臭い男    渡邉文男

まず、ニオイの元を知る必要がある。加齢臭とは、体質の変化によって誰にでも起こるもので、皮脂の成分が変化し、脂肪酸の中の9-ヘキサデサン酸という物質が増える。この物質が酸化または発酵して、ノネナールが発生、油と埃が混じったようなイヤなニオイとなる。つまり、ノネナールを発生させないようにすればいいわけで、清潔にするのはもちろんのこと、高タンパク、高脂質の食べ物を避けて野菜を多く摂ればかなり防げる。とは言え、誰でもラーメンは好きだしコンビニ生活が多い独身者はそんなにうまくいかない。

あたくしのスマホはiPhoneです

正直これに替えたことを後悔したことは一度も無い。かつてこれほど素晴らしい携帯に巡り合ったことが無いほど気に入っています。結構電波が微弱だとかいう話もありましたが こちらではどこでもびんびん、家ではWi-Fiでシュンシュン動きます。そんなiPhone。買ってすぐの話なんすが iPhoneをいじりながらiPodで音楽を流していたんです。どこから音でてんのってみたら 本体下部の左右の穴ね。ほんでへーって片方塞いだら 音が鳴らないわけですよ。あら?と。なんで?と。

荒川河川敷の変死事件を目撃

今から約1年4か月前の平成24年10月25日の夜、東京都葛飾区堀切の荒川河川敷で黒いポリ袋に入れられた辺見義光さんの遺体が見つかった。そして、未解決のこの事件に新たな目撃情報があることが分かった。「橋の上から黒っぽい大きいものが落ちてきて、水しぶきが上がった」現場からおよそ5キロ上流の西新井橋の近くで釣りをしていた男性の証言である。橋から水面までは約10メートル。この男性は遺体が見つかる1週間前の10月18日の午前0時頃に、この様子を目撃したとのこと。
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コスプレ?オリジナル?美少女物語の摩訶不思議な宿命?

「みなさんが想像しているものをいい意味で裏切って、ホントに笑って泣けて1時間45分。『えっ?もう終わり?』って思って貰えるような作品だと思うので、期待してて下さい」(船岡咲) 先日の記事でお伝えした舞台『RIN-RIN-RIN~ヒーローはいつも君のそばにいる~』のゲネプロが行われた。今年初となるアリスインのチケットは、ほぼ完売! ということで、観ることが出来なかったアナタのためにも見所をご紹介! 舞台は私立那多出高校ヒーロー部、学園祭に向けたヒーローショーのリハから始まる。

新人の苦悩 『僕と骨』

とある日、僕の所に山木さんが来てこう言った。「これに、ケンタッキーのチキンが40本分入ってるから、これで鳥作って」は、はぁ? 鳥? そう言いながら、妙な温かみのある、中途半端な重さの袋を渡された。「モア! モアがいい!」と1人で大興奮。モア? マジすか? 編集長がこんなに子供だとは……。この先とても不安になりました。が、新人たるもの、やるしかありません。こうして探偵ファイルでの僕の運命が決められたのです。

