真冬の大運動会

2月12日に開催が決定した。場所はとある海。寒くて犬も歩いていない海。
会議で票決を取ったら賛成1、反対33だったが強権を発動した。なぜってそれは私がBOSS。
さっそく企画をスタッフにやらせたが、ビーチバレーだのちゃらちゃらしたことを考えていたので、ぜんぶ却下。

真冬の大運動会

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会議で票決を取ったら賛成1、反対33だったが強権を発動した。なぜってそれは私がBOSS。
さっそく企画をスタッフにやらせたが、ビーチバレーだのちゃらちゃらしたことを考えていたので、ぜんぶ却下。

もしかして、名曲? 剛力彩芽のセカンドシングルを音楽的に徹底解説

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剛力彩芽-『あなたの100の嫌いなところ(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]』

【リアルサウンドより】  昨年7月、本サイトがスタートしたばかりの頃に書かせてもらった【剛力彩芽のデビュー曲はなぜ炎上したのか?】は、長期間にわたって人気記事となり、現時点で数十万単位の人に読んでいただけたとのこと。まったくもって書き手冥利に尽きる話だが、前回の記事で「今からでも遅くない。アーティストとして迷走する前に早めの路線変更を期待したい」と締めたこともあるし、当然、彼女の次の作品についてスルーするなんて無責任なことは許されないだろう。  剛力彩芽のセカンドシングル「あなたの100の嫌いなところ」。デビュー曲から、たっぷり半年以上のインターバル。路線変更や仕切り直しをするには十分な時間だ。にもかかわらず、先行して公開されたビジュアルは相変わらず斜め上の野暮ったさで、曲のタイトルもなんだか挑発的。作家陣やミュージックビデオの方向性も前作を踏襲するという確信犯ぶりで、いささかウンザリしながら、どこからディスってやろうかと思いを巡らせていた……曲をフルで聴くまでは。  そう、今回の新曲、曲単体に関して言えば、全然悪くない。というか、むしろ相当いいのだ。というわけで、ここではゴリ推しだの炎上商法だのといったことは隅に置いておいて、それとミュージックビデオに出てくるなんだかイラつくアニメのキャラも見なかったふりをして、「あなたの100の嫌いなところ」の楽曲としての魅力について解説していきたい。

剛力彩芽「あなたの100の嫌いなところ」

 まず、この曲において圧倒的な存在感を誇っているのは、全編にわたって鳴り響いているぶっといベースライン。ぶっといベースといえば、今の流行り的につい手を出してしまいがちなのが、最近だと中田ヤスタカなどが非常に洗練された手法で導入しているダブステップ的な、あのちょっとつんのめった変拍子のリズム。しかし、この曲で用いられているのは、あくまでも平面的で無闇やたらにぶっといだけの、ニュージャックスウィング(テディ・ライリーが生み出したバウンシーなベース)以前、ハウスミュージック(ローランドTB-303由来の無機質なベース)以前の、80年代MTV的シンセベースのサウンドだ。

Nu Shooz 「I Can’t Wait」

 80年代MTV的シンセベースを最も印象づけた曲として、音楽ファンならまず思い浮かべるのは、Nu Shoozのヒット曲「I Can’t Wait」だろう。前作「友達よりも大事な人」の時は、「デビー・ギブソンやティファニーを思い出させるような野暮ったい80年代ガールズポップ」風アレンジをどうしてわざわざ採用したのかについて疑問を投げかけたが、同じ80年代でも、今やすっかりダンスクラシックにもなったこのNu Shoozのような「シンセベースが曲の骨格にして、そのすべて」という手法に目を付けた今作の編曲は、なかなか気が利いている。  そして80年代MTV的シンセベースの第一人者と言えば、何はともあれマイケル・ジャクソンだ。「Billie Jean」も「Beat It」も「Thriller」も、曲の中で最も「歌って」いるのはベースライン。楽曲の構造としては、ボーカルもビートもすべては極太のベースラインに引っぱられている。「あなたの100の嫌いなところ」を聴いて興奮したのは、まるでそんなマイケルの楽曲にオマージュを捧げるように、中盤のブレイク部分(2:15〜あたり)で唐突にロックンロール的なギターのリフが挿入されているところだ。

