ジャニーズの森本龍太郎、田中樹が堀越高校卒業! 学校生活を振り返る

morimotoryoutarou02.jpg
卒業おめでと!

 今年も、芸能人が多く在籍する堀越高等学校の卒業式が18日に行われた。古くは野口五郎、松田聖子に浅野ゆう子が通い、深田恭子や安達祐実、Perfumeといったアイドルを輩出してきた。もちろんジャニーズでも、最近ではHey!Say!JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔がそろって卒業したほか、TOKIO・松岡昌宏、嵐・松本潤、山下智久、Kinki Kids堂本剛、「芸能人なのに無遅刻無欠席」で表彰されたというSMAP・草なぎ剛も同校出身だ。

 今年卒業したのは、森本龍太郎とJr.の田中樹。Hey!Say!JUMPのメンバーとしてデビューしたものの喫煙が発覚、無期限活動停止状態にある森本と、元KAT-TUN・田中聖の弟でJr.の中でもドラマ出演するなど安定した人気を持つ樹だけにマスコミでも卒業が報じられるかと思われたが、残念ながら取り上げられることはなかった。

桃井かおり、沢田亜矢子らを育て、守った男……急逝した名芸能マネジャーを偲ぶ

momoi0223.jpg
『モダンダード』(NECアベニュー)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  2月11日の午前10時27分、筆者の携帯に「堀内が急死しました。お電話ください」というショートメールが送られてきた。発信元は堀内氏だったため、初めは悪い冗談かと思った。  恐る恐る掘内氏の携帯に電話したところ、奥さんが出て「堀内は、7日に大動脈瘤破裂で急死しました。主人はお酒を飲むと、よく本多さんの名前を出していました」と聞いて、亡くなったのは事実なんだと愕然とした。  堀内氏とは、芸能界の名マネジャーだった堀内信秀氏。森光子さんのマネジャーを務めていた吉田名保美さん(いずれも故人)が立ち上げた「吉田名保美事務所」のマネジャーだった。所属女優は、森さん、黒柳徹子、佐久間良子、松原智恵子、和泉雅子、波乃久里子、沢田亜矢子、桃井かおりといった、そうそうたるメンツ。山口智子や天海祐希らが所属する「研音」以前に、“女優の宝庫”と称された、日本を代表する芸能事務所だった。  そんな事務所で、筆者が記憶している限り、堀内氏は、吉永小百合・松原智恵子と“日活の3人娘”と呼ばれた和泉雅子を担当していた。和泉は女性初の北極点到達を達成した冒険家でもあった。さらに、“未婚の母”問題でワイドショーをにぎわせた沢田や、性格の悪さで業界から総スカンを食らっていた桃井を担当。加えて、事務所の女優をスキャンダルやゴシップから守るメディア担当もしていたことから、筆者とは当時、敵・味方の関係で、堀内氏とはいつもケンカ腰で話をしていた。しかし、敵ではあったが、自分の仕事にプライドを持ち、業務を貫徹していた堀内氏をリスペクトしたものだ。  ある時、2人っきりで青山のバーで飲む機会があった。酒を酌み交わすということは、こちらに心を開いている証拠。沢田の“未婚の母”問題や桃井の男性スキャンダルについて、情報を提供してくれると思ったが、いくら酒を飲んで上機嫌になっても、口は堅く、女優を守るという姿勢は崩さなかった。どれほどの女優たちが表に出てはマズい話を、堀内氏に水面下でもみ消してもらっていたことか。  その後、堀内氏は芸能界から引退。医療関係のコンサルタントに転身して、筆者の前に現れた。それ以降、敵・味方をなしにした友人として、たびたび飲んでは、昔話に花を咲かせていた。  昨年末には、筆者が主宰する忘年会に初めて出席してくれた。昔の顔見知りの記者たちと談笑するなどして盛り上がった後、帰り際に堀内氏は「高田馬場にスウェーデン料理を食べさせる小さなカフェをオープンしたんだ。本多さんを接待したいから、年が明けたら来てよ」と言って、喜んで帰っていた顔が忘れられない。  だが、その約束も果たせぬまま、堀内氏は逝ってしまった。奥さんによると、堀内氏は7日に事務所で倒れたが、たまたま奥さんは大阪に出張していたため、発見したのは2日後だったという。死に目に会えなかった奥さんの無念は計り知れない。享年71歳。元名マネジャーの堀内氏に、あらためて合掌! (文=本多圭)

デヴィ夫人から学ぶ“激怒の表現”! センスが炸裂した名ケンカ台詞はコレだ!

