝説をつくったのはパチンコではなく、2003年にリリースされたパチスロ機だ。初代『パチスロ北斗の拳』は、60万台を超えるパチスロ史上最大のヒット台であり、当時の爆裂スペックもあってパチスロの黄金期の立役者と呼ぶべき1台だった。台のヒットから原作人気を再燃させ、劇場版や新OVA制作のきっかけをつくったという点も、『エヴァンゲリオン』ときわめて近いものがある。  初代パチスロ台の大ヒットを受けて、『北斗の拳』シリーズはスロットからパチンコにも進出。パチンコ業界を代表する大物コンテンツとしての地位を確立している。実際、パチンコ版はシリーズを重ねるごとに洗練されていき、現在の最新シリーズである『北斗の拳5』は、パチンコ機として非常に完成度が高い人気台だ。  さて、しかし、この連載の主眼はパチンコ台としての優秀さを論じることではない。アニメ表現、コンテンツとしてのパチンコ台としての『北斗の拳』とはどんな台なのだろうか? 「おたぽる」で続きを読む

「ポポロ」のグラビアがまるでBL! ジャニーズJr.が半裸のままベッドで……

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岩橋くんは、なんでそんな受け顔なの……

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 他のアイドル誌に比べ、グラビアのオタク趣向性がやや強めの「ポポロ」(麻布台出版社)。3月号のグラビアもものすごいことになっています! まずSexy Zoneから見てみましょう。「VALENTINE NIGHT」と題し、ホテルの一室でアダルトなショットを披露しているのですが、冒頭からいきなりクライマックス! 佐藤勝利がバスルームで泡にまみれて登場しています。視線は“誰か”を待っているように遠くを見ており、唇は何か言いたげにうっすら開いています。妄想がどんどん膨らむ傑作ショットです!

 次のページでは、菊池風磨がルージュを口にくわえ、鏡に「Please don't say good bye」と書いています(ソロ曲「rouge」のイメージですね)。中島健人はスーツをはだけながら電話をし、トランプをくわえたり……。どれもダークな雰囲気でドキドキ。しかし、なぜかマリウス葉と松島聡は七五三ふうの蝶ネクタイ姿。彼らの本格的なセクシーショットはいつ解禁されるのでしょうか。

マスコミ・業界関係者に聞いた、気を遣う「“勘違い”女性芸能人」

【サイゾーウーマンより】
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勘違いするのも仕方ない外野の盛り上がりだもん
 「お・も・て・な・し」で2013年流行語大賞を受賞した滝川クリステル。しかし、実際はおもてなし精神にあふれるどころか、スタッフが滝クリを逆おもてなし。ご機嫌を窺いながら仕事をする“気を遣うタレント”の1人になってしまったようだ。 「とにかく事務所が強気。『バラエティは出ません、おもてなしは言わせません』などいろんなNG事項があります。また、『文化人の○○さんと対談ができるなら、バラエティでも出ます』といった要望も上から目線。文化人として売っていくつもりなのでしょうが、本業のキャスターとしての能力もアドリブが効かないといわれています。その美貌が衰えると共に、オファーも減ってしまうでしょう」(テレビ局関係者)  13年に突然の米国留学を発表し、先頃帰国した女優の相武紗季も強気な性格で知られているようだ。 続きを読む