タバコも男も“第2の蒼井優”!? ベルリン国際映画祭最優秀女優賞・黒木華の意外な素顔

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『小さいおうち』公式サイトより
 黒木華の株が急上昇中だ。といっても、「誰それ?」という人も多いだろう。  彼女の名前を一躍知らしめることになったのは、先日のベルリン国際映画祭。黒木は山田洋次監督の映画『小さいおうち』で、最優秀女優賞に当たる銀熊賞に輝いたのだ。  審査員の1人は「今回、女性陣が活躍している作品はコンペティション部門の中に多数ありましたが、黒木さんの演技力が群を抜いていました」と絶賛。黒木は大阪出身で、京都造形芸術大学芸術学部映画学科を卒業後、演出家・野田秀樹の「NODA MAP」や長塚圭史の「阿佐ヶ谷スパイダース」で舞台出演を経験した。  2012年秋から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』では、主演の夏菜が演じたホテルウーマン・待田純の同期入社、田辺千香役を好演。以降、国内の映画賞を総ナメした『舟を編む』や『シャニダールの花』(主演作)、ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)などにも立て続けに出演している。  映画関係者は「彼女は、どんな役でもすんなり溶け込むことができる。間の取り方も、とても23歳とは思えない。以前『作品の中で役として生きたい』と語っていたこともあり、ヌードや濡れ場も『その作品が良くなるなら脱ぐ』というスタンス。今後オファーが殺到することは間違いない」と話す。  プライベートでも世間を騒がせている。21日発売の「フライデー」(講談社)で舞台俳優の玉置玲央とのツーショットを激写されたが、何より驚いたのは、黒木がスマホをいじりながら歩きタバコする姿だった。  ある関係者は「あどけない顔して、彼女はチェーンスモーカー。ドラマや映画の現場でも、休憩のたびにタバコをくゆらせていますね。メンソール系のタバコですが、1日1箱ペースなんだとか」と証言する。  男性の扱いもうまい。一緒の現場になった某芸能マネジャーは「とにかくボディタッチが多いんです。共演者にイジられ『ちょっと~』とハニカミながら、さりげなく相手の腕を触ったりする。かと思えば、相手の目をじっと見つめながら話したり……。一部では『顔に似合わず、下半身は奔放』なんてウワサも流れています」と明かす。  業界からはその才能と風貌から、「第2の蒼井優」という声も聞こえてくる。 「蒼井さんも純朴そうな顔して数々の男性と浮名を流してきましたからね。おまけにチェーンスモーカー(笑)。黒木さんと共通する部分は多いですよ」(前出・映画関係者)  4月からはNHKの朝ドラ『花子とアン』で、吉高由里子の妹役を演じる黒木。主役を“食ってしまう”勢いだ。

シンガー剛力彩芽『Mステ』再登場も、“口パク”確定で「山P悲劇」が繰り返される!?

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【日刊サイゾーより】

 28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する剛力彩芽に対し、生歌を披露するか否かに関心が集まっている。

 同番組2度目の出演となる剛力は、26日にリリースされた新曲「あなたの100の嫌いなところ」を披露予定。同曲は、かわいらしい曲調や、“ガオガオダンス”と呼ばれるキレキレのダンスが特徴だ。

「剛力は、昨年7月に『Mステ』初登場。デビュー曲『友達より大事な人』を披露したが、歌い出しから音を外し、曲の途中で生歌からCDの歌声に不自然に切り替わるという珍事が起きた。これは、ネット上でも『放送事故レベル』『痛々しい』などと批判され、シンガー剛力の評価を下げる結果に。ただ、本人もラジオで『Mステはとにかく緊張した』と明かしており、生放送での緊張が原因だったようだ」(芸能ライター)

 25日には、神奈川・ラゾーナ川崎で発売記念ライブを開催。ファンの前で、“ガオガオダンス”を生披露した。しかし、同ライブの観客からは、Twitterなどで「生歌が聞けると……

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大物公演続く「洋楽」来日事情 若手~中堅公演の実現には課題も

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ローリング・ストーンズ - 『ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ストリートのならず者」の真実 [Blu-ray]』(ヤマハミュージックアンドビジュアルズ)