【不思議サイト「トカナ」より】
devi0221.jpg
画像は公式ブログ『デヴィ夫人の独り言 独断と偏見』より
「売られたケンカ 買いましょう ! 私は逆告訴します!」  タレントのデヴィ夫人は自身のブログで強気に宣言していたものの、2月17日に神戸地裁から165万円の支払いを命じられた。滋賀県大津市の中2男子自殺問題をめぐり、デヴィがブログに掲載した写真について兵庫県宝塚市の50代の女性が「加害少年の母親と誤解された」として損害賠償などを求めていた訴訟の判決であった。

このお尻は推せる!! グラビアアイドル軽部るかが“ナチュラルに出ちゃってる”モノって!?

TMBT2059a.jpg  グラビアアイドルの軽部るかが、2枚目のDVD『Focus!』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年9月に沖縄で撮影したというセカンドDVD。1枚目よりは慣れて、イイ感じに仕上がっているという自己評価だが、詳しい内容についても聞いてみた。 「事務所の先輩の沢辺りおんさんといっしょだったので、心強い反面、自分の手際の悪さが目立っちゃって(笑)。沢辺さんはポージングにしろ、何をするのも早いんです」 TMBT2060a.jpg TMBT2074a.jpg TMBT2077a.jpg TMBT2126a.jpg ――見どころを教えて下さい。 「私っぽさ? ですかね。いまだに撮影は恥ずかしいんですが、その恥ずかしがっているところも、ナチュラルに出ていると思います」 ――一番観てほしい部分は? 「お尻ですかね? いちおう、お尻推しなもんで(笑)。あとは制服のシーンです。制服を着るのは2年ぶりくらいなんですが、まだまだ着ていたい!」 ――お気に入りのシーンは? 「ビーチで遊んでいるシーンです。小さい水着で縄跳びをしたり、ボール遊びをしたりしています」  メイキング映像の評判もよく、満足のいく仕上がりだったという。イベントも予想していたより多くのファンが集まり、ゴキゲンの様子。今後も芝居などに積極的にチャレンジしていきたいという。 軽部るかオフィシャルブログ「ハートでもいいじゃん?」http://ameblo.jp/karube-ruka/

ブリッジがもたらした意外なセクシーポイント

【messyより】

rumikocw.jpg

 先日、messy内に「あからさまでもいい、男性にヤレると思わせる仕草・行動ランキング」という記事がありましたが、男性をセックスに誘導するための“秘技”を持った女性は少なくないと思います。簡単な例で言えば、実際には全くのシラフであるのに、かわいく酔ったフリをして男性に介抱してもらい、自宅まで送らせそのままベッドに連れ込むような「送らせ狼」タイプや、自分が一番かわいく見える角度を知り尽くし、とっておきのキメ顔を駆使して男性の心を刺激する、など……。

 私はというと、極度のめんどくさがりのくせにヤリたい気持ちだけは人一倍強いので、「これはイケるかな?」と思ったらとりあえず「今日泊まろー!」などと直接言うことが多いような気がします。そんなふうにダイレクトな言い方をする女性は意外と少ないのか、「お、おう……」といった半ば引き気味のリアクションを取られたこともあります。結果的にセックスできたので私のほうは何の問題もありませんが、その男性は本当に引いていたのかもしれませんね。色気のある誘い方ができずに、少し申し訳なく思います。

続きを読む

栗原類の“趣味=裏声”の実演に言葉を失った徹子、「ああ、相当ですね」

kurihararui.jpg
『LOUIS KURIHARA STYLE』(宝島社)