Michael Jackson「Black Or White」

 ブイブイ鳴り響くシンセベースとロックンロール的なギターリフの合体というのは、いわばマイケルの専売特許と言えるもの。その最も象徴的な曲である「Black Or White」は、かつて小沢健二が「さよならなんて云えないよ」で、近年ではLove PsychedelicoがSMAPに書き下ろした「This Is Love」で、重要なモチーフとしてきた名曲だが、いずれの曲でもリズムは生音風のサウンドでレコーディングされている。その点、「あなたの100の嫌いなところ」はマイケルの手法と同じくベースとビートのユニゾン感を際立たせている点において、あの80年代感をよりスポイルすることなく再現していると言っていい。  「マイケルとシンセベース」というテーマは、語るべきストーリーがいくつもあるのだが、ここで思い出してほしいのはマイケルがアルバム『Thriller』製作時にYMOにアプローチしていたという有名なエピソードだ。マイケルはYMOのセカンドアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』収録の「ビハインド・ザ・マスク」をいたく気に入って、そのカバーをレコーディング。『Thriller』に収録する予定だった(しかし、当時は条件が折り合わずに実現せず。マイケルが歌う「ビハインド・ザ・マスク」は、彼の死後に発表されたアルバム『Michael』に収録されている)。マイケルがYMOのどこに夢中になったのか。その一つは、彼が愛して止まなかったシンセベースのサウンド、その世界的な先駆者である細野晴臣の演奏にあったのではないか。そして細野晴臣こそは、シンセベースのサウンドを日本の歌謡曲に持ち込んだ第一人者でもあった。

松田聖子「Rock'n Rouge」

  というわけで、ここで細野晴臣の手がけた松田聖子の代表曲あたりを挙げれば論旨はキレイにまとまるのだが、歌謡曲×シンセベースの最強トラックといえば、同じ松田聖子でも「Rock'n Rouge」にトドメを刺す。作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)のこの曲、編曲を手がけているのは松任谷正隆。80年代半ば以降のユーミンの作品でも顕著だが、松任谷正隆の編曲は(ご本人はとてもお洒落な方なのに)いつもどこか垢抜けない。正直に言うと、中学生時代にリアルタイムで初めて「Rock'n Rouge」を聴いた時でさえ、「今度の松田聖子の新曲、ちょっとダサいな」と思ったくらいだ。でも、その垢抜けなさこそが、年月を経ると愛すべきサウンドとして、いい感じに熟成されてくるのだ。  剛力彩芽の「あなたの100の嫌いなところ」。現時点でもかなり気に入っているが、ひょっとすると10年後や20年後、「Rock'n Rouge」のようにさらに味わいが増してくるんじゃないか。そんなことを思わせてくれる、愛さずにはいられない楽曲なのである。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

