「独身でよかった」「結婚式したくない」嵐・二宮和也が、どうしても結婚したくない理由

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「やだよ、やだよ、アタシャ結婚しないよ!」

 4月スタートの『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)で、約3年半ぶりに連続ドラマの主演を務めることが明らかになった嵐・二宮和也。26日の『VS嵐』(フジテレビ系)では、二宮と生年月日が同じで同郷のJr.・風間俊介が登場。先日結婚した風間とは対称的に、「独身で良かったなって思う」などとパーソナリティを務めるラジオ番組で語り、自身の結婚式への思いを明かした。

 2月16日放送の『BAY STORM』(bayfm)で二宮は、「まだまだ子どもだな、大人になってないなと思った瞬間」というテーマに対し、「『私はまだまだ子どもだな』って思えるのは、大人だけどね。思えないもん。『まだまだ子どもだな』って思わないね。『独身で良かったな~』とは思うけど」と、予想外の回答。というのも、二宮は翌日の仕事のスケジュールを考えずに遅くまで好きなことをやっているそうで、そんな自身に対し「ちゃんと大人になって、スケジュール管理しっかりしろよ」と思っているんだそう。しかし、最近はその考えも薄まってきたようで、

【タイ反政府デモ】タイ人に聞いた、メディアが伝えない国民の生声!!「警察はデモを調査してくれない」

【不思議サイト「トカナ」より】
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※イメージ画像:タイの人々/Thinkstockより
 タイでは昨年11月から首都バンコクを中心として、インラック・シナワトラ首相の退陣と兄のタクシン・チナワット元首相の影響力排除を求める反政府派のデモが続いている。筆者には、結婚3年目になるタイ人の妻がおり、Facebookにはタイ人の友だちも多い。この記事では、身近にいるタイ人たちが反政府デモやインラック政権についてどう思っているのかなど、デモが起きた理由を説明しながら、現地からの声を紹介したい。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第95回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第95回放送です。  今回は、2人が体験した大雪についてのエピソード。当然のように、今野くんは仕事の話で高橋くんはプライベートです。 うでしのコーナーでは、いつになくメジャー感を醸し出しますよ。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

NEWS・増田貴久とHey!Say!JUMP・有岡大貴、知名度低くとも“オタ人気絶大”はなぜ?

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ムチムチムチムチ、増田です!

 今回ツッコませていただくのは、NEW・増田貴久(まっすー)と、Hey!Say!JUMPの有岡大貴の共通点。

 まっすーというと、一般的には「テゴマス=歌うまい」とか「吉田沙保里が熱烈なファン」とか、テゴマスとして組んでいるパートナーの手越祐也のインパクトが強いだけに「手越の相方」といったイメージを持つ人が多いだろう。では、有岡は? 一般にはその名前を聞いて「誰?」という人が多数だと思う。

映画館が“乱交パーティー”会場と化す『愛の渦』8人の男女が組んず解れつ全裸でお付き合い!!