「ホエエエエエエエエエ!」
「ゥエエエエウエエエ!」
「ウエエエエイ!」

 怪鳥音めいた奇声が何度も響き渡った、2月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストは栗原類。オープニングで、「ネガティブな、あの、イケメンっていうふうに呼ばれていらっしゃるんですけども」と紹介された彼は、ハイテンションスピードトークの徹子とは、真逆の存在でもある。とにかく“遠い”キャラクターの2人は、どんなトークをするのかと思っていたら、番組中盤に、冒頭のような「奇声」を発するような事態が訪れた。

堂本剛が開拓したジャニーズ「アーティスト路線」 発信型の音楽活動はいかにして支持を得たか

20140219-doumoto.jpg
ジャニーズでありながら、アーティスト志向の強い活動で知られる堂本剛。

【リアルサウンドより】

 堂本剛のソロアルバム『shamanippon-ロイノチノイ-』が初登場1位を記録し、その後も順調に売上を伸ばしている。これまでもジャニーズの中では、グループに所属していながらソロ活動をするというパターンは特別、珍しいことではなかった。だが、堂本剛に関しては、そのレベルとこだわりが別格であったことは、すでに周知の通りだ。

 かつてのアイドルは、自分自身こそが最大の主張だった。アイドルが歌っていること、踊っていることそのものに一番の価値があり、誤解を恐れずに言うならば彼らの意思よりも、ファンが喜ぶ曲を歌うことが重要視されてきた面がある。だが、そこにとどまらなかったのが堂本剛という存在。Kinki Kidsとして、オリコン週間シングルランキング首位ギネス記録を更新し続けているだけでも、とんでもない偉業である。そのうえ、アイドルでありつつ、アーティストとしての一歩を踏み出し、自分の表現したいものを発信しているのだ。

続きはこちら

「もうダサいとは言わせない」OL御用達雑誌「steady.」が大胆なキャラ変!!

<p> ここ数カ月、「steady.」(宝島社)が徐々に変化をしているように感じていたのですが、ついに今月号で大改造が行われていました! 表紙のゆるふわな雰囲気は相変わらずですが、「『洗練』と『地味』境界線はココ!!」なんていう強気な感じの特集が組まれ、モデル陣の入れ替わりも。一体、「steady.」に何が起こったのか、詳しく見ていきましょう! </p>

TOKIO・長瀬智也の大きなリアクションに宿る、“動物的キュートさ”の魅力とは

nagaselove.jpg
顔面筋の柔らかさが自慢です

 今回ツッコませていただくのは、2月19日に放送された『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)の「国分太一卒業スペシャル第一弾」。今回、8年間MCを務めてきた国分の代わりに「司会」としてやってきたのは、TOKIO・長瀬智也。第1回放送ゲストの嵐・相葉雅紀からダイジェストで紹介されていくが……。

 驚いたのは、小窓の長瀬の顔である。V6・坂本昌行(当時37歳)が登場した回(2007年1月21日放送)、「一度事務所を辞めて就職したこと」などが語られる間、目を細めて聞いていた長瀬が、次の瞬間、目を大きく見開いた。

SMAP香取慎吾がA.B.C-Z塚田僚一を絶賛!? 出演者が明かす『YOUコントしちゃいなよ』の裏話

jtsukada05.jpg
A.B.C-Zは塚ちゃんととっつーという2大ツワモノがいるからね……

【ジャニーズ研究会より】

 若手ジャニーズタレントがボーイズラブやテレビ業界の“バーター”といった禁断のテーマにしたコントに挑んだ『YOUコントしちゃいなよ』(フジテレビ系)が、昨年12月31日深夜に放送されました。オンエアーから約2カ月が経ちましたが、「Wink up」(ワニブックス)2014年3月号では、出演者らが番組の感想や、撮影の裏側を明かしています。

 まずは、昨年から一気にテレビ露出が増えたA.B.C-Z。河合郁人&塚田僚一は「教えるコント」で、塚田が大先輩であるSMAP・香取慎吾の頭をスリッパで力強く叩く場面がありました。河合いわく、塚田はリハーサルから「本気モード」だったそうで、その時の状況について塚田本人は「オレ、ああいう番組初めてだったから、リハは軽くていい…ってわからなかったんだよ。今までオレら、コンサートでも舞台でも、リハから全力でやってたじゃない?」と、マジメに弁解。リハーサルから思い切り来た塚田に、香取もビックリしていたとか。