無料で通話とチャットが楽しめる「LINE」などのアプリが普及して以降、人気ジャニーズJr.のプライベート写真がネット上に流出する事態が相次いでいる。昨年夏頃には、SKE48メンバーと元関西ジャニーズJr.の竹本慎平、有本祐らのLINE上での会話内容がキャプチャ画像として出回り、双方のファンを中心に騒ぎとなった。 「LINEの設定によっては、携帯の電話帳に登録されているユーザーと簡単にやり取りができるため、本人が意図せずつながっていることもあります。そのため、知らないうちに同級生やプライベートの友達に画像を保存され、ネットに流されてしまう場合や、ジャニタレと直接つながっている一部のファンが、掲示板やTwitterにアップし拡散されるケースもあるようです。今年に入ってからは、LINE上のチャットや画像をきっかけにJr.の宮近海斗とモデル・広瀬すずに熱愛疑惑が持ち上がるなど、LINEが火種となってスキャンダルにつながるケースも少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者) タレントといえど彼らも学校に通う普通の男の子。クラスメートや友人とLINEを使うことも多いだろう。しかしその弊害として、ほぼ無名のJr.から有名Jr.まで、さまざまなメンバーの画像や情報がLINEから流出している状況だ。 続きを読むネットに流出した神宮寺(左)と岩橋の画像
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SPICY CHOCOLATEのパクリ騒動で再評価される“ネタ元”ORIGINAL LOVEと渋谷系の現在
NTTドコモのCMに起用され、大ヒット中のレゲエユニットSPICY CHOCOLATEの「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」が、ORIGINAL LOVEのヒット曲「接吻(せっぷん)kiss」のメロディーに酷似していると話題になっているが、ORIGINAL LOVEがあらためて注目されるという、思わぬ“副産物”を生んでいる。 今回の“パクリ騒動”をキッカケに、YouTubeにアップされたORIGINAL LOVEの同曲PVには、往年のファンや、リアルタイムでORIGINAL LOVEを知らない若年層とおぼしきユーザーらが、「10代の俺が聞いても、こっちのほうがいい」「騒動でこの曲知れたのは良かった」「盗作騒ぎで、あらためてこの曲を聞いてみた。やっぱりオリジナルはパクリとパワーが違うね」といったコメントを寄せている。 ORIGINAL LOVEは1986年結成で、ロックやパンク、ソウル、ブルースなど多彩な音楽性を誇るバンド。当初は4人編成だったが、現在はボーカルの田島貴男のソロプロジェクトとして活動を続けている。だが、なんといっても音楽ファンには、1990年代に一世を風靡した“渋谷系”アーティストの代表格として知られている。 「当時、田島は『渋谷系』と呼ばれることを、とても嫌っていましたね(笑)。渋谷系って、音楽的なブームメントとしては非常に大きかったですが、どちらかというと洋楽ファンやオシャレな人たちの間で大流行したもので、個別のアーティストで見ると、セールス的にオリコンのチャートを賑わせたようなケースは意外に少ない。最も売れたのは“オザケン”こと小沢健二ですが、ORIGINAL LOVEも、そうした“お茶の間レベル”での人気を獲得した数少ないアーティストです」(音楽ライター) くだんの「接吻(せっぷん) kiss」は、93年に放送されたドラマ『大人のキス』(日本テレビ系)の主題歌。当時、人気絶頂だった石田純一と柴田恭兵のW主演で話題を集めていたドラマだけに同曲は大ヒットし、マニアックなファンが多かったORIGINAL LOVEの存在を一般に広く知らしめることとなった。 「当初はドラマ人気に引っ張られる格好でしたが、楽曲のよさで大ヒット。何よりも、渋谷系の存在を一般に決定づける曲となりました。パクリ騒動はともかく、こうして過去の名曲が再注目され、あらためて評価されるというのは、すごくいいことだと思いますよ。オザケンも3月に8年ぶりのCD『我ら、時 通常版』を発表するし、今年は渋谷系の再評価の機運が高まるかも。まあ、個人的な希望ですが(笑)」(同) 思わぬ“温故知新”となった今回のパクリ騒動、さて渋谷系は復活するかどうか……。「接吻(せっぷん)kiss」(EMI MUSIC JAPAN INC.)
惹き 渡邉文男
【バレンタイン】チョコ人間、新宿に現る!!【企画】
バレンタインはXデー!
アイドルAVが発売中止!最近の業界事情
“裸エプロン”料理研究家・森崎友紀、女性ウケへの路線変更も業界から失笑の嵐!?