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都心のマンションに集まった8人のスケベ人間たち。男と女の本音やセックス観の違いなどが次々と表出していく。
 映画館に足を運んだあなたは、客席が暗くなった途端に巨大な渦に巻き込まれるだろう。性欲という名の激しい潮流にあなたは逆らうことができず、スクリーンの中へどっぷり引きずり込まれてしまう。『愛の渦』は、“乱交パーティー”に集まった男女のひと晩だけの関係を描いたR18指定作品。あなたは、自分自身があたかも乱交パーティーに参加したスケベ人間になったかのようなドキドキ感ワクワク感を抱いて、このドラマを最後まで体感することになる。  『愛の渦』は人気演劇ユニット「ポツドール」が2005年に初上演した舞台の映画化。「ポツドール」を主宰する三浦大輔監督は、この作品で演劇界の芥川賞と呼ばれる岸田戯曲賞を受賞している。ドキュン系の男女のイタい恋愛模様を描いた大根仁監督の『恋の渦』(13)も「ポツドール」の舞台を映画化したものだ。あまりにも下世話すぎる世界で、身も蓋もないような男と女の本音丸出しトークが飛び交うのが三浦作品の魅力。『愛の渦』ではマンションの一室に集まった8人の男女がオールナイトでまぐわいつつ、身も心も裸になっていく様子が描かれる。  上映時間123分中、着衣時間はわずか18分半という本作に、出演した女優陣は全員オーディションで選ばれた。三浦監督によると、オーディション参加者にはバスタオル姿になってもらったそうだが、どれだけ本作への出演意志があるのかを本人に直接確かめるという意味合いもあったらしい。バスタオル・オーディションの結果、ヒロインに選ばれたのは新進女優の門脇麦。NHK大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるかの姪を演じ、東京ガスのCM「ガスの仮面」でバレエを踊っていた注目株。さらに『東京大学物語』(06)で水野遥を演じた三津谷葉子、満島ひかり主演作『カケラ』(10)でレズ友を演じた中村映里子、舞台で活躍する赤澤セリといったチャレンジ精神溢れるプロフェッショナルな女優たちが抜擢されている。女優陣に絡む男優陣も『ラストサムライ』(03)の子役からすっかり大人に成長した池松壮亮、人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)でブレイクした名バイプレイヤーの滝藤賢一、日本映画界でヒール役を一身に担う新井浩文、『SRサイタマノラッパー』(09)のデブラッパー役でおなじみの駒木根隆介という個性派ぞろい。どんな組み合わせでも、面白いドラマが展開しそうな顔ぶれではないか。
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ニート青年役の池松壮亮と性欲の強い女子大役の門脇麦。2人ともブレイクが確実視されている期待の若手俳優です。
 舞台版の初上演の際に「3~4回、実際に乱交パーティーに参加した」とあっけらかんと話す三浦監督だけに、乱交プレイが始まる直前のリビングルームに漂うモヤモヤ感がとてもリアルに描かれている。男も女もみんなエッチ目的で集まっているのに、誰かが口火を切るまではお互いに空気を読み合い、ビミョーな駆け引きが繰り広げられる。すでにバスタオル一枚で臨戦態勢になっているものの、まだ自分の性欲に素直になりきれない男たち女たち。初対面の集まりでは、ついつい遠慮しがちでお行儀のいい日本人。裏風俗を舞台にした『愛の渦』だが、裸の日本人論としても興味深い。  無口な女子大生(門脇麦)とニートくん(池松壮亮)、ヤリチンのフリーター(新井浩文)と派遣OL(三津谷葉子)、サラリーマン(滝藤賢一)と保育士(中村映里子)、童貞(駒木根隆介)と常連(赤澤セリ)の顔合わせで一回戦がひとまず済み、リビングルームは一転して和やかな雰囲気に。打ち解けたムードの中で、それぞれ自分の職種やパーティーに参加した動機を語り始める。お互いに恥ずかしい部分を見せ合った仲なので、普段は家族や知人にも話さないような本音まで打ち明けてしまう。まぁどうせ、ひと晩だけの付き合いだし。一期一会の男女の関係が何だかものすごく高尚なものにさえ感じられてくる。そして二回戦へと進むと、密室下に置かれた8人の男女関係は早くもズブズブなものになり、遠慮も恥じらいもない下半身主体の対話へと移行していく。ここらへんの空気感、人間関係の変容ぶりは、長年にわたって舞台演出を手掛けてきた三浦監督だけに抜群にうまい。
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大胆なヌードシーンに挑んだ門脇麦。心が揺れ動く様子がそのまま表情に現われるところが彼女の魅力だ。
 乱交パーティーを主宰する店長役の田中哲司、従業員役の窪塚洋介、途中から参加するスワッピング希望のカップルを演じた柄本時生と信江勇も含め、キャスト全体のアンサンブルが実にお見事。その中でもひと際印象に残るのは、やはりマジメそうな女子大生を演じた門脇麦。乱交プレイが始まるまでバスタオル姿でリビングルームに佇んでいる様子からはガチな緊張感が漂う。新人に近いキャリアでいきなり初ヌードに挑むことになってしまい、マジで緊張しまくっていたらしい。それがベッドルームでは一転、大胆な騎乗位プレイで鮮烈なエロスと汗を発散させる。緊張した表情から一気に感情を解放させていく姿には、誰しもクギづけになるだろう。  ひと晩だけの秘密の関係。本音と性欲を存分に吐き出したからといって、パーティー参加者たちの人生がこの夜をきっかけに大きく変わるわけではない。でも、8人の男女の痴態を観ているうちに、いやおうなく湧き出てくる性欲と社会的動物としてのモラルとの狭間で揺れ動く人間の他愛なさが、無性に愛おしく感じられてくるはずだ。人間とは、どうしようもなくバカでスケベで面倒くさ~い生き物らしい。『愛の渦』は人間と呼ばれる動物の正体を真っ正面から描いてみせた。映画を観ていた自分自身の正体を見破られたようで、上映が終わった後はどこか清々しさを感じさせる。 (文=長野辰次) ainouzu04.jpg 『愛の渦』 原作・脚本・監督/三浦大輔 出演/池松壮亮、門脇麦、新井浩文、滝藤賢一、三津谷葉子、中村映里子、駒木根隆介、赤澤セリ、柄本時生、信江勇、窪塚洋介、田中哲司 R18+ 配給/クロックワークス 3月1日(土)よりテアトル新宿ほか公開  (c)2014「映画 愛の渦」製作委員会  <http://ai-no-uzu.com>

舐められ好き女子も苦手な女子も…快感を約束する「なめなめ系」ラブグッズ

【messyより】

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Photo by Lakota Phillips from Flickr

 セックスの時、男性に性器を舐められるのは好きですか?