【リアルサウンドより】  ローリング・ストーンズが8年ぶりの来日公演を行っている。また昨年にはポール・マッカートニーが11年ぶりの日本公演を行い話題となった。このところ洋楽ベテランミュージシャンの来日が続いているが、一方でそれ以外のリアルタイムで活躍している若手から中堅にかけてのミュージシャンについては、フェス以外での来日がめっきり減ってしまった感もある。かつては毎年のように来日公演を行っていたが、久しく日本に来ていないミュージシャンも多い。世界的なブレイクを果たしたことも要因ではあるが、コールドプレイなどがその一つだろう。なぜ彼らのライブが日本では行われなくなってしまったのだろうか。  海外ではそれなりに知名度のある洋楽ミュージシャンが来日公演を行わなくなった、その理由はとても簡単で日本では十分な集客が見込めなくなったからだ。ポール・ウェラーは以前インタビューで以下のような発言をしている。「最近の日本の洋楽ライブは客入りが悪くなっている。他のバンド連中も『最近の日本ツアーはさっぱり客が入らなくなった。どうしたんだろう?』ってみんな言っているし、前回の俺の来日ツアーも客入りの悪さに実はびっくりしたんだよね。だから当分来日は控えようと思っているんだ」(RO69より引用)。また全世界で4000万枚以上のアルバム売り上げを記録するカナダを代表するロックバンド、ニッケルバックも 「日本人は自分の国の中で流行っている音楽にしか興味が無い。 よその国で流行っている音楽に興味が無いみたいだ」(『BURRN!』誌より引用)といった旨の発言をしている。日本が世界の音楽トレンドから外れ、ガラパゴス化している面は否めないようだ。  そもそも洋楽自体の売上が日本では芳しくない。日本レコード協会の発表しているCDアルバム生産金額の推移をみると、全体に占める洋楽の割合が2004年の32%から2013年には19%まで減少している。(日本レコード協会のホームページより引用)ただでさえ音楽市場が縮小しているなか、いわゆる「洋楽不況」は相当深刻なステージまで進行しているのである。またそのマーケットを支えている年代が日本は他国に比べて高齢化しているという事実もある。少し古い資料になるが2009年に経済産業省の発表した「音楽産業のビジネスモデル研究会報告書」によると主要マーケットにおける年代別構成比が日本は先進4カ国(日本、アメリカ、ドイツ、イギリス)の中で最も高齢化しており、50代以上の構成比が32%を占めるという。(経済産業省のホームページより引用)あくまで私感だが、外資系レコード店の洋楽コーナーで見かける客層は、40代以上がほとんどを占めているという印象がある(もちろん若い人ほどネット通販やダウンロードを多く利用しているという事実もあるが)。以上のことから「日本ではそもそも洋楽が売れない」「その売上を支えているのは中高年が中心」ということがわかる。  上記の事実を踏まえると、ベテランミュージシャンの来日が続く一方で、世界的にはセールスのある若手〜中堅ミュージシャンの日本公演がなかなか行われないことにも合点がいく。日本で行われる洋楽ミュージシャンのライブは主に中高年が観に行くものであり、彼らが好んで耳にするのは若いころに青春を捧げたミュージシャン。結果、レディー・ガガやジャスティン・ビーバーなど一部の例外を除いて、日本で行われる来日公演の大半がベテランミュージシャンのものになるのである。音楽ライターの柴那典氏は「洋楽ロック雑誌のカルチャーにおいては90年代で時計の針が止まってしまった。10代~20代の音楽ファン、特にロックファンがリアルタイムの洋楽を聴かなくなっている」(DrillSpin columnより引用)と指摘しているが、発言の通り「リアルタイムの洋楽」を支えるリスナーが日本では少なくなっているのだ。 またライブを取り巻く環境が2000年を前後に大きく変化したことも要因に挙げられる。東洋経済オンラインの取材にコンサートプロモーターズ協会の今泉裕人事務局長は次のようなコメントをしている。いわく「90年代まではCDさえ売れれば採算度外視で赤字でも問題なかった。企業からの協賛金も潤沢に出ていた。しかしCDが売れなくなりミュージシャンはライブで収益化を図るようになっている。そこではどれだけ集客できるか、グッズ等で売上を稼げるかが重要になった」(東洋経済オンラインより引用)という。このような点からも来日公演を行うことはミュージシャンにとってコストパフォーマンスの悪いことなのである。  環境としては決して恵まれたものではない現在の日本の音楽市場。しかしその中でも存在感をみせるミュージシャンが出てきているのは一筋の光明といえるかもしれない。昨年に来日ツアーを行ったジェイムズ・ブレイクは東名阪の3か所でいずれもチケットが争奪戦になった。またホステス・エンタテインメントが定期的に開催している『Hostess Club Weekender』は回を重ねるに連れて集客を伸ばし、先日は新木場STUDIO COASTで二日間の公演を成功させた。少しずつではあるが、洋楽を聴く新しい世代が育ってきているのは心強いことだ。また近々にも聴き放題ストリーミングサービスSpotifyが上陸するという噂もある。このようなサービスがかつてのFMラジオのように若いリスナーと洋楽の「出会い」のきっかけをつくり、再び洋楽シーンが盛り上がりを見せるようになる。ベテラン以外のミュージシャンも来日するようになる。そんな日がやってくることをイチ音楽ファンとして願ってやまない。 (文=北濱信哉)