『DVD付きレシピ写真集 食と欲』(集英社)
最新『DVD付きレシピ写真集 食と欲』(集英社)の発売イベントで「グラビア卒業」を公言した料理研究家・森崎友紀に、ネット上で批判の声が飛び交っている。かねてから本業である料理にまつわる活動以外にも、バラエティ出演やセクシーグラビアなど、タレント活動にも精を出してきた森崎だが、昨年末に34歳を迎えたこともあり「年齢も年齢なので、いったん終止符を打ちます」と語っていた。
「近年では若手も増えつつある料理タレントですが、森崎の場合は料理以外の“武器”を『セクシー売り』に定めてきました。今回の書籍も、『男性が精力満点になる』というコンセプトのレシピを紹介し、セクシーグラビアに入浴シーンが収録されたDVDまで付くという、グラドル路線を狙ったものとなっています」(芸能ライター)
愛LOVE日産in豊田市
芦田愛菜主演『明日ママ』過去最低視聴率11.6%! 登場人物が“いい人”だらけの異常事態に

団体などから抗議を受けている芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の第5話が12日に放送され、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から1.5%ダウンし、過去最低を記録したことが分かった。
初回平均視聴率14.0%でスタートした同作だが、第3話で15.0%まで上昇。騒動をきっかけに注目を浴びたかと思われたが、以降、徐々に数字を落としている。
第5話でも前回同様、全スポンサーのCM放送は見送られ、ACジャパンの公共CMや、同局の番宣が流された。また、全国児童養護施設協議会などが難色を示している“ポスト”などのあだ名については、変わらずに使用されていた。
第5話のあらすじは、ピアノが得意なピア美(桜田ひより)が、音楽大学の教授(高橋ひとみ)の勧めでピアノコンクールに出場。ピア美は、ポスト(芦田)に父親の写真を見せ、「コンクールにお父さんが来てくれるかもしれない」と期待を抱くが、施設長(三上博史)は「父親のことは忘れろ!」と写真を破ってしまう……というストーリーだった。
「初回などに見られた、子どもへの暴力や暴言についてはなくなった。第4話あたりから、ストーリーや演出の“毒気”……
GACKT“盟友”への追悼コメントにMALICE MIZERファンが猛反発!「マリスから逃げたくせに」
ロック歌手のGACKTが、11日に開催した新曲「P.S. I LOVE U」の発売記念イベントで、以前在籍していたバンドMALICE MIZER(マリスミゼル、活動休止中)の元ドラマー・Kamiさん(1999年6月に、くも膜下出血で死去)への思いを語った。 GACKTは大雪に見舞われた9日に、「一番仲が良くて兄弟のようだった」というKamiさんの墓前で長い時間手を合わせたと語り、Kamiさんの命日と誕生日には彼の実家に必ず足を運び、「いい曲書けたよ」「舞台が始まるよ」などと報告しているとも明かした。GACKTが公の場でKamiさんについて心境を吐露するのは初めてのことで、新曲イベントに花を添える“美談”かと思いきや、MALICE MIZERのファンから猛反発を食らっているのだ。 ネット掲示板では、「正直、GACKTにはKamiのこと、マリスのことは語ってほしくない」「あんな辞め方をしたのに、マリスのことを語るのか。マリスは今でも大好きだが、今のGACKTは好きじゃない」「もうやめてください。何かネタにされてるようでイヤです」「マリスから逃げたくせに…・・・。金にがめつい男!」といった大批判が巻き起こっている。 「ファンが怒るのは無理もないんです。GACKTは1995~99年にバンドの2代目ボーカルとして活動していたのですが、金銭トラブルや方向性の違いなどでメンバーと揉め、失踪という形で脱退してしまい、勝手にソロデビューしたという経緯がある。このとき一番怒っていたのが、Kamiさんだといわれていましたからね。ファンにいわせれば、『今になって、何を言ってんだ!』というのが、正直なところなのでしょう」(音楽ライター) しかし、Kamiさんの死後15年たった今、なぜGACKTはKamiさんへの思いを口にしたのか? 「このところのGACKTには脱税疑惑、レイプや隠し子などの下半身スキャンダルとダーティなイメージが定着していますからね。また、“偽ベートーベン”の佐村河内守氏のゴーストライターが発覚したばかりですが、GACKTにも以前から“ゴーストライター説”がささやかれたりしています。そうしたイメージを払拭したかったのでは」(同) 佐村河内氏の騒動を例に取るまでもなく、美談の裏には“何か”がある。GACKTもその例に漏れなかった、ということか。「P.S. I LOVE U」(G&LOVERS)