 先週の「性器、見たことありますか?」に続き、ド直球の質問ですが、好き派・嫌い派にキッパリわかれそうですね。私自身は、あんまり好きではないんですよね~。気持ちいいのは知っています。指よりも舌のほうが柔らかく、おまけに潤っています。乾いた指でゴシゴシ擦られるとクリトリスは悲鳴をあげますが、舌で得られる刺激はその真逆。でも……どうしても心理的な抵抗が強いんです。直前に丁寧に洗っても、パートナーが「大丈夫」と言ってくれても、舐められている最中はいろいろと気になってしまい、快感に集中できません。

 一方で、フェラをするのは嫌いじゃないんですよね。ちゃんと洗っていなかったり、あご周りが疲れるほど長時間に及ぶのは遠慮したいですし、男性が何もしてくれないのに、一方的なサービスを強要されるのは御免ですが、心理的な抵抗は特に感じません。

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浜崎あゆみ(35)が「ViVi」表紙で“少女テイスト”に挑戦も「いったい誰なんだ!?」の声

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「ViVi」4月号(講談社)
 浜崎あゆみが表紙を務める女性ファッション誌「ViVi」4月号(22日発売/講談社)に、「誰か分からない」という声が相次いでいる。  先日、映画『BUDDHA2』のワールドプレミア出席のため訪れた、フランス・パリのホテルで撮影されたという同表紙。ミディアムボブのヘアに、フワッとしたスカートを合わせたガーリースタイルで、あゆは口元とおなかに手を置くポーズをとり、少女のような表情でこちらをボーッと見つめている。  これに、Twitterなどでは「表紙の人、誰?」「え、これあゆなの?」「別人じゃねーか」など、驚きのコメントが続出。コンビニや書店で同誌を見かけ、「誰だろう?」と立ち止まった人も多いようだ。  さらにあゆは、誌面でも、少女テイストのスタイルや、ピンク色でフワフワのシフォンドレス姿などを披露。35歳にして陶器のようにツルッとした肌は、あゆ特有の持ち味といえるだろう。  しかしあゆは、自身のTwitterで、「ViViの表紙みんなビックリしてるねー♪ 今年のテーマはイメチェンですかっ!?」というファンの投げかけに対し、「え、なんでなんで?なしてビックリ?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ」と返信。世間の反応に戸惑っているようだ。 「あゆは最近、カッコいいテイストのスタイリングが多い。そのため、誰だか分からなかった人が相次いだのでしょう。あゆの表紙といえば、これまでもたびたび注目されてきました。昨年7月には、“ほぼすっぴん”とうたった『Scawaii!』(主婦の友社)の表紙に、『修正し過ぎてて、すっぴんもへったくれもない』『光当てすぎ』との声が上がり、物議を醸しました。また、9月に香港で発売された雑誌『Harper’s BAZAAR Hong Kong』の表紙は、『ウエストがありえないほど細い』『絵みたい』と大きな話題になりました」(芸能ライター)  時には賛否両論を巻き起こすこともある、あゆの表紙。これも、彼女への注目度の高さゆえといえそうだ。