舞台ドタキャン騒動で仕事が“白紙化”した酒井法子、歌手活動で本格復帰へ

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「涙ひとつぶ」( BounDEE by SSNW)
 “のりピー”こと酒井法子が、3月18日に東京・赤坂BLITZで行われる日本最大級の男性ファッション&音楽イベント『第4回東京ボーイズコレクション』に、スペシャルゲストアーティストとして出演することが決まった。 「酒井さんは、9年ぶりの新曲『涙ひとつぶ』や、代表曲の『碧いうさぎ』などを歌うそうです。昨年末にはディナーショーを開催したり、先月はミニアルバムの発売記念イベントで歌ったりしていましたが、一般のファンを前に2,000人規模のステージで歌声を披露するのは、芸能活動を再開して以来です。これを機に、本格的に歌手活動を始めるそうですよ。実は、昨年からいろいろな準備をしていましたが、“あの騒動”のせいで、すべて白紙になったようですからね」(音楽事務所関係者)  “あの騒動”というのは、俳優の今井雅之が主演、脚本、演出の舞台『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』の“降板騒動”のこと。結果的に、この件は“言った”“言わない”の水掛け論で、後に今井側が謝罪したのだが、のりピーのイメージダウンになったのは間違いない。 「すべては、今井さんの勘違いから始まった騒動でした。今井さんが自身のブログで“酒井さんに舞台出演のオファーを出し、本人と所属事務所から承諾を得ていたが、突然降板を申し出られた”として、事務所対応を批判。一方、酒井さんの事務所は『出演承諾はしていない』と、真逆のことを言ったんです」(スポーツ紙記者)  それにしてもなぜ、今井はそこまで先走った批判をしたのだろうか? 「実は、すでに彼女の名前が入ったチラシを刷っていたそうですよ。この騒動も、そのチラシを酒井さんの事務所に送ったことで、“出演承諾していないはずなのに名前がある”と、問題になったんです。仕方なくチラシはすべて回収し刷り直したようですが、そもそも、そのオファーも社交辞令程度のものだったそうですから、明らかに今井側に非がありますよ」(芸能事務所関係者)  結果的に、この一件で各方面から評判を落とした2人。いつの日か、“手をつないで”和解することはできるのだろうか?

木村拓哉主演『HERO』続編が7月スタート!? 新ヒロイン・北川景子とジャニーズの“蜜月関係”

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【日刊サイゾーより】

 13年前に最高視聴率36.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP・木村拓哉主演の“検事”ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が、この7月から放送されると、13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 同作は当時、『ラブジェネレーション』(同)以来の、木村と松たか子の共演作として話題になり、全話平均視聴率は34.3%を記録。この数字は、木村主演連ドラ史上でもトップ。2007年には映画化もされ、興収81億円の成功を収めた。

 これまで、続編はやらないことをモットーとしていた木村。重い腰を上げた理由を、新潮の記事では『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が大コケし、「焦っていた」としている。また、前作でヒロイン役だった松たか子をはじめ、大塚寧々、阿部寛らメーンキャストは、都合が合わず続編への出演はなし。松に替わる新ヒロインには……

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板野友美も迷走中……AKB48の停滞は、卒業生の“パッとしなさ”も一因か

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 元AKB48の板野友美が2月5日にニューシングル「little」(キングレコード)を発売し、3~9日までのオリコンウィークリーチャートで3位となった。  板野自身が作詞を手がけた表題曲は「お願い誰か見つけて 私この場所にいるから」「誰かの望む姿はほんとの私ではないとか言ってみたり」など、ギャルの“病み”に訴えかけるような仕上がり。またジャケットは、黒い背景に顔のアップという構図が、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)に似ていると話題になっており、若い同性ファンをターゲットに、“アーティスト路線”を打ち出していることが明確だ。今の板野の音楽活動について、音楽業界関係者はこう語る。 「板野の詞は、突出した才能を感じるわけではありませんが、妙な気負いを感じさせない自然なもの。かつて、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介も『普通に巧い』『自分の言葉で書かれていて、リアリティがある』と評しており、悪くはないといえる。ただ、歌唱力やダンスパフォーマンスを含めて考えると、アーティストとして大成するのは難しいでしょう。今はまだ若く、元AKBという看板があるからいいものの、どこまで生き残れるのかは疑問ですね」  ロサンゼルスを「第二の故郷」と話し、ブランド品を買い漁るなど、成金セレブキャラも定着しつつある板野だが、華やかなイメージが似合うスターへの道のりは険しいようだ。  先行きが不透明なのは板野だけではなく、むしろ順風満帆といえる卒業生のほうが少ない。例えば篠田麻里子だ。自身のファッションブランド「ricori」は、「値段が高い上に、品質が見合っていない」などの批判が多く、軌道に乗っているとは言いがたい。また、女優としての道をまい進する前田敦子も、業界内からはその演技を高く評価する声も上がっているが、一般的にはまだアイドル女優の域を出ていない。本格的な女優になれるかどうかは、今後の努力にかかっているといえる。 「秋元康は『AKBグループは女子高のようなもの』と述べていますが、今はまだロールモデルにできる卒業生が少ないですね。みな奮闘はしているものの、飛躍したとまでは言えず、どちらかと言えば『AKB時代はあんなに人気だったのに……』と感じさせてしまう。現状、AKBではかつての“神7”ほど人気の高いメンバーが育っていませんが、それは現メンバーの目標となるような『卒業生』が生まれていないことから、ユニット内に将来のキャリアへの不安感が広がっていることも一因では」(同)  人気メンバーの卒業・脱退や世代交代を経て、“凋落した”ともささやかれるAKB。卒業後の大島優子がどれほど活躍するかによって、全体の士気も変わってくるかもしれない。 (文=岩倉直人)