新曲「ゆめのはじまりんりん」初登場9位……“真っ向勝負”きゃりーぱみゅぱみゅがオリコン上位に入れないワケ

kyari-0207.jpg  26日に発売された、きゃりーぱみゅぱみゅのニューシングル「ゆめのはじまりんりん」(ワーナーミュージック・ジャパン)が、オリコンデイリーランキングで初登場9位を記録したことが分かった。これに、ネット上では「意外と低いな」「もっと売れてると思ってた」という驚きの声が上がっている。  ちなみにこの日、きゃりーよりも売れた1~8位のアーティストは、上位から順にAKB48、E-girls、Lead、AAA、スフィア、ALLOVER、KANA-BOON、MBLAQ。AKB48やE-girlsはともかく、中にはきゃりーよりも上位であることに首を傾げたくなるような、一般的に無名のアーティストも……。  そこで、きゃりーのこれまでのオリコンシングル週間ランキングの最高順位を見てみると、1st「つけまつける」が7位、2nd「CANDY CANDY」が8位、3rd「ファッションモンスター」が5位、4th「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」~5th「にんじゃりばんばん」が3位、6th「インベーダーインベーダー」が6位、7th「もったいないとらんど」が8位。意外にも、シングル7タイトル中、トップ3に入ったのは2タイトルだけであった。  だが一方で、動画共有サイト「YouTube」の再生数は昨年、きゃりーのミュージックビデオが1、3、4位と上位を独占(国内総合)。1位の「にんじゃりばんばん」は、昨年だけで再生数2600万回を突破している。 「きゃりーは、特別に“クレヨンしんちゃんバージョン”を発売した4thシングルを除いては、ジャケット違いの“初回限定盤”と“通常版”の2形態のみ、というシンプルな販売方法を徹底している。一方、今回のAKBのニューシングル『前しか向かねえ』は、8形態リリースされた上、それぞれにイベント応募券や握手券、写真を封入している。E-girlsも、CD3形態や、ミュージックカード29種類を発売し、3形態同時購入で特典も。今の音楽業界はそんな調子ですから、真っ向勝負のきゃりーが太刀打ちできるわけもありません」(芸能ライター)  現在、自身2度目のワールドツアーで、アメリカやカナダ、オーストラリア、フランス、ドイツなど、世界15カ所を巡っているきゃりー。世界を相手に挑戦する彼女は、もはやオリコンランキングなど気にしちゃいないのかもしれない。

「薄情なヤツめ!」完全黙秘貫いたキャイ~ン・天野ひろゆきに、芸人仲間から大ブーイング!

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『キャイ~ン LIVE 2013 in Japan』
 お笑いコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきが22日、テレビ愛知の元アナウンサー・荒井千里さんと結婚したことを電撃発表した。    出演したフジテレビ系『もしもツアーズ』の中でサプライズとして明かされたもので、報告を受けた“独身仲間”のナインティナイン岡村隆史はちゃぶ台をひっくり返し、同じく独身の、よゐこ濱口優は「あ~負けたぁ……」とボヤいた。それほど、女性関係は秘密主義を貫いていた。 「かつて交際し、結婚直前までいった大坪千夏アナウンサーとのことがトラウマになっているのか、誰にも言わなかったそうです。荒井さんとは4年前に知り合い、交際は約1年と報じられていますが、そんなこと微塵も感じさせなかった。後輩に合コンを開かせていたくらいですからね。その後輩は結婚の一報を聞き『浮いたウワサのない天野さんのためにやっていたのに……』と、ショックを受けていました」とは放送作家の男性。  天野は師匠と崇めるウッチャンナンチャンの2人や、事務所の同期でプライベートでも仲の良いお笑いコンビ・ずんにも、直前まで結婚の報告はしなかったという。 「相方のウド鈴木にも、カミングアウトしたのはつい最近と言いますからね。芸人仲間の間では『薄情なヤツだ』『誰も信用していないのか!』といったブーイングも聞こえてきます」(お笑い関係者)  前出の岡村も25日、映画イベントに出演した際に天野の結婚について聞かれ「完全な裏切り行為。『良いことあった?』『ないよ』があいさつやったのに、だまされてました」と激怒。もちろん、これは祝福の裏返しでもあるが、中には今回の結婚報道を機に天野の人間性に疑問を持つ者も……。  今後、天野は黙っていたことを詫びるために謝罪行脚を行うというが、そこでは手荒い祝福も待っていそうだ。