広末涼子、佐藤健との不倫通い愛で猛バッシング…キャンドルに罪はないのか

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(「an・an 2012年 5/30号」マガジンハウス)
 既婚者である女優・広末涼子(33)が、9歳年下の俳優・佐藤健(24)と不倫。27日発売の「女性セブン」(小学館)が、二人の逢瀬をスクープしている。  1月27日の午後、都内にある溶岩浴スパのカップル用個室でデートをしていたという二人。ラグジュアリーな施設で湯船やシャワー室もあり、マッサージを受ける際には裸に紙パンツ1枚の姿になるため、「ただの友達」ならば到底一緒に入ったりはしないと推測される。そして2月21の夜8時半頃、広末はタクシーで15分ほどの距離にある佐藤のマンションへ行き、翌朝まで過ごしていたという。広末の所属事務所はこの件について「事実無根」、佐藤の所属事務所は「ドラマで共演以来、お世話になっている尊敬する先輩」とコメントしている。  広末は2010年、アーティストのキャンドル・ジュン(40)と再婚しているため、二人の関係は「不倫愛」ということになる。また、彼女は前夫・岡沢高宏との間の長男と、11年にキャンドル氏との間に誕生した次男の母。それゆえ、この報道を受けてネット上では「相変わらず広末は性欲強いな」「幼い子供を置き去りにして、深夜に男のマンションに行くってだけでおかしい」「キャンドルさんが支援のために被災地に行ってる間に不倫とか終わってんな」といった広末バッシングの嵐が吹き荒れている。  過去にも広末は“焼き肉を食べるとセックスしたくてたまらなくなる”というウワサがあったり奇行を報じられたりと、透明感ある美貌とは裏腹に旺盛な性欲の持ち主というイメージが強い。今回も結婚からわずか3年で夫に飽きて若い男に走ったのか――という下衆な勘繰りをされているが……なぜ彼女は夫ではない男と逢瀬を重ねるようになったのだろうか?  キャンドル・ジュンは11年の東日本大震災以降、復興支援活動に従事しており、月の半分近くを被災地で過ごしているという。1年の半分以上は東京におらず、別居状態。広末も昨年はドラマ主演をこなすなど女優としての仕事が活発で、幼い子供の世話を手伝ってもらうために高知県から母親を呼び寄せ、同居しているそうだ。広末の知人が「夫として、そして父親としてジュンさんにもう少し東京にいてほしい、という思いがあるんですよ」「被災地に誰かいるんじゃないか、と思ってもいたよう」と言う。もっともだろう。  先に上げたコメントで「キャンドルさんは支援のため被災地に行っているのに」とあるが、これが被災地支援事業ではなく個人事業の経営などで仕事一辺倒、家族の面倒はすべて妻に押し付けているという夫だったらどうだろうか。せっかく結婚し、幼い子供もいるのに、家庭を顧みない父親ということになり、広末は「再婚したのになんで」と疲弊していてもおかしくないだろう。「被災地支援」という絶対正義の活動ゆえ、「私と被災地どっちが大事なの!」とも言えない。彼ともっとコミュニケーションを取り、良き家庭を築いていこうと広末が願っていたとしても、叶わないわけである。それでも世間は「あなたの夫のやっていることは素晴らしいのだから、妻として夫を支え家庭を守りじっと耐えるべきだ。淋しくて不倫なんて最低だ」と罵る。妻・母親の孤独はいつだって置き去りだ。そんな状態の広末が、新たなる恋に落ちてしまったとしても不思議ではない。むしろ、何もかもに耐えて子供の世話だけして生きていけというクソオヤジ的な圧力を、女性に寄り添うはずの、女性をターゲットにした週刊誌まで押し付けることに寒気がする。結婚し家庭を持ったからには妻だけでなく夫も同様に責任を持つべきだろう。  「女性セブン」はこのスクープ記事を矢口真里(31)の件と関連付け、【主婦たちが女の不倫に憧れている】【不倫願望の高まり】と安易な着地点を用意しているが、誰もがそんな単純な思考回路で不倫に走っているものではないだろう。下半身の赴くままに行動しているわけでもない。「主人が出張なので、憧れの不倫がついにできました☆」なんて気軽なノリで情事に及ぶかと。  ともあれ、今後、キャンドル・ジュンと広末涼子が家庭を再生するか、別々の道を歩む選択をするか、動向は気になるところだ。ただこうして明るみに出てしまった以上、夫婦でお互いの考えをぶつけあい何日でも突き詰めて話し合ってほしい。 (ヒポポ照子) 女性向けWebサイト【messy】

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“師匠”濱口優が元カノ・南明奈と交際宣言に同情の声

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アッキーナより玉ちゃんの方が可愛くね?

 27日発売の「女性セブン」(小学館)が、よゐこ・濱口優と南明奈のお泊まり愛をスクープ、同日には2人の口からそれぞれ正式な交際宣言が飛び出した。これに対しネット上には、濱口のモテ男ぶりや、18歳という年の差交際への驚きの声があふれ返っているが、ある事情により、南の元カレに同情の声が集っているという。

「濱口と南は、2月下旬に有名焼肉店でデートし、濱口宅にお泊まりした様子を撮られました。交際のきっかけは、『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったとか。濱口は今まで、小倉優子、倉科カナ、本田みずほ、上原さくら、榎本加奈子、小沢真珠、内田有紀など、数々の美人タレントと浮名を流してきたモテ男だけに、ネットユーザーは南との交際に驚きながらも納得している……といった印象です。特に男性からは称賛の声まで挙がっていますよ」(芸能ライター)

テレビで堂々と宣言! 村上隆の作品は「ブラック企業」で生産されていた!?