嵐・大野智、モルディブでカツオを釣ったTOKIO・松岡昌宏に「マジかよっ!! 聞いてない!」

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サイ女の心もMABOに一本釣りされちゃった(はあと)

 大の釣り好きで知られる嵐・大野智。パーソナリティを務めるラジオ番組では、どんなテーマを振られても最後には釣りの話に帰着するという自由ぶりもみせている。そんな、高確率で釣りの話題で盛り上がる同番組だが、14日放送の回ではまたしても釣りネタで大野の感情が爆発。嵐と仲がいいTOKIO・松岡昌宏の釣り事情も明かされた。

 リスナーにモルディブの海情報を求めていた大野の元に、「この前、番組で松兄(松岡)がモルディブでカツオを釣っていて、とても楽しそうでカッコよかったです」というメールが届き、それを読み上げた瞬間に大野は、

カミソリで人体を切って、悪い血を流し出す!! インドの路上で現在も行われる“瀉血治療”とは?

【不思議サイト「トカナ」より】  人体から血液を抜くことにより症状の回復を試みる治療法、瀉血(しゃけつ)。体内の有害物を流し出すという考えのもと、洋の東西を問わず古代より行われてきたこの治療法は、現代医学においてはごく一部の症例の場合を除き、医学的に根拠のない手段とされている。  しかし、私たちの想像を軽々と超えたニュースが次から次へと発信される神秘の国、インドでは、現在も一般的な治療法として瀉血が広く行われていると、英国「Barcroft Media」が報じている。しかもその治療風景は、大都会の路上でも目にすることができるというのだ。

保育園経営者なのに評価は「鼻糞レベル」!? 高級住宅街の土地購入奮闘記

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これが購入した土地。これからはローン地獄。住宅ローンは子どもが生まれて、生活の見通しが立ってから組むのが正解です。ローン組んだ後に子どもができて、その上クビになったら笑えないですから

 昨年、お受験と仕事に追われつつ、実はもう1つ同時進行で行っていたことがありました。今まで目を背けていたことなのですが、気づけば母親も高齢です。父親は若い女と一昨年再婚したので、看る義務はありませんが、母親はひとり暮らし。私は結婚する前に31歳で世田谷区にマンションを購入したものの、奥歯にものが挟まったような気持ちで生活をしていました。母に同居をせがまれたわけではないですが、「そろそろ同居かな」と漠然と考えていたところ、娘が「おばあちゃんと住みたい!」「おうちの中に階段があるところに住みたい」と昨年6月頃に言いだして、同居のための土地探しが始まりました。

 一軒家を購入するなら、生まれ育った街で暮らしたいと思っていたので、狭いエリアで物件探しをしていたところ、同級生のお隣に土地を発見。しかも母親同士仲が良く、よく遊びに行っていた同級生なので、心配の近隣トラブルは起こらないと確信できます。建てたいハウスメーカーの建物が入る地形だし、高台のため晴れていれば富士山が見えるし……ですが、高台=崖地なので、擁壁だけで4,000万円の見積もり(マンション買えるよね)。高級住宅街なのでそれなりのお値段ですが、申し込みをすることにしました。