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『芸術起業論』(幻冬舎)
 ルイ・ヴィトンとのコラボ、ベルサイユ宮殿での作品展開催など、世界的な名声を轟かせているアーティスト・村上隆。ただ、一方で「芸術はビジネス」だと公言し、作品作りからマーケティングまでをシステマティックに行う村上のやり方は、美術界から「工場で工業製品のようにアートを量産している」という批判を受けてきた。  だが、村上の“工場”は、ただの工場ではなかったようだ。場合によっては殴られることも覚悟しなければならない、「超ブラック」な労働現場だったのである。  その事実が判明したのは、2月16日に放映された『夏目と右腕』(テレビ朝日系)。この番組は、夏目三久がトップクリエイターの右腕的人物を紹介する番組なのだが、この日は村上の会社である有限会社カイカイキキの女性プロデューサーが出演し、そのアトリエの様子が公開されたのだ。  まず驚愕したのは、スタッフの多さと勤務システムだった。埼玉県の工場を改築した巨大なアトリエで、何十人ものスタッフが黙々と作業をこなしている。下絵を描くデータチーム、絵を描くペイントチーム、乾燥やツヤ出しを行う仕上げチームと、作業分担が細かく決められ、昼勤・夜勤のシフト制が敷かれ、24時間365日年中無休!  しかも毎日、仕事を始めるときには必ず朝礼(夜勤の場合は夜礼)が開かれ、全員が集まって、ラジオ体操、大声でのあいさつの復唱を行う。  その様子はまるで「ワタミ」のようで、とてもアート作品を作っているとは思えないものだったが、もっとびっくりしたのは、そのスタッフへの扱いだった。  番組では、現場に貼り出された、こんな村上の注意書きが大写しされていた。 「これは村上隆の絵です。君たちの絵画的な個性を求めていません!! 大きな勘違いです!! 作業員の絵画的な快感にゆだねたつもりは一切ありません!! それは大きな勘違いです!!」  下絵から仕上げまでをやらせながら、スタッフを“作業員”呼ばわりというのは、まるで奴隷工場の工場主のようだが、自らこの番組に出演した村上はまったく悪びれることなく、こう話す。 「うち、離職率95%以上ですからね」「みんなアーティストになりたくて、チャンスがあると思って来たら、村上の手伝いばかりやらされて嫌になって辞めていく」  だが、95%の離職率は、単に「村上の手伝いが嫌だから」ということではないだろう。むしろ原因になっているのは、その恐怖支配ではないだろうか。  というのも、村上はスタッフを頻繁に怒鳴りつけるのだが、そのやり方がすさまじいらしい。周囲に響きわたるほどの大声を出し、白目を剥き、3時間も怒っていることもあるという。  実際、番組ではスタッフ全員に配布されるという「村上の取り扱い説明書」が紹介されたのだが、そこには「村上さんに怒られている時の話の聞き方」と題して、こんなことが書かれていた。 「多少殴られることも覚悟して、正々堂々と村上さんの目を見て誠実に対応しましょう」  要するに、カイカイキキでは「多少殴られることもありうる」ということだ。ブラックどころか、一歩間違えればパワハラや傷害で訴えられかねないような話だが、村上自身はおそらく、なんの問題も感じていないだろう。数年前、村上は自身のTwitterでこうつぶやいている。 「ブラック企業がどうちゃらとか、したり顔で書いてる奴ら、おまえらきちんと働いてんのかよ、とか思うぜ。なにがブラックなんだよ。無責任、自分だけが有利に金もらいたい。楽したい。嫌なこと言われたくない。じゃあ、社会的な現場で仕事するな」  実は、村上のカイカイキキに限らず、有名アーティストやクリエイターの経営する会社にはブラックな体質を指摘する声が多い。最近では、大ブレークした「くまモン」のデザイナー・水野学が、社内でスタッフに暴力を振るっていたことや、くまモンを部下に作らせていたことなどを「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。  自分に憧れている若いアーティスト志望者を洗脳支配し、修行という名のもと、低賃金・不眠不休で働かせ、ストレスのはけ口のように暴力を振るう。  あのオシャレなアートやデザインが、こんな現場から生み出されているとは信じたくないが、これが日本のクリエイティブの現実らしい。 (文=和田実)